何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
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2022年12月31日土曜日
令和5年1月7日からは、武田邦彦先生の『反被爆宣言』を読んでいきます。
本来の意義
2022年12月30日金曜日
恥ずかしいバイオ燃料
2022年12月29日木曜日
カーボンニュートラル幻想
#あさ8 闇鍋ジャーナル(仮)R041229版
2022年12月28日水曜日
ものづくり精神の軽視
2022年12月27日火曜日
疑問だらけのEV化
2022年12月26日月曜日
ウソ13 電気自動車やバイオ燃料は、国のCO2排出を減らす
#あさ8 闇鍋ジャーナル(仮)R041226版
2022年12月25日日曜日
今日の極めつけ マルゲリータ
ピザ生地が残っていましたので、トマトソースを作って、マルゲリータに挑戦しました。
トマトソースは、三國シェフレシピ #436 お手本といたしました。
トマトは、旬ではないのですが、スーパーから買ってきたものを3個(レシピでは5,6個でしたが、冷蔵庫には4個しかなく)用いました。自宅の庭のタイムとローズマリーを煮込んで、おいしいソースになりました。チーズは、あるもので、安物ですが、素朴なマルゲリータは、最高です。
上の写真は、トッピングに、ルッコラを載せました。それしかないから仕方ないのです。
完成品はこちら、
今日のピアノでライプでサーブしたメニューです
キャロットケーキ 三國シェフレシピ #947ただ、三國シェフレシピと全く同じでない部分は、ベーキングパウダを入れるのを忘れたこと。植物油をこめ油に換えたこと。フロスティングに、アーモンド、クルミ、クランベリーをトッピングしたことです。おいしくできました。
シュトーレン Emojoie えもじょわシュトーレンも、いろいろな作り方があるようです。今回初めて挑戦したのは、エモジョワさんのレシピで試しました。
甘いものだけでは、物足りないので、ピザを添えました。ピザ生地から作っています。
【プロが教える】イタリア本場のピザ生地の作り方いろいろ試しています。このレシピからは、水を半分ミルクに換えています。また、オリーブオイルではなく、これもこめ油を使ってみました。また、生地をしっかり二回ほど醗酵させたのち、一日冷蔵庫で休ませています。その結果、きめが細かく、しっかりと膨らむ生地が出来ました。
生地の上に載せる方は、ボロネーズと、キャロットケーキ 三國シェフレシピ #947で余ったフロスティングに更にナッツ類を砕いて、更にクランベリーをたっぷり載せ、上からコンデンスミルクを回しかけて、焼いています。焼き時間は、ミートピザよりは短くしました。250℃で15分で素晴らし大人の甘さのピザが出来ました。
甘くないほうは、三國シェフレシピ #567『基本のソースボロネーズ』合挽き肉で自家製ミートソース!を作りましたので、これをベースにしています。大人が多いので、近くのもつ煮屋さんで売っていた特性辣油を入れて、隠し味にバルサミコ酢とウスターソースを加えてみました。
三國シェフレシピ #567『基本のソースボロネーズ』合挽き肉で自家製ミートソース!を作ったので、パスタをゆでれば、結構レシピの幅が広がります。
昨日から今日にかけては、料理三昧の日でした。
環境破壊
#あさ8 闇鍋ジャーナル(仮)R041225版
ピアノでライブ 本日 R0412257 16時より、待ってます

本日のメニュー ●『人魚のような恋』 ●『残されたライン』 ●クイズコーナー ●『大切な花』 ●本日のスイーツ 『キャロットケーキ』(三國シェフレシピ) ●『おしゃれなサンタ』(紙芝居) ●お知らせ
2022年12月24日土曜日
フラフラ電気
偶々立ち寄った古本屋に三島由紀夫先生の『憂国』のビデオがあり、、、
2022年12月23日金曜日
おぞましい再エネ発電賦課金
2022年12月22日木曜日
「元をとる」ための歳月
「元をとる」ための歳月
ネット情報から一〇坪つまり三三(平方メートル)の太陽光パネルは、周辺機器と工事費も入れ、一五〇万円が相場のようです。まずは、そのパネルをイメージしてください。
三三㎡のパネルを五kw(キロワット)型と呼びます。ただし五kwは、快晴で太陽が真上にある瞬間の出力です(北緯三六度の東京にはない状況)。そのとき地面の一㎡に降る太陽エネルギーは、ほぼびったり一kw(毎秒一キロジュール)になります。
