
何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
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2025年10月31日金曜日
NHK・TBSが日本人の敵である決定的な証拠 【門田隆将 北村晴男】オールドメディアの偏向報道が酷すぎる… モザイクから逆説までトンでもない事態になりました…
NHK・TBSが日本人の敵である決定的な証拠 【門田隆将 北村晴男】オールドメディアの偏向報道が酷すぎる… モザイクから逆説までトンでもない事態になりました…


資源確保(死活問題)と開戦決断の論理構造『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より
資源確保(死活問題)と開戦決断の論理構造
ですから、アメリカが物資を禁輸したら、どうしてもマレーシアに進軍して錫(すず)などの金属資源を得たり、インドネシアに出て行って原油を確保しなければなりません。
しかし、インドシナはフランス、マレー半島はイギリス、そしてインドネシアはオランダが占領していたので、そこに軍隊を進駐させる必要があります。そのときに、アメリカの軍事基地をやっつけておかないと南に進軍する日本軍の横からアメリカが攻めて来るので、アメリカの基地も叩いておく必要があります。
結局、日本はインドシナに進駐(「仏印進駐」と呼ばれる)、マレー作戦(山下奉文大将の部隊)、ハワイ奇襲(日本連合艦隊)の作戦が始まることになります。
でも、日本は最終的に大東亜戦争に負けたので、日本人の中には「戦争を始めたのが悪かった」と言う人がいます。そこで、少し考えてみましょう。
もし、日本がアメリカの言うなりにすべての占領地から軍隊を引いたらどうなったでしょうか。当時の軍令部総長が御前会議で発言した内容がもっともよく当時の指導者の気分を表しています。
「政府側陳述によれば、アメリカの主張に屈服すれば亡国必至であるとのことであったが、戦うもまた亡国であるかも知れない。
すなわち戦わざれば亡国必至、戦うもまた亡国を免れぬとすれば、戦わずして亡国にゆだねるは身も心も民族永遠の亡国であるが、戦って護国の精神に徹するならば、たとい戦い勝たずとも祖国護持の精神がのこり、われらの子孫は必ず再起三起するであろう。
統帥部としてはもとより先刻申したとおり、あくまで外交交渉によって目的貫遂を望むものであるが、もし不幸にして開戦と決し大命が発せられるようなことになるならば、勇躍戦いに赴き最後の一兵まで戦う覚悟である」
かつて友好国だったアメリカに裏切られたら日本は退くことも前に出ることもできない状態だったのです。このとき、「反戦グループ」というのがいて、日本の国論が割れていたのではありません。共産主義のコミンテルンの指令に基づいて行動していた当時の共産党を除けば、国民もまた「戦わずして滅びるなら、戦おう」と思っていたのです。
日本人は頭もよく、覚悟もできるのですが、根気がなく、途中で議論を放棄して激しい行動を起こすか、逆にナアナアになることがあります。現在でも同じで、日本は戦争に負けて70年が過ぎ、すでに「サンフランシスコ平和条約」で独立を取り戻してはいるのですが、それは形式だけで、現実には「平和憲法」「自衛隊」「日本に駐屯するアメリカ軍」「集団的自衛権を求める国連への加盟」「安全保障理事会べの参加」など、半独立
のまま矛盾した政策をとっています。

『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016) 『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より R0720251031

『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016) 『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より R0720251031
R071031(金)午前9時50分配信開始 【ニッポンジャーナル】浜田聡と中川コージが最新ニュースを解説!
R071031(金)午前9時50分配信開始 【ニッポンジャーナル】浜田聡と中川コージが最新ニュースを解説!


2025年10月30日木曜日
【ビッグパピが采配ミスを指摘】ドジャース王手をかけられ大ピンチ!オルティスが首脳陣に物申す!山本は人生をかけた登板へ
【ビッグパピが采配ミスを指摘】ドジャース王手をかけられ大ピンチ!オルティスが首脳陣に物申す!山本は人生をかけた登板へ

「陰謀か?疫病神か?ドジャースの不思議な敗戦劇に笑うしかない件」 ブルージェイズに王手をかけられたドジャース。 大谷翔平選手の奮闘もむなしく、どうにも腑に落ちない敗戦が続いている。 そんな中、あるYouTube番組で語られた「パピの言葉」が、妙に胸に刺さった。 おそらく作者の主観も入っているだろうが、ぼくもまったく同じ感想を持っている。 ■憂さ晴らしとしての野球番組 この手の番組は、真剣に見るというより、憂さ晴らしとして楽しむのがちょうどいい。 勝敗に一喜一憂するよりも、「なんでこうなるの!?」という笑いとツッコミを楽しむスタイル。 そして、今シーズンのドジャースは、まさにその“ネタ”の宝庫だった。 ■陰謀の香りが漂う敗戦劇 たとえば、山本由伸が9回2アウトまでノーヒットノーランを演じた試合で、トライネンが制球を乱してサヨナラ負け[1]。 あるいは、大谷翔平が5回ノーヒットノーランの好投を見せた直後に、ブルペンが6失点[1]。 そして、9回にトライネンがまたもや3ランを被弾し、ファンは「毎回同じ負けパターン」と絶望[1]。 これって…わざと負けてるの? ロバーツ監督の継投策も、好調な左腕からトライネンへのスイッチで勝ち越しを許すなど、不可解な采配が続く[2]。 ■日本人の活躍が怖いのか? ここまでくると、陰謀論が頭をよぎる。 「日本人が活躍しすぎると、アメリカが崩壊する」とでも思っているのか?(笑) 山本、大谷の好投がことごとく潰される展開に、“疫病神”トライネンの起用が重なると、もはや笑うしかない。 ロバーツ監督もグルなのか? グルって、わざと負けてるのか?(W) そんな妄想が頭をよぎるほど、今シーズンのドジャースには“陰謀の臭い”が漂っている。 ■冷静に見れば、ただの野球。でも… もちろん、冷静に見れば、これはただの野球。 偶然の連続、采配の誤算、選手の不調。 でも、あまりにも滑稽すぎる展開が続くと、人はそこに物語を見出したくなる。 陰謀か?疫病神か? それとも、ただの“草”な展開か? ■まとめ:笑いながら、でもちょっとだけ本気で この数日、いや今シーズンのドジャース戦には、笑いと疑念が入り混じっている。 ぼくの頭がおかしいのかもしれない。 でも、そんなふうに野球を“物語”として楽しむことこそが、ファンの醍醐味なのかもしれない。

