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2022年11月30日水曜日

追い風に乗る関係者

追い風に乗る関係者 まえがきに述べた事情で知遇をいただいた環境研究者のひとり(故人)が、ハンセン発言のころ公害研究所(現・国立環境研究所)の幹部でした。その先生が一九九〇年代前半のいつか、少人数でやった会食の際、真剣なお顔でこう述懐されたのをよく覚えています。 渡辺君………あれはほんとうにうれしかったよ。業務が先細りだったところ、ものすごい仕事ができたからねぇ。 それはそうでしょう。いま環境省・文科省のような省庁と自治体を含むさまざまな役所が配る「温暖化研究費」は、少なくみても年に数千億円レベルです(予算書の類には読解しにくい費目も多く、正確な数字は不明)。二〇二二年は空疎な「脱炭素」や「カーボンニュートラル」にからむ研究費の公募も増えて、いよいよ活況を呈しているようです。 国連も活気づきました。本書の趣旨に合い、続くウソ9やウソ10につながるポイントだけをざっと紹介しておきます。 IPCCの誕生 ハンセン発言から半年もたたない一九八八年の一一月、国連の二機関、UNEPとWMO(世界気象機関)がIPCC(気候変動に関する政府間パネル)をつくります。三四年後の現在でも気候変動の確かな証拠など存在しないのに、呼び名のとおり「気候変動ありき」の組織でした。また設立趣意書を眺めると、人為的CO2による温暖化を(科学らしくなく)自明の事実とみて、地球温暖化(気候変動)の「度合い」「影響」「対応策」だけを考えるという触れこみの集団です。 そのころCO2は、大半を先進国が出していました。いまダントツの排出量(世界の三〇%近く)を誇る中国も、当時の排出量はほぼ日本と同じです。そこでIPCCの上部組織だった国連は、たぶんこう考えました。CO2を悪者とみて、「悪徳の度合い」に応じたカネを先進国から巻き上げ、途上国に回せば、世界の平等化に役立つぞ……。 つまり、冷戦という東西問題が先細りだから、貧富の差という南北問題へと舵を切ろう―――共産王義のスタンスですね。けっして部外者の妄想ではありません。 IPCC第四次報告書・第三作業部会(対応策)の共同議長、ドイツ・ポツダム気候影響研究所(PIK)のエーデンホーファー氏が、二〇一〇年一一月にこんな発言をしているのです(『不都合』14章)。 俺たちは、温暖化政策で世界の富を再分配し、富裕国から貧困国にお金を流したい。温暖化政策は、……「ふつうの環境問題」とはまったくちがうんだよ〔一部改訳〕。 国連の黒い意図とでも呼びたい発言です。なおPIKの初代所長シェルンフーバー氏は、ローマ教皇の科学顧問でした。だからこそ教皇は「気候変動は危険」側の発言をなさるのでしょう(旭硝子財団は二〇一七年、シェルンフーバー氏にも副賞五〇〇〇万円のブループラネット賞を謹呈)。初期のIPCC幹部だったイギリスのホートン卿が組織の性格を問われて返した言葉「民の心をつかむため、暗い未来を語るんだ」には、新興宗教の香りがします。 IPCCに集う一〇〇〇名どころではない方々の全員が一心同体でもないのでしょうが、少なくとも作品(IPCC報告書)のトーンはそんなものです。 気候変動・脱炭素」14のウソ』渡辺正著(丸善出版株式会社)

2022年11月29日火曜日

ハンセンの爆弾発言―――闇夜の提灯(ちょうちん)

ハンセンの爆弾発言―――闇夜の提灯(ちょうちん) 一九八八年の六月二三日、アメリカ連邦議会上院の公聴会でNASAの研究者ジェームズ・ハンセンが、「人間活動の出す CO2が地球を暖めているのは九九%確実。このままいけば近い将来、地球は破局を迎えてしまう」という趣旨の証言をしました。 おもな根拠は、同年に自身が論文発表していた気候シミュレーションの結果です。一九七〇年あたりのゼロ点からぐんぐん上がり、五〇年後の二〇二〇年には、世界の気温上昇が一・五℃を超す勢いのグラフでした(『神話』4章)。★ https://r.qrqrq.com/6elmL4PD



以後の(むろん当時は見通せていなかった)実測値は、水増しの大本営発表(ウソ1)でさえ〇・八℃、信頼度の高いデータは〇・三~〇・五℃だから(ウソ1)、とんでもない「根拠」だったといえます。けれど「今後五〇年で一・五℃」のパンチは強く、それが世界を迷走させることになりました。 裏話や疑問も含め、周辺のことを少し紹介しておきましょう。議会証言の折りは、上院議員に「同志」がいました。ワースという名の議員はまず過去の気象統計をあたり、猛暑が期待できそうな日を証言日に設定します。しかもその前夜に会議室の窓すべてを開け放ち、当日のエアコンがすぐ効かないようにしました。万事が首尾よく運び、当日は一〇台以上のテレビカメラも入って熱気むんむんの中、額の汗をぬぐいつつ語るハンセン博士の「警告」が、記者たちの心をがっちりとつかんだようです(『不都合』2章)。 やがてハンセンを「地球温暖化問題の父」と崇める空気も生まれたのですが、どうやら象牙の塔がお嫌いな人だったらしく、「温暖化の危機」を訴えるデモを何度もやって、少なくとも三回、警察に逮捕されています。路上で手錠を打たれる彼の写真がネットにあふれるとか、国家公務員なのに解雇されなかったとかの事実は、アメリカ社会のおおらかさを物語るのでしょう。ともあれそんな人物に二〇二〇年、日本の旭硝子財団がブループラネット賞(副賞五〇〇万円)を贈呈しました。 気候変動・脱炭素」14のウソ』渡辺正著(丸善出版株式会社)

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2022年11月28日月曜日

環境の世

環境の世 ② 仕事づくりの時代 関係者の地味な努力が環境をきれいにした結果、ひとつ困ったことが起こります。あちこちの官庁や企業が環境関連の部署(と担当者)をつくり、大学や国の研究所にも、環境を研究する人が増殖しました。そういう人々の仕事がなくなりかけたのです(私が数百名の環境研究者と交流したのはそんな時期。まえがき参照)。 環境関係者も次の仕事がほしい。一九七〇年を起点とみれば歴史がわずか一五年の分野だから、仕事も次々に見つかります。そんなわけで一九八五年ごろから研究者は、地球温暖化、オゾン層破壊、リサイクル、環境ホルモン、ダイオキシン、残留農薬、BSE(牛海綿状脳症)、遺伝子組換え食品……と、新しいテーマを見つけてきました。 うち四つだけ振り返ります。まず環境ホルモンは、一九九八年の六月に各紙が平均二〇本(二〇紙で計四〇〇本!)のホラー記事を書き、やがて数十冊の本も出る勢いでした。NHKスペシャルも二本か三本、立て続けに放映されています。なのに現在、大学生の大半は「環境ホルモン」など知りません。無理やり「ひねり出した」中身ゼロの話だったからです。 ダイオキシン騒ぎでは日本だけが大仰な法律をつくり、環境試料の分析を自治体に義務づけましたが、心配な数値が出たという話は聞きません。非科学のきわみともいえるBSE騒ぎでも、日本だけが「全頭検査」に巨費を投じました。そして四つ目、リサイクルと称して約三〇年前から国民に分別を強いるペットボトルなどプラスチックの大半は、一般ごみと一緒に燃やされてきました(本物のリサイクルには、大量の化石資源を消費するから)。 要するに一九八五年ごろから現在までの環境分野は、「火のないところに煙を立てる」ような時代です。仕事づくりを仕事にする時代ともいえましょうか。 ちなみに、いま流行の語「ゼロエミッション」は一九九四年ごろ、東京にある国連大学の学長だったベルギー人のグンター・パウリ氏がつくりました。彼は「ごみゼロ」の意味で使ったのですが、響きだけは威勢のいい(現実にはありえない)ゼロを、二八年後の温暖化論者がゾンビのように復活させ、「CO2排出ゼロ」の意味で使います。 だいぶ最近のことまで触れてしまいました。「仕事づくりモード」に入った直後、八〇年代の末期に戻りましょう。そのころ突如、アメリカ発の話がひとつ聞こえてきます。環境の関係者も、少し前に紹介した国連の関係者も、狂喜乱舞する朗報でした。 気候変動・脱炭素」14のウソ』渡辺正著(丸善出版株式会社)

