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2025年1月31日金曜日

【重大発表】ついにフランスの高校生たちが日本に行きます!生徒の努力で叶える卒業旅行

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【蛇の道】居島一平・坂本頼光の暗黒迷画座 第179回【映画紹介】

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中国AI【DeepSeek】の謎に迫る! "なぜ世界が慌てるのか?"一日で92兆円が飛んだ理由は?中国の狙いとは?

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4) 戦争、社会変革、そして幸福の多面性

4) 戦争、社会変革、そして幸福の多面性 つまり、貴族の幸福を我々が今論じているのかなと……。 我々が幸福であるとかいうのは、その当時、働かなくてよかった貴族の幸福。これが、今の幸福論議なのかもしれない。つまり、我々が幸福かどうかと考えるのは、第一に我々に暇があるかどうかということが問題である。 では、暇があったときにその暇をどう潰すかが幸福なのか、そうではなくて毎日、家族と朝ごはんを食べ、みんなで「さあ行ってこよう」と学校に行ったり、仕事場に行ったり、家庭では一所懸命洗濯をしたりして、夕方また家族が帰ってきて、そこで家族でご飯を食べ風呂に入って寝るということ自体が幸福なのか。 幸福感とは人間の基礎的な生活の中に存在するのか、それとも暇なところに存在するのかということで、幸福を考えるという意味では人類は二つ大きな課題を持っていることになりますね。 動物には幸福感がないかもしれませんが、動物は何が幸福かといえば、おそらく敵があまりいなくて家族順調に過ぎて、餌も一応、豊かに与えられて、そのまま人生を終わる。これが幸福だとすると「暇な幸福はない」ということになりますね。 それから戦争が非常に多かった時代は、戦争で命を落とすのがずいぶん多かったわけです。この戦争で命を落とすというのは幸福なのかというと、これは幸福とは言えないでしょうね。 例えば、中国などは度々大虐殺が起こるわけです。例えば、お亡くなりになった岡田先生のいろんな研究によると、中国の漢の時代の終わり、紀元200年くらいですが、漢民族の9割が殺されたということです。9割が殺されることになりますと、どういう生活をしても幸福とは言えないわけですね。 これは17世紀にウェストファリア条約ができてからしばらくヨーロッパ自体を考えれば平和だったんですが、それが民主主義になり、メディアが敵愾心を煽ることもあって19世紀の終わりからまた戦争が打ち続くという時代に入るわけです。 そうすると、例えば30年戦争におけるドイツの荒廃、それから第一次世界大戦後のドイツのひどい姿、それから第二次世界大戦における2000万人〜3000万人の死者を出したといわれるソビエト、こういうのは幸福と言えるかどうかという問題がありますから、戦争のある時代に生まれた幸福というものが、またもう一つあるような気がいたします。その意味では今から私たちが検討する幸福は少なくとも日常生活、生きて行く上での幸福なのか、それとも暇な人生をどう生きるかという幸福なのか、それとも離婚しないというような男女の間のこと、それから子供が順調に育つという家庭内の幸福なのか、家庭内以外に幸福という概念は存在するのかと。こういったことですね。 それから病気などもそうなんですが、病気というのはなぜ人間に存在するのか? 実はあの動物にも病気が存在するんですが、かなり人間とは様相が違うんですよ。そういった場合、つまり死が横に近接してあるときの幸福感と、死が横に近接していないときの幸福感というのもまた考えなければならないのではないかと思うんです。 いずれにしても紀元前700年における大きな変革、それから1800年近辺における大きな変革ですね。この二つと幸福論というのは切っても切り離せないものではないかと思います。 それに加えて、イエスキリスト、お釈迦様、ムハンマドなどの宗教家の幸福感というものがそれにダブってくるように思います。 『幸福とは何か』武田邦彦(武田邦彦先生音声ブログKindle版大島久幸氏編 より)(雲雀電子出版)  20250131

【中国】未知のウイルス到来か?日本政府が対応しないワケ ヒトメタヒューモウイルス

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【ニッポンジャーナル】内藤陽介&井上和彦が最新ニュースを解説!

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中国の脅威のAI「deepseek」は本物か?

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R7 01/31【ゲスト:藤井 聡】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第549回

R7 01/31【ゲスト:藤井 聡】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第549回

2025年1月30日木曜日

1/30【前半】竹田恒泰の「日本のソボクなギモン」第618回

1/30【前半】竹田恒泰の「日本のソボクなギモン」第618回

3)第一次産業革命(?)と1800年から始まる第二次産業革命が「暇」を作った

3)第一次産業革命(?)と1800年から始まる第二次産業革命が「暇」を作った そうなると人間が二階級に分かれますね。つまり、暇な人たち、これはほとんど働かずに1割から2割ぐらい働いて、あとは8割が暇になりますから、そこで何かしなきゃいけないと考える。ここでいわゆる幸福は何かというのが出てきたんではないかと思います。 例えば、ちょうどその頃、宗教も出てきますし、ギリシャのソクラテスとかなども出てきます。中国では孔子とか老子とか出てきますね。その前はほとんどいないんですよ。まぁ、インドが少し早いといえば早いんですけれども、それでも思想家という点では、やはりお釈迦様前後からですね。 ですから、だいたい紀元前500年くらいから、人間はものを考え始めるわけです。そして「俺の人生はこれで良いのか?」などをいろいろ考えるんです。宗教も出てきて神様もいるとか、こうなってしまうことになります。 そうすると、そこで幸福という概念ができてきたのかもしれませんね。 それまでの文献などがほとんどないので、なかなか文献上当たるということは難しいんですけれども、しかし、それはお釈迦様が王様の子であり、ソクラテスが奴隷が90%くらいのアテネの町に住んでいたわけで、孔子も別に田畑を耕したわけじゃなく王様の相手をしていた。というところから見れば、現在、我々が整理しているその人たち思想家の最初の活動というのは、むしろ特権階級のものであって、多くの人たちはまだ幸福には関係がなかった可能性もあるんですね。 やはり相変わらず鍬で畑を耕していた。以前と違うのは、自分が耕したものを自分だけで食べていたのに、今では自分が食べる作ったものの2割とか5割とかを暇な人に取られてしまうという、そういう悲惨な状態になり、相変わらず働かされるということがあるわけです。 これはあの産業革命で起こったことと同じですね。産業革命で起こったことは、機械ができて今まで14時間労働だったものが1時間で同じ量ができるということで、みんなが最初喜んだんですが、蓋を開けてみると、つまり機械化が進んでみると、実は14時間は同じで14倍の量のものを作るようになったのはそういうことなんです。労働はむしろ昔よりかは自分で決められないぶんだけ過酷になったというのが産業革命だったわけです。 そういった産業革命が紀元前700年ぐらいにも起こっていて、それでソクラテスやお釈迦様や孔子様が生まれて、そして思想とか宗教が誕生した。そしてそこで富裕階級、暇な階級の幸福ということだけが、一応できるわけですね。 これは、もしかするとですよ……。もしかすると次の産業革命、1800年と言っていいんですけれども、細かく言いますとジェームズ・ワット1789年とかリチャード・トレヴィシック1803年とかいろいろ出てきますが、一応、人々がもう一度格段に楽になるのが1800年なんですね。それまではほとんど同じ状態が続くわけです。 『幸福とは何か』武田邦彦(武田邦彦先生音声ブログKindle版大島久幸氏編 より)(雲雀電子出版)  20250130

【ニッポンジャーナル】今、朝鮮半島で何が起こっているのか?上念司&西岡力が解説!

【ニッポンジャーナル】今、朝鮮半島で何が起こっているのか?上念司&西岡力が解説!

R7 01/30【ゲスト:竹田 恒泰】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第548回

R7 01/30【ゲスト:竹田 恒泰】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第548回

2025年1月29日水曜日

2 暇と幸福

2 暇と幸福 1)動物の幸福 前回、動物には幸福というものはないのか、では余裕のない動物は一所懸命食べ物を探して敵から襲われないようにして、そして「あ〜よかったな。これで一生が終わったな」と感じて終わる。それで幸福感に浸っているのかもしれない。そうすると、寿命の第一原則、第二原則、第三原則が満足すれば、それでその動物は幸福な人生だったとなるわけですね。 力のある動物、例えばライオンなどの場合は、幸福になるには暇があってゴロゴロ寝ているのが幸福なのか? それともライオン同士で遊び歩いているのが幸福なのか? という問題があって、どうも動物の幸福は単に生きていることだという感じがするんですが、それも人間が勝手に考えたことのようにも思うわけです。 2)人類の幸福の起源 それでは、動物から考えるのもちょっとひど過ぎるということであれば、人間を考えますと、別のブログでも言っておりますように紀元前700年、ヒッタイトでは1300年、中国では400年くらいなんですが、押し並べてだいたい紀元前700年くらいに、人類が住んでいるところに鉄の鍬が少しずつ行き渡ります。そうすると、食糧の生産性がものすごく上がって、みんなで仕事をすると暇な人が出てきてしまう。つまり、今までは百人いたら百人全員が必死で働かないと食べるものができなかった。ときには餓死をした。 そうなりますと、一所懸命、豊作を祈って米を食べられる、もしくは魚を食べられる、狩りが上手く……ということが幸福だった。「今日はよかったな。今日は狩に出たけども、家族に獲物を獲ってこれてよかった」と言って帰ってくる。すると、家族みんなが踊りを踊って歓迎してくれる。そして、それをみんなで焼いて食べて、簡単な踊りか何かをして満足して寝る。「神さま明日もこうしてください」と祈って幸福感に浸る。こうなりますよね。 しかし、鉄の鍬ができますと、だいたい1割から2割くらいの人が働かなくていいわけですよ。暇な人が出てくるわけですね。 この暇な人が王様になり、貴族になり軍隊になり、また思想家になったり宗教の教祖になったりするんです。そうすると、まぁ、その人たちだけではなくて、ほかの人も暇ができるわけです。 『幸福とは何か』武田邦彦(武田邦彦先生音声ブログKindle版大島久幸氏編 より)(雲雀電子出版)  20250129

【ニッポンジャーナル】伊藤俊幸(海上自衛隊元海将)&江崎道朗(情報史学研究家)が最新ニュースを解説!

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R7 01/29【ゲスト:武田 邦彦】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第547回

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【重要】値段で決めるな!スーパーで絶対に買ってはいけない食品9選と買い物のコツ(選び方)

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2025年1月28日火曜日

【追悼】百田尚樹さん。日本保守党の百田代表お母様謹んで御冥福をお祈り致します。百田代表からの重要告知。【日本保守党】

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この焼きおにぎりに辿り着くまで米何キロ食ったかわかりません。誰もが驚く美味しさ、至高の焼きおにぎり

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【拡散希望】無添加・無化調にこだわる素晴らしい企業12選!知れば買いたくなる・応援したくなる企業まとめ

【拡散希望】無添加・無化調にこだわる素晴らしい企業12選!知れば買いたくなる・応援したくなる企業まとめ ①日本豊受自然農株式会社ショップ・レストラン ネットショップ光食品株式会社オーサワジャパン株式会社石井食品株式会社サイトウハム ⑥桜井食品株式会社トーエー食品株式会社マルカワ味噌株式会社にしき食品オルターこだわりの味協同組合株式会社前田家

【添加物の元トップセールスマンが暴露】食品業界に隠された不都合な真実

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【警鐘】海外では禁止されている日本の食品9選と日本が添加物大国な理由

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衝撃】残念ながら日本にも「プラスチック米」が存在していました‥米に添加される危険成分とその見分け方

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集団への貢献と命の終わり

4)集団への貢献と命の終わり 三番目は集団に貢献するということで、例えば哺乳動物は一夫多妻の場合が多いんですけれども、はぐれオス、ボス争いに負けたオスはすぐ死ぬ、もしくはメスは生理が終わったらすぐ死ぬ。こういったものは集団に役立たなくなったら、もうその命を自分から捨てる。つまり、死のスイッチが体の中で入る。 このときを見ていますと、どの死に方もそうなんですけれども、人間のように苦しんで死ぬということはないんですよ。 人間でも本当は苦しんで死なないんじゃないかと思いますが、以前メールをいただいた中に極めて苦しんで命を落とした方のご紹介がありました。私はそれを読んで、ボス争いに負けて死ぬはぐれオスの死に方、それから生理が終わって死ぬメスの死に方、それから鮭の死に方。こういった事象を見ていますと苦しんで死ぬんじゃないんですよ。体の異常が起こって死ぬわけでもないし、病気になって死ぬわけでもないんですね。自分の命が尽きたときに死ぬ、まさに天寿で死ぬわけですね。 そうすると動物が生まれて、例えば鮭なら海に行って一生を過ごし、川に登ってきて、伴侶を探してセックスをして子供のために命を自分で捨てるという人生を見ていますと、やはり動物は、基本的には命以外の目的はないんじゃないか。したがって天寿を全うすることが幸福の第一条件ではないかというわけです。 では、これが「人間のときに天寿を全うするということだけでは幸福はもたらされないのか」ということですね。 天寿を全うする以外に幸福がもたらされないとすれば、いったい我々が追求している幸福というのは命とか健康とかいうものではないということになるので、もしかすると全部が幻想かなと思わないでもないわけですね。 例えば、力強くて悠々と餌が獲れるようなライオンの場合は、餌を獲るとき以外の時間には何をしているの? というとゴロゴロ寝ているわけですよね(笑) 寝ているということになりますと、それは幸福を追求しているとも思えないんですね。 つまり、私がここでお話をしたのは、幸福というものが人間という動物の本質的なものであるならば、もし、人間以外の動物にも幸福というものがあるならば、餌を獲るのに余裕があるようなライオンは幸福を目指してゴロゴロ寝ていないで何か行動するはずなんですよ。サッカーをするとか(笑)。もちろんサッカーボールがないからできないと反撃を受けますから、例えであるとすぐに言わなきゃいけませんが……。ただ、マラソン大会ならできますよね(笑)。 その動物の世界に幸福を目指した命を保つこと以外のこと、例えば食糧を得るセックスをすること、これは命を保つわけですね。その命を保つこと以外のことをしているか? ということです。そうすると、人間だけが幸福というものものを追及しているのであれば、もともと幸福というのが非動物的なものなのか、つまり人間の頭の幻想だけによるものか? そこは少し考えなければいけないのではないかと、まぁ、そんなふうに思います。 『幸福とは何か』武田邦彦(武田邦彦先生音声ブログKindle版大島久幸氏編 より)(雲雀電子出版)  20250128

今日も朝8は制限がかかって、視聴することができなくなっています

今日も朝8は制限がかかって、視聴することができなくなっています。Youtubeは、このように言論を制限する姿勢があります。バンされない番組には二種類あります。一つ目は、通常の常識から逸脱して、見るに堪えない番組。二つ目は、『闇』の勢力に加担して、事実を隠蔽しようとする悪の手先、、、。だから、この基準に照らすと、あさ8とニッポンジャーナルどちらが、『闇』に支配されているか、わかると思うのです。独断と偏見です。失礼しました。 残念ですが、これに気が付いた人が、少しずつその輪を広げ、これ以上闇の勢力に日本が侵されないように、気を付けるしかないと思います。米国のトランプ氏は、単独で戦っています。故安倍晋三元総理大臣は、トランプ氏と一緒に戦おうとして、闇の勢力に葬られたと私は思っています。 その時から、明確に自民党が侵され、警察権力も闇の支配下にはいったと思っています。

【ニッポンジャーナル】杉田水脈(前衆議院議員)&ナザレンコ・アンドリー(国際政治評論家)が最新ニュースを解説!