真上の太陽から三三㎡のパネルが受けるエネルギーは三三kwですね。すると、そのパネルの変換効率は、五kwを三三kwで割った答えの〇・一五(一五% )だとわかります。ネットにあふれる情報のうち、こういう基本を押さえた記事は見たことがありません。
ここからが少々ややこしい話です。太陽光の強さは、昼夜(夜はゼロ)・天候・季節で激変します。通年でならすと、日本の緯度なら、地面の一㎡に降るエネルギーは、最高値一kwの約七分の一(一四〇W)に落ちてしまう。つまり五KW型のパネルが「ほぼ五KWの発電」をするのは、夏至前後の日々に太陽が南中した瞬間だけ。通年の平均値なら、「定格出力」五KWの七分の一、およそ七〇〇Wと心得ましょう。
パネルは通常、南向きに、少し傾けて設置しますね。計算の都合上、水平に置くとします。ただし、どの方角にも地平線しか見えず、障害物がいっさいなく、晴れた日は日の出の瞬間から日没まで太陽が当たり続ける―――という仮想の状況です。屋根に設置したときは、大都会でも田舎でも必ず障害物があり、陽の当たらない時間もできる。そういうロスを考えれば、仮想の「水平置き」で受ける太陽光エネルギーも、現実のパネルと大差ないでしょう。
通年の平均で三三㎡のパネルは、五KWのほぼ七分の一(七〇〇W)を電力に変えるのでした。
七〇〇Wは「毎秒七〇〇ジュ―ル」だから、それに一年の秒数をかけたあとKWh(キロワット時)に換算すれば、六一〇〇KWh。一KWhの電気代を二〇円として、年間の発電量は一二万二〇〇〇円分(設置条件が悪いと、それ未満)です。初期投資一五〇万円を一二万二〇〇〇円で割った一二年三か月後に、元がとれる。ここまでに疑問の余地はありません。
話はまだ終わりません。パネルは汚れるから定期清掃が必須だし、周辺機器も定期点検や修理(壊れたら交換)をします。寿命が来て廃棄するときも、かなりの費用を払う(その問題をNHKが二〇二二年の一月一四日と二月四日に放映)。★追加分の合計が数十万円なら、元をとる期間は一二年どころではなく、二〇年とかそれ以上にもなるでしょう。
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https://r.qrqrq.com/leHm8q1X
その続きは次項に回し、EPTを見積もります。モノの値段は投入エネルギーをおよそ反映する、とウソ11に書きました。一五〇万円のうち人件費を(多いめの)四割 = 六〇万円とみれば、投入エネルギーは九〇万円分。するとEPTは、九〇万円を一二万二〇〇〇円で割った答えの七・四年です(人件費の比率が二割なら約一〇年)。点検・修理や廃棄用のエネルギーも含めれば、もっと延びるはず。
七・四年は、「二~三年」とは大ちがいですね。EPTを二~三年とみる方々は、気温データの補正(ウソ2)に励む方々に似て、投入エネルギーをずいぶん過小評価している……と思えてなりません。
投入エネルギーをCO2排出量とみれば、設置から七・四年、条件が悪いと一〇~一五年は、太陽光パネルもCO2排出器だといえましょう。排出削減に少し寄与するケースもありそうですが、太陽光(や風力)発電の普及がCO2排出を減らした気配はありません。
「気候変動・脱炭素」14のウソ』渡辺正著(丸善出版株式会社)
2022年12月21日水曜日
ウソ12 太陽光発電や風力発電は、国のCO2排出を減らす
2022年12月20日火曜日
実効ゼロの「温暖化対策費」
2022年12月19日月曜日
「高コストでも脱炭素を」という妄想
2022年12月18日日曜日
何もしないのがベスト

https://r.qrqrq.com/ANsH1zWN 上記CO2 emissionsのページ 日本だと、二〇一一年の東日本大震災の威力は強く、二〇一三年までの二年間に、CO2排出量が一五%近くも減りました。 経済と環境の両立―――という言葉があります。経済(産業)活動を伸ばしながらも、邪悪な物質CO2の排出を減らそうという発想のようですが、そんな論あれこれを散見するかぎり、どれも「森を見ない」話です。二つの両立などありえません。脳内妄想でしかない「CO2の害」はすっぱりと忘れ、快適な暮らしにつながる経済・産業活動の活性化に努めていただくのが、国民を益する姿勢でしょう。 気候変動・脱炭素」14のウソ』渡辺正著(丸善出版株式会社)