「陰謀か?疫病神か?ドジャースの不思議な敗戦劇に笑うしかない件」 ブルージェイズに王手をかけられたドジャース。 大谷翔平選手の奮闘もむなしく、どうにも腑に落ちない敗戦が続いている。 そんな中、あるYouTube番組で語られた「パピの言葉」が、妙に胸に刺さった。 おそらく作者の主観も入っているだろうが、ぼくもまったく同じ感想を持っている。 ■憂さ晴らしとしての野球番組 この手の番組は、真剣に見るというより、憂さ晴らしとして楽しむのがちょうどいい。 勝敗に一喜一憂するよりも、「なんでこうなるの!?」という笑いとツッコミを楽しむスタイル。 そして、今シーズンのドジャースは、まさにその“ネタ”の宝庫だった。 ■陰謀の香りが漂う敗戦劇 たとえば、山本由伸が9回2アウトまでノーヒットノーランを演じた試合で、トライネンが制球を乱してサヨナラ負け[1]。 あるいは、大谷翔平が5回ノーヒットノーランの好投を見せた直後に、ブルペンが6失点[1]。 そして、9回にトライネンがまたもや3ランを被弾し、ファンは「毎回同じ負けパターン」と絶望[1]。 これって…わざと負けてるの? ロバーツ監督の継投策も、好調な左腕からトライネンへのスイッチで勝ち越しを許すなど、不可解な采配が続く[2]。 ■日本人の活躍が怖いのか? ここまでくると、陰謀論が頭をよぎる。 「日本人が活躍しすぎると、アメリカが崩壊する」とでも思っているのか?(笑) 山本、大谷の好投がことごとく潰される展開に、“疫病神”トライネンの起用が重なると、もはや笑うしかない。 ロバーツ監督もグルなのか? グルって、わざと負けてるのか?(W) そんな妄想が頭をよぎるほど、今シーズンのドジャースには“陰謀の臭い”が漂っている。 ■冷静に見れば、ただの野球。でも… もちろん、冷静に見れば、これはただの野球。 偶然の連続、采配の誤算、選手の不調。 でも、あまりにも滑稽すぎる展開が続くと、人はそこに物語を見出したくなる。 陰謀か?疫病神か? それとも、ただの“草”な展開か? ■まとめ:笑いながら、でもちょっとだけ本気で この数日、いや今シーズンのドジャース戦には、笑いと疑念が入り混じっている。 ぼくの頭がおかしいのかもしれない。 でも、そんなふうに野球を“物語”として楽しむことこそが、ファンの醍醐味なのかもしれない。
【ブルージェイズ、32年ぶり世界一に王手!“難攻不落”22歳のルーキー・イェサベージが7回1失点12奪三振!】ブルージェイズvsドジャース 試合ハイライトMLB2025ワールドシリーズ第5戦10.30
【ブルージェイズ、32年ぶり世界一に王手!“難攻不落”22歳のルーキー・イェサベージが7回1失点12奪三振!】ブルージェイズvsドジャース 試合ハイライトMLB2025ワールドシリーズ第5戦10.30

2025年ワールドシリーズ第6戦を前にした今、ブルージェイズに王手をかけられたドジャース、そしてその中心にいる大谷翔平選手の心中を、そっと読み解いてみましょう🧢⚾ 「王手をかけられたドジャース、大谷翔平は何を思うのか」 2025年のMLBワールドシリーズは、トロント・ブルージェイズがロサンゼルス・ドジャースに3勝2敗とリードし、ついに王手をかけた[4]。 第6戦はカナダ・トロントで行われる。もしブルージェイズが勝てば、1993年以来32年ぶりの世界一となる[5]。 そんな中、ドジャースの大谷翔平選手は、どんな思いでこの状況を見つめているのだろうか。 ■淡々と、しかし深く受け止める男 大谷翔平は、勝敗に一喜一憂するタイプではない。 彼は常に冷静に、自分たちの実力を分析し、結果を受け入れる覚悟を持っている。 「勝ったのがすべて」と語った第3戦の後のコメントが、その姿勢を物語っている[3]。 ブルージェイズの打線は強力だ。ゲレーロJr.、ビシェット、シュナイダー監督の采配も冴えている。 大谷自身も、彼らの力を「五分以上」と認めているだろう。 ■友情と敬意、そして割り切り ゲレーロJr.とは旧知の仲。 第4戦で彼に本塁打を打たれたときも、大谷は「それも勝負」と受け止めた[2]。 悔しさはあるだろうが、友情と敬意がその感情を包み込んでいる。 ブルージェイズが勝てば、カナダのファンにとっては歓喜の瞬間。 大谷はその歴史的勝利を、静かに祝福するかもしれない。 ■第七戦へ、興行的な希望も MLBとしては、第7戦までもつれる展開は理想的。 視聴率、話題性、そしてドラマ性。 大谷もその構造を理解しているはずだ。 彼が第6戦で勝利をもぎ取れば、シリーズは最終決戦へ。 その舞台で、再び彼の「ビッグショー」が見られるかもしれない[1]。 ■まとめ:勝負の先にあるもの 大谷翔平は、勝敗を超えたところで野球を見ている。 勝てば喜び、負ければ悔しさを抱えながらも、次へ進む。 その姿勢こそが、彼を唯一無二の存在にしている。 第6戦の先にある未来。 それがブルージェイズの歓喜であっても、ドジャースの逆転劇であっても、 大谷翔平は、静かに、そして力強くその瞬間を迎えるだろう。