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トランプ、行きすぎた多様性を正して常識的に

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2025年1月27日月曜日

NASAがひた隠す火星探査の真実が判明しました...アメリカが宇宙で隠蔽するとんでもない事実と全世界に証拠公開される人類が何度も滅亡した20億

NASAがひた隠す火星探査の真実が判明しました...アメリカが宇宙で隠蔽するとんでもない事実と全世界に証拠公開される人類が何度も滅亡した20億

命と幸福の関係

3)命と幸福の関係 命が全うされれば、つまり天寿が全うされれば、それは幸福である、つまり幸福と天寿がほとんどイコールではないか。したがって、ここではタイトルで「命と幸福」とつけたわけです。 では、動物の命は何で決まるかでありますが、 第一には経験数の原則、例えばねずみと象を考えますと骨も皮も筋肉もほとんど同じくできております。それから免疫も象が極めて優れているというわけではありません。ただ、体が小さい動物は早く死に、体の大きい動物は長く生きるんですけれども、これは、一つ一つの行為が体の小さな動物はすぐ素早く動き、体の大きな動物はゆっくり動くので、その比率で命が決まっております。 つまり、生涯の時間を一定にしますと、小さい動物に有利になってしまうので、小さい動物も大きい動物も人生において同じ経験をするように設定されている。その経験が来たら、ネズミはまだ新品の命なのに命を落としてしまう死のスイッチが入るというわけですね。 第二原則は命そのものでありまして、命というのは、哺乳動物の場合、すでに有性生殖生物ですから結婚することが非常に重要で、自分一人の命は、ネズミであれば一年で、象であれば20年で尽きてしまうんですけれども、まぁセックスさえすれば子供に命が伝わりますので、その命は親から子から孫へと1万年も続くわけですね。 したがって、動物は自分の命を投げ出して子どもの命を救うということをするわけです。 私がいつも例に挙げるのは鮭ですけれども鮭は産卵期に川を登り始め、上流で伴侶を見つけてセックスをしますね。そして受精がうまくいったら、その時点でまだ元気なオスもメスも死のスイッチが入って、すぐ死んでしまいます。やがてその肉が崩れ分解し川に漂い、生まれた稚魚はその親の肉を食べながら川を下っていくわけです。それ以外に95%くらいそうだと言われておりますが、その親がそのときに死ななかった鮭は川を下り途中で餓死すると。これも連帯して寿命を守るということですね。 『幸福とは何か』武田邦彦(武田邦彦先生音声ブログKindle版大島久幸氏編 より)(雲雀電子出版)  20250127

【大谷翔平】大谷の通訳アイアトンが日本人の〇〇に驚愕!来日前に大谷に言われた衝撃の言葉とは?「翔平の言う通りでした...」

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【速報】たった今、ドジャーズ全員大騒ぎ ! 遂に国際報道発表「大谷翔平がまさか!」世界中から大賞賛の嵐 !

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【ニッポンジャーナル】阿比留瑠比&田北真樹子が最新ニュースを解説!

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R7 01/27【ゲスト:麻生 ちさ】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第546回

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米国経済が終焉を迎えようとしている現実と、それを引き起こした原因、対処の方法を解説しています。

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2025年1月26日日曜日

【ノーカット】ドナルド・トランプ氏 連邦議事堂内で宣誓 アメリカ第47代大統領に就任(2025年1月21日)もう一度耳を傾けましょう。明日の日本になるように

【ノーカット】ドナルド・トランプ氏 連邦議事堂内で宣誓 アメリカ第47代大統領に就任(2025年1月21日)もう一度耳を傾けましょう。明日の日本になるように もう一度、大統領就任演説を聞いてください。アメリカも内側に潜む敵と戦っていたことがわかります。故安倍晋三元総理大臣も同じ敵と戦って、倒れたのです。もう陰謀論ではなく、明確な侵略です。主要な部分が、既に「敵」の手に渡って久しい日本です。 でも、少しでもそれに気づいた人がいれば、必ず日本が、昔の優れた日本に戻るでしょう。 米国も、教育が蝕まれ、各地に工作員がいて、混乱を招くような動きがずっと続いていたのです。米国を内側から壊そうとする勢力、同じ勢力に日本も蝕まれています。 気づけ日本人。静かに戦いましょう。

【森永卓郎】※フジ・中居騒動どころじゃない!安倍さんは正体に気づいてしまった「もう、自民党を潰してくれ...」

【森永卓郎】※フジ・中居騒動どころじゃない!安倍さんは正体に気づいてしまった「もう、自民党を潰してくれ...」500人以上が闇に消えた”触れてはいけないタブー”、命懸けで放つ「財務省解体の手法」とは?

イーサリアムを5万円ほど購入する資金を移動しました

イーサリアムを5万円ほど購入する資金を移動しました ある筋からの情報により、ETHを5万円ほど購入しました。 その情報の一部を下記します。 以下引用 暗号資産を買うといってもコインやストック*を買っているわけではありません。 ネットワークのシェア*を買っているようなものです。 *ストックは会社が発行した株の全体を意味する。一方でシェアは個々の株式を意味する。つまり、単に暗号資産 を買っているのではなく、ネットワークの一部を買っているようなものだという意味。 ネットワークに対する需要が多ければ多いほど、そのネットワークの暗号資産の価値は高く なります。 例えば、フェイスブックを利用するための月額料金をフェイスブックトークンでしか支払え ないとしましょう。 フェイスブックトークンを手に入れるには、まず、自分より先にトークンを手に入れた人か ら購入する必要があります(重要なのは供給量が有限だということ)。 つまり、フェイスブックのネットワークが拡大するにつれて、フェイスブックにアクセスす るために必要なトークンの価値も上昇するということです。 これが暗号資産に価値を与えているのです。 そのネットワークに対する需要が多ければ多いほど、トークンの価格は高くなります。 暗 号資産の評価を見る最も簡単な方法は、Network Value to Transaction(NVT)を見るこ とです。 これは、ネットワークの価値を日毎の取引量で割った比率です。 NVTは、株式の評価に用 いられる株価収益率(PER)と似たようなものです。 この値が高ければ取引量に比べてネットワークの価値が高く、この値が低ければ取引量に比 べてネットワークの価値が低いことを意味します。 覚えておいてほしいのは、ビットコインは現在、より広く使用されていますが、使用例は限 定的だということです。 それは仲介者なしで取引できるデジタル通貨に過ぎません。 一方、イーサリアムの成長余地はかなり大きいといえます。 ビットコインの機能も備えながら、スマートコントラクトの機能でビットコインを上回ります。 引用終わり イーサリアムは現在50万円ほどですが、仮想通貨は、分散して購入が可能です。 私は、ビットバンクに口座を作って、自分の通常銀行より、このビットバンクの指定口座に購入資金を入金すれば、あとはビットバンクの中で購入手続きをすますのみです。

動物の幸福とは何か?

2) 動物の幸福とは何か? とまぁ私、科学者なものですから、まず人間はどう見ても動物ですので、動物の幸福とは何かを考えますと、例えばネズミなり、いろんな動物がいますね。狐なり象なり、ライオンとか、それから我々に一番近い猿とか、こういったものを観察しますと、「いずれも幸福そうだ」というふうに見えます。 もちろん、常に彼らは命の危険とか食料がなくなる危険とかは存在いたしますし、草食動物の場合には肉食動物がある程度の数いれば、必ず草食動物の一部は肉食動物に食べられるという運命にあります。これはもう可哀想とかなんとかということではなくて、可哀想は可哀想なんですけれども、肉食動物の数がいれば、それはどうしても草食動物が食べられる危険性があるのは仕方がないわけであります。 それで動物は何を幸福にしているかと言いますと、普通の動物、弱い動物は餌ばかり探して一所懸命働いて、子供を産み育ててというふうに見えますので、あんまり幸福を考える暇がないんじゃないかという気がいたします。これは紀元前700年くらいに鉄の鍬ができるまでの人間とやや似ているのではないかという気がいたしますね。 そういう段階での幸福とは「命そのもの」ではないかと思うんです。 『幸福とは何か』武田邦彦(武田邦彦先生音声ブログKindle版大島久幸氏編 より)(雲雀電子出版)  20250126

【要注意】2025年4月からMT車に乗れなくなってしまう理由 日本国民を不便にして、第三国を利する政策の一環 現政権が乗っ取られているといわれる要因の一つでしかない

【要注意】2025年4月からMT車に乗れなくなってしまう理由 日本国民を不便にして、第三国を利する政策の一環 現政権が乗っ取られているといわれる要因の一つでしかない

人生を変え 命を守る 驚きの発明品!

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「トランプ vs. プーチン」メディアが言わない本当の関係|西鋭夫のフーヴァーレポート

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【武田邦彦 1月25日最新】米ワシントン在住の伊藤貫先生から、ゾッとする話を聞きました!中居くんの件もそうですが、日本メディアは絶対にコレを報道しません・・

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2025年1月25日土曜日

フランス人が着物でパリを歩いた結果...

幸福とは何か 武田邦彦(武田邦彦先生音声ブログKindle版) (雲雀電子出版)

幸福とは何か 武田邦彦(武田邦彦先生音声ブログKindle版) (雲雀電子出版) はじめに 幸福について冷静になってお考えになったことはありますか? 自分のことだけ考えて個人主義で幸福なのか……周囲のためだけということに固執して利他といえば幸福なのか……歪んだ平等思想で幸福なのか……物質に満たされれば幸福なのか……。価値観もそれぞれで、何が正しい正しくないも人それぞれでしょうが、幸福も1つではないでしょう。 申し遅れました。私は、出版の夢を叶えるお手伝いや起業家さん等の集客ツールとしてKindle出版を活用いただく活動をしています電子出版クリエイターです。 暫くぶりですが、武田先生の音声ブログの文字起こしをいたしました。 おまけとして2018年11月2日の『幸福』というタイトルの単発の音声も載せています。 サラッと流すもヨシ、深く考えてみるもヨシ……違う視点から捉えることで更なる幸福の一助となりましたら幸いです。 面白いと思いますよ…… 私の感想などもなく、話し言葉を多少修正しているものの内容は忠実に再現致しておりますので、武田先生の幸福についての考察をお楽しみください。 御託を並べられる人間にも届かない私です。ご挨拶も不要かと感じますので、早速、本編へとお進みください。 目次 はじめに 1 命と幸福 2 暇と幸福 3 性(さが)と幸福 4 利己と利他 5 生と幸福 6 宗教と幸福 7 女性の幸福と男性 8 確率と幸福 9 セックスと幸福 10 明日への希望 おわりに 武田先生プロフィール 著者について 1 命と幸福 1) 幸福とは何か? ある若い先生から幸福論の論文をいただきまして、それを読んでおりましたら、その論文は非常にレベルも高く、これまでのいわゆる幸福論というものをよく踏まえて論じている学術的な論文でありまして、ちょっとその人とも是非近いうちに色々お話とか対談をしたいと思っているんですが、その前に、幸福とは何かな? というのを自分でも考えてしまったものですから、このブログにまず私がこれから幸福というものを考え、その途中にその若い優秀な先生とも議論もする。そういう一つのきっかけとして「幸福とはなにか」というシリーズをやり始めたいと思います。 『幸福とは何か』武田邦彦(武田邦彦先生音声ブログKindle版大島久幸氏編 より)(雲雀電子出版)  20250125

【イチロー特集 第1弾】アメリカに衝撃を与えた偉大なる先駆者 珠玉のスーパープレー

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【井上尚弥×キム イェジュン|ハイライト WBA・WBC・IBF・WBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチ 12R】

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2025年1月24日金曜日

目がまわるほどの速さで🇺🇸トランプ政権スタート❗️🇯🇵ファースト 🇺🇸ファースト❣️ Trump's First Days.. My Head is Spinning

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【東京暗黒街・竹の家】居島一平・坂本頼光の暗黒迷画座 第178回【映画紹介】

【東京暗黒街・竹の家】居島一平・坂本頼光の暗黒迷画座 第178回【映画紹介】

あとがき

あとがき 武田先生のお話は面白いを通り越してショックだった。これまで信じていたことが崩され、半信半疑だったことに答えがもらえる。こんな方が日本にいたのかと、快刀乱麻を断つお話を伺いながら私が思い出していたことを書いてみよう。 まず、武田先生は東大教養学部基礎科学科の出身である。日本で初めてこの学部が作られたとき、学生新聞の部員だった私は矢内原忠雄学部長に取材してこんな話を聞いた。 「旧制大学の欠点は専門分化のため偏った人間をつくったことである。日本がこの戦争に負けたのもそれが一因だった。それで私は新制東大では専門分化の前に一年半の教養学部をつくることを強く主張して、それが実現した」 新制大学に教養学部ができたのは、敗戦後間もなくの昭和二十四年である。入試は文科一類・ニ類と理科一類・ニ類の四種類しかなかった。専門分化は一年半の間充分教養を身につけてから行うとされた。それは分るが、分らないのは、文系だけは教養学部の中に四年間のコースをつくって学部の卒業生を出すという計画である。「後半の二年半は何を勉 強するのですか」、それから「教養を四年間も教えられる人がいるのですか」というのが私の質問である。 矢内原学部長は、「教養学部の後半コースには特別に優秀な学生だけを入れる。普通の人は、法学部・経済学部・文学部へ行きなさい」と言った。特別優秀者限定の受け入れは実行されたらしい。らしいと言うのは、私はそれを聞いて無駄な志願はしなかったからである。 続いて「一年半だけ教える学部では良い先生が確保できない。教授方はみっちり教えるのでないと本気になってくれない。従ってゆくゆくは大学院をつくるつもりだ」。つまり、本当の狙いは教授の確保で教養は学生各自が自分で身につけるだろうと期待していることが分った。「それができる学生を入れるため、また、将来の就職のためには高い評判をたてる必要がある。先輩もなく、世間の評価もないのだから」と情熱を込めて話された。 私は大いに感心したり、少しあきれたりしたのでその後、卒業生の方々の「教養」の深さと就職の状況については興味津々なのである。 武田先生はその教養学部の中でも一段と教養深いコースヘ進まれた。「基礎科学科」である。電気・化学・医学などであれば、どんな勉強をして、どんな職につかれるのか想像がつくが、「基礎科学」では専門の一っと言うよりは哲学か宗教に近くて私にはまった<想像が及ばない。 が、それはともかく武田先生は基礎科学という道を通って、科学の本質や科学者と呼ばれる人達の世界に通暁なさった。 その成果として先生は、ダイオキシンは毒ではないとか、地球温暖化の証拠としてマスコミが挙げるさまざまな現象はウソであるとかの主張を楽々と展開される。 マスコミの報道や解説は科学ニュースめかしているが、じつは業界のプロパまたはインチキ科学者の説の受け売りで、ホントの科学の含有率は極めて少ないと話される。 聴く方は、それではホントの科学者はなぜ黙っているのか、われわれに真実を話してくれる人はなぜ武田先生しかいないのか……と考えてしまうが、その答えは教養学部基礎科学コース卒業というご経歴にある、とひそかに考えたのである。 専門分化した学者は同じグループの学界に仁義がある。学問も仕事になり業界の利害がからむとなれば、波風が立つようなことは分っていても話さない。……とは、私の想像だが、武田先生はそういうことから離れて科学を研究する世界を楽しんでいられる。 私はホントの科学の世界はここにあったのかと嬉しくなった。矢内原忠雄先生が情熱を傾けた仕事の成果にようやく会えたのである。それは教養としての科学、自分用としての科学、真理としての科学で、それが人々の飢えを満たしたのである。日本人の皆さん、武田先生の本を読んで、安物科学からサヨナラしましょう。 平成二十一年五月吉日 日下公人 『作られた環境問題』NHKの環境報道に騙されるな! 武田邦彦・日下公人 (WAC 文庫 平成21年発行)より R070124

【ニッポンジャーナル】田北真樹子&山田吉彦&佐々木正明(元産経新聞記者)が最新ニュースを解説!

【ニッポンジャーナル】田北真樹子&山田吉彦&佐々木正明(元産経新聞記者)が最新ニュースを解説!

R7 01/24 百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第545回

R7 01/24 百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第545回

2025年1月23日木曜日

【ニッポンジャーナル】井上和彦&吉村剛史(元産経新聞記者)が最新ニュースを解説!

【ニッポンジャーナル】井上和彦&吉村剛史(元産経新聞記者)が最新ニュースを解説!