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2022年11月27日日曜日

環境関係者の苦境

環境関係者の苦境 公害の世 一九七〇年ごろまでの先進国は、公害の世でした。日本だけでも、明治期に起きた栃木県・足尾銅山の煙害と鉱毒被害(一八九〇年)や愛媛県・別子銅山の煙害(一八九三年)から始まって、戦後の高度成長期には熊本県の水俣病(一九五六年)、三重県の四日市喘息(ぜんそく)(一九六一年 )、富山県・神通川流域のイタイイタイ病(同)、静岡県の田子の浦ヘドロ公害(一九六六年)などが立て続けに起こっています。 工業化や経済成長に忙しく、汚染を気にする余裕などなかったのです。私が山陰の田舎から上京した一九六六年は汚染のピークで、スカッと晴れた日はほとんどなく、多摩川は巨大なドブ川に見え、都心の神田川から悪臭が立ちのぼる……という調子でした。 二〇〇八年の北京オリンピックでは、開催地の大気汚染を日本のメディアが大騒ぎしています。新聞も週刊誌も、中国の環境対策をこぞって非難しました。けれど日本初のオリンピックを開いた一九六四(昭和三九)年の東京は、二〇〇八年の北京に比べ、大気汚染(たとえば二酸化硫黄の濃度)が三倍くらいひどかったのですよ。 環境の世 ① 本気の時代 先進国はようやく一九六〇年代の末に、「俺たちは環境を汚している。これじゃあダメだ」と悟ります。日本は一九七〇年 一一月の臨時国会(公害国会)で一四本もの公害関係法案を可決し、汚染の監視と対策を始めることになりました。同じ年にアメリカは環境保護庁(EPA)を創設します。日本は一九七一年に環境庁(現・環境省)を、ドイツも三年後の一九七四年に環境省をつくりました。時期的に重なる一九七二年には、国連も国連環境計画という組織(本部はケニアのナイロビ)を創設します。 このように先進諸国も国連も、一九七〇年代の初め、本物の環境対策に腰を上げたわけです(なお「国連環境計画」という訳語も迷訳の類。同組織が何かしようと決めたとき、「……計画が計画した」という、珍妙な日本語になってしまうので)。 同じころ、工場の排煙から硫黄分を除く脱硫も始まりました。石炭や石油は太古の生物起源なのでアミノ酸由来の硫黄分を含み、それが燃焼のとき二酸化硫黄(亜硫酸ガス)SO2になる結果、四日市喘息などを起こしたのです。およそ一〇キロメートル四方の森を枯らした足尾銅山の煙害でも、SO2をそのまま吸った植物が枯れました。海外では、ドイツのシュヴァルツヴァルト(黒い森)やアメリカの五大湖周辺など、大工業地帯に近い森が、同じ原因(SO2の直接アタック)で枯れています。先進国の脱硫が十分に進んだ一九八〇年代の中期以降は、木の立ち枯れもほとんど起きていません。 なお一九六〇年代に欧州の誰かが、木の立ち枯れを「酸性雨のせい」と誤解します。単純そうな話だったためたちまち世に広まり、教科書にも載って、メディアも大騒ぎしました。けれど酸性の水を使う栽培実験で木が枯れないとわかったこともあり、二〇年ほど前からメディア報道はありません。誤報だったと知ってはいるが、僕らの辞書には「訂正」も「謝罪」もないんだよ……と当時、某紙の記者氏が冗談っぼくつぶやいて、なるほどと納得でした。 一九七〇年代の初期から約一五年後つまり一九八〇年代の中期に、先進国の環境はずいぶんきれいになりました。以後の三〇以上、空気や水の汚染はほぼ無害レベルのまま推移しています。もちろん、汚染の監視と対策を、関係者が地道に続けてくださるおかげです。子どもに環境を語るなら、あやしい温暖化などではなく、およそ一九七〇年から八五年まで一五年間の苦労と成果こそ教えるべきですよ。 気候変動・脱炭素」14のウソ』渡辺正著(丸善出版株式会社)

ピアノでライブ 本日 R041127 16時より、待ってます

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2022年11月26日土曜日

国連の転機

国連の転機 一九八〇年代末の世界は、激動のさなかにありました。終戦直後から続いていたソ連(東)とアメリカ(西)の冷戦が幕を引く……その気配が見えてきたのです。 一九五〇年代の一時的な雪解け、六〇年代のキューバ危機、七九年の再緊張(ソ連のアフガニスタン侵攻。私はベルリンに居住中で不穏な空気を実感)、八五年の緊張緩和(レーガン・ゴルバチョフ会談 )―――など大小の波を経て、八九年 一月にベルリンの壁が崩壊します。翌月にブッシュ(父)とエリツィンの両大統領がマルタ島で会談し、冷戦の終結を宣言。若干の内紛も経ながら二年後の一九九一年一二月、ついにソ連邦が消滅しました。 お金がからむどんな組織も、小は町工場や党派から大は多国籍企業まで、いったんできたあとは、最低でも現状維持、あわよくば人員や業務、運用資金、設備や敷地面積などの規模拡大を目指します。国連もその例外ではないでしょう。 国連の仕事は幅広く、冷戦期の東西調停も業務の一部にすぎません。しかしともかく、冷戦への対応という仕事がなくなった(少なくとも、減った)のは確実ですね。その穴を埋め、できれば存在感を強めたいと関係者は思ったのでは? 国連の性格上、諸国の合意をとりつけるための権威も、「拡大したいもの」のひとつだったと思えます(ただしロシアがウクライナに侵攻した二〇二二年二月以降、国連の調停能力には黒々と疑問符がついた)。 仕事が減りかけていた国連に、ひとつ耳寄りな話が聞こえてきました。その説明は少しあとに回し、やがて「共同戦線」を張る環境分野の動向を振り返っておきます。 気候変動・脱炭素」14のウソ』渡辺正著(丸善出版株式会社)