2025年ワールドシリーズ第6戦を前にした今、ブルージェイズに王手をかけられたドジャース、そしてその中心にいる大谷翔平選手の心中を、そっと読み解いてみましょう🧢⚾ 「王手をかけられたドジャース、大谷翔平は何を思うのか」 2025年のMLBワールドシリーズは、トロント・ブルージェイズがロサンゼルス・ドジャースに3勝2敗とリードし、ついに王手をかけた[4]。 第6戦はカナダ・トロントで行われる。もしブルージェイズが勝てば、1993年以来32年ぶりの世界一となる[5]。 そんな中、ドジャースの大谷翔平選手は、どんな思いでこの状況を見つめているのだろうか。 ■淡々と、しかし深く受け止める男 大谷翔平は、勝敗に一喜一憂するタイプではない。 彼は常に冷静に、自分たちの実力を分析し、結果を受け入れる覚悟を持っている。 「勝ったのがすべて」と語った第3戦の後のコメントが、その姿勢を物語っている[3]。 ブルージェイズの打線は強力だ。ゲレーロJr.、ビシェット、シュナイダー監督の采配も冴えている。 大谷自身も、彼らの力を「五分以上」と認めているだろう。 ■友情と敬意、そして割り切り ゲレーロJr.とは旧知の仲。 第4戦で彼に本塁打を打たれたときも、大谷は「それも勝負」と受け止めた[2]。 悔しさはあるだろうが、友情と敬意がその感情を包み込んでいる。 ブルージェイズが勝てば、カナダのファンにとっては歓喜の瞬間。 大谷はその歴史的勝利を、静かに祝福するかもしれない。 ■第七戦へ、興行的な希望も MLBとしては、第7戦までもつれる展開は理想的。 視聴率、話題性、そしてドラマ性。 大谷もその構造を理解しているはずだ。 彼が第6戦で勝利をもぎ取れば、シリーズは最終決戦へ。 その舞台で、再び彼の「ビッグショー」が見られるかもしれない[1]。 ■まとめ:勝負の先にあるもの 大谷翔平は、勝敗を超えたところで野球を見ている。 勝てば喜び、負ければ悔しさを抱えながらも、次へ進む。 その姿勢こそが、彼を唯一無二の存在にしている。 第6戦の先にある未来。 それがブルージェイズの歓喜であっても、ドジャースの逆転劇であっても、 大谷翔平は、静かに、そして力強くその瞬間を迎えるだろう。
交渉の破綻と禁輸政策によってアメリカに追い詰められた日本『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より
交渉の破綻と禁輸政策によってアメリカに追い詰められた日本
アメリカが日本に戦争を仕掛けてくる理由もなく、かつ日本はアメリカを信頼していたので、アメリカ側が日本に受け入れられない要求を突きつけ、さらにABCD包囲網を作って戦いを挑んでくることなど予想できませんでした。
1941年に入り、アメリカは計画どおり日本との交渉を破綻に向けてきます。1941年の春頃にはまだ日本政府や外交に当たる人は「日本がある程度アメリカの要求を受け入れればアメリカは日本との戦争を避けると思う」という間違った観測をしていました。
日本政府は「常識的な考えと対応」をしましたが、日本政府の提案はすべて失敗しました。日本は「アメリカからの要求をまじめに考え」、「妥協できるところを整理し」、「できるだけ誠意を持ってアメリカに回答する」ということを何回も繰り返したのです。
でも、そんなことは何の意味もありませんでしたし、かえって混乱を深めていきます。
「交渉を破綻させるのが目的」のアメリカと、「譲歩によって戦争を避けようとした」日本では話になりません。アメリカがやや無理な要求をする。日本がそれに応えて若干の譲歩をする。アメリカはさらに無理な要求をする。日本は「どこまで譲れば良いのか?」と不安になりながらさらに譲る。ついにアメリカの要求は絶対に日本がのめないものになる。しかも、アメリカはアジアから遠く離れた国で、まったくアメリカの利害
と関係のないことを求めてくる……。
アメリカが世界を支配しているとか、アメリカが国際連盟を代表しているというのなら別ですが、アメリカは単なる一国家で、主権という意味では日本とまったく同格です。
また支那の中華民国と特別な関係にあり、同盟などがあって日本と戦う必要があるということでもありませんでした。
「何にもアメリカに迷惑がかかっていないのに譲れない要求をしてくる……」という不満が日本政府の中にもたまってきて、だんだん「戦うしかない」という方向になっていきます。これこそが、アメリカの策略だったのです。
アメリカからいくら酷い要求が来ても、それを無視するという考え方もありましたが、それでもアメリカが「最後の手段」、つまり日本に対する「石油と鉄の禁輸」を実施して来るので無視することもできなくなったのです。
当時はまだ今と比べるとエネルギーの消費量は少なかったのですが、汽車や自動車、工場での動力などに石油が欠かせませんでしたし、鉄がなければ橋やビルも建てられません。そして、軍隊は鉄と石油で動いているようなものです。戦車、戦艦はもとより小銃に至るまで鉄は不可決ですし、石油がなければ戦闘機も飛べなくなってしまいます。
もしアメリカの対日禁輸が実施されると、7ヶ月から2年以内に日本は戦闘機も戦艦も動かせなくなります。そうなると、これまでの戦闘で領有していた千島、樺太、満洲、朝鮮、台湾などをすべて放棄せざるを得なくなるばかりか、本土すら防衛できないという状態に陥ります。