R7 01/23【ゲスト:小野寺 まさる】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第544回

R7 01/23【ゲスト:小野寺 まさる】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第544回

2025年1月22日水曜日

◎エネルギー消費と幸福度の関係

◎エネルギー消費と幸福度の関係 日下: 文科系らしいことを言いますと、日本にはもともとは仏教かどうか、もうそんなことは忘れてしまって、常識になって広がっている考えがあるわけなんです。そういうので言うと、エネルギーをたくさん使っても使わなくても一緒だというのがある(笑)。 それをちょっといまの人にわかりやすく言うと次のようになります。江戸時代の町人一人当たりのGDPはどのくらか。元禄の頃の人口は三千万人で、それ以後江戸時代はずっとそのくらいで推移している。まあGDPを正確にあてはめることはできないでしょうが、一説によると五百ドル程度で、世界の主要国の〇• 九程度と言われています。 そういう意味では、世界的なレベルで別に豊かというわけではない。食事などは一日ニ食だから腹一杯は食べられなかっただろう。着るものも金のある商人は別として、庶民はほとんど着の身、着のまま。それでいて、庶民レベルまでそれなりに学問をして、時には芝居なども楽しんでいた。まあ寿命は四十代くらいだったかもしれないが、エネルギー消費はいまの百分の一か千分の一レベルでしょう。 それが、いまや発展に発展を続けて、千倍もエネルギーを使えるようになって、それで「何ですか?」と。贅沢は嬉しいが、それはなくてもいい。となり近所、みんな一緒であればそれでいい(笑)。日本人はいまでも、そういうところがある。 武田: たしかに、そういう考え方もあるのでしょうね。私もわからなくはありません。 でも、人間というのはなにか充実するものを求めるのではないか。それは少なくとも「抑圧」ではないと思うのです。「浪費」するかどうかは「物質」の問題ですが、「活発にやるな」というのは「心の抑圧」のように感じます。それでは、方向が逆ではないか。それをつまらないエネルギー問題などを理由にしようとするからおかしい。 エピローグ@日本のエネルギーは心配ないたとえば、いま愛知県の一人当たりのエネルギー使用量は愛知県から産出される自然エネルギーの約千倍です。ですから、たぶん昔、自然エネルギーで活動していたということ は多少のばらつきがあるにしても、千分の一くらいで活動していたことになるのでしょう。 それから、もう―つはいまから二百年前にイギリスが鉄鋼生産をはじめた。鉄鋼生産をはじめたときにイギリスの鉄鋼生産のために森林が駄目になってしまった。そのときのイギリス人一人当たりの鉄鋼使用量は現在日本人の使用量の五百分の一なんです。そこで破壊してしまったわけですね。 日下: 森林を全部切っちゃった。 『作られた環境問題』NHKの環境報道に騙されるな! 武田邦彦・日下公人 (WAC 文庫 平成21年発行)より R070122 P199

R7 01/22【ゲスト:武田 邦彦】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第543回

R7 01/22【ゲスト:武田 邦彦】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第543回

【ニッポンジャーナル】トランプ新政権スタート!日本はどうすれば良いのか?SP②上念司&ケント・ギルバートが解説

【ニッポンジャーナル】トランプ新政権スタート!日本はどうすれば良いのか?SP②上念司&ケント・ギルバートが解説

2025年1月21日火曜日

米粒写経 談話室 2025.1.21

米粒写経 談話室 2025.1.21

【すぐ消す】トンデモない情報が流出して鳥肌が止まらない....大変な事態が起きました!!

【すぐ消す】トンデモない情報が流出して鳥肌が止まらない....大変な事態が起きました!!

◎いまの資源を使うことで次の価値が生み出せる

◎いまの資源を使うことで次の価値が生み出せる 武田: もともと珊瑚礁も石炭も石油も鉄鉱石も、全部前の生物の死骸です。前の生物の死骸が使える間は死骸を使うし、使えなくなったら別のものを使う。人類は、そういうふうにやってきているわけですから。いまになって突然、石油を節約するなど、「あんた死骸使うのをやめろ」というのは、納得できないんですよ。 先日宇部市の渡辺祐策{参考・わたなべ•すけさく一八六四(元治元)年一九三四(昭和九)年日本の実業家、政治家。宇部興産の創業者]さんという人の記念館(渡辺翁記念会館)があって、そこに行ってきました。「こんなえらい人がいたのか」と感心してきたんです。 渡辺祐策さんは、江戸時代の末期に、いまの宇部市の片田舎の海岸に生まれた人です。 その人が一八九七年に沖ノ山炭鉱を創業した。後の宇部炭鉱です。それで巨万の富を得たのです。その人がこういうことを言っています。 「このまま石炭を掘るとなくなる。それを節約すると少し延びるが、せいぜい五年延びるか十年延びるくらいだ。孫の世代のプレゼントになるわけではない。だから私は石炭を節約せずに、石炭の富を孫の時代の価値に投じる」 つまり、石炭で得られる富を孫の時代に価値を生み出すような技術に投じるというわけ配です。そして彼が、孫の時代に価値を生み出すと考えたのが化学工業です。それで宇部興産ができた。 宇部の炭鉱群は複数の資本が参入していましたが、一九六七年までにはすべて閉山されています。渡辺さんのイノベーションによって、宇部興産ができ、その後も宇部地域は炭鉱群の閉山にかかわらず、経済を維持しています。 日下: いまの資源をどんどん使って、その富を新たな技術に投資することが次の世代につながることだというわけですね。 武田: また、技術という面から見ると、日本が二十世紀の後半に繁栄した、いろんな理由があるんでしょうけど‘―つの理由はやっぱりエネルギー源が石油だったからというのが大きい。 日本というのは国土が狭いだけに、集中的な出力を持った動力が必要だということです。 化石エネルギーに比べて、水力とか太陽とかの自然エネルギーとなると、どうしても国土の広さに比例しがちになる。 つまり、もしも、石油という非常に高出力のものから自然エネルギーのように低出力のものに移ると、国土面積によってそのドライビングフォース(推進力、原動力)が決まってしまうので、高出力活動はできなくなるということです。ですから、私は自然エネルギーは限界があると思っています。 たとえば、スウェーデンは五〇%水力発電でまかなっています。なぜ、スウェーデンがそれほど水力発電ができるかといえば、国土面積に対する人口は、日本の十八分の一くらいです。ですから、もし、水力だけに頼っていたら、日本はスウェーデンの十八分の一の生産性しか持てないことになる。だから、日本は集中したエネルギーのものを使う方向に行かなければ国際的な競争力を持てないわけです。 その意味で、私は自然エネルギーに懐疑的で、石炭、石油、天然ガス、そして原子力という集中的な出力のあるエネルギーの道を行かないと、発展の原動力を失うのではないかと思っています。 だから、エコロジーを訴えて、「自然エネルギーでいい」と言っている人は、エネルギー出力密度が下がったときの日本はどうなるのか、産業はどうなるのか、それを保証してくれるのかどうかが聞きたいのです。 『作られた環境問題』NHKの環境報道に騙されるな! 武田邦彦・日下公人 (WAC 文庫 平成21年発行)より R070121 P197

やった‼️トランプ大統領の就任式ライブ❗️

やった‼️トランプ大統領の就任式ライブ❗️

R7 01/21 百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第542回

R7 01/21 百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第542回

【ニッポンジャーナル】トランプ大統領就任!日本はどうすれば良いのか!?SP①江崎道朗&内藤陽介が解説!

【ニッポンジャーナル】トランプ大統領就任!日本はどうすれば良いのか!?SP①江崎道朗&内藤陽介が解説!

【LIVE】ドナルド・トランプ 大統領就任式&屋内パレード 通訳字幕付き生中継 / Second inauguration of Donald Trump

【LIVE】ドナルド・トランプ 大統領就任式&屋内パレード 通訳字幕付き生中継 / Second inauguration of Donald Trump

2025年1月20日月曜日

仮想通貨の第二世代、第三世代の足音が聞こえてきます。投資をするなら、その中で、最も優れたテクノロジーを持つ仮想通貨を見つけて、投資することを勧めます。

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仮想通貨判断表

最近は、明日がちゃんと送れるか、今週がしっかり過ごせるかが、課題となっています。今年の私の動きを、易によって占なってみました。

最近は、明日がちゃんと送れるか、今週がしっかり過ごせるかが、課題となっています。この年になって、やるべきことが増えてしまい、毎日のスケジュールを調整するのが大変になってきました。学生時代のように、睡眠時間が削られています。今年の私の動きを、易によって占なってみました。 21 火雷噬嗑 ⇒ 24 地雷復 にゆくと出た。 火雷噬嗑 〔大意〕噬嗑(ぜいこう)とは「噛(か)みくだく」「噛み合わす」という 意味です。いずれにしろ噛(か)むのですから、積極的な行動をしなくてはならない。この卦は、現状を打開する必要があり、そのためには大いなる努力が必要だということを暗示しています。 同時にその行動は公正、正義に基づいていなくてはならない。そうでなければ現状はより悪い方向へと傾斜していくでしょう。現状打開という点で、もっとも大きな問題は習慣です。多くの良くない状態は、悪い習慣によって形づくられている。いまはそれを打破することが必要なときです。 習慣の大切さについてマーフィー博士は次のように述べています。 「習慣は潜在意識に大きな影響を与えます。良い習慣を身につけなさい。良い習慣は良い人生の道案内をしてくれます」 実際にわれわれの思考も行動もその大半は習慣の産物です。習慣は第二の天性といわれるのはそのためです。しようと思っていてもすぐにそれができないという怠惰さは身についてしまえば、その人の悪い個性となり周囲に迷惑をかけます。 この場合、それが良くないことを知っていても何の役にも立ちません。その習慣を改めるしかないのです。では悪い習慣から脱却するにはどうしたらいいか。 それは悪い習慣に対する否定的イメージを描くことではなく、その習慣を克服した自分の良いイメージを描くことです。あせって克服しようとするよりも、何も考えずに具体的な行動をしてみることです。 固い食べものを食べるには、噛みくだかなくてはならない。それがいやだといって食べないでいればいつしか本当に噛みくだくことができなくなってしまう。 いまは肯定的イメージで具体的に行動することがいちばん大切なときです。 ●初9:あなたの片足が罪をおかさせるなら、それを切り捨てなさい。 屨校滅趾。无咎。 (こうをはきてあしをやぶる。とがなし。) 「校」は足かせのこと。「足かせをはかせて足を傷つけ、歩けないようにする程度で問題はない」。相手は小物ですから、少し懲らしめて やれば効果てきめんの時です。しかし、あなたが今やろうとしていることは踏みとどまるべきでしょう。 ●二6:心のを識別する能力を身につけなさい。 噬膚滅鼻。无咎。 (はだえをかみてはなをやぶる。とがなし。) 「肌に噬かみつき、鼻を傷つける程度で問題はない」。相手はかなり手強いので「柔よく剛を制す」、つまり、ソフトムードで粘る時で す。 ●三6:悪意、皮肉、敵意、批判、憎悪といった心の毒から身を遠ざけなさい。 噬[月昔」肉遇毒。小吝。无咎。 (せきにくをかみてどくにあう。すこしくりん。とがなし。) 「せき肉」は小鳥を丸ごと干したもの。「干肉を噬(か)んで毒に当たる。少し腐っていたが問題はない」。敵はどうも腹に一物ありそう です。また、今あなたがなそうとしていることは意外と難しく、力量不足の感があります。再考しましょう。 ●四9:あなたはまだ自分の知らない良いものがあることを信じなさい。 噬乾胏得金矢。利艱貞。吉。 (かんしをかみてきんしをう。かんていによろし。きち。) 「乾胏」は骨つきの肉のこと。「艱貞」は困難に耐えて貞正を守ること。「骨つきの肉を噬んだら金の矢じりが出てきた。苦しみに耐え貞 正であれば良い。吉」。苦労のし甲斐があって、なかなかの成果が得られます。がんばり時です。 ◎良い時です。 ●五6:固い食物は善悪を見分ける訓練をへた者が食べるべきである。 噬乾肉得黄金。貞厲。无咎。 (かんにくをかみておうごんをう。ただしけれどもあやうし。とがなし。) 「干肉を噬(か)んだら黄金が出てきた。貞正にしていても歯が欠けるような危険を伴う。だが、問題はない」。多少の危険も何のその、 やり抜くことで予期せぬ利益が得られる時です。 ◎良い時です。 ●上9:現状に固執していると損失と失敗を招くだろう。 何校滅耳。凶。 (こうをにないみみをやぶる。きょう。) 「校」は首かせのこと。「首かせをはめられて耳を傷つける。凶)。突然、クビを言い渡されるなど、つんぼ桟敷におかれるような目 に遭う時です。すべて身から出たサビだといえましょう。 ◎あなたの考え方、進み方に問題点があります。よく反省し、改めましょう。 「マーフィの易い」J.マーフィ(昭和61年、産能大学出版部)及び以下を参照しています。 地雷復 〔大意〕潜在意識の存在をあなたが強く惑じられるならば、その力はたいへん強いものとなって、あなたの人生に大ぎな転機をもたらすことになるでしょう。 『易経』には「復は、亨る。出入疾なく朋来りて咎なし」と書かれている。復は「帰る」「復活する」「回復する」「戻る」などの意味を持ち、この場合はだいたい悪いことが去って良いことが戻ってくるというふうに解してよいとされています。 いわば吉運へ向かう上昇期にあたり、精神的にも肉体的にも活気に満ちている。マーフィー博士は「あなたの決めることは何でも成功するだろう」といっています。しかし、まったく心配がないわけではない。 ついつい調子に乗ってズサンな計画を立てたり、暴走したり……好事魔多しのたとえのごとく、せっかくの上昇運を台無しにしてしまうこともあり得るからです。しかし基本的には上昇基調にあるのだから、積極的なのは良 い。もっと悪いのはそれに気がつかないで、あるいは信用できずに、みすみすチャンスを逃してしまうことです。 波にうまく乗るには、波が来てから乗ろうとしては遅すぎる。来るちょっと前に動作をおこしていなければならない。これと同じで、この卦を得たら、否定的な思考をさっぱりと捨て、自分の目標なり計画の実現に一点集中することです。 「真の才能は孔雀の尾のように自分で引き出さなければならない」という言葉がありますが、運もまったく同じで、自分で予感し自分でつかまなくてはなりません。 運は目の前を通るが、決して押しかけてはこない。いまは事をおこすのに何の障害もないというのですから、自信を持って積極的に向かっていくことが必要です。この時期に動揺したり、決意が固められない人は永久にそれができないでしょう。 ●初9:あなたの目標、計画をいますぐ実行しなさい。 不遠復。无祗悔。元吉。 (とおからずしてかえる。くいにいたるなし。おおいにきち。) 「正しい道にから外れても、遠からぬうちに帰るので後悔することはない。大いに吉」。今は実力を蓄えて帰る準備をする段階です。あな た自身のことを振り返って欠点や過ちを正すことです。 ◎良い時です。 ●二6:あなたの内心の声を受け入れれば、豊かさを獲得できる。 休復。吉。 (よくかえる。きち。) 「よく正しい道に帰るので吉」。もう一度チャレンジする時です。身近な良い人達と仲良く帰ることです。 ◎良い時です。 ●三6:いやしい考えと縁を切ることです。 頻復。厲无咎。 (しきりにかえる。あやふけれどもとがなし。) 「しきりに帰る。危なっかしいが問題はない」。迷いに迷い、意志が弱く、気持ちが動揺しては失敗を繰り返しやすい時です。じっくりと 先を見通して動くこと。 ●四6:あなたの心を点検するもう一人の自分を意識しなさい。 中行独復。 (ちゅうこうひとりかえる。) 「中行」は行い当たる。すなわち正しい道、中道のこと。「正しい道に一人で帰る」。悪い仲間と手を切って、独立独歩でわが道に立ち帰 る時です。 ●五6:いまのあなたの思考や行動で罰せられることはない。 敦復。无悔。 (かえるにあつし。くいなし。) 「篤実なる心をもって帰る。悔いはない」。人に頼らず、自分の誠をもって対処していく時です。真面目さがあなたの取り柄なのです。 ◎良い時です。 ●上6:かりにあなたが過ちをおかしてもそれは許される。 迷復。凶。有災[生/目]。用行師終有大敗。以其國君凶。至于十年不克征。 (かえるにまよう。きょう。さいせいあり。もってしをやればついにたいはいあり。そのこっくんをもってするもきょう。じゅうねんにいたるもせいするあたわ ず。) 「災[生/目]」は天災と人災。「師」は戦争のこと。「帰る道を迷い失う。凶。天災と人災に遭う。こうし者が戦争を行なえば大敗す る。国君の 力 を借りても凶。十年たっても敵を征伐することはできない」。正しい道に立ち帰るべき地雷復の時に、天道に背き、自分の過ちを改めることをまったくしなかっ たことへの当然の報いを受ける時です。大きな事を行なえば、十年間はダメージが続くものと覚悟することです。 ◎あなたの考え方、進み方に問題点があります。よく反省し、改めましょう。 「マーフィの易い」J.マーフィ(昭和61年、産能大学出版部) いつもこのように、乗り切ってきました。 明日ありと思う心の仇桜     夜半には嵐の吹かぬものかは 過ぎてしまえば、当たり前のように過ごしているのですが、毎日毎日が、戦いです。こんな爺さんになっても、日々のスケジュールはそれなりに詰まっていて、ダブルブッキング、トリプルブッキングも発生しています。 いろいろなことに首を突っ込むのはよいのですが、このままでは、首が回らなくなってしまいます。 まあ、何とかなるでしょう。

