何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
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2023年11月21日火曜日
「自家製たくあん」の作り方 できるだけ食品添加物を少なくする方法もあります
「自家製たくあん」の作り方 できるだけ食品添加物を少なくする方法もあります
袋に入れるだけ!「自家製たくあん」大根1本と家庭にある調味料で超簡単!たくあんのアレンジ料理も紹介!
【材料】
大根 1本
塩 30g (大さじ2)
水 100㎖ (約大さじ7ほど)
砂糖 60g(約大さじ7ほど)
みりん 大さじ2
お酢 大さじ2
白だし 大さじ2
酒 小さじ2
大根を半分に切って、それを縦に半分に
フリーザーバックに塩30g 水100㏄を入れ できるだけ空気を抜き
冷蔵庫などで、三日間ほど寝かす。
大根を取りだし、水洗いしてから水気をとる
フリーザーバックに
砂糖、みりん、酢、白だし、酒を入れ、よく混ぜ
水気を取った上記大根をいれ、できるだけ密封し、
冷蔵庫などで、3,4日寝かす。
●本編動画には案内されていませんが、昆布の細切り、ゆずの皮、唐辛子、などを加えると、更に味に深みが出て、とてもおいしくいただけます。昆布を入れるときは、白だしを外すほうがよいかもしれません。添加物が気になる方は、そちらをお勧めします。みりんも、本物のみりんを使ってください。
短時間の移動では座らないことでカルシウムの損失を防ぎ、長い旅では多少贅沢でも悠然と旅を楽しもうというわけ
短時間の移動では座らないことでカルシウムの損失を防ぎ、長い旅では多少贅沢でも悠然と旅を楽しもうというわけ
ところが、著者も尿中からカルシウムが損失するバークヘッド博士の実験結果を知り、座りたい気持ちが少なくなりました。それまで山手線に乗るとまず座席が空いているかと素早く車内に目を配り、座席が空いていると、あまり品がないと感じられないように空いた座席のそばに移動して座ったものでした。ところが一日三時間以上立っていなければ、と思うと仕事が終わって山手線に乗っている時間は「立つことができる時間」としてとても貴重に感じられます。こんなときは座るのは損だと思うようになりました。
かくして「座席が空いていても立つ」ことを実行してみると、別にそれによって疲労が倍になることもないし、腰も痛くはなりません。「座れれば座りたい」という代わりに「座ってもよいし、座らなくてもよい」と思うと気分がゆったりしてきます。電車を待っているときでもこれまでは「次の電車は混んでるかな? 座れるかな?」と心配したり、「前の方が空いているか、後ろが良いかな」などと考えていましたが、今はのんびりしたものです。結果的には座れるかどうか心配していたときよりかえって疲れないように思いますし、待っているときにあれこれ考えないので、時間の過ごし方も贅沢になってきた感じがします。
そこで、わたしは電車や列車に乗るときには、
① 近いところに行くときには、もののはずみで座る以外は、原則として座らない、
② 新幹線のような遠いところに行くときには、反対に、原則として指定席をとる、というようにしています。つまり、「短い時間は立っている」けれど、「長い時間は指定席をとる」という原則です。短時間の移動では座らないことでカルシウムの損失を防ぎ、長い旅では多少贅沢でも悠然と旅を楽しもうというわけです。
著者は大学で教鞭を執っておりますが、大学の先生は歳をとっても元気で若々しい人が多いようです。原因は若い学生と一緒にいるからと言われますが、先生という職業は立って講義をすることが多く、それが理由の一つかもしれません。たしかに九〇分の講義を二回続けたりすると疋が少し痛くなります。その痛いのが体には良いのでしょう。
昔から列車には「指定席券」というのがあり、お金を出せば席に座ることを保証してくれます。
お金を出すと座ることができ、お金を出さないと座れるかどうか判らないということを何回か経験しているので、そのうち「座るのは得、立つのは損」と思うようになり、それが固定観念として頭に入ってしまいます。それは錯覚というものです。
ドイツの小話に幸福をテーマにしたものがあります。