『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016) 『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より R0720251030

『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016) 『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より R0720251030
R071030(木)午前9時50分配信開始 【ニッポンジャーナル】杉田水脈と井上和彦が最新ニュースを解説!
R071030(木)午前9時50分配信開始 【ニッポンジャーナル】杉田水脈と井上和彦が最新ニュースを解説!

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R071030(木)午前8時30分配信開始 【大谷翔平出場】【ドジャース】ドジャース対ブルージェイズ 10/30 ワールドシリーズ 【ラジオ調実況】
R071030(木)午前8時30分配信開始 【大谷翔平出場】【ドジャース】ドジャース対ブルージェイズ 10/30 ワールドシリーズ 【ラジオ調実況】


【ビッグパピが物申す】ドジャースのロバーツの采配にオルティスが待った!大谷翔平不死身の投球にパピも感激
【ビッグパピが物申す】ドジャースのロバーツの采配にオルティスが待った!大谷翔平不死身の投球にパピも感激


2025年10月29日水曜日
【ブルージェイズ、ゲレーロJr.の逆転2ランなど6得点の快勝で2勝2敗に!】ブルージェイズvsドジャース 試合ハイライト MLB2025 ワールドシリーズ第4戦 10.29
【ブルージェイズ、ゲレーロJr.の逆転2ランなど6得点の快勝で2勝2敗に!】ブルージェイズvsドジャース 試合ハイライト MLB2025 ワールドシリーズ第4戦 10.29


本来、アメリカは日本と戦う必要がなかったが……『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より
本来、アメリカは日本と戦う必要がなかったが……
アメリカは、徐々に日本冦囲網を作っていきます。
ここで注意する必要があるのは、アメリカは日本を攻める理由はまったくなかったということです。日本はアメリカの本土ばかりではなく、フィリピン、グアム、ハワイ、アラスカなどのアメリカ領にはまったく興味がなく、そればかりか、たとえば石袖や鉄鋼(くず鉄が中心)などの産業上の主要原料の75%をアメリカに頼っていました。
実に、日本は愚かというか、ノーテンキだったのです。日本を敵視している国に経済を支配する主要原料を頼っているという状態でした。
1970年に起きた石油ショックのとき、「エネルギーの安全保障」という話が出て、そのときに「大東亜戦争のきっかけとなったのはアメリカに石油や鉄を依存していたからだ」と言われましたが、事実は少し違います。
石油ショックのときの日本の輸入元だったアラブ諸国は日本と友好関係にあり、それがすぐに破綻するような状況にありませんでしたし、日本が中東に依存していたのは石油だけでした。これに対して、当時の日本は石油や鉄ばかりではなく、自動車、鉄鋼産業などあらゆる分野でアメリカに依存していました。だから日本とアメリカの関係が悪くなっても、アメリカが打撃を受けることはなかったのです。
日本のテレビや新聞の特徴は「大勢の人が同じニュースに接する」ことをとても大切にしています。また、ニュースの数が多く、そのために一つひとつのニュースを深く掘り下げることはあまりありません。
その結果、単に「資源の安全保障」という言葉だけが踊って、かつてアメリカの石油とくず鉄の禁輸によって大東亜戦争が起こったように、中東と日本の関係によっては日本が破壊するという議論が盛んになされましたが、まったく状況は違っていたのです。
しかも、戦争前の世界はナチス・ドイツが台頭し、日本と支那の関係も緊張していて、
世界中でいつ何が起こるかわからない状態にありました。
また、当時は国を左右するような産業はあまりなかったのですが、現在は、自動車、家電製品、パソコンなどあらゆる工業製品がどの国でも必須のものになっていますから、戦争前のように単に石油だけが禁輸されるとたちまち資源危機に陥るということもなかったのです。
いずれにしても、アメリカは日本と戦争する理由はありませんでしたし、日本も石油と鉄鋼という主要な資源をアメリカに信頼して全面的に依存していたのですから、実は「日米の間で戦争が起こる」ということはあり得なかったのです。

『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016) 『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より R0720251029

『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016) 『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より R0720251029
R071029(水)午前9時50分配信開始 【ニッポンジャーナル】江崎道朗と有元隆志が最新ニュースを解説!
R071029(水)午前9時50分配信開始 【ニッポンジャーナル】江崎道朗と有元隆志が最新ニュースを解説!
R071029(水)午前8時30分配信開始 【大谷翔平投手先発出場】【ドジャース】ドジャース対ブルージェイズ 10/29 ワールドシリーズ 【ラジオ調実況】
R071029(水)午前8時30分配信開始 【大谷翔平投手先発出場】【ドジャース】ドジャース対ブルージェイズ 10/29 ワールドシリーズ 【ラジオ調実況】


【球史に残る“延長18回”伝説の試合で大谷が2HR4長打5四球9出塁の歴史的大活躍!】ブルージェイズvsドジャース 試合ハイライト MLB2025 ワールドシリーズ第3戦 10.28
【球史に残る“延長18回”伝説の試合で大谷が2HR4長打5四球9出塁の歴史的大活躍!】ブルージェイズvsドジャース 試合ハイライト MLB2025 ワールドシリーズ第3戦 10.28