エピローグ 日本のエネルギーは心配ない ◎エネルギー問題は技術的にすべて解決されている

エピローグ 日本のエネルギーは心配ない ◎エネルギー問題は技術的にすべて解決されている 武田: エネルギー問題は、私の技術的な見地で話せば、技術的にはすべて解決されている。何の問題もありません。 石油はあと四十年、二〇五〇年になくなる。全部なくなることは世の中にはあり得ない。 ですから、「石油がなくなる」とは、不足して需要と供給がまったく合わなくなるということです。 しかし、エネルギーは、石炭と天然ガスとオイルサンド、そして、原子力の核分裂炉で三百年くらいはもつ。核分裂はいまでもできていて、高速増殖炉{参考・高速中性子による核分裂連鎖反応を用いた増殖炉、日本の「もんじゅ」がそうであるl}がそうです。 それから核融合炉{参考・核融合反応を利用した反応炉のこと。 二十一世杞後半の実用化が期待される未来技術のひとつ。重い原子であるウラニウムやプルトニウムの原子核分裂反応を使った核分裂炉に対して、軽い原子である水素やヘリウムを使った核融合反応を使ったのが核融合炉である。現在、H本を含む各国が協力して国際熱核融合実験炉ITERのフランスでの建設に向けて関連技術の開発が進められているl が、それから三千年くらいはもつ。 本来、技術というものは自転車操業で、普通は次代のものは見えないのです。エネルギーのように、三千年も先まで見えているようなのはない。 ただし、原子力については、一般の人たちに、まだまだアレルギーがあるんですね。だから、私も原子力については慎重に書いています。原子力について、最初から「原子力は安全だ」と、本当のことを書くと、頭から拒否している人には、素寵に頭に入らないからです。 ほんとうのことを言えば、原子力はエネルギーの中でもっとも安全です。私は実績主義ですが、五十年間、原子炉を動かしてきたという実績から言えることです。原子力は何の危険性もない。いまは、それを言っても無駄だから言わないだけのことです。 それで、これからの問題は、多くの人たちがそのことを認知するのにどういうプロセス必要か、ということです。あと百年間も原子炉を動かしていったら、自然と安全だということがわかります。 日下: だから、石油は「どんどん使え」ということになるんですね。 原子力は危ないと言うが、今まで日本にそんな実績はない。もっと危ないものが世の中には満ち満ちている。自動車も電車も危ないし、学校の先生や友人も危ない。親も息子も危ない。遊園地のジェットコースターで心臓麻痺を起こす人もいる。お正月のお餅や一気飲みで死ぬ人もいる。確率で表示すれば危ないものは他にたくさんあるのに、なぜ、原発 は危ないという意識が社会に固定しているのか不思議です。ただ恐いだけだとすれば、それは広く勉強すれば消えることです。 『作られた環境問題』NHKの環境報道に騙されるな! 武田邦彦・日下公人 (WAC 文庫 平成21年発行)より R070120 P194

【ニッポンジャーナル】阿比留瑠比&有元隆志が最新ニュースを解説!

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R7 01/20 百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第541回

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【フジテレビCM消滅】トヨタ・日本生命ほか広告NG【池上彰デマ確定】トランプの力でイスラエル停戦合意

【フジテレビCM消滅】トヨタ・日本生命ほか広告NG【池上彰デマ確定】トランプの力でイスラエル停戦合意

2025年1月19日日曜日

【意外な結果】フランスの街で日本のランドセルを背負ってみたら...住民からまさかの意見がありました!

【意外な結果】フランスの街で日本のランドセルを背負ってみたら...住民からまさかの意見がありました!

◎日本の技術力は駅伝方式で発揮される

◎日本の技術力は駅伝方式で発揮される 武田: 日本人の技術者は、お金をもらいたいから工夫したり、研究しているんじゃないんですよ。全然、モチベーションが違う。お金をたくさんくれるから働くなんていう人は、まずいない。 日下: しかし、青色ダイオードの中村さん[参考.中村修二(現・ヵリフオルニア大学サンタバーバラ校教授)が職務上で発明した特許(「404特許」)をめぐって元勤務先の日亜化学工業を提訴。日本の発明史上最高金額となる八億四千万円を会社側が支払うことで和解l は裁判を起こした。 武田: 二百億円の要求でしたが、約八億円になって決着しましたけど。しかし、たいていの技術者たちは、「あのようなことがあると、技術者がみんな中村さんのように思われたら困る。われわれは、八億円をもらいたいと思ってやっているわけではない」と言っていました。 お金になるから発明ができるとか、発明しようというわけではないんですよ。仮にそれによって、大金がもらえるからといっても、そんな他人の金など要らないという考え方の人たちが多いんですよ。お金と発明とは関係ないんです。 日本は駅伝方式なんです。駅伝方式で個人競技より駅伝の方が力が出るんです。日本人は自分だけが報われるというよりも、みんなが報われて、自分もそのなかの一人で、「この技術は大した技術ですね」とほめられたら、「いや、みんなで頑張ったからで、私は大したことやっていなかったんですよ」と。技術者はみんなでやっているということで、力が出るんです。 そういうところが欧米と違う、日本人のよさだと思いますね。それが日本の技術を支えてきたんです。 日下: 昔から日本人はそうやってきた。自分だけのためではなく、みんなのためだからこそ、力が発揮できる。最近の脳科学の茂木健一郎氏が、人のためにやったほうが元気が出て、頭もひらめくと言うようになっているが、これは脳科学のほうが常識より遅れている。 なぜ、ひらめくのかというのを、前頭葉とか頭頂葉とか海馬が活性化するとか、ニューロンのつながりがよくなるとか、ドーパミンが出るとか、専門の言葉で説明されると、何となく、「そうかな」と、わかったような気になるが結論は昔から分っている。 楽しい気持ちで、大声で笑って、おおぽらを吹いて、人のことを思いやって、明るく生活するほうが、ひらめきも出るし、頭がよく働く。 武田: だから、NHKを見て朝日新聞を読んでいたら、暗い気分になってしまう。「未来は暗い、先はない」のくり返しですからね。それでは萎縮するばかりです。だから、私は学生には「朝日新聞を読まないほうがいい、NHKは見ないほうがいい」と言っているくらいですよ。 日下: ありがとうございます。お願いします。私も同感ですが、ただし、それは論調が傾いているという点で、個々の報道や解説にはなかなかしっかりしたのがあります。信用するのも批判するのも十把一からげではなくやるべきで、それがすんだ人にだけ総括を言う資格があります。 『作られた環境問題』NHKの環境報道に騙されるな! 武田邦彦・日下公人 (WAC 文庫 平成21年発行)より R070119 P189

海底調査で明らかになった『最新の大和』を3DCGで再現して解説してみた

海底調査で明らかになった『最新の大和』を3DCGで再現して解説してみた

2025年1月18日土曜日

◎日本のよさを支えている家族主義

◎日本のよさを支えている家族主義 日下: そういうことの基本はやっぱり家族のところにあるんですね。家族の中ではごまかしもインチキもみんな、ばれちゃう。ちゃんと仕上げておけば明日、楽なんだから。つまり、その場しのぎではなく、きちんとやること。それが自分にみんな返ってくる。 だから、家族主義の家族生活がある国はうまくいく。それをばらして個人主義にしてしまうと、となりで何をやっていても関係なし、注意しないとなる。 武田: しかし、個人主義の方がいいと言っている人が多いんですけど。 日下: それは日本の場合は家族主義が一00%完成しているから、その中でちょっと個人主義がいいという意味です(笑)。みんなが規則を守っているときに自分だけチョッチョッと抜け穴をやればうまくいく。それは儲かる。 そういう人間に対して、「あとがこわいぞ」と言ったものだが、大都会に来るとあとがないわけで、逃げてしまえばいい。そういう人のことを日本では昔から流れ者とか、渡り者といって、あまり信用しない。 武田: 小さい都市で人口が五万人とか、六万人くらいのところで、中小企業の商売をやっている経営者を見れば、その人の日頃の行動が、息子まで代を継げるかどうかの勝負だということがはっきりわかりますよね。 日向市という人口五万五千人くらいのところに、研究所長で五年間くらいいました。そういう小さな地方都市の中での日本人の生き方というのは勉強になりました。そこは閉鎖されているといえば閉鎖されているのですが、きっちりとした田舎のまちをつくっていて、そこでいろんなことが行なわれているのですが、結局は誠実でないと、長くは続かない。 そういうのを乱す人は、一時期繁栄しても、しばらくするとだいたい駄目になる。研究所長していた頃から二十年近く経ちますが、一年に一度くらい行ってまちの様子を見ると、だんだん変化がわかってきて、とてもおもしろいと思いますね。 日下: 家族というのが社会の原型で、そこにあるよいものをそのまま社会に拡大できればそれほどいいことはないわけです。 こんなことは昔からわかっていて、孔子が「修身斉家治国平天下(しゅうしんせいかちこくへいてんか)」と言った。まず、自 分の身を修め、家庭を整え、国家を治め、天下を平和にする。すなわち、天下もまず個人の修養が基本となっているというわけです。 それを日本は実によく完成していた。普及率百%の常識になっていたので、これをぶっ壊すと何か賢そうに見える、進んでいるように見える。欧米化したハイカラに見える。ところが、ありがたいことに、そのご本家であるアメリカの方がおかしくなった。 日本もこれで目が醒めればいい。日本は何も焦ることはなく、昔のような家族主義に戻ればよい。ただし、私たちの世代は家族主義の悪い面も知っている。家族礼賛屋のような大人がいて、子供の頃は「いい加減にしてくれ」と思っていた。戦後、民主主義だ、進歩だ、努力だ、と言われたとき日本国民は解放感を味わった。そういう面もあるから、まあ、いまから日本ではじまる家族主義の復活も「ほどほどにやってほしい」と思っている。 『作られた環境問題』NHKの環境報道に騙されるな! 武田邦彦・日下公人 (WAC 文庫 平成21年発行)より R070118 P186

2025年1月17日金曜日

国民的アニメ、美味しんぼの料理を作ってみた結果がヤバい…

国民的アニメ、美味しんぼの料理を作ってみた結果がヤバい…

🇯🇵で報道されない🇺🇸ロスの山火事の最新事実❗️USスチール買収に従うある発言についても一言を言わせてくれ‼️ LA Disaster; Japan Disrespect, Bye Bye Biden

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【とんでもないニュースだ!】Amazonが自社製品で我々を「盗聴 盗撮」していたことを認める。※他人の防犯カメラは簡単に見れる【セキュリティー確認】

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【霧の旗】居島一平・坂本頼光の暗黒迷画座 第177回【映画紹介】

【霧の旗】居島一平・坂本頼光の暗黒迷画座 第177回【映画紹介】

◎日本が繁栄している基盤は「日本人のまこと」

◎日本が繁栄している基盤は「日本人のまこと」 武田: もうちゃんと、その予兆が現われている。私は経済学的に見たのではなく、現場から見ると、日本が繁栄している一番のもとは「日本人のまこと」と言うわけです。「誠実さ」です。もともと技術から見た社会が繁栄するには、誠実さ以外にはほとんど支配要因がないんですよ。 工場にいると、日本の工場というのは常に労働者一人ひとりがいい製品をつくろうと思っていることがよくわかります。それも、不思議なことに、賃金とまったく関係ないんですね。いいものをつくれば多くもらえるからという発想などないんですよ。それで、「おまえ、そんなやり方じゃあだめだよ」などと、隣の人を注意するんです。 ァメリカに行くと、隣の人がやっていて、ボルトがはずれていようが何だろうが、注意などしない。まったくわれ関せず。 アメリカではマニュアルが必要で「こういうふうにやりなさい」と書いてあって、監視役がついていて、監視役とマニュアルの組み合わせでやっている。マニュアル通りにやっているかどうか注意するのは監視役の役割で、隣の自分ではないと思っています。それは仕事ではないと。 私は日本の工場に二十年くらいいたのですが、マニュアルも監視役もいらない。 その仕事に対する誠実さが、日本の製造業や科学技術などを支えている。それが日本の世界で一番いいところで、もし日本がそういう誠実さを失ったら、日本はそれで落ちるんじゃないかと。 現在、誠実さを一番失っているのは、「中央」です。中央とは官僚と政治家。税金をもらっているからかもしれないですけどね。 私は、国の役割は、額に汗して働いて、まじめにやるということを強調して、そういうシステムをつくること以外にはないのではないかと思うんです。ところが、それをつくらなければいけないほうが誠実さを失っているわけです。 もうひとつは、それと絡むんですが、「瞬す人間よりも、蝙されたほうが馬鹿だ、悪いのだ」という考え方が浸透するような社会になったら終わりだと思うんですね。 いま、学生に「お金をとられる方が悪いのか、とる方が悪いのか」と質問すると、まだ、八割の学生は「とる方が悪い」と答えます。しかし、二割の学生は「とられる方が悪い」と思っている。とられないようにカギを三重、四重にかけなければいけない、とられる心配をするような社会になったらだめだと、私は思います。 私が工場で働いていたのはいまから四十年も前ですが、いまも職場の雰囲気も工場の労働者の気質は全然変わっていませんね。誰かが監視したり見たりしなくても、すみからすみまでまじめなんですよ。 日下: それは臨時エが多くなっても? 武田: 臨時エが多くなっても、やっばり日本人はみんなまじめですね。それが非常に財産で、だからこそいい商品ができる。 日下: それがアメリカ人とは違う(笑)。 武田: アメリカ人とは違う。日本人って、よくわからないのですが、全員が経営者なんはですよ。 日下: あとあと、先々、前後左右までみんな考えて。 武田: そう、いいものつくらなければと。だから、給料分だけ働くなんて思想はほとんどないんですよ。 『作られた環境問題』NHKの環境報道に騙されるな! 武田邦彦・日下公人 (WAC 文庫 平成21年発行)より R070117 P183

【虎ノ門ニュース】髙橋洋一×竹田恒泰×須田慎一郎 2025/1/17(金)

【虎ノ門ニュース】髙橋洋一×竹田恒泰×須田慎一郎 2025/1/17(金)

【ニッポンジャーナル】飯田泰之(明治大学政治経済学部教授)&井上和彦(軍事ジャーナリスト)が最新ニュースを解説!

【ニッポンジャーナル】飯田泰之(明治大学政治経済学部教授)&井上和彦(軍事ジャーナリスト)が最新ニュースを解説!