百田尚樹先生の新版・日本国紀 目次 令和4年11月26日版 #156 土日のゆったり時間に歴史に親しもう

百田尚樹先生の新版・日本国紀 目次 令和4年11月26日版 #156 土日のゆったり時間に歴史に親しもう 百田尚樹の新版・日本国紀#156(《江戸時代編》第72回)幕末編第34回「外国人しか住んでいなかった小笠原諸島を日本領にした男」 日本国紀の再生リスト HoneyWorksさんの再生リストを発見しました。上記は、見やすく日々更新されています。 Youtubeで日本人を目覚めさせない力は今でも働いています。 百田尚樹先生の新版・日本国紀に基づいた、youtube版日本国紀が、検索しずらく、何らかの意図を感じるのは私だけでしょうか? もちろん、”百田尚樹チャンネル”を登録すれば、それは解決しますが、インデックス機能としては、十分ではありません。テキストベースのやはり”目次”的ページは、単純に便利ですから。 米国大統領選の不正に関しても、その情報は、隠されているように見えます。 日本国紀ウエブサイトのインデックスをつけました。このページは、日々更改していきますが、参考になさってください。 邪悪な勢力によって、嘘の歴史を教えられてきた、それを打ち壊して、真実に近い日本の歴史を知りまししょう。  20220820(土) 百田尚樹の新版・日本国紀#156(《江戸時代編》第72回)幕末編第34回「外国人しか住んでいなかった小笠原諸島を日本領にした男」 20220819(金) 百田尚樹の新版・日本国紀#155(《江戸時代編》第71回)幕末編第33回「天才・小栗忠順が見ていた日本の未来」 20220818(木) 百田尚樹の新版・日本国紀#154(《江戸時代編》第70回)幕末編第32回「知られざる天才、幕臣の小栗忠順」 20220817(水) 百田尚樹の新版・日本国紀#153(《江戸時代編》第69回)幕末編第31回「君は『日の丸』の歴史を知っているか?」 20220816(火) 百田尚樹の新版・日本国紀#152(《江戸時代編》第68回)幕末編第30回「蒸気船を自力で作り上げた仏壇職人!」 20220813(土) 百田尚樹の新版・日本国紀#151(《江戸時代編》第67回)幕末編第29回「薩摩藩もまた自力で蒸気船を作った!」 20220812(金) 百田尚樹の新版・日本国紀#150(《江戸時代編》第66回)幕末編第28回「幕末に自力で蒸気船を作り上げだ佐賀藩の鍋島直正の凄さ!」 20220811(木) 百田尚樹の新版・日本国紀#149(《江戸時代編》第65回)幕末編第27回「風雲児、高杉晋作の凄さ!」 20220810(水) 百田尚樹の新版・日本国紀#148(《江戸時代編》第64回)幕末編第26回「長州藩と薩摩藩が外国と戦争を始める」 20220809(火) 百田尚樹の新版・日本国紀#147(《江戸時代編》第63回)幕末編第25回「日本国紀、ついに下巻突入!幕府が朝廷に攘夷を約束させられる」 20220806(土) 百田尚樹の新版・日本国紀#146(《江戸時代編》第62回)幕末編第24回「ジョン万次郎の英雄的生涯・その2」 20220805(金) 百田尚樹の新版・日本国紀#145(《江戸時代編》第61回)幕末編第23回「ジョン万次郎の英雄的生涯」 20220804(木) 百田尚樹の新版・日本国紀#144(《江戸時代編》第60回)幕末編第22回「幕末の奇跡・ジョン万次郎」 20220803(水) 百田尚樹の新版・日本国紀#143(《江戸時代編》第59回)幕末編第21回「日本のロビンソン・クルーソー」 20220802(火) 百田尚樹の新版・日本国紀#142(《江戸時代編》第58回)幕末編第20回「遣米使節団の偉大な男たち」 20220731(日) 百田尚樹の新版・日本国紀#141(《江戸時代編》第57回)幕末編第19回「アメリカ人を感嘆させた遣米使節団」 20220729(金) 百田尚樹の新版・日本国紀#140(《江戸時代編》第56回)幕末編第18回「勤王の志士たちは芸妓にモテた!」 20220727(水) 百田尚樹の新版・日本国紀#139(《江戸時代編》第55回)幕末編第17回「蛤御門の変で、長州が京都での力を失う」 20220726(火) 百田尚樹の新版・日本国紀#138(《江戸時代編》第54回)幕末編第16回「京都の街にテロの嵐が吹き荒れる」 20220724(日) 百田尚樹の新版・日本国紀#137(《江戸時代編》第53回)幕末編第15回「幕末の知られざる偉大な将軍、家茂」 20220723(土) 百田尚樹の新版・日本国紀#136(《江戸時代編》第52回)幕末編第14回「なんと、幕府と朝廷が親戚に!」 20220722(金) 百田尚樹の新版・日本国紀#135(《江戸時代編》第51回)幕末編第13回「桜田門外ノ変が、現代の私たちに教えるものとは」」 20220720(水) 百田尚樹の新版・日本国紀#134(《江戸時代編》第50回)幕末編第12回「平和ボケ、彦根藩の大油断!桜田門外ノ変」」 20220716(土) 百田尚樹の新版・日本国紀#133(《江戸時代編》第49回)幕末編第11回「吉田松陰のバイタリティ!」 20220715(金) 百田尚樹の新版・日本国紀#132(《江戸時代編》第48回)幕末編第10回「安政の大獄」 20220706(火) 百田尚樹の新版・日本国紀#131(《江戸時代編》第47回)幕末編第09回「北方領土を日本の領土と認めさせた江戸幕府」 20220703(日) 百田尚樹の新版・日本国紀#130(《江戸時代編》第46回)幕末編第08回「幕府の不勉強が不平等条約を生んでしまった!」 20220702(土) 百田尚樹の新版・日本国紀#129(《江戸時代編》第45回)幕末編第07回「江戸幕府が開国。これにより全国に反徳川の機運高まる」 20220701(金) 百田尚樹の新版・日本国紀#128(《江戸時代編》第44回)幕末編第06回「幕末の平和ボケは、現在の日本と瓜二つ!」 20220629(水) 百田尚樹の新版・日本国紀#127(《江戸時代編》第43回)幕末編第05回「江戸幕府の優柔不断さが国民が目覚めさせた?」 20220628(火) 百田尚樹の新版・日本国紀#126(《江戸時代編》第42回)幕末編第04回「黒船に困り果てた江戸幕府、ついに町人にまで意見を求める」 20220625(土) 百田尚樹の新版・日本国紀#125(《江戸時代編》第41回)幕末編第03回「我々は歴史から何を学ぶのか?幕末の日本にそのヒントがある」 20220624(金) 百田尚樹の新版・日本国紀#124(《江戸時代編》第40回)幕末編第02回「言霊主義に縛られた江戸幕府は、ペリー来航に対応できなかった!」 20220623(木) 百田尚樹の新版・日本国紀#123(《江戸時代編》第39回)幕末編第01回「ペリー来航で、日本中が大混乱!」 20220622(水) 百田尚樹の新版・日本国紀#122《江戸時代編》第38回「1年後に黒船が来ると知らされた幕府は何をしたか!」 20220621(火) 百田尚樹の新版・日本国紀#121《江戸時代編》第37回「凄い男! 大塩平八郎」 20220618(土) 百田尚樹の新版・日本国紀#120《江戸時代編》第36回「黒船前夜、江戸幕府は大混乱」 20220617(金) 百田尚樹の新版・日本国紀#119《江戸時代編》第35回「知られざる巨人、伊能忠敬」 20220616(木) 百田尚樹の新版・日本国紀#118《江戸時代編》第34回「日本地図を持ち出そうとしたシーボルト」 20220615(水) 百田尚樹の新版・日本国紀#117《江戸時代編》第33回「黒船前夜・異国船に振り回される江戸幕府」 20220614(火) 百田尚樹の新版・日本国紀#116《江戸時代編》第32回「日本を舐めまくったイギリス船フェートン号」 20220611(土) 百田尚樹の新版・日本国紀#115《江戸時代編》第31回「黒船が来る50年も前から日本は外国に狙われていた!」 20220610(金) 百田尚樹の新版・日本国紀#114《江戸時代編》第30回「江戸の庶民のしたたかさ」 20220609(木) 百田尚樹の新版・日本国紀#113《江戸時代編》第29回「生涯に53人も子供を作ったオットセイ将軍!」 20220608(水) 百田尚樹の新版・日本国紀#112《江戸時代編》第28回「田沼意次かわいそう!」 20220607(火) 百田尚樹の新版・日本国紀#111《江戸時代編》第27回「江戸幕府の変な将軍たち」 20250529(日) 百田尚樹の新版・日本国紀#110《江戸時代編》第26回「??????????」 20250528(土) 百田尚樹の新版・日本国紀#109《江戸時代編》第25回「暴れん坊将軍、吉宗の功罪」 20220527(金) 百田尚樹の新版・日本国紀#108《江戸時代編》第24回「江戸幕府が皇統の危機を防ぐ!」 20220526(木) 百田尚樹の新版・日本国紀#107《江戸時代編》第23回「日本人は何でも水に流す」 20220525(水) 百田尚樹の新版・日本国紀#106《江戸時代編》第22回「災害からの脅威の復興力」 20220521(土) #105 江戸時代の恐怖の病気、脚気 20220520(金) #104 江戸時代、実はけっこう肉も食べていた! 20220519(木) #103 江戸は世界一のグルメ都市だった! 20220518(水) #102 江戸の豪商はスケールが大きい 20220517(火) #101 赤穂浪士の隠された真実! 20220514(土) #100 江戸時代の庶民の武術が21世紀の世界を制した 20220513(金) #99 江戸時代はスポーツも凄かった! 20220512(木) #98 江戸の教育水準の高さは世界一! 20220511(水) #97 20世紀の大経済学者ケインズを200年も先取りした荻原重秀 日本国紀 目次 #1 縄文人が素敵過ぎる! #2 縄文時代、世界はえらいことになっていた! #3 弥生人は何者やねん? #4 邪馬台国はどこにあったか? #5 卑弥呼はなんで死んだか! #6 神武天皇は実在した! その理由 #7 倭が百済と新羅を破った、という史実に、あの国が激怒! #8 日本と朝鮮を支配した倭の五王とは?#9 勇ましき女性・神功皇后 三韓征伐の謎 #10 万世一系はなぜ重要か? 