2025年10月28日火曜日
日中との衝突と「日本討伐」への転換:アメリカの戦略的転回 『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より
日中との衝突と「日本討伐」への転換:アメリカの戦略的転回
結局、アメリカは次の侵略目的を支那から日本に切り替えて、支那やコミンテルンと歩調を合わせて日本を締め上げて行きます。でも支那は面積も人口も大きいのでアメリ力は利権をむさぼることができますが、日本相手になると「利権」ではなく、単なる征服欲になったので、アメリカの態度は歪んできます。
後に、アメリカは日本本土(太平洋戦争)と朝鮮(朝鮮戦争)に手を伸ばし、続いてフランスが撤退したインドシナ(ベトナム)に向かってベトナム戦争を起こしますが、第二次世界大戦前のインドシナは友軍のフランス領だったので、インドシナには向かうことができなかったのです。
支那への進出をあきらめたアメリカは、「日本討伐」の計画を練り始めます。
まず、海軍ではヨーロッパ方面の仮想敵国のドイツ海軍があまり強くなかったので、日本を押さえるべく、ロンドン軍縮会議などで「アメリカ:イギリス:日本」の三大海軍国で戦艦の保有トン数に制限をかけたり、日本が開発した空母をアメリカも建造したりし、さらにはハワイに強力な軍港を造って太平洋方面の海軍力の強化に乗り出しました。
そこに満洲事変と日本が満洲国という愧儡政権を作ったので、それを材料に国際的に日本を追い詰めていきます。
アメリカにとって幸いなことに、日本は無謀にも白人の秩序を破って満洲国は建国するし、国際連盟は脱退するし、共産主義の国際組織であるコミンテルンを排斥し、当時白人の秩序に従っていた支那と敵対するという状態でした。
だから、圧倒的な力を持っていた白人社会で日本の評判を落とすことはかなり容易な状況だったのです。
このときの日本は、中華民国や中国共産党より長期的な戦略に欠けていたと言うべきでしょう。中華民国や中国共産党は「今は白人の世界だから白人には抵抗せずにうまくやっていこう」というスタンスでしたが、日本は「人種差別撤廃」を旗印に、「アジアのことはアジアで」と「大東亜共栄圏」をぶち上げていたのです。
日本が真正面から白人の秩序に対抗するのなら、有色人種の諸国民と連帯するとか、いろいろな策謀を巡らさなければなりませんでしたが、日本人はそれほど腹黒くないので「正義は勝つ」とばかりに正面からぶつかって行ったのです。

『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016) 『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より R0720251028

『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016) 『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より R0720251028
R071028(火)午前9時50分配信開始 【ニッポンジャーナル】上念司とKAZUYAが最新ニュースを解説!
R071028(火)午前9時50分配信開始 【ニッポンジャーナル】上念司とKAZUYAが最新ニュースを解説!


2025年10月27日月曜日
西へ西へと進軍するアメリカの狂気『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より
西へ西へと進軍するアメリカの狂気
さて、1900年までにアラスカ、グアム、フィリピンのラインまで西進してきたアメリカは、日本と中国にぶつかることになります。当時の太平洋の西には、北からシベリア(ロシア領)、日本、支那、山東半島と太平洋中部の諸島(ドイツ領)、フィリピン(アメリカ領)、インドシナ(フランス領)、インドネシア(オランダ領)、ニューギニア(ポルトガル領)、そしてオーストラリアとニュージーランド(イギリス領)となっていましたので、すでに衰退していたフィリピンをスペインから奪取した後、ヨーロッパの国と戦争するのは適当ではないと判断して、日本と支那にその矛先を向けてきました。
しかし、この時期はアメリカが西進しようとするにはあまり良い時期ではありませんでした。日本は日露戦争に勝ち、台湾と朝鮮、千島列島を領土にし、さらに第一次世界大戦でドイツに勝ってドイツ領を手に入れます。
第一次世界大戦では、日本はアメリカやイギリスと連合してドイツとオーストリア、オスマントルコと戦ったのですから友軍です。ともに戦った友軍と直ちに戦争に入るわけにはいきませんし、その理由も存在しませんでした。
また支那は、清王朝が滅んで中華民国、中国共産党、それに各地には軍閥が割拠していて混乱の中にありました。
そこでアメリカはまず支那に進出し、上海に租界地を得て、そこを橋頭堡(きょうとうほ)にして主として経済活動で支那に影響力を発揮していきます。
つまり、アメリカから東アジアや東南アジアを見ると、ロシア、イギリス、フランス、オランダなどは歴史的にも現実的にも「同盟国」ですから、その植民地をとるわけにはいかず、ヨーロッパ人が占領していない土地と言えば、日本と支那ぐらいでしたが、いずれもハワイとかフィリピンなどと比較すると近代国家で力も強く、すぐに侵略することは困難な情勢でした。
ここからが極めて複雑な情勢になっていくのですが、アメリカは支那に進出しようとして日本と利害が衝突します。支那も沿岸側が中華民国という自由主義の国、奥地に毛沢東が率いる中国共産党がいて、裏でソ連とつながっていましたし、アメリカ国内でもソ連の国際組織とも言えるコミンテルンのメンバーが暗躍していました。

『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016) 『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より R0720251027

『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016) 『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より R0720251027
R071027(月)午前9時50分配信開始 【ニッポンジャーナル】田北真樹子と内藤陽介が最新ニュースを解説!
R071027(月)午前9時50分配信開始 【ニッポンジャーナル】田北真樹子と内藤陽介が最新ニュースを解説!
R7 10/27 (月)午前9時配信開始 百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第697回
R7 10/27 (月)午前9時配信開始 百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第697回