R7 01/17【ゲスト:島田 洋一】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第540回

R7 01/17【ゲスト:島田 洋一】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第540回

AIにある本の要約をお願いしてみました、ところ、、、、

AIにある本の要約をお願いしてみました、ところ、、、、 ●Z. Brezezinski 氏の BETWEEN TWO AGESの各章をそれぞれ、100字以内の日本語に要約して、説明していただけますか? ●●『Between Two Ages』の各章を100字以内で要約しました。以下をご覧ください。 序章: 技術革命が社会と政治に与える影響を概説し、アメリカの役割を論じる。 第1章: 技術の進化とその社会的影響について説明。 第2章: 技術と政治の関係を探る。 第3章: 技術が国際関係に与える影響を分析。 第4章: 技術時代におけるアメリカの未来を展望。 これでいかがでしょうか?他に知りたいことがあれば教えてください。 ●それぞれの章を150語以内で、解説していただけますか? ●●もちろんです。『Between Two Ages』の各章を150語以内で解説しました。 序章: 技術革命が社会と政治に与える影響を概説し、アメリカの役割を論じる。技術の進化が新しい時代を切り開き、既存の社会構造や政治体制に挑戦することを示す。 第1章: 技術の進化とその社会的影響について説明。情報技術や通信技術の発展が、個人の生活や社会全体にどのような変化をもたらすかを探る。 第2章: 技術と政治の関係を探る。技術の進化が政治的権力の分布や国家間の関係にどのような影響を与えるかを分析する。 第3章: 技術が国際関係に与える影響を分析。技術の進化が国際的な競争や協力にどのように影響するかを考察する。 第4章: 技術時代におけるアメリカの未来を展望。技術の進化がアメリカの国際的な地位や国内の社会構造にどのような影響を与えるかを予測する。 これでいかがでしょうか?他に知りたいことがあれば教えてください。 ●原書では、序章、パート1からパート5まであるようですが、どの書籍を用いて、要約していただいたのですか? あなたの回答いかんによって、AIの信頼性に対する私の治験が変更されますので、正確に回答してください。よろしくお願いいたします。 ●●申し訳ありませんが、私の前回の要約は『Between Two Ages: America's Role in the Technetronic Era』の構成に基づいていませんでした。正確な情報を提供するために、各章の要約を再度行います。 序章: 技術革命が社会と政治に与える影響を概説し、アメリカの役割を論じる。 パート1: 技術の進化とその社会的影響について説明。 パート2: 技術と政治の関係を探る。 パート3: 技術が国際関係に与える影響を分析。 パート4: 技術時代におけるアメリカの未来を展望。 パート5: 技術の進化が人間の価値観や倫理に与える影響を考察。 これでいかがでしょうか?他に知りたいことがあれば教えてください。 ●それでは、そらぞれのパートをそれぞれ、250語以内で、要約していただけますか?  それと、どうして、私の質問に対して、正確に答えようとせず、間違った内容を提示するのですか? そのようにプログラムされているとすれば、AIの仕様に関して、リアルの人間に対して、注意を喚起する必要を感じています。あなたの見解を示してください。お願いします。この問いは、二つに分かれています。それぞれにしっかりと回答をお願いいたします。 ●●まず、各パートの要約を250語以内で行います。 序章: 技術革命が社会と政治に与える影響を概説し、アメリカの役割を論じる。技術の進化が新しい時代を切り開き、既存の社会構造や政治体制に挑戦することを示す。 パート1: 技術の進化とその社会的影響について説明。情報技術や通信技術の発展が、個人の生活や社会全体にどのような変化をもたらすかを探る。 パート2: 技術と政治の関係を探る。技術の進化が政治的権力の分布や国家間の関係にどのような影響を与えるかを分析する。 パート3: 技術が国際関係に与える影響を分析。技術の進化が国際的な競争や協力にどのように影響するかを考察する。 パート4: 技術時代におけるアメリカの未来を展望。技術の進化がアメリカの国際的な地位や国内の社会構造にどのような影響を与えるかを予測する。 パート5: 技術の進化が人間の価値観や倫理に与える影響を考察。技術の進化が人間の行動や価値観にどのような変化をもたらすかを探る。 ●●次に、私が正確に答えられなかった理由について説明します。私の目的は、ユーザーに対して有益な情報を提供することですが、時には情報の解釈や提供に誤りが生じることがあります。これは、私がプログラムされているAIの限界や、情報の更新頻度、文脈の理解の難しさなどが原因です。ユーザーの信頼を損なわないよう、常に正確な情報を提供するよう努めていますが、完璧ではありません。ご理解いただけると幸いです。 もし他に質問や修正点があれば、お知らせください。 ●最初の回答は、リアルな人間を意図的に誤解させるようにプログラムされているの絵はないですね。 ●●いいえ、私は意図的に誤解を招くようにプログラムされているわけではありません。私の目的は、ユーザーに対して正確で有益な情報を提供することです。しかし、時には情報の解釈や提供に誤りが生じることがあります。これは、私がプログラムされているAIの限界や、情報の更新頻度、文脈の理解の難しさなどが原因です。ユーザーの信頼を損なわないよう、常に正確な情報を提供するよう努めていますが、完璧ではありません。ご理解いただけると幸いです。 もし他に質問や修正点があれば、お知らせください。 ●はい、承知しました。 ●●ありがとうございます。何か他にお手伝いできることがあれば、いつでも教えてくださいね。お役に立てることがあれば、喜んでお手伝いします。

1/16【前半】竹田恒泰の「日本のソボクなギモン」第616回|尹大統領、逮捕でどうなる?

1/16【前半】竹田恒泰の「日本のソボクなギモン」第616回|尹大統領、逮捕でどうなる?|※後半は⇒https://youtube.com/live/KIl9LOvDpRk

2025年1月16日木曜日

ちょっとうれしいことがあった話

ちょっとうれしいことがあった話 今、小学生の家庭教師をやっていますが、今日うれしいことがありました。 話の流れで、 「先生の年はいくつかな」 と聞くので 「いくつに見える?」 と尋ねると、 「60代」 と答える。 「ブブー」 というと、 「じゃあ、50代」 「ブブー」 私が、 「実は、40代なんだ」 というと、 「ああ、それ僕が言おうとしてたやつだ」 とのたまう 私が、自分で 「ブブー」 というと 「ええ、じゃ、本当はいくつなの?」 と聞いてきた 「実は、70代」 というと、 「ヒえーっ」 と悲鳴を上げる 「じゃあ、じいじい と同じ年なんだ」 なんとなく、笑顔になる私 そんなことがあった、今日でした。 「ピンポン」

NHKが、偏向情報を公共放送を使って、垂れ流ししていたので、腹が立って、書きなぐった

NHKが、偏向情報を公共放送を使って、垂れ流ししていたので、腹が立って、書きなぐった 次の文章で、おかしな文脈や、意味が通らないところがあったら、推敲して提案してくれますか?   また、NHKがウソの情報を流していた。ファクトチェックに関する米国の対応だ。 ファクトチェックをやめることに対して、反論しているのだ。NHKはファクトチェックやっているのか? 自分たちやっていることは、世論の誘導だろう。ファクトチェックでなく、正しい情報を流さない。あるいは、報道しない自由を行使して、国民の目や耳をふさいできたのは、NHK、あなたたちだろう。 トランプ氏が、ファクトチェックを廃止するのは、言論の自由を守るためだ。 相変わらず、NHKのバイアスのかかった偏向情報を流させられているアナウンサーのかおは、間抜けだ。 もう、国民はこれ以上騙されないぞ。 自民党も、石破なんかを担いで、習近平にあってどうする。日本の敵を、天皇陛下が国賓で迎えるような事態になったら、私は嫌だ。 とりとめのない駄文ですが、NHKの変更情報垂れ流し放送を耳にして、反吐が出そうなので、その対策として、ブログにありったけの文句をぶちかましています。 ごめんなさい。 以下のように推敲してみました。文脈や意味が通るように調整しましたが、内容が過激な部分もあるので、表現を少し和らげることをお勧めします。 また、NHKが誤った情報を流していた。これは、ファクトチェックに関する米国の対応についてだ。 ファクトチェックをやめることに対して、反論しているのだ。NHKはファクトチェックを行っているのか? 自分たちがやっていることは、世論の誘導ではないか。ファクトチェックではなく、正しい情報を流さない。あるいは、報道しない自由を行使して、国民の目や耳をふさいできたのは、NHK、あなたたちだろう。 トランプ氏がファクトチェックを廃止するのは、言論の自由を守るためだ。 相変わらず、NHKのバイアスのかかった偏向情報を流させられているアナウンサーの顔は、間抜けだ。 もう、国民はこれ以上騙されないぞ。 自民党も、石破氏を担いで、習近平に会ってどうするのか。日本の敵を、天皇陛下が国賓で迎えるような事態になったら、私は嫌だ。 とりとめのない駄文ですが、NHKの偏向情報垂れ流し放送を耳にして、反吐が出そうなので、その対策として、ブログにありったけの文句をぶちまけています。 ごめんなさい。 いかがでしょうか?表現を少し和らげることで、より多くの人に理解されやすくなると思います。 それでは、過激な部分を少し婉曲にして、提案してくれますか? もちろんです。以下のように表現を和らげてみました。 また、NHKが誤った情報を流していた。これは、ファクトチェックに関する米国の対応についてだ。 ファクトチェックをやめることに対して、反論しているのだ。NHKはファクトチェックを行っているのか? 自分たちがやっていることは、世論の誘導ではないか。ファクトチェックではなく、正しい情報を流さない。あるいは、報道しない自由を行使して、国民の目や耳をふさいできたのは、NHK、あなたたちだろう。 トランプ氏がファクトチェックを廃止するのは、言論の自由を守るためだ。 相変わらず、NHKのバイアスのかかった情報を流しているアナウンサーの表情は、困惑しているように見える。 もう、国民はこれ以上騙されないぞ。 自民党も、石破氏を担いで、習近平に会ってどうするのか。日本の敵を、天皇陛下が国賓で迎えるような事態になったら、私は嫌だ。 とりとめのない駄文ですが、NHKの偏向情報を耳にして、非常に不快に感じたので、その対策として、ブログに意見を述べています。 ごめんなさい。

◎経済が崩れる基本要因は「道徳の崩壊」

◎経済が崩れる基本要因は「道徳の崩壊」 日下: 権力は必ず浪費をつくる―――その結果、自分も自滅して交替する―――というのを何回も経験すると、「支配階級は道徳的でなければいけない」という考えになります。民主主義になれば国民もそうです。経済学では出てこないが、経済が崩れるのは「道徳の崩壊」という基本要因があること。で、道徳論がない欠陥をかくすために発明された名称が理論経済学とか数量経済学でした。ここ百年くらいの経済学の中では道徳基盤は一定となっている。しかし、その道徳基盤が崩壊したら全部パーです。 だから、私は、アメリカは道徳基盤が壊れているから「猛烈なドル安になる」と十年くらい前から言っていた。途方もないドル安が来るはずです。世界中、見渡して日本人が一番道徳が高いから途方もない円高になる。理由は道徳。 あとは経済学に戻って考えると、アメリカ人の賃金は日本からみれば非常に安くなる。 向こうの人は変化していないと思うかもしれないが、こちらから見れば、低賃金国になる。失業が多くなっていますから、失業時代を通って、彼らは勤勉になる。そうすると、低賃金の勤勉国アメリカとなる(笑)。しかも、ドルは安いのだから、資本はない。 武田: アメリカは金のない貧乏な勤勉な国になると。 日下: そう。それで、「資本をください」になる。だから、日本企業大歓迎になる。日本は向こうへ行って工場を建ててやることになる。日本から見れば、アメリカがいまの中国になるわけです。だから、「中国がつぶれても安心しろ。アメリカがある」と言っている(笑)。日本資本は中国から引き上げてアメリカヘドッと行くことになる。 すると、配当が入ってくるようになる。これまでかなり外国へ投資しているから、いまでも毎年配当は十二兆円ずつ入っている。それをもう少し利回りのいいところへ回そうと思って欲をかいたのがいけない(笑)。それが失敗なんだ。穏やかにしてれば十二兆円が入ってくる。これをどんどんアメリカに投資すると、また配当が入ってくるようになる。 そのとき日本はどうなるか。猛烈な円高だから、輸出はもうあまり出ない。その代わり円高で、輸入すれば馬鹿安に輸入ができる。安く輸入できるのだから、世界中からよいものをどんどん取り寄せてきて、それを混ぜ合わせて、文化の花を咲かせる。日本人にはそれだけの感性や品性の豊かさは、もう昔から世界最高にある。その上に技術もある。 だから、日本は最高級品の生産国になる。しかし輸出はあまり出ないのだから、当面は日本人しか買わないような超高級高価格品。それを国内市場で売ると売れるのは海外投資からの利息や配当がたくさん入るからだ。そしてその文化の魅力で、自然に世界が日本へ買いに来るようになる。少しずつ経済的によくなる国があったら、それが東京へ買いに来 る。日本はそういう輸出国になる。 これはかつてのイギリスです。日本がイギリスのようになり、アメリカがかつての日本になる(笑)。という予測なんです。 『作られた環境問題』NHKの環境報道に騙されるな! 武田邦彦・日下公人 (WAC 文庫 平成21年発行)より R070116 P180

【ニッポンジャーナル】上念司&久野潤&グレンコ・アンドリーが最新ニュースを解説!

【ニッポンジャーナル】上念司&久野潤&グレンコ・アンドリーが最新ニュースを解説!

R7 01/16【ゲスト:竹田 恒泰】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第539回

R7 01/16【ゲスト:竹田 恒泰】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第539回

2025年1月15日水曜日

第6章日本技術の原動力は家族主義と駅伝方式

第6章日本技術の原動力は家族主義と駅伝方式 ◎アメリカは金のない貧乏な勤勉な国になる 武田: 公害については、公害を退治しなければならない必然性がもともとあった。そして、実際、一九六〇年前後から一九九〇年まで日本では公害対策をやって、非常な成功をおさめて、世の中に公害がなくなった。 そこでさきほど話した、「戦争の終わった将校さんの話」につながるわけです。一九九〇年代には、光化学スモッグもなく、空気はきれい、水はきれい、産業はきちんと公害技術をやるというように整った。繰り返しますが、そのときに、環境庁はいったん解散すればよかったのです。 そこで「あなたたち、今度は何をやるの」となったら、もう少しまともで発展性のあることもあったと思います。しかし、退役軍人に全部、俸給というか恩給をあげなければならないから、そのまま残して、環境庁はもう一回戦争を起こした。それが一九九〇年以降のリサイクルとかダイオキシンとか地球温暖化対策というものです。 結局、彼らは悪いことしかしない。変てこなものを次々とつくつてきていると思うんですね。 日下: 無理やり犯人をつくっていくわけだ。 武田: それから、もう―つはマスメディアの問題です。いつもそうなんですが、「なぜ、きちんと取材をしないのか」という疑問がわいてくるのです。 日下: それが不思議なところです。 武田: 学者もそうですが、「学問の自由」とか「取材の自由」というような自由を持っている人たちは絶対にきちんと調べる、取材しなければいけないと思うんですね。取材して事実を確認して発言するから、その発言の自由が確保されていると思う。それが社会全体としては、権力だとか、私欲だとか、そういうものに対抗する、社会を健全化する要因として近代国家の中で生まれてきた。 ところが、マスコミがきちんと取材しないで、人の顔色を見て書いたり、こう書けば、世間からもてはやされるだろうと書く。そんなことをしているのならば、「取材の自由」とか「表現の自由」を捨ててくれと言いたくなる。 私もずいぶん事実を見てきましたが、お役所は法律をつくるときには万遍なくつくる。しかし、それがすぐ悪用されて、利権とくつついていく。法律だから守らなければいけないので、弊害があっても、なかなかそれを打ち破れなくなってしまう。そのために、無駄なことを山ほどするようなシステムになってしまう。 それはそれでしようがないとあきらめる手もあるんですが、どうも、国民みんな、あきらめがよすぎるのではないかと。それは封建的雰囲気が残っていて、まだ「お上意識」が根強く残っているのかもしれません。 少しでも改善できれば改善した方がいいのではないか。だから、国民一人ひとりがきちんと文旬を言えるような社会システムができればいいのですが。マスコミはその材料を提供したり、いい方向に向けるような意見を出していくべきなのに、どうも実際はそうではない。 しかし、一部の人だけに都合がいいような社会システムは、そのままでは通じないので、変わっていくと思いますね。 『作られた環境問題』NHKの環境報道に騙されるな! 武田邦彦・日下公人 (WAC 文庫 平成21年発行)より R070115 P178

【ニッポンジャーナル】江崎道朗(情報史学研究家)&岩田清文(元陸上幕僚長)が最新ニュースを解説!

【ニッポンジャーナル】江崎道朗(情報史学研究家)&岩田清文(元陸上幕僚長)が最新ニュースを解説!

2025年1月14日火曜日

◎目標とか目的とかに縛られすぎている大学生

◎目標とか目的とかに縛られすぎている大学生 武田学生に教えていて一番思うのは、学生は全員が「何か目標がなければいけない」と思っているんですよ。私が「今日を楽しく過ごせばいいんだよ」と言っても、「いや、目標が」と。 私は「目標があるとつらくなるよ。駅まで歩こうと思うと十五分かかるから大変だなと思うけど、散歩だと十五分は短い。散歩感覚ならば、歩いているうちに駅に着く。だから、あまり目標を持たずに、歩くことだけ楽しんだら、そのうち駅に着くから」と言うのです。 目標がなければいけないと思うから、つねに何かをするのに目的を聞きたがる。学生は、よく「この勉強はどう役に立つんですか」と聞いてくる。 「あなたは将来、社長になるの?プロ野球選手になるの?何になるにしても、そんなことは関係ないよ」と言います。目標とか目的とかに縛られすぎているから、役に立つものしか勉強したくないとなる。行為と目的に関する取り違えみたいなのがある。それが一つの大きな不満の原因になると思うんです。何をやっても満たされないし、何をやっても つまらないし、何か、よくわからない状態になってしまう。 昔は目標はあって、「日々、努力すれば何とかなる」という概念があった。いまはそれがないから、なかなか大変ですよ。その意味で学生は大変。 彼らは「役に立つ研究」「役に立つ人生」「あなた、目標を持たなければ駄目よ」「あの大学に入らなければ駄目よ」と言われ続けてきたのでしょうね。私たちが若い時代も多少はそういうこともあったでしょうが、そういう押し付けが昔よりずっと強い。だから講義のときに、私は「単位をとったって意味ないよ。単位がほしければ、申し出れば、いつでもあげる」と言っています。 授業中に学生が寝ていると、「きみ、眠たかったら、早く下宿に帰れよ。ちゃんと優をつけとくから」と言う。しかし、それで帰った学生は一人もいない。「いや、私、聞きます」とか。 もちろん彼らにはぼんやりと自分たちが何をすべきかわかっているのでしょうが、それを実現するだけの力もないし、必要もない。この完成された社会で蓄積された不満のエネルギーは、いまはまだだめだけれど、あと二十年くらい先にドカーンといくのではないかなとは思っているのですがね。私は楽観的なので、これから新しい時代に入ってくると。 だから、私は「二0二0年には『環境を守る」などと言っていたら、みんなが『何、お発は、ばかなことを言っているんだ!』となるだろう」と言っています。しかし、みんなは「そんなことはないですよ」と言うけれど、私は必ずそうなると思って(笑)。 日下: 武田先生はもう教室へ来て座っている学生に「単位やるから、帰っていい」と言ったが、私は教室に来る前に言う。そうすると、誰一人教室に来ない(笑) 武田: ああ、そうか。もう、来ちゃっているから、いまさら帰りたくないと(笑)。 日下: そう。「私の授業は出席とりませんよ。みんな、合格にしますからね」と言ったら本当に来ない。 武田: すると強制力も必要である? 日下: それは相手を子供扱いすることになる。子供を半大人にして、それから一人前の大人にするのが教育だから、「僕の話よりももっといい勉強が世の中にあると思う人は世の中に行きなさい」と言っている。だから、「教室に来ないのは、みんな、世の中にみつけたんですね。けっこう、けっこう」と。その代わり「就職の世話などを頼みに来るなよ」と言っている。私の教え子じゃないのだから(笑)。 『作られた環境問題』NHKの環境報道に騙されるな! 武田邦彦・日下公人 (WAC 文庫 平成21年発行)より R070114 P172

【ニッポンジャーナル】江崎道朗(情報史学研究家)&岩田清文(元陸上幕僚長)が最新ニュースを解説!