易姓革命の中国との違い #11 仁徳天皇と明治天皇に共通する『大御心』とは #12 五世紀に現れた超巨大な前方後円墳の謎 #13 日本書紀最大のミステリー 継体天皇の謎 #14 万世一系とは サザエさんを例に学ぼう 《明日香〜奈良時代編》 #15 蘇我馬子に殺された天皇 #16 蘇我 VS 物部 宿命の対決 #17 『天皇』という称号を編み出した男 #18 十七条憲法がいかにスゴイか #19 天智天皇の律令体制は半島危機対策 #20 なぜ、日本は唐と戦ったのか? #21 教科書から消された英雄 #22 日本が『小中華』にならなかった理由 #23 柿本人麻呂の不気味なミステリー! #24 大和政権の大スター・天智天皇の諡の謎 #25 天智天皇と天武天皇の関係 どうなん? #26 日本という国号、日の丸の持つ歴史を知ろう #27 土地・身分制度に「日本」が見える #28 聖武天皇が大仏建立に込めた思い 《平安時代編》 #29 1000年続いた都 #30 平安時代の大発明! #31 平安女流作家のバトル! #32 天下の藤原道長でさえできなかったこと #33 天下の藤原道長でさえできなかったこと #34 祟りの恐ろしさ #35 全国あほバカ分布考! #36 平安時代のLGBT #37 武士の誕生 #38 平和ボケの原型がここに #39 学校で教えない 刀伊の入寇 #40 歴史の記憶は70年で忘れ去られる #41 Hな上皇が保元の乱を生んだ? #42 鳥羽上皇の強烈イジメに、崇徳上皇の怒り爆発! #43 日本一ついてない男が、日本最大の怨霊となる! #44 平家が滅んだのは、清盛の女好きのせいだった!? #45 現代人をも恐れさせた怨霊 《鎌倉時代》 #46 平家滅亡から生まれた怪談 #47 牛若丸・義経は実は人望がなかった?! #48 ゴッド姉ちゃん政子の大演説! #49 鎌倉幕府の将軍は、ただのお飾り #50 蒙古襲来! #51 百田くん有本さん、教科書に激怒! #52 蒙古軍vs.鎌倉武士団の1回戦! #53 見たか蒙古、これが鎌倉武士だ! #54 日本史上最大の英雄、時宗 #55 百田・有本、ブチ切れ第二弾!こんな教科書、誰が書いた! #56 蒙古軍撃退の後、借金苦に苦しむ武士たち #57 親鸞、坊主のインチキをあばいてえらい目に遭わされる #58 鎌倉幕府をやっつけてまえ! #59 モンゴルに勝った鎌倉幕府が、あっけなく滅ぶ #60 建武の新政幕府が倒れて都が大荒れ 《室町時代》 #61 後醍醐天皇、大失敗 #62 なかなか誕生しない室町幕府 #63 南北朝時代でわやくちゃの時代 #64 足利義満の『天皇』乗っ取り計画! #65 金に目がくらんで誇りを捨てた足利義満 #66 史上最悪の恐怖の将軍! #67 『わび・さび』は貧乏の美学? 《戦国時代》 #68 とにかくハチャメチャ応仁の乱 #69 応仁の乱から、やがて戦国時代に突入 #70 戦国時代に現れた無茶苦茶な男、松永弾正 #71 大魔王、信長の登場! #72 信長の魅力 #73 ハゲネズミの秀吉、天下を取る! #74 秀吉には指が6本あった #75 鉄砲が歴史を変えた! #76 キリスト教宣教師、日本文化に驚愕! #77 戦国時代の日本は、ヨーロッパも手出しできない最強の国だった #78 キリスト教の宣教師vs.禅宗の坊主 #79 蒙古軍撃退の後、借金苦に苦しむ武士たち #80 日本、明帝国を攻める! #81 日本軍の攻撃で、明は崩壊寸前だった #82 半日で終わった関ヶ原の戦い #83 停戦したい!平和が第一!この思想が大坂城を滅亡させた #84 豊臣秀頼は秀吉の子供ではなかった!? 《江戸時代》 #85 徳川家康、自分の系譜を書き換える #86 徳川御三家・水戸家のミステリー #87 大名行列は見栄張り競争! #88 究極の引きこもり、鎖国 #89 江戸時代の琉球とアイヌ #90 士農工商の身分制度はウソだった! #91 サムライの生活も大変! #92 驚異!江戸には水道が通ってた #93 日本人の誇り・犬のお伊勢参り #94 江戸にバカ殿登場! #95 江戸時代にはポルノもあった! #96 脅威の知的レベル、元禄文化! #97 20世紀の大経済学者ケインズを200年も先取りした荻原重秀 #98 江戸の教育水準の高さは世界一! #99 江戸時代はスポーツも凄かった! #100 江戸時代の庶民の武術が21世紀の世界を制した #101 赤穂浪士の隠された真実! #102 江戸の豪商はスケールが大きい #103 江戸は世界一のグルメ都市だった! #104 江戸時代、実はけっこう肉も食べていた! #105 江戸時代の恐怖の病気、脚気 #106「災害からの脅威の復興力」 百田尚樹の新版・日本国紀#107《江戸時代編》第23回「日本人は何でも水に流す」 百田尚樹の新版・日本国紀#108《江戸時代編》第24回「江戸幕府が皇統の危機を防ぐ!」 百田尚樹の新版・日本国紀#109《江戸時代編》第25回「暴れん坊将軍、吉宗の功罪」 百田尚樹の新版・日本国紀#110《江戸時代編》第26回「??????????」 百田尚樹の新版・日本国紀#111《江戸時代編》第27回「江戸幕府の変な将軍たち」 百田尚樹の新版・日本国紀#112《江戸時代編》第28回「田沼意次かわいそう!」 百田尚樹の新版・日本国紀#113《江戸時代編》第29回「生涯に53人も子供を作ったオットセイ将軍!」 百田尚樹の新版・日本国紀#114《江戸時代編》第30回「江戸の庶民のしたたかさ」 百田尚樹の新版・日本国紀#115《江戸時代編》第31回「黒船が来る50年も前から日本は外国に狙われていた!」 百田尚樹の新版・日本国紀#116《江戸時代編》第32回「日本を舐めまくったイギリス船フェートン号」 20220615(水) 百田尚樹の新版・日本国紀#117《江戸時代編》第33回「黒船前夜・異国船に振り回される江戸幕府」 百田尚樹の新版・日本国紀#118《江戸時代編》第34回「日本地図を持ち出そうとしたシーボルト」 百田尚樹の新版・日本国紀#119《江戸時代編》第35回「知られざる巨人、伊能忠敬」 百田尚樹の新版・日本国紀#120《江戸時代編》第36回「黒船前夜、江戸幕府は大混乱」 百田尚樹の新版・日本国紀#121《江戸時代編》第37回「凄い男! 大塩平八郎」 百田尚樹の新版・日本国紀#122《江戸時代編》第38回「1年後に黒船が来ると知らされた幕府は何をしたか!」 幕末編 百田尚樹の新版・日本国紀#123《江戸時代編》第39回「ペリー来航で、日本中が大混乱!」 百田尚樹の新版・日本国紀#124《江戸時代編》第40回言霊主義に縛られた江戸幕府は、ペリー来航に対応できなかった!」 百田尚樹の新版・日本国紀#125《江戸時代編》第41回「我々は歴史から何を学ぶのか?幕末の日本にそのヒントがある」 百田尚樹の新版・日本国紀#126《江戸時代編》第42回「黒船に困り果てた江戸幕府、ついに町人にまで意見を求める」 百田尚樹の新版・日本国紀#127《江戸時代編》第43回「江戸幕府の優柔不断さが国民が目覚めさせた?」 百田尚樹の新版・日本国紀#128《江戸時代編》第44回「幕末の平和ボケは、現在の日本と瓜二つ!」 百田尚樹の新版・日本国紀#129《江戸時代編》第45回「江戸幕府が開国。これにより全国に反徳川の機運高まる」 百田尚樹の新版・日本国紀#130《江戸時代編》第46回「幕府の不勉強が不平等条約を生んでしまった!」 百田尚樹の新版・日本国紀#131《江戸時代編》第47回「北方領土を日本の領土と認めさせた江戸幕府」 百田尚樹の新版・日本国紀#132《江戸時代編》第48回「安政の大獄」 百田尚樹の新版・日本国紀#133《江戸時代編》第49回「吉田松陰のバイタリティ!」 百田尚樹の新版・日本国紀#134《江戸時代編》第50回「平和ボケ、彦根藩の大油断!桜田門外ノ変」」 百田尚樹の新版・日本国紀#135《江戸時代編》第51回「桜田門外ノ変が、現代の私たちに教えるものとは」」 百田尚樹の新版・日本国紀#136《江戸時代編》第52回「なんと、幕府と朝廷が親戚に!」 百田尚樹の新版・日本国紀#137《江戸時代編》第53回「幕末の知られざる偉大な将軍、家茂」 百田尚樹の新版・日本国紀#138《江戸時代編》第54回「京都の街にテロの嵐が吹き荒れる」 百田尚樹の新版・日本国紀#139《江戸時代編》第55回「蛤御門の変で、長州が京都での力を失う」 百田尚樹の新版・日本国紀#140《江戸時代編》第56回「勤王の志士たちは芸妓にモテた!」 百田尚樹の新版・日本国紀#139《江戸時代編》第5回「蛤御門の変で、長州が京都での力を失う」 百田尚樹の新版・日本国紀#141《江戸時代編》第57回「アメリカ人を感嘆させた遣米使節団」 百田尚樹の新版・日本国紀#142《江戸時代編》第58回「遣米使節団の偉大な男たち」 百田尚樹の新版・日本国紀#143《江戸時代編》第59回「日本のロビンソン・クルーソー」 百田尚樹の新版・日本国紀#144《江戸時代編》第60回「幕末の奇跡・ジョン万次郎」 百田尚樹の新版・日本国紀#145《江戸時代編》第61回「ジョン万次郎の英雄的生涯」 百田尚樹の新版・日本国紀#146《江戸時代編》第62回「ジョン万次郎の英雄的生涯・その2」 百田尚樹の新版・日本国紀#147《江戸時代編》第63回「日本国紀、ついに下巻突入!幕府が朝廷に攘夷を約束させられる」 百田尚樹の新版・日本国紀#148《江戸時代編》第64回「長州藩と薩摩藩が外国と戦争を始める」 百田尚樹の新版・日本国紀#149《江戸時代編》第65回「風雲児、高杉晋作の凄さ!」 百田尚樹の新版・日本国紀#150《江戸時代編》第66回「幕末に自力で蒸気船を作り上げだ佐賀藩の鍋島直正の凄さ!」 百田尚樹の新版・日本国紀#151《江戸時代編》第67回「薩摩藩もまた自力で蒸気船を作った!」 百田尚樹の新版・日本国紀#152(《江戸時代編》第68回)幕末編第30回「蒸気船を自力で作り上げた仏壇職人!」 百田尚樹の新版・日本国紀#153(《江戸時代編》第69回)幕末編第31回「君は『日の丸』の歴史を知っているか?」 百田尚樹の新版・日本国紀#154(《江戸時代編》第70回)幕末編第32回「知られざる天才、幕臣の小栗忠順」 百田尚樹の新版・日本国紀#155(《江戸時代編》第71回)幕末編第33回「天才・小栗忠順が見ていた日本の未来」 百田尚樹の新版・日本国紀#156(《江戸時代編》第72回)幕末編第34回「外国人しか住んでいなかった小笠原諸島を日本領にした男」