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2025年10月26日日曜日
【竹田恒泰の中学歴史講座】第20回 〜聖武天皇と道鏡〜
【竹田恒泰の中学歴史講座】第20回 〜聖武天皇と道鏡〜

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【“異次元”山本由伸が2戦連続の完投でドジャースが勝利を飾る!】ドジャースvsブルージェイズ 試合ハイライト MLB2025 ワールドシリーズ第2戦 10.26
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【山本由伸 ヒーローインタビュー】同一PSで2試合連続の完投は24年ぶりの歴史的快挙!「冷静に投球することができた」
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西への衝動とアーリア的本能:アメリカ拡張主義の民族的根源 『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より
西への衝動とアーリア的本能:アメリカ拡張主義の民族的根源
ここまでがアメリカが建国されてからアメリカ合衆国の土地と、太平洋のほぼ全域を制覇するまでのアメリカの陰謀でした。1900年頃のことですから、日本が日露戦争に入る直前で、アメリカは次の段階で日本や支那に進出する予定でした。
アメリカが建国以来、「西に行きたい」という欲求があって、最初はインディアン、次にメキシコ、ハワイ、そしてフィリピンやグアム(スペイン領)と進んだのは、「アメリカ人の心の叫びだった」と西尾幹二先生は言っておられます。それはアーリア人の一つの特徴であり、自分たちのいる東には自分たちが逃げてきたイギリスやヨーロッパがありますから、行き先は西しかなかったのです。あとは「神のご命令」とか「アメリカ人が殺された報復」とか、さらには「民主主義のため」などという大義名分を掲げるだけでした。

『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016) 『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より R0720251026

『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016) 『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より R0720251026
R071026(日)午前8時30分配信開始 【大谷翔平出場】【ドジャース】ドジャース対ブルージェイズ 山本由伸先発 10/26 ワールドシリーズ 【ラジオ調実況】
R071026(日)午前8時30分配信開始 【大谷翔平出場】【ドジャース】ドジャース対ブルージェイズ 山本由伸先発 10/26 ワールドシリーズ 【ラジオ調実況】
2025年10月25日土曜日
次の投稿を、トランプ大統領が作った、TRUTH SOCIALに投稿しました。
次の投稿を、トランプ大統領が作った、TRUTH SOCIALに投稿しました。
To President Donald J. Trump,
During your visit to Japan, I respectfully ask you to consider mentioning Yasukuni Shrine in your public remarks or joint statement with Prime Minister Sanae Takaichi. Even a brief acknowledgment would be a powerful gesture of solidarity.
Yasukuni is not a political tool—it is a sacred place that honors the souls of those who gave their lives for Japan. Recognizing it affirms the universal value of remembrance and national dignity.
Your words could help restore truth and counter the forces that seek to divide and distort. We hope for your voice to support Japan’s right to honor its heroes.
Thank you for standing with us.
#YasukuniShrine #PMTakaichi #HonorTheFallen #JapanStrong #Trump2025 #顕彰 #靖国神社 #高市早苗
To President Donald J. Trump,
As you prepare for your visit to Japan, I understand that your schedule may be tightly packed and that a direct visit to Yasukuni Shrine may not be feasible this time. Nevertheless, I humbly ask that you consider including a brief but meaningful reference to Yasukuni Shrine in your public remarks or joint statement with Prime Minister Sanae Takaichi.
Yasukuni Shrine is not a political symbol—it is a sacred place that honors the souls of those who gave their lives for Japan. For many Japanese citizens, it represents remembrance, gratitude, and national dignity. Acknowledging the shrine, even in a single sentence, would send a powerful message: that honoring the fallen is a universal value, and that Japan’s right to remember its heroes should never be vilified or suppressed.
Your leadership has inspired many of us who seek to restore truth and sovereignty in our own nations. A gesture of respect toward Yasukuni Shrine—whether through words or presence—would be a historic moment of solidarity and courage.
Thank you for your continued commitment to freedom, tradition, and the dignity of nations.
With deepest respect,
A citizen of Japan


【大谷がWS初ホームランも“14安打11得点”ブルージェイズが先勝!】ドジャースvsブルージェイズ 試合ハイライト MLB2025 ワールドシリーズ第1戦 10.25
【大谷がWS初ホームランも“14安打11得点”ブルージェイズが先勝!】ドジャースvsブルージェイズ 試合ハイライト MLB2025 ワールドシリーズ第1戦 10.25