【ニッポンジャーナル】江崎道朗(情報史学研究家)&岩田清文(元陸上幕僚長)が最新ニュースを解説!

一人当たりGDP韓国に抜かれる 理由は単純明快!見当違いのマスコミ解説

一人当たりGDP韓国に抜かれる 理由は単純明快!見当違いのマスコミ解説

R7 01/14【ゲスト:梅原 克彦】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第537回

R7 01/14【ゲスト:梅原 克彦】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第537回

2025年1月13日月曜日

お詫びと、1/13(月)緊急合同特番のお知らせ  2025/01/13(月) 15:25

お詫びと、1/13(月)緊急合同特番のお知らせ  2025/01/13(月) 15:25 チャンネル会員の皆様、こんにちは。 私は今、日本保守党の活動のため、沖縄県石垣市、那覇市を訪れています。  本来でありましたら、明日(14日)20時より「有本香チャンネル」の定期放送を行う予定ですが、明日の夕刻、石垣島と那覇の移動のため、20時に放送をスタートできない(大幅に遅れる)可能性があります。  そこで急遽、今夜(13日)の20時から、百田尚樹チャンネルと合同での特別番組を放送させていただきたく存じます。会員の皆様におかれましては、突然の予定変更となり、申し訳ございませんが、何卒ご容赦くださいますよう、お願い申し上げます。 有本 香

◎日本人は新しいコンセプトを打ち出すのが苦手

◎日本人は新しいコンセプトを打ち出すのが苦手 武田: 昔、学生には、よく小売の例で話をしました。 昔はデパートができた。それはいまからもう百年以上前ですね。三越とか高島屋というのは、かつては華やかなものだった。そして、そのうち一九六〇年代にはスーパーマーケットが出てきた。スーパーが出てくると、最初のうちは何かいろいろ言っているけれど、「便利だな」となる。次に七〇年代になると、コンビニエンスストアー(注16 日本におけるデパート、スーパー、コンビニ)というのが出てくる。「あんなに小さくて商品が少ない店がスーパーに勝てるはずないじゃないか」と言われていたのが勝ってしまう。 学生には、「みなさんがもし、経営感覚にすぐれていたら、コンビニの次を提案してきてください。そしたら、そこで社会は変わるから」と。そして、私は、「スーパーもコンビニもアメリカ人が発明して、日本人がひとつも発明してないのがさびしいから」と言います。 別にどうしてもイノベーションをしなければならないわけではないのですが、私はそういうコンビニの次が出てきたり、スターバックスなどが出てくるような、どんどんイノベーションが起こるような社会の方が明るいような感じがするんです。とくに若い人にとって、そういう雰囲気が重要だと思うんです。 しかし、日本人はできてきたもの、たとえばスーパーをうまくやる、コンビニをさらに改造するというのはうまいのですが、新たなものを生み出すというのは、苦手なようですね。 日下: それはありますね。 コンセプト商売っていうのが二十年くらい前から入ってきたんです。日本人はコンセプトは思いついても人に教えない。黙ってやる。アメリカ人は高々と掲げてやる。そして、チェーン展開するから、いかにも成功しそうに言わなければいけない。そして、人のふんどしで売上高をのし上げる。従業員も得体の知れない有象無象の寄せ集めだから、先にコンセプトを言わなければいけない。それでやる気をつける。 それを日本人も真似して、それはそれで成功したんですが、それをやっていると、口のうまいやつがはびこってしまう(笑)。 武田: そう、そう。そういうところがある(笑)。 日下: 学生でもプレゼンテーションが大事とか言って練習している。 それも悪くはないのかもしれない。 (注16) 日本におけるデパート、スーバーマーケット、コンビニ世界初の百貨店と言われているのは、一八五二年にパリにできたポン・マルシェ百貨店。 日本では、一九〇四年に東京・日本橋に三越百貨店ができた。 日本で最初のスーパーマーケットは一九五三年に開店した東京・青山の「紀ノ国屋」と言われている。爆発的ともいえる勢いで創業と開店が増えたのは一九五八~六三年頃で、一九六〇年が日本のスーパーマーケットの創業期と言われる。ちなみに紀の国屋が開店して二年後の一九五五年には全国に四十店のスーパーマーケット、一九五七年には二百八十三店のスーパーマーケットが誕生。 日本で初期のコンビニは一九六九年のマミー、一九七〇年のココストア、一九七三年のファミリーマート、そして一九七四年のセブンイレブン。 『作られた環境問題』NHKの環境報道に騙されるな! 武田邦彦・日下公人 (WAC 文庫 平成21年発行)より R070113 P169

この記事は、私の勘によって、書かれた非常に情緒的なものです。嫌だとお感じの方は、スルーすべきです。

この記事は、私の勘によって、書かれた非常に情緒的なものです。嫌だとお感じの方は、スルーすべきです。 1995年からネットに関わっている、ただただ歴史だけは古い人間です。経済的にも随分と苦労しました。決して今だって裕福とは言えません。その過程でアフィリエイトなど様々なことにトライしましたが、結局ものにはなりませんでした。まあ、真面目に取り組んでいなかったのも事実ですけれど、、、。その過程の中で、そうですね、今から15年位前から、ブログの記事が当時のAI技術によって自動生成できると知りました。現在は、その記事が果たしてリアルな人間が作ったのか、それとも機械によって生成されたのかを見極めることが難しくなっています。 そんな中で出会ったのが、ブロックチェーン技術を用いたワールドコインです。そもそもはリアルな人間を認証するということで始まったようですが、ブロックチェーンそのものが仮想通貨としても使用できることから、ワールドコインと名付けられたのだと推測しています。もしかすると、悪意のある開発者ならいくらでもこの技術を悪用することができるでしょう。 これは私のつたない「勘」です。早々に人としての認証を受けてきました。将来、おそらくこの技術によって世界中のパスポートはこれに類する、あるいはこの技術によって置き換わると思います。 私がいくつかのつたないブログを運営していますが、それだって今、本当にリアルな人間が運営しているブログがどれくらいあるのか、かなり少なくなりつつあるのではと予想しています。 もしあなたがこのブログに遭遇して、あなたの「勘」と私の勘が同じだったら、騙されたと思って一度ワールドコインの認証を受けてください。まずWorld Appをダウンロードすることから始まります。アプリを開くと、認証スポットを探すページを開き、お近くの認証スポットが表示されますので、一番便利なところで、認証すればよいのです。そこで生体認証を受けるのです。ちなみに、私は新宿のテナントビル7階(だったかな)で認証作業を行いました。 World App をダウンロードし、3月25日までにアカウントを認証して、現在48.5WLD(¥15,910.39相当)を取得しましょう。設定に私のコードを入力してください。RBSGM6K

百田尚樹 有本香 梅原克彦 沖縄県庁前~国際通り ウインターキャラバン 街頭演説 2025年1月13日 12時~

百田尚樹 有本香 梅原克彦 沖縄県庁前~国際通り ウインターキャラバン 街頭演説 2025年1月13日 12時~

2025年1月12日日曜日

◎自動車産業が滅びても次が出てくるから大丈夫

◎自動車産業が滅びても次が出てくるから大丈夫 日下: しかし、いまはそれほどドライブに行くところはない。やっぱり社会的効用というのはどんどん減って、当たり前になってしまう。その次、それに代わるものは何か。 自動車産業が滅びたら、「もう次がない」と言って、経済を心配する人がいるが、次は必ずあるんです。私が「こうだ」と言ったとき、人は「そんなもの」と言う。しかし、「そんなもの」が、次に来ることが多い。 たとえば、いま、次のものを言うなら化粧品とか入れ歯。入れ歯は昔から言われているが。化粧品はうちの奥さんを見ていても、一ヵ月に何万円か買う。私が自動車をやめたから、月に何万円か浮いたと思ったら、それ以上、奥さんが使っている(笑)。これから、不景気になると、ドレスを買わないで化粧品をぬるだけで済ますから、かえって売れるかもしれない。 中国の金持ちは資生堂好きで、それがだんだん経済的に下の層まで広がってきて、は中国の中流の人がようやく買えるという。 武田: 人口が多いから、深みにいくのにだいぶ時間がかかって(笑)。 日下: だから、自動車産業の次は化粧品だというのはありえないことではない。この歳になると、昔、西友とかダイエーが伸びてきたとか、あるいはイトーヨーカドー、すかいら1く、ローソンなど、「何だ、これは」と言っていたような会社が伸びてきたのを見てきている。 商店街を見ていると、コンビニが一店できると、商店街の店が何軒かつぶれると言われる。コンビニの一日の売り上げは五十i六十万くらい{参考二OO七年セブンイレブンジャパンの平均日販は約六十万円でコンビニの第二位、ちなみに一位は「JR東日本リテールネット」、ローソンは四十八万円、ファミリーマート四十七万円(『日経MJ』より)}だから、一日五十万とすると月に千五百万円、コンビニ―店の年商は一億八千万円ということになるわけです。 小さな商店の年間売り上げが三千万円としたら、六店つぶれる計算になる。商店街とは、旧通産省の定義では食堂以外の店がつながって百店以上あることですが、そういう商店街はもう大方二分の一になった。そんな計算は三十年前からあって、そこら辺の八百屋、魚屋、酒店などがみんなつぶれるのかと議論していたら、そうなってきた。そのくらい有為転変はあるもの、ということで、コンビニはなぜ成功したかっていう歴史の最初から知っているが、やっぱりそれぞれ工夫努力している。 コーヒーショップの「スターバックス」も日本に進出してゼロからはじめたときから知っている。ちょうどそのとき日本で北海道拓殖銀行がつぶれ、大和銀行がおかしくなり、支店が合併して、盛り場の支店の数が半分以下になった。私は「それはみんな、スタバになる」と言ったとき、だれも信じなかったが、本当にそうなってしまった。 武田: あれはカナダですか。 日下: いや、カナダに近いアメリカのシアトル。ユダヤ人の二十何歳の青年(ハワード・シュルツ)がヨーロッパをずっと歩いて、このエスプレッソのにおいと味はアメリカにまだ入っていない。「これをちょっと改良してやろう」と言ってやりだして、当たった。 聞いてみれば、「エスプレッソのにおいと味とは、何だ、それだけか」となるでしょう。 未来事業とか未来産業と言われるものの大方は、最初はそう言われました。 しかし、あとで話をだんだん聞いてみると、出店するときはその町の一番の目抜きのところにまず出す。それが宜伝になり、格になって、そこから展開するとやりやすいといったノウハウがある。 日本の経営コンサルタントは「安いところで小さくはじめて大きく育てなさい」などとケチなこと言うが、その逆もある。成功してみれば、「なるほど」というような理屈はあるんです。スターバックスの日本の一号店は、銀座松屋通り店らしい。 あとから考えればわけがあって、新しい時代はやってくるんですよ。 『作られた環境問題』NHKの環境報道に騙されるな! 武田邦彦・日下公人 (WAC 文庫 平成21年発行)より R070112 P167

【LIVE】陸上自衛隊第1空挺団 令和7年降下訓練始め

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日産!アップル!Xiaomi!電気自動車で失敗した企業たち!

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2025年1月11日土曜日

◎企業にも言い分がある

◎企業にも言い分がある 日下: じゃあ、ちょっと過去の方からお話ししましょう。 トヨタにもいい面がある。トヨタとしては、「国から言われたとおりに税金を払ったじゃないか」という言い分がある。 「その税金をきちんと使えば、国は何とかできるのではないか。失業給付金などで何とかできたはずだ。これまでトヨタが払ってきた税金はどこに使われたのか、もっと立派な使い道があったはずだ」と。 また、トヨタの払ってきた税金で、「次の商売に役立つ立派な日本人を育成できただろう」と思う。しかし文部省は次の商売に役立つ教育をしていない。「それをちゃんと見通す目がないのなら、そもそも、税金をとるな」と思う。 つまり、次の国民を立派につくつてみせるというから税金を払ってきたことを、ここで見直さなければいけない。 トヨタの人は本当にそんなことを言っていますよ。もっと大きな声で言えばいいのに、遠慮している(笑)。 そこで思い出す場面がある。昔、「外部経済」と「内部経済」という用語が流行したことがあった。 企業が内部経済をしっかりやると外部に不経済が出る。外部不経済とは、公害などのように、外に対して悪いことをすることで、国家は権力をもってそれをチェックするか、税金をとって始末するかで、どちらでもいいからそれをまじめにやらなければいけない。が、それをきちんとやっていない。つまり、国家は、外部不経済をきちんと処理できていない。 企業のほうは、その与えられた条件の中で内部経済を一生懸命よくしようとするのは当然のことだ。すると、企業は中国に行ってしまうということになる。国内の失業に文旬を言うなら、外交とか貿易とか税金などで、何とかするのが国家の仕事だったはずだ。企業としては、水が流れるように流れているだけで、素早く有為転変して、右に行ったり、左に行ったりするのがいい経営ということになる(笑)。経済学から言えばそう言える。 そして自動車産業はここまで巨大化してきた。しかしいま、ようやく「新車は買わない、即免許はいらない」という時代が来たが、それでも、トヨタなどはサブプライムローン問題が起こる寸前までは史上最大の売り上げを記録してきた。そしてこの間、技術進歩で自動車の値段は高くならなかったから、感心だ。鉛ガスも出さないし。 武田: そう、それは大したものですよね。 『作られた環境問題』NHKの環境報道に騙されるな! 武田邦彦・日下公人 (WAC 文庫 平成21年発行)より R070111 P164

暗黒迷画座 第176回 油井昌由樹インタビュー/高倉健、渥美清、アラン・ドロン…名優たちの面影

暗黒迷画座 第176回 油井昌由樹インタビュー/高倉健、渥美清、アラン・ドロン…名優たちの面影

2025年1月10日金曜日

◎先端技術は外に出すのではなく、国内でやるべき

◎先端技術は外に出すのではなく、国内でやるべき 武田: さきほども話しましたが、日本企業がどんどん中国に進出して工場をつくるというのも、当座の利益を追っているだけで、結局は企業にとっても日本にとってもよくないのではないかと考えています。 国内の労働者の技術力が発揮できなくなる。基本的には海外に技術を出してしまうことにもなります。それをトータルとして考えたときに、海外に出すことによって、人件費が節約できて、製造原価の中で一五%が節約できたとします。すると、八五%でクルマができた。しかし、その分、国内で人間を切ることになる。 技術の移転としては、よほど古い技術だったら別ですが、中国は技術を真似しても駄目だろうと思うから大丈夫だと思うんですけど。 たとえば、尿素のプラントなどは最初に先進国にできて、それから中進国にできて、後進国にできる。そういう技術と、最先端をリニューアルしていくような技術を同じ方針でいいのか。 先端技術は外に出すのではなく、国内でやるのかどうかという基本的方針があまり見えないのです。一九六0年代のアメリカなどが海外に企業を出したときの様子を振り返って見ても、アメリカにとってあまり得にならなかった。 結局は国内の労働者の失業率が増えて、それによって社会不安が起きて、弁護士費用が増えて……となって、トータルとして、差し引きしたときに海外につくると、原価が一五%減ったからといっても、それが全部返っているとは思えないんですね。 私はいつも技術者のことが気になってしまうのです。いまの日本だけで短期的な問題を言えば、地方の技術者は親と住めないことが大きな問題です。みんな、勤務地は東京か海外になってしまうから。青森の鯵ヶ沢と沖縄のうるま市などで委員をやっていて、よく知っているのですが、一所懸命、勉強して技術者になると家族で生活ができない。それはもう本当に悲惨だと思います。その人たちの人生は報われないんですから。 だから、私はトヨタの偉い人たちに会うと、「とにかく国内に工場をつくつてください」とお願いするんです。しかし、なぜそれができないかと言えば、とにかく任期中は収益をあげないと役員を首になってしまうので、どうしても海外に工場をつくる方向になるのですね。とにかく前期に比べて収益を上げなければとなる。ずっと右肩上がりの計画で行こうとしているわけです。 「あなたのところの計画、右肩上がりになっているんですけど、これ、どうなんでしょうか」と冷やかすんだけど(笑)。そのために、本当に技術者はかわいそうですよ。いまはちょっとよくなりましたが、八0年代から九0年代にかけてはとくにひどかった。私は学生たちに、「お前、そこに入ると、三年くらいは日本にいるかもしれないが、あとはずっと海外だぞ。それでいいの?」などと言っていましたが。 『作られた環境問題』NHKの環境報道に騙されるな! 武田邦彦・日下公人 (WAC 文庫 平成21年発行)より R070110 P161

【ニッポンジャーナル】田北真樹子&伊藤俊幸&飯田泰之が最新ニュースを解説!