2022年11月25日金曜日

「脱炭素」編

「脱炭素」編 動物たちは、その単語がどういう意味かはよくわかりませんでしたが、スクウィーラー〔引用者注:ブタの名前〕は実に説得力ある話し方をしたし、たまたまかれに付き添っていたイヌ三匹が実におっかない調子でうなったので、それ以上何も質問なしに、みんなその説明を受け入れたのでした。 ジョージ・オーウェル『新訳版 動物農場」(山形浩生訳、早川書房、二〇一七) ウソ8 温暖化対策は、環境をよくするために提案された 【事実】 一九八〇年代の末、仕事の減りかけた国連の関係者と環境研究者が、次の仕事に仕立て上げた。 いったんできた組織や集団は、体面を保ちメンバーを「養う」ため、ときに不要不急の仕事をつくったりします。三〇年と少し前に国際連合(国連)と環境関係者が叫び始めた温暖化(気候変動)の話も、仕事づくりのようなものでした。国際連合(United Nations。正しい訳は連合国)を権威とみる人が多いらしく、たちまち諸国の政治家と官僚も同調し、巨費が動き利権を生む話になって、大きな勢いがついたのです。 いま流行のSDGsも国連の作品ですが、私自身は気に入りません。まず、「持続可能な開発」などというものはありえないので、日本語は誤訳の類ですね。またの原語development(写真だと「現像」)は、「姿を変えつつ前に進むこと」だから、SDGsの素直な訳は望ましい未来の姿くらいでしょう。 呼び名の「国際連合」とか、無駄に威圧的な「高等弁務官」など、国連がらみの訳語には、筋の悪いものが多いと感じます(ほかの箇所でも例を指摘)。 SDGsとやらの中身=一七項目も、「保健・福祉」や「教育」などあたりまえのものが多いし、日本なら「飢餓」も「飲み水」も不安材料ではありません。そんな話をNHKが昨今あやしい訳語とともに流しまくる。世のリーダーたちが雑誌の巻頭言でSDGsを称え、大学の幹部が(受験生を増やそうと)学内広報誌でSDGsを論じ、企業がSDGsチームを立ち上げ、大学生がSDGsサークルをつくる――――そんな話を見聞きするたび、こらこら時間の浪費はやめようよ……とつぶやいてしまいます。 小学校でもSDGsを教えていると聞きました。醜い日本語「持続可能な開発目標」を無垢な子どもに押しつけるのは国の未来をあやうくしそうだし、「エス・ディー・ジーズ !」などと唱えさせているなら、新興宗教の世界ですね。 さて本題に入ります。温暖化(気候変動)話の幕開けは、一九八〇年代の末でした。思い返せば日本では昭和が平成に改まり、一九九一~九三年のバブル崩壊を見通せないまま、銀行が貸しまくり地上げ長者が生まれるなど、札束が飛び交った時代です。 以下、当時の国連が抱えていた事情を(部外者として)推測し、多少はなじみのある環境分野の状況を振り返ったあと、仕事づくりの素顔に迫りましょう。 気候変動・脱炭素」14のウソ』渡辺正著(丸善出版株式会社)

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W虎ノ門ニュース R041125版 #あさ8 #闇鍋ジャーナル #最新ニュース ●R041125放送 百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時!(仮)第5回 第二部R041125放送 百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時!(仮)第5回 第一部R041125放送 闇鍋ジャーナル(仮)第20回 R041124放送 百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時!(仮)第4回 R041124放送 闇鍋ジャーナル(仮)第19回 R041123放送 百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時!(仮)第3回 R041123放送 闇鍋ジャーナル(仮)第 18 回 R041122放送 百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時!(仮)第2回 闇鍋ジャーナル(仮)第 17 回 R041121放送 百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時!(仮)第1回 有本香チャンネル 百田尚樹チャンネル

