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何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。

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【無料】牧正人史式 姓名科学 解析システム(マシレ予測)
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「平凡という非凡——改名と方位学が教えてくれたこと」
私は戸籍名を変えたことがある。
理由は一つだった。これ以上の大波を、経験したくなかった。
若くして妻を失った。二十九歳だった。乳がんだった。出会いから死別まで、あまりにも短く、あまりにも激しかった。その後も人生の起伏は続いた。姓名科学の師である牧正人史先生に相談したとき、先生は私の名前を見て静かに言った。
「これは変えたほうがいい」
改名した。そして、波は静かになった。
右端が牧正人史先生です。
「君は良名に変えたのだから、方位とかあまり気にしなくてもよい」
その言葉を信じながらも、私はどこかで確かめたかった。古来からの言い伝えの中に、本当に真実があるのかどうかを。
方位学のシステムを自ら作り、自ら試すようになって、一つのことに気づいた。
吉方位は、思っているよりずっと少ない。
カレンダーを見れば、吉の日は数えるほどしかない。方位盤を見れば、八方位のうち真に吉といえる方向は一つか二つ。残りは凶か、普通か。普通でさえ、ありがたいと思えるほどだ。
易を見ても、四柱推命を見ても、同じことが言える。安定して穏やかな時期など、人の一生にそれほど多くはない。荒波の合間に、ほんのわずか凪がある。それが人生の実相なのかもしれない。
そのとき、私はある言葉を思い出した。
「平凡であることは、非凡なことだ」
大病もなく、大きな失敗もなく、今日も飯を食って眠れる——それがどれほど奇跡的なことか。方位学の数字を眺めているうちに、そのことが腑に落ちた。
改名は、荒波を避けるためではなかった。と、今は思う。荒波の中でも流されないための、錨を手に入れるためだったのだ。
牧先生の言う「良名」とは、方位の吉凶を超えたところに働くものかもしれない。そして方位学や易は、吉を掴むための道具ではなく、荒波の中で自分の位置を知るための羅針盤なのだと、ようやくわかってきた気がする。 姓名に良名はない。あるのは、人生を平穏に送れる姓名と、起伏が激しく、それだけに山と谷がはっきりしている姓名だ。牧先生の書物の中に格四結集運とか行動結集運など、特殊な姓名が出てくるが、いずれも特定分野に秀でた突出した力を持つ人がほとんどだ。また、良かれと思って親がつけた姓名が、実は問題のある姓名だったということも多いのだ。加えるならば、姓名の持つ相乗運。人は一人で生きているのではない。必ず集団の中で生きなければならない。姓名も当然、その仲間同士の姓名の組み合わせによって、力が二倍三倍になることもある。逆もまた然りである。だから、完璧な姓名などない。牧先生が仰っていたのは、ある分野に秀でた姓名はあるけれど、全方位に100点などという姓名は作れないし、あるはずもない。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【無料】牧正人史式 姓名科学 解析システム(マシレ予測) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ #牧正人史 #マシレ予測 #姓名科学
「スマホが羅針盤になった日。九星気学×GPS、リアルタイム方位ナビを使ってみた」
スマホはいつの間にか、カメラになり、財布になり、地図になった。
そして先日、羅針盤になった。
きっかけは、自分で作っている方位判定サイトへの新機能追加だった。九星気学の吉凶判定と、スマホのGPSをリアルタイムで連動させる——そういうものを作れないかと考えていたところ、思いのほかうまくいった。
◆ 画面に現れたもの
起動すると、画面下部に羅針盤が現れる。北・南・東・西、そして北東・南東・南西・北西。八方位が刻まれた文字盤の中央に、矢印が一本。
この矢印が、自分の進んでいる方向を指す。そしてリアルタイムで色が変わる。
緑なら吉。青なら普通。黄色・黄土色になると小凶・凶。赤に近づくほど要注意だ。
目的地を設定すれば、そこまでの距離と方位、吉凶も同時に表示される。現在地と目的地はワンタッチで入れ替えられる。帰り道の方位も、すぐ確認できる。
画面が暗くなって困る場面では、「画面常時点灯」機能が自動で働く。ナビを使っている間は、スマホが眠らない。
◆ 技術的な話を少しだけ
このシステムはサーバー不要の純粋なHTMLファイル一本で動く。OpenStreetMapの地図を使い、GPS情報を取得して方位角を計算し、九星気学の吉凶テーブルと照合する。特別なアプリのインストールは不要で、ブラウザで開くだけで使える。
方位の計算は真北基準。進行方位角から八方位のいずれかに割り当て、本命星と日盤の組み合わせでスコアを出す。吉は80点、普通は50点、凶は20点以下——そういう数字が、矢印の色として直感的に伝わってくる。
◆ 使ってみてわかったこと
方位学の本を読んでいたときには気づかなかったことが、歩きながら使うと見えてくる。
吉方位は、少ない。本当に少ない。緑の矢印が出ている時間は、思っているよりずっと短い。
だからこそ、緑のときに動く。それだけのことが、不思議と行動を軽くする。
方位を信じるかどうかは、あなた次第だ。ただ、スマホを羅針盤にして街を歩くのは、それだけで少し面白い。 ただ、使っていて様々な仕様に関する疑問がわいてくる。それについては、日々ソフトの更新で回答を表そうと考えている。
〔サイトURL〕 https://yymm77.github.io/seimei-kagaku/houigaku.html