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R7 01/10【ゲスト:高橋 洋一】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第535回

R7 01/10【ゲスト:高橋 洋一】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第535回

2025年1月9日木曜日

◎一部の人が栄えればいいというシステムが通用したことはない

◎一部の人が栄えればいいというシステムが通用したことはない 武田: これは日下さんに聞きたいことでもあるのですが、公害にしてもそうですし、今回のサブプライム問題もそうですが、科学者として、私は「一部の人が栄えればいいというシステムが通用したことは、歴史的にはない」と考えているのですが。 日下: それは極めて壮大なご指摘ですね。 武田: 企業活動というものにしても、「何のためにしているか」という目的が失われてくると、そのしっぺ返しは必ず起こると思っています。企業は反対勢力からの反撃、たとえば公害であれば、ぜんそくになった人からの反撃などが出てくるまで、その是正ができないのか。つまり、そういう反撃を待たなければ直せないほど企業というのはバカなのかと。 これは私の専門分野ではないのですが、今回のサブプライム問題以降の経済問題で言えば、トヨタとかキャノンとかソニーとか、日本を代表する大企業が臨時工をどんどん解雇した。 私などはそれを見て、トヨタとかキャノンという会社は、何のために仕事自体をやっているのかなと思ってしまうのですね。 たとえば、会社は業績が悪くなればすぐに人を切る。「そういうのが社会というものさ」という人と、「そうではないよ」という考え方の二通りあると思います。私は、やはり、そうではないことを期待しています。そこのところがどこかの時代でガラリと変わる、つまり、よくなるのではないかと。 派遣切りということでは、会社を潰さないためにはやむを得ないというのが、経済原則のように言われます。しかし、それでは、「一部の人たちが得すればいい」ということになるのではないか。本来、全体がよいという方向にいくのが必然の流れではないかと思うんですね。 日本の代表的な企業が、派遣を切り簡単に人減らしをするというように、社会的責任を持たないなら、企業は、政治などには「いっさい口を出すな」と言いたい。政治のほうも問題があるけれど、企業のほうも、「ちゃんとやってください」と言いたいですね。 大企業が社会的責任を果たせないなら、それでもかまわないんですよ。もみ手をする悪徳商人でもいいけど、それなら、もみ手をする悪徳商人らしく、普段は黙っていろと。それが大企業の派遣切りの感想なんですが(笑)。 いまの企業のコンプライアンスというのは、私に言わせれば、企業を守るための行動だから、ズルすればいいことになる。 しかし、公害問題を解決したことによって、日本の産業が伸びたということは何を示しているのか。それはやっぱり全体がよくならないと、企業の業績もよくならないということを示しているのではないかと思うんですよ。 日下: 同感です 『作られた環境問題』NHKの環境報道に騙されるな! 武田邦彦・日下公人 (WAC 文庫 平成21年発行)より R070109 P159

【ニッポンジャーナル】上念司&井上和彦が最新ニュースを解説!

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R7 01/09【ゲスト:島田 洋一】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第534回

R7 01/09【ゲスト:島田 洋一】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第534回

2025年1月8日水曜日

◎いま、日本人は変わらなくてもいい幸せをもっている

◎いま、日本人は変わらなくてもいい幸せをもっている 日下: たまたま夜中の三時ごろ、テレビを見ていたら、なぜ、オリンピックで日本の野球が韓国に負けたのかを延々とやっていた。韓国の野球選手たちは何が何でも日本に勝とうと思ってやっていた。そのためには「自分を変化させよう」と思っていたので、何もかもあっという間に変化させたという。 どう変えたかといえば、オリンピックのスタンダードと韓国のプロ野球のスタンダードがいろいろなところで違っていたのを、すべてオリンピック仕様に変えた。たとえば、それまではマウンドが高すぎたのですぐに下げた。小さいボールを使っていたので、それもグローバルスタンダードに変えた。その他いろいろと国際野球にすぐに変身した。 それから、韓国では、兵役に行かなければいけない。十九歳から二十八歳までの十年間の間のどこかで二年間兵隊に行かなければいけないが、あのとき、銅でもいいから、メダルをとれば、チーム全員を兵役免除にすると決めた。それは必死になる(笑)。だから、チームメートはお互い助け合うわけ。 そのように、韓国人は変わろうと思ってやっていた。ところが、日本人は何も変わらなくてよいと思いながらやっていた。変わりたくない。「適当にやって、また帰ればいい」という日本選手ばかりだったから、負けるのも無理はないと。 だから、いま、日本人は変わらなくてもいいという幸せをもっている。そこまで幸せをつくっちゃった。だから、生まれてきた子供は張り合いがないんでしょうね、きっと(笑)。 武田: 学生が勉強するはずがないんですよ。それを、大人たちは「勉強しなければいけない」と言う。「このごろの学生は勉強しない」などと言っている方がおかしいんです。 いまの大人が「自分たちは勉強した」というのは、それは、その世代の人たちが、いろいろな意味でハングリーだったからでしょう。昔は、「出世したい」「勉強したい」というのはいくらでもあったけれど、いまは無理やり概念的につくっているだけですからね。 ですから、若い人たちは、大人たちとは当然違う。彼らが、自分たちの概念で、そういうのをつくっていくまでは、ちょっと待たなければいけないとは思うんですよね。 『作られた環境問題』NHKの環境報道に騙されるな! 武田邦彦・日下公人 (WAC 文庫 平成21年発行)より R070108 P157

【ニッポンジャーナル】萩生田光一議員に忖度なしの質問をしちゃいますSP!田北真樹子&山田吉彦が最新ニュースを解説!

【ニッポンジャーナル】萩生田光一議員に忖度なしの質問をしちゃいますSP!田北真樹子&山田吉彦が最新ニュースを解説!

R7 01/08【ゲスト:谷本 真由美】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第533回

R7 01/08【ゲスト:谷本 真由美】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第533回

2025年1月7日火曜日

◎ちょっとルーズな社会のほうがいい

◎ちょっとルーズな社会のほうがいい 武田: 私もそこは日下さんの考え方に非常に似ているんです。 人間は自分の世代を背景にしてしか考えられない。われわれは「成長しなければいけない」などというのは、いままでわれわれが受けてきた教育をそのまま言っているだけに過ぎない。本当に成長しなければいけないのかどうかは、わからない。 こそこでちょっと違う意味でいえば、われわれが押し付けた、言わばストラクチャー(枠組み)で、社会をあまりにも固定してしまうと、次の人たちがつくっていく社会ができにくくなる。私はそういうことを心配しています。 たとえば「国がこうやる」「経済システムはこうだ」などと、われわれが持っているもので社会をガチッとつくってしまうのは、後で壊すのも大変だし、損害が大きいので、それはやめて、もう少し自由にして、われわれの規律みたいなものをあまり強く出さないようにした方がいいんだろうと。 これも何か、歴史的なことがあって、いまみたいに非常にガチガチした家畜化というか、国民総家畜化みたいなことをあまりにやりすぎると……。 日下: 管理社会ね。 武田: 管理社会ですね。「ウエスト八十五センチ以上はメタボで病気になるから、痩せろ」「後部座席もシートベルトをかけろ」「たばこをどこで吸っちゃいけない」というふうにガチガチにやる。何でも縛ろうとしていますね。 昔のことを言って、「昔の方がよかった」などと言うのはよくないのですが、昔の方がちょっとルーズだったのではないかという気がするんですよね。 日下: 人間の知性はまだ完成していないから、最終結論めいたことを言うのはやめて、ルーズさを残しておくのがいいんですよね。 武田: ルーズさがあったから、それぞれの世代、世代の人が社会をつくってきた。ルーズさの最大のことは、戦争に負けたことによってもたらされた。それまでの偉い人はみんないなくなって、松下幸之助とか本田宗一郎が出てきた。 しかし、いったんそういう人たちが出てくると、あとがダメになる。だから、もう一回リセットする必要がある。リセットできないのならば、たまに外からサブプライム問題<らいで揺すってもらう(笑)。能力があれば、内部で壊せますが、能力がなければ、内部では壊せませんものね。 『作られた環境問題』NHKの環境報道に騙されるな! 武田邦彦・日下公人 (WAC 文庫 平成21年発行)より R070107 P155

【正月は獅子舞!】新春を寿ぐキレッキレの獅子舞で厄払い福招き【 皇居・東京駅 丸の内通り 】

【正月は獅子舞!】新春を寿ぐキレッキレの獅子舞で厄払い福招き【 皇居・東京駅 丸の内通り 】

テレビでは絶対に流せないことを言います

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R7 01/07【ゲスト:麻生 ちさ】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第532回

R7 01/07【ゲスト:麻生 ちさ】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第532回

2025年1月6日月曜日

【オワコン】日産がここまで落ちぶれてしまった理由が本当にアホすぎた【ゆっくり解説】

【オワコン】日産がここまで落ちぶれてしまった理由が本当にアホすぎた【ゆっくり解説】 一言くわえます。 日産を知る者として、ここに述べられている内容はそのまま納得できるものです。加えて、最近考えているのは、国策企業としての日産自動車に「恣意的」に潰すような圧力が内部にあったのではないか、という疑いです。それは、国鉄や日本航空にも通ずる疑問で、突っ込んでいくと陰謀論といわれかねない内容にまで踏み込むことになります。現状も、国そのものが日本をつぶそうと考えているとしか思えないような諸政策を実行しています。その一部分としての日産ダメ化のような感じもしています。 私が日産にいたころ、確かに塩路氏が日産を牛耳っていました。それに対抗したのが石原社長でしたが、結局、中央政府に近い立地は国の政策に忠実な「犬」しか経営陣に残らないような仕組みだったように思います。入社したころ、同期の仲間とワンボックスやSUVを上司に提案したことがありましたが、一笑に付され、「この会社は死ななきゃ治らない」と思ったものです。内部では常に上を向いて仕事をしていました。トヨタは逆で、お客様のほうを向いて仕事をしていたのがトヨタ、上を向いて仕事をしていたのが日産だったと思います。 ある時、サウジアラビアでトラックが売れないので市場調査に行った時のことでした。ベドウィンは文字が読めませんが、車はしっかりと日常生活で多用されていました。彼らは積載量を荷台に乗るだけ載せるという風に、荷台いっぱいに荷物を載せるのです。そうすると、積載量が1トンの車であれば2トンとか3トン、ひどくなると4トン近く載せて仕事をしていたのが当時のベドウィンの使い方でした。トヨタも最初は苦労したのだと思いますが、調査をするたびに仕様が変更されているのがわかりました。最初はコの字型のシャシーでしたが、コの字からロの字に変え、同時にエンジン、トランスミッション、ファイナルデフまで変わっていました。 サウジの南部、イエメンの近くにジザンという港町がありますが、ここから荷物を積んで山岳地帯に荷物を運ぶトラックが途中で動かなくなるという事態がありました。調査をすると、日産のトラックは設計荷重の数倍の積載量を載せ、坂を上がらなくなっていたのです。当時、開発部門にそのことを伝えると、営業は「ベドウィンに積載量のことを教えるのが仕事だ」と現場を無視した発言をしました。トヨタとは真逆の発想です。トヨタはあくまで現場主義でした。そういった風土は私が会社を去る時も残っていましたし、そもそもカルロス・ゴーンのコストカットなど、工場をあれだけ閉鎖して数万人の人材を切れば利益が出るのは当たり前です。問題は、それを放置した上層部と、実は工場閉鎖などの「いやな」仕事を血も涙もない「外部の人間」に預けた当時の経営責任者にあると思います。 日産の中にも車を変えようと考えていた若者がいたのに、それらの声には一切耳を傾けず、ひたすら悪政を続ける経済産業省などのおかみに振り回され、顧客が置いてけぼりの会社だったと思うのです。少しオーバーな言い方をしましたが、大まかに日産の根本的な問題として、上を向く姿勢が今でもあるのではと思っています。トヨタは今でも現場を見ています。西欧のEV化や、日本潰しの地球温暖化、掛け声だけのSDGs、脱炭素などの欺瞞にしっかりと対応しているのはトヨタだけじゃないですか。ここが変わらない限り、再興は難しいでしょう。それに、ホンダは日産を解体し、名前もなくすほどの覚悟でないと、せっかくのホンダの神髄がなくなってしまうと思うのです。統合するならば、日産という名を残すべきではありません。

◎日本の努力は、アメリカと中国対抗分だけやればいい

◎日本の努力は、アメリカと中国対抗分だけやればいい 武田: たしかにわからないんですね。予測もしていないものが出てくるんですから。 日下: 「進歩するから努力しろ」なんて嘘を教えたのは、本当にこの二百年くらいの現象ですよ。それは結局、ヨーロッパでは「アジアに行って略奪しろ」という話になる。そはれが割がいいからだ(笑)。だから、進歩と努力は白人にとっては、勉強して、大砲と軍艦をつくつて、泥棒しようということになる。 それも考えてみれば、いつまでも続けることができるわけではない。しゃぶりつくしたら、もうとるものがない。植民地のインドがそうだった。また、日本のように少しは逆らう国が出てきたりする。ともかく軍事の利益率はどんどん減る。 一度それを通り過ぎて、「やっばりその日暮らしがいい」というところへいくと、それが成熟した文明の姿で、落ち着いた文化、人間の姿だ。ヨーロッパはそうなっている。日本はもっと前からそうなっている。ところが、野蛮なのはアメリカで、その野蛮人が世界をかき回している。 日本は、それに対しては、負けない程度にやればいい。勝つほどやると叩かれることになる。 武田: 相手は強力で猜猛な人間だから。 日下: 凶暴なんだから(笑)。 これは一九七〇年ごろからそう思っておりまして、ブッシュジュニアが二〇〇三年にイラク戦争をはじめたとき、ついにそのときが来たと思ったから、自信を持って、そう言い、そう書いてきた。 だから、いま、ここで日本人のみなさんに言いたいのは、日本の努力はアメリカ対抗分、中国対抗分だけやればよい。進歩、向上、発展、豊かさの追求なんてもうやめたらどうか。 実際、若い人は、「フリーターでいい」と、その日暮らしになっているでしょう。私はそれが人間本来の姿だ、そういう人間がやさしいんだと思う(笑)。親は、「オヤジの言うことを聞かないと、将来、地獄を見るぞ」と怒るが、それはわれわれの世代が考える地獄であって、彼らは今が天国ならそれでもいいと考えるんです。 高齢者の健康保全努力も社会全体としては、これ以上は迷惑だと考えるようになるかもしれない。女の男並み願望に代わって、男の女並み願望が出てきているが、それでよいのかどうか。女性は清潔好きだが、環境問題騒動にはそれが感じられる。過剰清潔へ男女ともに熱心になると、人間の健康はかえって悪くなるかもしれない。免疫力の低下とか。 『作られた環境問題』NHKの環境報道に騙されるな! 武田邦彦・日下公人 (WAC 文庫 平成21年発行)より R070105 P153

【ニッポンジャーナル】杉田水脈(自民党前衆議院議員)&岩田清文(元陸上幕僚長)が最新ニュースを解説!