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2022年11月24日木曜日

『「リサイクル」汚染列島』武田邦彦著 青春出版社 インデックス

『「リサイクル」汚染列島』武田邦彦著 青春出版社 インデックス 『「リサイクル」汚染列島』武田邦彦著 青春出版社まえがき第1章 毒物が蓄讀していくリサイクル品の危険性 目次 第一章 ●家電リサイクル 法の悪夢 ●冷蔵庫にしみ込んだ毒物の行方 ●なぜ毒の入ったリサイクル品が売られるのか ●過去の安全性とこれからの安全性 ●毒物の隣にある日常生活●リサイクル品に琶物が混入する三つのルート ●「環境に良いものは衛生的だ」という思い込み ●老廃物を分解する“体内のリサイクル” ●一番弱いものが最初の犠牲者になる ●「毒も一緒にリサイクルされる」という現実 ●江戸の知恵との決定的な違い ●すでに兆候が出ている ●社会のシステムに埋没してしまつた“危険” 第2章リサイクルするほどゴミが増えていく●ゴミが増える科学的根拠 ●見かけのゴミだけは減つていくが…… ●「一般ゴミ」を「産業廃棄物」への愚かさ ●帳簿をつけかえてゴミを減らす ●「ゴミゼロ」運動への無駄な投資 ●「リサイクル率を上げる」にこだわる意味 ●「リサイクル」までが目標にされる時代 ●寿命がきた製品をどうリサイクルするのか ●自己補修のできる材料の実現へ ●材料を統一してもリサイクルできない コラム:環境問題って、何が問題なんですか? ●「燃えるゴ」と「燃えないゴミ」に分別してはいけない ●分別すればするほどゴミが増え続ける ●ゴミをまとめて燃やしてもダイオキシンは出ない ●本末転倒な再生紙自然との共存の誤解 ●風力発電で環境が悪化する 自然との共存の誤解 第3章 なぜ「環境に良い」という誤籐が生じたのか●容器包装リサイクル法の隠された負担●いったい誰がやるのか ●環境を良くすると景気も良くなる ●リサイクルで国際貿易は破綻する ●外国製品のリサイクル先は…… ●資源だけを輸入してゴミは外国へという発想 ●捨てるより労力を使うリサイクル社会 第4章 それでもリサイクルを道める人たちの思惑●「目の前にある」環境にいいこと ●背後にある多くの苦労 ●重たいピンを誰が持つ ●リサイクルの箱に入れることはリサイクルではない ●学校に行けば机がある ●「家で暇にしている人」を頼りにする ●“使い捨て社会”から“循環型社会”への正論 ●ならば税金を使えの矛盾 ●静脈産業は環境に良いのか ●発展途上の環境問題 ●「主婦は暇でタダ」が支えるリサイクル法 ●リサイクルを成長させたがる人々 第5章 専門家しか知らないリサイクル社会のタブー●リサイクル背広のスタンドプレー ●ヨーロツバはリサイクル社会ではない ●リサイクル率わずか二%のヨーロッバ ●専門家の倫理 ●あいまいなリサイクル専門家 ●国の方針との板挟み ●商売となった学問、商売となったリサイクル ●リサイクルは目的か、手段か 第6章「リサイクル」汚染列島からの脱却 ●設計寿命まできちんと使い切る ●人工鉱山への転換 ●分別しないで資源を貯める ●環境倫理を見直す ●「リサイクル」に汗を流さず、「生活」に汗を流す ●今こそ、温暖な四季を利用する ●「森の生活」より「共白髪」の発想を あとがき 『リサイクル汚染列島』(青春出版社)武田邦彦著より

過去四二万年の気温とCO2濃度

過去四二万年の気温とCO2濃度 南極点に近い南緯七八・五度 、標高三四八八メートルのボストーク基地(ロシア)で、一九九八年に大規模なボーリングが行われました。深さ三六二〇メートルまで氷床を掘り、四二万年分に及ぶ氷の長い柱(氷床コア)が採取されています。 氷に閉じ込められた気体の分析結果に(私自身はよくわからない)補正をし、CO2濃度をはじき出す。氷をつくつている水分子の酸素原子を調べ、当時の気温を推定する(原理はわかりますが、ややこしいので説明は略)。結果をまとめ、四二万年にわたるCO2濃度と気温の変化を表すグラフが、一九九九年に発表されました。★「氷床コア ボストーク」で検索すれば、グラフを含むウィキペディア記事に出合えます。



グラフをじっくり眺めると、四回あった氷河期には気温もCO2濃度も低く、間氷期(現在が「第四間氷期」)には気温もCO2濃度も高い。気温とCO2濃度は、四二万年間ずっと歩調を合わせ、アップダウンを続けてきました。 それを見たアル・ゴア(ウソ4)は当然ながら、「CO2増加⇒気温上昇 の因果関係を語る動かぬ証拠」だと思ってしまいます。そこで二〇〇六年、映画『不都合な真実』の目玉商品に仕立て上げました。 ネットに見つかる動画でゴアは、先ほどのグラフを描いた巨大なパネルの脇に梯子をかけ、一段ずつ登りながらグラフの線を棒で指し、「CO2が起こす温暖化の脅威」を得意満面で解説します。映画では、それが見せ場のひとつでした。 けれど以後の解析で、因果関係は「気温上昇(むろん自然変動)増加」だと判明します。そのため一〇年後の映画『2』で彼は、本件にいっさい触れていません。 もっと重い事実があります。グラフの数値が正しいなら、間氷期の初期(四一万年前、三四万年前、二四万年前、二二万年前)は、CO2濃度が二七〇~三〇〇ppmだったのに、気温は現在より二~三℃も高かった。いまCO2濃度は(五割増しの)四二〇ppmだから(図1)、CO2が地球を暖めるなら、気温は過去の間氷期よりも高いはずのところ、むしろ低いのです。すると、CO2の「温暖化力」は想定外に弱い……のかもしれません。

要するに地球の気温(気候)は自然変動してきたし、これからも自然変動を続けます。地球史を振り返るかぎり、その歩みをCO2が決定的に左右するとは思えません。 気候変動・脱炭素」14のウソ』渡辺正著(丸善出版株式会社)

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2022年11月23日水曜日

闇鍋ジャーナル(仮)第 18 回 3分50秒頃からの居島氏の発言にご注目

闇鍋ジャーナル(仮)第 18 回 3分50秒頃からの居島氏の発言にご注目 三千億円が手に入ったら、一体どう使うか。 居島一平氏の回答が見事です。 芸人の極み、ともいえる素晴らしい方です。何度かライブにもお邪魔しました。虎ノ門ニュースは、竹田恒泰氏の発言もあったように、DHCの山田社長と、居島一平氏の力が絶対に不可欠だったと、言うことがよくわかる逸話になると思います。是非、本編でご確認ください。

過去およそ二〇〇〇年間の気温変動

過去およそ二〇〇〇年間の気温変動 温度計の出現は一七世紀ごろなので、それより古い時期の気温は、古文書や絵画など、間接証拠をもとに推定されてきました。当然ながら一九世紀以前の気温変化は、CO2の排出とは関係ない自然変動に決まっています。 ●小氷期(一三五〇~一八五〇年ごろ) 冬のロンドンでテムズ川が凍り、厚み三〇センチメートル以上の氷上で冬祭りを開催した……と古文書や絵画が伝えます。一六九三年に欧州を見舞った大凶作は、数百万の死者を出したそうです。 江戸期の日本では、富士山(一七〇七年)と浅間山(一七八三年)の大噴火も気温を下げたでしょうけれど、凶作や飢饉が多発しました。さまざまな知見から、小氷期がピークだったころの気温は、いまより一℃くらい低かったと推定されています。 ●中世温暖期(九〇〇~一三〇〇年ごろ) 気温が現在より〇・五~一・〇℃は高かったと思える時期です。いちばん名高いのは、グリーンランド(緑なす島)の発見と入植(農業の開始)でしょう。いまは「ホワイトランド」になっている同地の永久凍土を掘れば、バイキングの住居跡や墓地が出てきます。 日本では一〇八七~一一八九年の約一〇〇年間、岩手県の平泉を中心に奥州藤原氏が栄えました。当時の繋栄基盤は、コメの収量ですね。化学肥料も品種のバラエティもない時代だから、水利と日照条件のほか、高い気温もプラスに働いたのでしょう。 クライメートゲート事件2 国連IPCC(ウソ8)の関係者には、「人間の出すCO2が地球を暖めている」という教義の死守が絶対でした(ウソ2・9)。現在より高温の時代があっては困るわけです。たとえば過去二〇〇〇年なら、ほぼ横ばいで推移してきた気温が二〇世紀の後半に急上昇する姿、ホッケースティック形のグラフをつくりたい。目障りな中世温暖期は「なかったことに」し、ほかの手入れもしなければならぬ……。 そんなやりとりを、二〇〇九年秋のクライメートゲート事件が暴いたのです。彼らの遺伝子はどうやら現在のIPCC関係者にも受け継がれ、二〇二一年八月発表の第六次報告書には、いっとき消えていたホッケースティックが、復活を果たしています。★ それもあって私自身、関係者に知人もいるとはいえ、IPCC報告書の内容を信じる気にはなれません。 https://www.maruzen-publishing.co.jp/fixed/files/pdf/304710/AR6-2020-years.pdf