陰謀と正義の演出:アメリカ戦争史に見る自作自演の構造 『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より
陰謀と正義の演出:アメリカ戦争史に見る自作自演の構造
アメリカの戦争には―つの大きな特徴があります。それは「戦争の原因を作ったのは相手の国だ」ということにするために、必ず予備的段階で「自作自演の事件や陰謀」をすることです。その点では、(道徳的には別にして)アメリカは極めて優れている国です。
アメリカン・インディアンの土地を奪うときには、最初にお酒を飲みに行ってインディアンと友人になります。数回、一緒に飲んですっかり友人になると、隣で田畑を耕して生活したいので、あらかじめ了解を得ておきたいと言って、「契約書」か「承諾書」のようなものを持ってきます。
インディアンは人を蝙すという概念がほとんどなかったので、すっかり信用してあまりよく契約書を見ずにサインをします。でも、その契約書や承諾書にはその辺一帯の土地をアメリカ人(白人)に譲るということが書いてあります。しばらくして、しらふのアメリカ人が兵隊を連れて現れ、契約書を見せて「お前が土地を譲ると言うから来た」と言います。
インディアンは第一に「契約」というシステムがありませんし、第二に「人を謳す」こともないので、ビックリします。それでもアメリカ人は、「契約書に基づいている。
お前がサインした」と言い、強引に土地を取り上げます。
こんなことが続いて、インディアンは徐々に不毛の地に追いやられ、祖先の住処から遠いところで貧弱な生活を強いられます。そのインディアンに対してさらに不当な要求をアメリカ人がしてくるので、「そんなことは到底、のめない。もともとこの地は俺たちのものだ。そんな屈辱を受けるくらいなら戦って死のう!」となって戦いを挑みます。
許されない非道な要求に耐えきれず、自ら戦争に打って出たインディアン部族は次々「戦いを挑んだのはインディアンだ」ということになり、ついにほぼ全滅してしまいました。
メキシコとの戦いでは、領土がハッキリしない地域に300人にも満たない兵士とならずものを集めて、まず小さな砦(アラモの砦)を守らせます。それにメキシコの軍隊が8000人で攻めて来ても支援部隊を出しません。そこで戦いになると、当然、砦のアメリカ守備隊は全滅します。そうさせておいてから「リメンバー・アラモ(アラモの砦を忘れるな!)」と叫び、復讐戦と称してメキシコの領土を奪取しました。
ハワイの占領の際には国際的にも問題がなかったので、単に軍艦を派遣してハワイ王国を滅ぼしましたが、そのとき、王位継承者の女性は行方不明のままになっています。
次に、フィリピン奪取時は、アメリカの軍艦メリ1号をスペインの軍隊の近くに停泊させ、アメリカの手でアメリカの軍艦であるメリ1号を爆沈させます。普通の人なら自分で自国の軍艦を爆沈させることなどしませんから、事故か、あるいはスペインの軍隊の陰謀と思うのは当然です。
さらに、それに社会的な事件を加えるのがアメリカ人の用意周到なところで、メリー号事件のときには、スペイン人がアメリカの夫人に乱暴を働いたという記事をアメリカの新聞に出します。それもかなり刺激的な記事だったので、アメリカの世論が一気に沸騰して「スペインは野蛮だ!ケシカラン!すぐスペインを叩け!」となり、アメリカ・スペイン戦争になります。
でも、アメリカは最初から用意周到に準備しているので、戦闘が始まるとアメリカの連戦連勝で、太平洋地域のスペイン領を一気に奪取したのです。

『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016) 『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より R0720251025

『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016) 『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より R0720251025
R071025(土)午前8時30分配信開始【大谷翔平出場】【ドジャース】ドジャース対ブルージェイズ 10/25 ワールドシリーズ 【ラジオ調実況】
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【これ1本で全てがわかる】Windows11是絶対やるべき設定11選!MicrosoftがこっそりONにしている“危険設定”を全解除!【最新版】
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パソコン博士TAIKI
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2025年10月24日金曜日
「自作自演」が得意なアメリカ 太平洋への欲望:アメリカの拡張主義と海洋支配の始まり 『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より
「自作自演」が得意なアメリカ 太平洋への欲望:アメリカの拡張主義と海洋支配の始まり
アメリカは15世紀から18世紀までのヨーロッパ人による侵略に少し遅れて太平洋に進出しました。先ほど、カリフォルニアについたアメリカ人があの広い太平洋にこぎ出すだけでも不思議だということを書きましたが、それはアジアの海洋民族の日本人がそう思うだけで、彼らは自らの欲望の尽きるところまで徹底的に前進するのです。
1850年頃にカリフォルニアに着いた彼らは、1900年頃から盛んに太平洋に進出します。まず、アラスカをロシアから購入し、ハワイ王国を奸計(かんけい)を弄(ろう)して滅ぼし、自国領にしました。さらにそれだけでは済まずに、アメリカから見て太平洋の大きな島国のフィリピンに矛先を向け、「メリー号事件」という有名な陰謀を巡らせてスペインとの戦争に持ち込み、フィリピン、グアム、サイパンなどの太平洋の主たる島国を手に入れます。
日本の浦賀や琉球王国にアメリカのペリー提督が来たのも、捕鯨船の寄港の受け入れや不平等条約の締結のためでしたが、陸上ばかりではなく、海自体にも進出していたのです。

『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016) 『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より R0720251024

『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016) 『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より R0720251024
警察官ゆりのアメリカ生活 WHOの嘘とAIによる人◯し、、、AIの使用には、自分の知識のレベルを更に高める必要がある、騙されないためにも
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10/23【前半】竹田恒泰の「日本のソボクなギモン」第655回 高市早苗総理誕生!※後半
10/23【前半】竹田恒泰の「日本のソボクなギモン」第655回 高市早苗総理誕生!※後半⇒https://youtube.com/live/22oMrs02SRY
R071024(金)午前9時50分配信開始 【ニッポンジャーナル】飯田泰之と伊藤俊幸が最新ニュースを解説!
R071024(金)午前9時50分配信開始 【ニッポンジャーナル】飯田泰之と伊藤俊幸が最新ニュースを解説!


