
何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
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2025年10月20日月曜日
R071020(月)午前9時50分配信開始 【ニッポンジャーナル】阿比留瑠比と岩田清文が最新ニュースを解説!
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10月17日は「神嘗祭(かんなめさい)」の日でした。新米をいただく前に──神嘗祭に込められた祈りと誇り
10月17日は「神嘗祭(かんなめさい)」の日でした。新米をいただく前に──神嘗祭に込められた祈りと誇り

10月17日は「神嘗祭(かんなめさい)」の日でした。伊勢神宮で行われるこの祭りは、年間1500回以上ある神宮の祭典の中でも、最も重要とされる神事です。 神嘗祭とは、その年に収穫された新米を、まず天照大御神に捧げる儀式。人よりも先に、神様に感謝の気持ちを込めて新穀を奉るのです。これは「斎庭稲穂の神勅」に由来し、稲作そのものが神から授かった尊い営みであることを示しています。 この神事は、古代から現代まで脈々と受け継がれてきました。飛鳥時代には国家祭祀として位置づけられ、奈良時代以降は天皇が伊勢神宮に幣帛使を派遣。明治以降は宮中祭祀として、天皇陛下が賢所で親祭されるようになりました。 そして、こんなエピソードも残っています。 昔の人々は、神嘗祭が終わるまで新米に手をつけなかったのです。どんなに美味しそうでも、どんなに待ち遠しくても、「まずは神様に召し上がっていただいてから」という敬虔な心がありました。新米を炊く香りが家々に広がるのは、神嘗祭の後。その一粒に込められた感謝と祈りが、食卓を清めていたのです。 しかし、戦後の日本では、この神嘗祭が祝祭日から外され、徐々に人々の記憶からも遠ざかっていきました。そこには、日本の神道や伝統文化を希薄化させようとする力が働いていたとも言われています。 だからこそ、今こそ私たちは神嘗祭という日を心に刻みたい。新米をいただくこの季節、ただの収穫の喜びではなく、神々とのつながりを思い出す機会にすることが、日本人としての誇りを守る一歩になるのではないでしょうか。 この祭りを忘れることは、戦後に骨抜きにされてきた日本の精神を、自らさらに薄めてしまうことにつながります。静かで尊い神嘗祭の祈りを、私たちの暮らしの中に取り戻していきたいものです。

10月17日は「神嘗祭(かんなめさい)」の日でした。伊勢神宮で行われるこの祭りは、年間1500回以上ある神宮の祭典の中でも、最も重要とされる神事です。 神嘗祭とは、その年に収穫された新米を、まず天照大御神に捧げる儀式。人よりも先に、神様に感謝の気持ちを込めて新穀を奉るのです。これは「斎庭稲穂の神勅」に由来し、稲作そのものが神から授かった尊い営みであることを示しています。 この神事は、古代から現代まで脈々と受け継がれてきました。飛鳥時代には国家祭祀として位置づけられ、奈良時代以降は天皇が伊勢神宮に幣帛使を派遣。明治以降は宮中祭祀として、天皇陛下が賢所で親祭されるようになりました。 そして、こんなエピソードも残っています。 昔の人々は、神嘗祭が終わるまで新米に手をつけなかったのです。どんなに美味しそうでも、どんなに待ち遠しくても、「まずは神様に召し上がっていただいてから」という敬虔な心がありました。新米を炊く香りが家々に広がるのは、神嘗祭の後。その一粒に込められた感謝と祈りが、食卓を清めていたのです。 しかし、戦後の日本では、この神嘗祭が祝祭日から外され、徐々に人々の記憶からも遠ざかっていきました。そこには、日本の神道や伝統文化を希薄化させようとする力が働いていたとも言われています。 だからこそ、今こそ私たちは神嘗祭という日を心に刻みたい。新米をいただくこの季節、ただの収穫の喜びではなく、神々とのつながりを思い出す機会にすることが、日本人としての誇りを守る一歩になるのではないでしょうか。 この祭りを忘れることは、戦後に骨抜きにされてきた日本の精神を、自らさらに薄めてしまうことにつながります。静かで尊い神嘗祭の祈りを、私たちの暮らしの中に取り戻していきたいものです。
2025年10月19日日曜日
【第4戦で異彩を放った大谷翔平がシリーズMVPに輝く!全4戦プレイバック】ブリュワーズvsドジャース MLB2025 リーグチャンピオンシップシリーズダイジェスト 10.14-10.18
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歩くレジェンド 大谷翔平 1試合3本塁打の伝説的偉業にマーフィー監督が放った”まさかの第一声”を米メディアの取材に明かし話題に
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人種観と行動様式の違い:東南アジアにおける日本人の“親切”の逆説 『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より
人種観と行動様式の違い:東南アジアにおける日本人の“親切”の逆説
戦後の高度成長で日本の経済力は強くなり、東南アジアに多くの工場が進出しました。
当然、日本の工場が海外に出て行くので、その従業員は家族とともに赴任します。外国でもあり、日本人の給料はダントツなので、メイドを雇います。東南アジアのメイドにはランキングがあり、フィリピンの女性のメイドがもっとも高く評価されています。
ところが、日本の家庭にメイドが雇われて仕事をしようとすると、日本の奥さんが「そんなことを頼むのは悪い」といって自分でしてしまうのです。日本人には人種差別意識がないので、メイドとして雇ったのに「同じ人間だから自分の家のことをしてもらうのは悪い」という気持ちがなくならないのです。―
しかし、メイドにとってみればせっかく雇ってもらったし、東南アジアの人は日本人を尊敬していますので、喜んで家事をしてくれるのですが、してもらうほうがイヤがるのですから困るのです。この話は広く知られていますし、著者自身もメイドを斡旋する仕事をしている人から直接聞いたこともあります。
日本人とまったく違って中国人はお金で雇った人にはどんどん仕事をさせる、自分はできるだけ楽をしたいと考えるのです。同じアジア人でも民族的にもずいぶん違うと思います。だから日本人が「相手のために良かれ」と思っても、相手は「なんで、こんなに親切にしてくれるのだ、日本人って理解できない」と思うだけなのです。
事実、雇われてもその家の奥さんが家事をすると、メイドは不満になって辞めてしまうということが起こります。実に奇妙なことで、「親切が仇(あだ)になる」ということですが、それが現実に朝鮮を併合したときに起こって、現在の日韓のもめ事の原因の―つになっています。

『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016) 『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より R0720251019

『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016) 『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より R0720251019
【竹田恒泰の中学歴史講座】第19回 〜平城京遷都と藤原氏〜
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