あるタベ、一日の野良仕事を終わった農夫が、のんびりと山を見ながら家の前の小さなベンチに腰をかけています。夕日が赤く空を染め、その家の前を横切っている小さな道を通って、これも夕焼けのなかで家路に急ぐ羊の群れが小さく土煙を上げて通っていきます。
農夫の手にはワイングラスが握られ、さきほどからそよ風が、ワインと夕日で赤くなった農夫の頬をなでています。
環境は、周囲の豊かな自然と、体に備わった機能を適切に使った自分との調和でなりたっているのでしょう。そして、豊かになるというのはまさにそのことであり、環境を大切にし、改善するというのも、そういうことです。わたしたちはこの小話の時代より進歩しています。やろうと思えば、この話のような環境をつくることができるのです。
まず川を綺麗にするために、下水を万全にし、道路の舗装や車の使用を最小限にし、舗装をやめ、クーラーを止めて夏の温度を下げ、木々を植えることはわたしたちの力でできるのです。そして、ゆったりと綺麗な花の咲いている川辺を好きな人や気の合う仲間と散歩をするたちの頬には、あの農夫が感じた夕日の僅かな暖かさを感じることができるでしょう。
わたしたちは、ゴミのなかの生活、忙しい毎日、ぎすぎすした人間関係、そして空虚に過ぎる時間のなかで、政府のいうような三パーセントの経済成長を願って生きているわけではありません。わたしたちは、それほど「物質」のような存在ではなく、また、社会が経済的に成長しなければならないわけでもありません。経済成長は本来的な目的を達成するための手段であり、わたしたちは、より良い環境と生活をめざして、社会を発展させてきたのですから。
『日本社会を不幸にするエコロジー幻想』 武田邦彦著 (青春出版社 平成13(2001)年刊)
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女風呂に入り込む自称女性が現れる LGBT法案の問題点
女風呂に入り込む自称女性が現れる LGBT法案の問題点
「心が女性で身体が男性の人が女湯に入るということは起きません」これはLBGT法案が通れば「女風呂に入り込む自称女性が現れるのでは?」という問いに対し、同法案を推進する稲田朋美元防衛大臣が答えた言葉です。11月13日午後8時半ごろ、三重県桑名市長島町の温泉施設で女性用の浴場に侵入した43歳の無職の男が建造物侵入の疑いで逮捕されたというニュースがありました。この男は何食わぬ顔をして女湯の洗い場で身体を洗っていたところを女性客に見つかり、110番通報により駆けつけた警察官に逮捕されましたが、調べに対し女性用の浴場に入ったことは認めたうえで「私は心は女なのに、なぜ女子風呂に入ったらいけないのか全く理解できません」と話しているそうです。稲田氏が「ありえない」と言っていたことが早くも現実に起きてしまったのです。もっとも彼女が断言した根拠は「厚労省が言っているから」だったのですから端からなんの説得力もありませんでしたが。
ここで気になるのは逮捕した男を絶対に勝てるという確信がなければ事件化しない日本の検察がLBGTへの差別(それが正当な区別であっても)を禁じる法律が可決された今、果たして起訴するのかということです。「いや、さすがにチンチン付きで女湯はダメでしょう」と言っても4年前には合憲だった性別変更要件における「生殖要件」が、今年10月には15名の最高裁判事の全員一致で違憲とされたように世の中は「少数派の言うことを聞け」という流れです。
とりあえずは高裁差し戻しで保留となった「外観要件(チンチンがあるかないか)」も15人のうち3人が高裁に差し戻すまでもなく違憲と言っていることからも、最後の砦とも言える「チンチンがあるかないか」も今後どうなるかわかりません。そうなるともう女湯にすべての自称女性は大手を振って(下にはちがうモノも振って)入れるのです。
今回は厚労省が今年6月に出した公衆浴場での男女の区別について「身体的特徴で判断する」という通知により、いくら彼女(彼)が「私は女よ」と言ったところでチンチンがあるので逮捕されましたが、もし股間にガムテープを貼って「身体的特徴」を女性に寄せていたら、警察も迂闊に出動できなかったかもしれません。
百田尚樹のニュースに一言 令和5年11月17日号より
2023年11月20日月曜日
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