2025年10月23日木曜日
アーリア人の拡張本能と大航海時代の惨禍:白人支配の歴史的構造 『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より
アーリア人の拡張本能と大航海時代の惨禍:白人支配の歴史的構造
もともと、アメリカという国は17世紀にイギリスから宗教上の理由で逃げてきた人たちが建国し、その後インディアンを殺しながらアメリカの大地を自分たちの土地にしてきたのですから、現在のアメリカ合衆国の土地を得ただけでも十分すぎるほどでした。
その証拠が、アメリカがアフリカから大量の黒人を奴隷として連れてきたことです。
この事実だけで、ハッキリと当時のアメリカ人の心がわかります。
現在のアメリカ合衆国がどれほど膨大な土地があるかは多くの人が知っていますが、そんな広大な土地に現在の日本の人口の4分の1程度の人しか住んでいなかったので、深刻な人手不足に見舞われていました。奴隷の労働力がなければ、あまりにも広大な土地で活動することは無理ですので、無理矢理、アフリカから黒人を拉致して奴隷にしたのです。
このような考え方は、日本のようなアジアの海洋民族にはありません。海洋民族は原則的には周りが海に囲まれていますので、土地を増やすことができないので「今住んでいる土地で最善を尽くす」と考えます。
ところが、アメリカや支那のように広大な大陸に住んでいる人たちはどこまで行っても陸地ですから、土地を拡大したいという欲求に駆られ、他人の土地に行って他人を殺して自分だけが良い生活をするのに何の問題も感じないという特徴があります。そして、歴史的にはそのような残忍な行動をした人を「英雄」と呼んでいます。
アメリカ人(白人のアメリカ人)は大西洋側のワシントンから、汽車もなかった時代に大陸を横断してカリフォルニアまでやってきたのがおよそ1850年頃でした。カリフォルニアに達したアメリカ人の目には広大な太平洋が見えたのですから、それで「領土の拡大」は止めて満足して生活するのが普通です。
しかし、アーリア人という種族はそうは考えません。「行くところまで行く。行けるところまで行く。その途中にいる人間は原則としてみな殺しにする」という考えです。
これは、今から5000年ほど前にカスピ海の周辺に住んでいた彼らの先祖がその後5000年にわたってやってきたことで、おそらくは遺伝子がそうさせているものと思います。
アーリア人の最初の大移動は、東はインド西部まで、西はヨーロッパの端までという豪快なもので、すでに住んでいた人を「ドケー・ドケ!」と問答無用で追い出して住み着くというものでした。
このような歴史の説明が再度この本で必要なのは、「大東亜戦争はアメリカが始めたのか、日本が始めたのか」を考えるうえでどうしても必要だからです。
次の大移動が15世紀からの(彼らの言う)「大航海時代」です。ポルトガルとスペインから始まり、後にオランダ、イギリス、フランス、ドイツ、そしてロシア、アメリカと続き、東ヨーロッパを除いてほとんど全世界がその惨禍(さんか)に苦しみました。
大航海時代の移動は優れた帆船、後に蒸気船で世界の海を渡り、上陸して、したい放題するという状態でした。歴史的にもっとも残忍だったのがスペインの軍隊によるアメリカ大陸のアステカ文明とインカ帝国での殺戮(さつりく)でした。細かいことはここには書きませんが、なにしろ大きな国のほぼ全部の国民がスペイン兵の刀で殺され、民族自体が根絶やしにされたのです。
それはスペインだけではなく、ポルトガル、イギリス、オランダでも同じことでしたし、後にイギリス人がアメリカに住んだアメリカ人も600万人と言われるアメリカン・インディアンを殺戦して、今ではわずかにその血が残されているということになったのです。

『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016) 『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より R0720251023

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R071023(木)午前9時50分配信開始【ニッポンジャーナル】上念司とグレンコ・アンドリーが最新ニュースを解説!
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R7 10/23(木)午前9時配信開始【ゲスト:武田 邦彦】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第695回
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2025年10月22日水曜日
R071022(水)午後8時配信開始 江崎道朗の生配信【第34回】:自民・維新の連立合意:安全保障とインテリジェンス
R071022(水)午後8時配信開始 江崎道朗の生配信【第34回】:自民・維新の連立合意:安全保障とインテリジェンス
白人秩序への反旗と人種差別の本質:満洲国建国とルーズベルトの憎悪 『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より
白人秩序への反旗と人種差別の本質:満洲国建国とルーズベルトの憎悪
満洲国ができたときに、「有色人種は属国や植民地を持ってはいけない。白人だけの権利だ」という「白人の秩序」に日本がおおっびらに反旗を翻しました。白人側としては、そんなことを許しておくことはできません。幸い、当時の支那は中華民国と中国共産党が争っていて、それに加えてソ連を中心として国際的に陰謀を働くコミンテルンという組織がありました。
白人の秩序を乱す意志と力があるのは多くの有色人種の国の中でも日本だけでしたから、「他の黄色人種は良いけれど、日本だけは許すことはできない」という感情が白人の中に生まれ、特にアメリカのフランクリン・ルーズベルト大統領のようにもともと人種差別的考えを有している人には当然のことでした。
「人種差別」という感情は非常に強いものです。相手を殺してもあまり良心の呵責をじないというぐらい強烈です。だから、ルーズベルト大統領も「日本人は許せない。あの黄色いサルを一匹も地上に残すな」「日本人に対する憎しみは、我々がインディアンに対して持った憎しみと同じだ」と言っています。これでキリスト教徒なのですから驚きです。
ロシアは日露戦争で日本に敗れていますので、普通の状態のときには日本に再び攻める意思はありませんでした。イギリス、フランス、オランダ、ポルトガルなどはアジアの端まで侵略してきたのですが、やや疲れ気味で、日本と戦うつもりはなかったのです。
でも、アメリカは第一次世界大戦でも国内は戦場にならず、かえって経済的には繁栄していましたから、十分に日本と戦うだけの気力がありました。

『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016) 『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より R0720251022

『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016) 『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より R0720251022
R071022(水)午前9時50分配信開始 【ニッポンジャーナル】新総理誕生SP!田北真樹子と馬渕磨理子が最新ニュースを解説!
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