◆ 韓国併合において日本は、植民地政策ではなく同化政策をとりました ◆
韓国併合については当時の国際関係と倫理観で考えて処理しなければならず、現在においての朝鮮半島は朝鮮民族のものであるという現行の国際常識に沿って考える必要がありますが、今の朝鮮半島に暮らす人々および日本国内の一部の人々には、1910年に日本は朝鮮を植民地化して35年間にわたる過酷な植民地支配を行った、とい
う考え方があります。
韓国併合において日本は、植民地政策ではなく同化政策をとりました。
植民地政策とは、支配下に置いた地域から何もかもを搾取する政策です。そのためには残酷な手段もとります。
たとえば、イギリスはインドを植民地としましたが、自国の綿産業の利益を守るために数万人のインド現地の綿職人の手首を切り落とした、といった話が残っています。
植民地政策および植民地支配とは、そういうものです。当時はすでに台湾も統治下にありました。日本は、朝鮮人も台湾人も日本人も皆同じであるからみんなで発展しよう、大日本帝国としてまとまった限りは同じように発
展しよう、という思想の下に統治政策を展開していきました。
たとえば、日本は1924年、大阪と名古屋での計画を延期してソウルに帝国大学を設立しています。
『かけがえのない国 誇り高き日本文明』武田邦彦著 MdN出版(R05年)より R080523

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