中世寒冷期(四~八世紀) 世界全体が寒い時代だったようです。ヨーロッパでは、北方に住んでいたゲルマン民族が(たぶん)寒さを嫌って南下し(民族大移動)、それが西ローマ帝国滅亡(四七六年)の一因になりました。 同じころ(六〇〇~七五〇年)の日本を古墳寒冷期と呼びます。古墳時代・飛鳥時代の四~七世紀には、やはり寒さを逃れてか、朝鮮半島から数十万人が南下(日本へ移住)しました。 京都の太秦に定住した人々だけで数万人に のぼったといわれます。 ローマ温暖期(紀元前二五〇~紀元四〇〇年ごろ) ヨーロッパと中東で古代ローマ帝国(紀元前二七~紀元四七六年)、中国で漢王朝(紀元前二〇六~紀元二二〇年)が栄えた時代。 むろん気温以外の要因も効いたのでしょうけれど、なんといっても、暖かくて食糧を生産しやすいところが利点だったと思えます。 その意味でも、三〇年間で体感すれすれの〇・二~〇・三℃にすぎない昨今の温暖化(ウソ2)を気にする方々の心中は、さっぱり理解できません。 以上をまとめると過去二〇〇〇年間には、数百年ごとに、温暖期と寒冷期が交替しました。 一七〇年前に始まった温暖期の最終段階が現在だとすれば、いずれ寒冷化モードに切り替わる。 私はこの世にいないでしょうが、食糧不足が起こらないよう祈っています。 数千年~一万年前も、日本の海面を数メートル上げた縄文海進(完新世の気候最適期)とか、大気にCO2が増え続けながら地球の気温は下がり続けたとか、話題の多い時期ですけれど、紙幅の都合で省略し、本章の最後に、もっと古い時代を振り返ります。 気候変動・脱炭素」14のウソ』渡辺正著(丸善出版株式会社)

W虎ノ門ニュース R041123版 #あさ8 #闇鍋ジャーナル

W虎ノ門ニュース R041123版 #あさ8 #闇鍋ジャーナル R041123放送 百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時!(仮)第3回 R041123放送 闇鍋ジャーナル(仮)第 18 回 R041122放送 百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時!(仮)第2回 闇鍋ジャーナル(仮)第 17 回 R041121放送 百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時!(仮)第1回 有本香チャンネル 百田尚樹チャンネル

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2022年11月22日火曜日

過去一七〇年間の気温変動

過去一七〇年間の気温変動 まず 、一九七五年から現在までの五〇年近くは、CO2濃度も気温も同じように上がりました。そのため、先ほど書いた因果関係のうち、どちらが主役だったのかは判定できません。おまけに、それ以前の約三〇年間は、現在と真逆の話が飛び交っていた時代です。 ●一九四〇~七五年ごろ 大気のCO2濃度が(昨今より勢いは弱いとはいえ)上がり続けた一九四〇~七〇年代(図1)、地球の気温はむしろ下がり続けました。

日本では、一九六三年(昭和三八年)の三八豪雪が、寒冷化談義の引き金になっています。 気象学者も気候学者も、食糧生産を脅かす地球寒冷化や氷河期接近に浮足立ち、寒冷化の影響や将来予測を論じる論文が数百は出ています。 現在の温暖化(気候変動)と同様、当時の寒冷化(気候変動)もメディアや市民の関心を大いに集め、一九七五年前後におびただしい本が刊行されました。手元にある和書一六冊のうち、一部だけ書名を左に紹介します。 根本順吉『氷河期へ向う地球 異常気象からの警告』(風濤社、一九七三) 小松左京編著(根本順吉ほか共著)『地球が冷える 異常気象』(旭屋出版、一九七四) 根本順吉『冷えていく地球』(家の光協会、一九七四) 読売新聞解説部編『異常気象と食糧危機のすべて』(国際商業出版、一九七七) 筆の立つ気象庁予報官だった根本氏(二〇〇九年ご他界)の『冷えていく地球』は、一九八一年の新潮文庫にもなりました。序文中のこんな一節が目を引きます(傍点は引用者:傍点部分は、【】表示、ブログ作者注)。 【異常気象】や【気候変動】の原因は、現在なお不明な点が多い。しかし原因は不明のまま、その影響は世界の人たちの生活に及んできている。……科学的にその原因を究明することも大切であるが、緊急な……問題として……【対処してゆかねばならない】。 歴史は繰り返すのか、右の文章は、昨今の温暖化本にもぴったりです。なお同氏は、世論が「温暖化」側に振れてすぐの一九八九年、さっそく『熱くなる地球』(ネスコ社)という本も出しています。ご退官後で気も楽だったのでしょう(ウソ9参照)。 CO2濃度が上昇中なのに寒冷化が進んだ理由は、よくわかっていません。少なくとも一九五〇~七〇年代は先進国の工業化がどんどん進み、環境対策の開始(一九七〇年。次章)から間もない時期だったこともあり、工場の出すススなどが太陽光をさえぎったのかもしれません。 もうひとつ、大気に増えていったCO2の「温暖化力」が、じつはそれほど強くない―――という可能性もあります。そのへんを突き詰めた研究はないようですが。 当時の寒冷化騒ぎは、時の流れに忘れられ、いま振り返れば笑い話にすぎません。けれど現在の温暖化騒ぎは、次章にご紹介する黒い意図が、そう簡単には幕を引かないものにしてしまいました。見当ちがいの面に巨費を使う話だから、残念でなりません。 ●一九一〇~四〇年ごろ 近年とほぼ同じペースで、気温が〇・五℃ほど上がった時期です。CO2の大量排出が始まるずっと前なので、前章の海面上昇をもたらした気温の自然変動が原因でしょう。北極圏の高温は世の耳目を集めたらしく、たとえば一九二二年一月のワシントンポスト紙にこんな記事が載りました。 激変中の北極圏 北極圏が温暖化中。漁業者やアザラシ猟師、探検家などの証言によると近年、スピッツベルゲンや北極圏東部の気候は大きく変わった。前代未聞の高温が観測されたという。…… 一九四六年一〇月のアメリカの地方紙も、北極圏の氷がどんどん減って「ふつうの船でも(北米大陸の北側を通って大西洋と太平洋を結ぶ)北西航路を航行可能」と報じています。現在が第二次なら、「第一次温暖化騒動」でした。その前はどうだったのか? ●一八八〇~一九一〇年ごろ この時期は寒冷化が進んだらしく、一八九五年五月のニューヨークタイムズ紙に、氷河期の接近を警告する記事が載っています。一九一二年の四月には、北大西洋で豪華客船タイタニック号が沈没し(海図になかった氷山と衝突)、それを受けてコーネル大学の教授が、迫りくる寒冷化を同紙上で警告しました。 海水温と気温の差 このように過去一七〇年間、海水温は(たぶん自然変動で)ほぽまっすぐに上がり(前章)、気温のほうは、数十年の周期でジグザグ状に上がりました。道筋に差ができた原因は、水と空気のちがいかもしれません。 同じ体積なら、水の熱容量(比熱)は空気の三五〇〇倍も大きい。つまり空気は、水よりもずっと暖まりやすくて冷めやすい。だから気温は、ローカルな地形とか、スス、都市化などの影響を受けながら、さまざまな周期で上下動してきた―――という想像ができます。 気候変動・脱炭素」14のウソ』渡辺正著(丸善出版株式会社)