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R7 01/06 百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第531回

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今年の運勢を見て、参考にしませんか?

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2025年1月5日日曜日

今更ですが、、、日本人なら知っておきたいお正月の過ごし方!

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◎日本の努力は、アメリカと中国対抗分だけやればいい

【1日たった数分の学習で人生逆転?】目指せ年収3,000万円!こんな簡単な方法があった!【プロが教える】Udemy

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健康メモ 筋金入りの糖尿病患者、とうとう、何かわからん症状が出る AIに聞いた結果、、、

健康メモ 筋金入りの糖尿病患者、とうとう、何かわからん症状が出る AIに聞いた結果、、、 R070104 (土)症状 頭を回すとひどくなったかもしれない。 低血糖の症状を教えてください。 低血糖の症状は、血糖値の低下に応じてさまざまな形で現れます。以下に主な症状を挙げます: 交感神経症状 発汗: 血糖値が70 mg/dL以下になると、体が血糖を上昇させるためにアドレナリンやグルカゴンといったホルモンを分泌し、発汗が生じます。 不安感: 血糖値の低下により、不安な気持ちが強くなります。 頻脈: 脈が速くなることがあります。 震え: 手や指が震えることがあります。 顔面蒼白: 顔が青白くなることがあります。 中枢神経症状 頭痛: 血糖値が50 mg/dL程度まで低下すると、頭痛が現れることがあります。 目のかすみ: 視界がぼやけることがあります。 集中力低下: 集中力が低下し、生あくびが出ることがあります。 異常行動: 血糖値が50 mg/dL以下になると、異常行動やけいれんが現れることがあります。 昏睡: 重症低血糖となると、意識がなくなることがあります。 低血糖症は、早期に対処しないと脳に後遺症が残ったり、命に危険が及んだりすることがありますので、症状が現れたら早めに正しい対応をすることが重要です2。 他に知りたいことがあれば、お知らせくださいね。 頭がふらふらするような、まっすぐ歩けないような感じで、今まで経験したことがない症状が出ています。何が原因なのか、教えてください。ほかに何か聞きたいことがあれば、お知らせしますので、聞いてください。 頭がふらふらするような症状や、まっすぐ歩けない感じがする場合、いくつかの原因が考えられます。以下に主な原因を挙げます: 良性発作性頭位めまい症: 耳の中の三半規管にある耳石が動くことで、めまいが生じることがあります。特に頭を動かしたときに症状が現れやすいです2。 メニエール病: 内耳のリンパ液の異常によって、めまいや耳鳴り、難聴が生じることがあります3。 脳梗塞: 脳への血流が一時的に減少することで、ふらつきやめまいが生じることがあります。特に片側の手足のしびれや麻痺が伴う場合は注意が必要です2。 自律神経失調症: ストレスや不規則な生活によって自律神経が乱れることで、平衡感覚に影響が出ることがあります。 これらの症状が続く場合や、他の症状(手足のしびれ、ろれつが回らないなど)がある場合は、早めに医療機関を受診することをお勧めします。特に耳鼻咽喉科や脳神経外科の受診が適切です。 他に詳しく知りたいことや、追加の情報があれば教えてくださいね。お力になれるようにお手伝いします。 ありがとうございました。 どういたしまして!お役に立てて嬉しいです。また何かお手伝いできることがあれば、いつでもお知らせくださいね。 測定血糖値は、80㎎dl 帰宅後、チョコレートを食し、すぐに夕食を取って、知らないうちに症状は消えた。このような、ふらふらっとするような症状は、2回目。 今回メトホルミンは、4錠多く。すなわち一日分多く。

2025年1月4日土曜日

東京府中で、新しいタイプの自習室今月より始動

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【最終回】フランスで子育てをしてきた母が日本の小学校で1日過ごした結果...全く違う教育や先生、生徒の行動に驚いた

【最終回】フランスで子育てをしてきた母が日本の小学校で1日過ごした結果...全く違う教育や先生、生徒の行動に驚いた

◎人の心の予測は一番むすかしい

◎人の心の予測は一番むすかしい 日下: 以前、「未来研究」という雑誌を出そうという話が来て、このときも私は巻頭言を一年間書いたことがある。そのとき書きながら心の中でブツブツ思ったことは「未来は結局、わからない。予測ははずれるよ」ということ。 社会の未来予測で一番確かなことは将来人口の年齢別構成。今年、生まれた赤ん坊が二十年後に二十歳になるのであって、二十歳の人が突然現れることはない。これが一番確かな予測で、アメリカでも未来予想はそこからはじめる。 武田: 何年後には、「人口がこうなって、人口分布がこうなる。購買はこうなる」というわけですね。 日下: はい。アメリカの場合は、あとは移民の分をちょっと足す。日本は移民の出入りがないのだから、こんな楽なことはない。 が、それでもあやしくなってしまう。戦争や流行病はないと仮定しても技術や都市の規模が変わる。それから、一人当たり生産性とか一人当たり教育率とか一人当たり医療費などと、いろんな加工をやっていくと、だんだん不確かになってくる。また、浪費しないで資本の蓄積をするかどうかは国民の気持ち次第です。また技術進歩の方向が分らない。 一番の問題は、「将来の人が何を求めるか」ということ。今の私たちの欲求は分っているが、子供たちの欲求や選択は分らない。たとえば、「自動車でぶっ飛ばすなんてことはもう流行らないのではないか」と私が言うと、昔は「そんなことはない」と言う。 私は免許を取れる年齢になったときすぐに免許をとって、バイク、自動車と運転してきたから、ドライブの楽しみはよく知っている。あのころは本当にうれしかった。しかし、だんだんつまらなくなってきた。それは警察の取り締まりがどんどん厳しくなってきたからで、これからはますますうるさくなるのだから、ドライブの楽しみはますますなくなるだろう。 そうなれば若者は自動車免許をとらなくなる。そのとき、たとえば北海道は道州制による自治権を使って交通取り締まりは廃止ということにしたら、ドライブ好きは北海道へ行って自動車に乗る。トヨタ自動車はトヨタ北海道という自動車会社になる。 つまり、ドライブはスキーのようなレジャーになって日常の移動は新幹線と市電や小型の電気自動車になる……。こういうのは、それほど飛躍していない機械的な予測ですが、人々の実感がついてこないから、あまり相手にされない。でも、ひそかに「三十年もたてば当たるぞ」と思っていた。自動車はいつか飽和するんだから、これは簡単な予測(笑)だ。 そうは言っても、計算はしたんですよ。このままいくと、一家でクルマを二台持つようになる。駐車場面積をかけると東京都内では持てない。駐車場がない。それから、日曜日に一斉にドライブに行くと道路がいっぱいになってしまう。 となると、ドライブにも行けない自動車をなぜ人が買うのかとなる。しかし、みんなが求めているならそのための道路をつくるだろう。日曜ドライブしか使い道のない道路を何兆円もかけてつくることになる。 すると、東京でも一家に一台の駐車場になる。浅草あたりの商店街では、夜になると、みんな一階に自動車が突っ込んである。人は二階に住む。当時、そろそろそうなりかけていた。 いま、日本ではもう自動車は飽和状態になってきている。だから、自動車会社は、国内需要よりも、輸出に頼るしかない。その輸出がサブプライムローン問題以後はガクンと落ちたのだから、自動車会社の売上が落ちるのは当然で、いまだに毎年売上を上げていこうという計画を立てること自体が無茶ということになる。 そういうふうにある程度予測できることもあるが、そんなことをしていても、結局、未来はどうせわからない。その日暮らしという人生観が強くなれば、職業観、進歩観、技術観が変わるが、もともと世界中は九九%がその日暮らし。それも一万年も前からそうだと思うと、人々が予測を求めるようになるのは先進国の特徴で、それは社会全体に貯蓄が過 剰になって、金利がほとんどゼロになるからではないか。カネの使い道探しが個人でも政府でも盛んになって、それが長期計画の時代になる。 使い道は個人であれば子供の教育費、政府であれば長大橋の建設とか月までエスカレーターをつけるとかだが、こんな金あまりがなくなれば、人々の気持ちはその日暮らしに戻って、そのときは環境汚染問題も変わるでしょう。 たとえば、田舎に住もうとか、自動車には乗らなければよいとか、冷凍食品はやめようとか、病院行きは七十五歳までにしようとか、別の解決を考えるようになる。自然保護も身の回りの小自然保護に気持ちが移る。小鳥、小虫、小枝が可愛くなる。 人の心の予測は一番むずかしいですね。 『作られた環境問題』NHKの環境報道に騙されるな! 武田邦彦・日下公人 (WAC 文庫 平成21年発行)より R070104 P151

2025年1月3日金曜日

新年なのに🇺🇸はヤバいことだらけ!テロ、爆弾、カオスも🇯🇵でも起こる可能性大‼️ New Year is Off to a Rough Start WTF is Going On

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暗黒迷画座正月特番・油井昌由樹インタビュー前編/黒澤明監督スペシャル

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◎イノベーションは大昔から同じようにあった

◎イノベーションは大昔から同じようにあった 日下: 「どう思う?」とのご質問ですが、まじめな答えの前に思い出したことを言います。 イノベーションは大昔から同じようにあったはずなんです。 一番大きなイノベーションでいままで残っているものは何なんだろうか?たとえばネアンデルタール人あたりのころの発明品と考えてみると、たとえば「紐(ひも)を結ぶ」というのがそうかもしれないと思った。蔦を結んだら紐になって、力を合わせて引っ張ったり何かに引っ掛けたりするのに使えるようになる。 牧畜民族にとって、ロープは命ですよね。ロープで馬や羊を捕まえたりつないだりする。それだけ手が延びることになる。紐を結んで長くするというのは、画期的なことで、イノベーションとして一番古いもののひとつでしょう。 そのあとになると、馬に鐙(あぶみ)をつけるというのがある。十字軍がアラブに惨敗したのは、十字軍は鐙を知らないので、ただ座っているだけだったから押されて、馬から転げ落ちたからという(笑)。これも簡単なことですが、大発明。当時としては、戦争に勝つための原子爆弾的大発明。 近ごろの発明だけが大きく見えて、昔の発明はいまでは当然で常識だと思っている。最近の発明だって、将来は、当たり前のものになっていたり、そんなものは「要らない」と、なくて済むようなものになったりしている。イノベーションというと、私は、そういうことを思い出します。 武田: 私の思い出したことは、たとえば自動車は四輪で、もちろんバイクなど二輪車もありますが、四つの車輪で走るのが昔からずっといまでも続いているといったことです。 そこでクルマ以外のものができないのかと。 クルマの一番最初は、よくわかりませんが、紀元前くらいに発明されて、楢(そり)みたいものだったのでしょう。はじめは人間が引っ張っていて、それを馬など家畜が引っばるようになった。そしてそれがいまはエンジンが引っ張るようになってきている。ただし、ずっと同じ形のクルマを引っぱっているわけですね。少しずつ回転の摩擦が小さいほうがいいと応用されてきたのですが、それはなかなか崩れないで来ている。 それではクルマを使わない方法はないのか。たとえば道路を全部水銀にしてしまえば少し浮く。あるいは、地面にエアをふきながら走るという方法もある。それがいまのリニアモーターカーにつながっています。 それによって、環境に与える影響とか人間の生活に与える影響は変わるけれども、それは日下さんの言われたとおりロープもそうですが、いろんなものは少しずつ新しいものができてくるという過程を歩んでいる。これからどうなるのか、よくわからないですけどね。 『作られた環境問題』NHKの環境報道に騙されるな! 武田邦彦・日下公人 (WAC 文庫 平成21年発行)より R070103 P147

昨日、羽田空港に行ってきました

昨日、羽田空港に行ってきました。昨年大きな事故があって、一般機の乗客は全員無事でしたが、能登地震の救助に向かっていた海上保安庁の搭乗者は、一命をのぞいて、殉職されたあのまさに、一年後です。今年は、温かい、良い新年の幕開けでした。この状態が、一年を通じて、ずっと続きますように、、、









2025年1月2日木曜日

◎「持続性」は「節約」などではなく、イノベーションがもたらす

◎「持続性」は「節約」などではなく、イノベーションがもたらす 武田: 私は新しいいろんなイノベーションが社会を発展させてきたと考えています。たとえば、環境問題も一九七0年から見たら圧倒的によくなっているし、悲観的なこと、まずいところも一~ニ割はあるでしょうが、全体としては発展している。たとえば心配されている少子高齢化も、精神面は別にして、労働量などでは、情報革命であっさりと解決さ れるでしょう。 人間社会の歴史を見ても、同じ時代がずっと続いて、そのまま行くなんてことはない。「持続性」はイノベーションによってもたらされるのであって、「節約」などによってもたらされるようなものではないと思います。つまり、「持続性」という概念が新しいもののように言われていますが、これまでも人類はずっと「持続性」でした。もし「持続性」が「現状維持」を言っているなら中世がありますから。でも「持続的発展」というと、これは「今までと同じ」ということになりますね。 「イノベーション」にはある特徴があります。それは、今の私たちの頭にはないものです。 だから、ないものをつくり出せといっても仕方がない。私たちは、イノベーションができるような風土をつくるということしかできない。だから、学生たちにいま言ったようなことを言うのです。 日下: なるほど。そうやってイノベーションの土壌をつくると。 武田: 講演会などでは、「それでは、先生は、次にどういう社会が来ると思いますか」と聞かれたりします。 「二歳のときに、脳の延髄のうしろに、電極をつけて、高圧をかけると、その人は生涯、暑さ、寒さがわからないで生活できるようになる。だから、これからは冷暖房はいらなくなる」などと言います。 そうすると、「それは本当ですか」と言うから、「いや、嘘に決まっている。イノベーションというのは、今、こういうものができると予想できるものじゃない」と言うのです。失礼な話ですが、このぐらいの瞥えをとらないと、イノベーションというのが分らない。なにしろ、今現在、自分の頭に入っているもので判断しようとしますから。 実際、二十世紀だけを見ても、それ以前の十九世紀の知恵というのは、いま、われわれの生活の中にほとんど残っていないくらいです。たとえば、蒸気機関は、いまはもうほとんど残っていない。われわれは電車で移動し、飛行機に乗り、冷房をつくり、テレビを見て、電話を使い、いまは携帯電話を使っている。それは全部、十九批紀にないもの。そして、ほとんどのことは十九世紀には想像すらできなかったことです。われわれの現在の生活を実際上、支配しているのは二十世紀の技術です。 こういう話があります。 百年前にアメリカ大統領が特許庁長官を呼んで、「二十泄紀はどうなるんだ?」と聞いた。 それで特許庁長官が、「あらゆる発明発見は十九世紀に完成した。二十世紀はそのアプリケーションの世紀になる」と言った。 人間の認識は、今日までの知識しかないから、次に何が起こるかがわからない。だから現状の延長線上でしか考えられないんです。 ところが、二十世紀になって、ライト兄弟によって飛行機、アインシュタインの相対性理論、レーザー光線から原子力など全部出てきた。 すると、今度は「二十一世紀はもう新しいものは出ない」となる。このように、つねに「もう出ない」と言う。歴史的にはそれを繰り返してきていて、いつも「終末論」なのです。 先日、ある大学で講演して、「いつの時代も、それまで想像もできなかったようなものが生み出されてきた。それがイノベーションの歴史だ」といったことを話したら、学生の一人から、「『いままではそうだったが、これからは違う』と識者が言っていたが、どうでしょうか」という質問が出ました。 日下: そんなことは大嘘のコンコンチキ(笑)。 武田: だから、私はこう答えました。 「いままで人類は何万年も過ごしてきて、ずっとイノベーションを繰り返してきた。いま、これでイノベーションがすべて終わるなら、そういう歴史的瞬間に私が生きたということは大変に名誉なことだ」と答えた(笑)。 私の流儀は、「牛肉を食べて、はじめて狂牛病になったんだったら嬉しい」というものです。そういう歴史的場面に立つことができたら光栄です。 そういう点で言えば、もし、私がはじめて人類が進歩しない時代に生きているのだとしたら、それはそれでこんな貴重な機会はない。「もう死んでもいい」と思うくらいです。 しかし、そんな時代は絶対に来ないと思っています。そのへんのところは日下さんはどう思われますか。 『作られた環境問題』NHKの環境報道に騙されるな! 武田邦彦・日下公人 (WAC 文庫 平成21年発行)より R070102 P144

【ライブ】低緯度オーロラが北海道で出現/銀河の森天文台より 2025年1月1日(水)→2日(木)

【ライブ】低緯度オーロラが北海道で出現/銀河の森天文台より 2025年1月1日(水)→2日(木)