百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時!(仮)第2回

W虎ノ門ニュース R041122版

W虎ノ門ニュース R041122版 百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時!(仮)第2回 闇鍋ジャーナル(仮)第 17 回 百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時!(仮)第1回 有本香チャンネル 百田尚樹チャンネル

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2022年11月21日月曜日

気温の自然変動

気温の自然変動 いままで何度か説明もせずに書いてきた「気温の自然変動」は、なぜ起こるのか? 地球表面の熱は、ほとんどが太陽から来るのでした。太陽の輝度は、一一年(黒点の増減。〇・一℃台の気温変化を生む)や二二年、八七年、二一〇年、二三〇〇年などの周期で変わります。また、太陽と惑星も、特有な軌道を動く惑星どうしも引き合って、それが地球――太陽の平均距離を、ひいては地球の気温を、さらに多彩な周期で変えるでしょう。 地球の営みはまだ謎だらけだから、本章の内容も、さっきの「因果関係」に白黒をつけるパワーはありません。気温と 濃度は、単純な関係にないことをおわかりいただけば十分です。また、時を逆行しつつ振り返る地球の気温史は、何かのご参考になると思います。 気候変動・脱炭素」14のウソ』渡辺正著(丸善出版株式会社)

日本を貶める太陽光発電の暗部

武田邦彦】今ドイツで恐ろしい事が起きています!実はこの巨大悪夢、日本の未来の姿かもしれません… 日本でも全く同じことをやっている人間が “二人”いるのです!! 武田邦彦先生のことは、虎ノ門ニュースで知りました。 科学者で、しかも歴史にも詳しく、様々なニュースに独自の視点から切り込んで、鮮やかに事象を説明していただきました。 地球温暖化のウソや、太陽光発電や環境問題で、一見すると正しく見えるけれど、実際は科学的にも意味のない、亡国の議論が蔓延していることを教えてくださいました。 この番組の中で、小池都知事と小泉進次郎氏が進め、河野氏の中国の子会社が利益を得る太陽光発電の問題点をズバリ指摘されていらっしゃいます。 虎ノ門ニュースで太陽光発電に関する切り込みが少ないように思われた方々も多いかと思いますが、DHCとて、一般的な会社で、相当な圧力がかかったものと推察いたします。 私のブログでも、科学者の先生方のご著書から ○環境問題のウソ ○地球温暖化のウソ など取り上げておりますが、基本的には、日本弱体化がどんどん進められていると感じています。 今のところ、これらのことを述べると『陰謀論』と言われますが、事象をつなげ合わせれば、その目的は、理解することが出来ます。 ○武漢肺炎 とその後のワクチン接種後の特異な武漢肺炎発症状況は、誰が見ても、おかしさを含んでいますし、ワクチン接種後にお亡くなりになられた多数の方に関して、誰も気にしないか、見えないか、見えなくさせられていることを、この際肝に銘じておく必要がある音もいます。 当初から、武田邦彦先生は、 ○マスク不要 ○ワクチンの不気味さ ○肺炎よりも低毒性である ことなどを力説されていらっしゃいましたが、これらに関しても、相当な圧力があったに相違ないと思っています。 今問題なのは、武漢肺炎に関しては、防御効果のほとんどないマスクを未だにつけさせて、日本人を分断していることです。 これらの分断をあたかも政府が後押ししているように見えます。 残念ながら、マスコミや政府高官の中にも相当な方が多数いらっしゃるようで、日本人に真実を知らせないようにしているように見えるのは、私だけでしょうか。 安倍晋三元総理大臣の暗殺に関しても、なぞと政府に対する不信感は募るばかりです。

もくじ版 R041121版 嬉しい騒々しさです  W虎ノ門ニュース 復活

嬉しい騒々しさです  W虎ノ門ニュース 復活 https://youtu.be/7OjIo4MA3Oo 有本香チャンネル 百田尚樹チャンネル

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嬉しい騒々しさです  W虎ノ門ニュース 復活

嬉しい騒々しさです  W虎ノ門ニュース 復活 出来れば、重ならないようにしてほしいものです(WWW)

百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時!(仮)第1回

百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時!(仮)第1回

2022年11月20日日曜日

ウソ7 地球の気温は、大気のCO2濃度が決めてきた

ウソ7 地球の気温は、大気のCO2濃度が決めてきた 【事実】 気温とCO2の因果関係は、まだよくわかっていない。長い地球史のうちCO2濃度が気温を決めた時代はほとんどない。 終戦の少しあとから約七〇年間は、たまたま、人間の出すCO2が増え、気温もだいたい上がり続けました。でも、「増えるCO2が気温を上げた」とは限りません。 大気は約三兆トンのCO2を含む―――とホントの章に書きました。実のところCO2は、ほんの少し変身した姿で、海水にもたっぷり溶けています。九八%は深海(二〇〇メートル以深)ですが、残りは浅い水中にある。なにしろ量が多いため、割合はわずか二%でも重さなら大気中より多く、四兆トンに迫るのです。 ご存じのとおり、水温が高いほど、気体は水に溶けにくい。前章に紹介した「世界の海水準トレンド」から、過去一五〇年以上、海水温はほぼ 直線的に上がってきたと推定できます。水温が上がれば、水から出てきたCO2が、大気中の濃度を上げますね。 つまり、「CO2増加⇒気温上昇」のほか、「気温上昇(自然変動)⇒CO2増加」の因果関係もありうるのです。つい最近、図1の濃度上昇は八割以上がその結果、と断じた人もいます★。

Why is the CO₂ Concentration Rising? それが確かなら、温暖化対策(後編)もたちまち意味を失うでしょう。 気候変動・脱炭素」14のウソ』渡辺正著(丸善出版株式会社)

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2022年11月19日土曜日

サンゴが死滅

サンゴが死滅 温暖化で海水温が上がるほか、溶け込んだCO2が水を酸性化させてサンゴが死ぬ、という話もありました。とりわけ、オーストラリア北東部の海域に広がる観光地、グレートバリアリーフ(GBR)が注目を集めます。 けれど、サンゴが生まれた中生代(二・五億~六六〇〇万年前)のCO2濃度は、現在の二~三倍も高かったようです。★

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また二〇一〇年には、海底からCO2が噴き出る浅瀬でサンゴがすくすく育つ海域も見つかりました。オーストラリア海洋研究所の報告によれば、GBR海域のサンゴ生育面積は、一九八六年以降、二〇二一年が最大だったとの由。なお、海水が酸性化してきた証拠はほとんどありません。 沿岸部のサンゴを苦しめるのは、工事で流入する土砂や、生活排水でしょう。そんな認識が広まったのか最近は、「かわいそうなサンゴ」の話をメディアもあまりやりません。 サンマやサケ、コンブが不漁になるたび、温暖化のせいにする人がいます(ネット検索で膨大な記事に出合える)。二〇二一年六月には水産庁も、打つ手などないはずなのに、そう断じました。けれど魚介類の豊漁・不漁は、「数十年ごとに豊漁・不漁だった」という江戸時代の★記録も残るほどですし、おおむね自然変動の範囲だと思います。不漁のほうなら、隣国(複数)がしているらしい乱獲の影響もあるのでは?

転機と大量(に関する考察)齊藤 宏明(東北区水産研究所 混合域海洋環境部 生物環境研究室) 二〇二二年三月の末、山陰放送のホームページで、「マイワシ 記録的豊漁で激安に」という記事に出合い、郷里の話ですし、イワシが好物の田舎者は、なんだかうれしくなりました。 気候変動・脱炭素」14のウソ』渡辺正著(丸善出版株式会社)

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