何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
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2024年4月18日木曜日
#日本保守党 北村晴男先生が応援に! #飯山あかり #飯山陽 #百田尚樹 #有本香 ②2024年4月18日 門前仲町 18時〜
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民間人が標的にされた第二次世界大戦
民間人が標的にされた第二次世界大戦
第二次世界大戦時、主に連合軍は都市に対する無差別爆撃を実行しました。
そのきっかけとなったのは、「日中戦争」(1937~45年)において中華民国の部隊が便衣兵(べんいへい)といって軍服ではない 一般の人々のような服を着ながら鉄砲を手にして日本軍を狙うという行為にあります。
それまでは戦時法において、民間人を装って攻撃を仕掛けることは、絶対に許されない行為とされてきました。戦闘時の兵士が必ず軍服を着るというのは最低限のルールであり、戦争の時に民間人がその巻き添えをくって命を落とさないために必要不可欠なことなのです。
日本でもかつての武士は織旗(のぼりばた)を立て、家紋などの印を掲げて戦をしていました。ヨーロッパでも青色や赤色といった派手な軍服を着て、隊列を組んでラッパを吹き、太鼓を叩きながら戦争をしていました。
これはとりもなおさず「自分たちは軍隊だ」という気概の表れでもありました。軍隊と軍隊の間では命の奪い合いをしてもいいけれど、決して民間人に刃を向けないという衿持(さょうじ)を持って戦っていたのです。
しかし、それが崩れたのが「南京事変」(1937年)でした。一般人の服を着た中華民国の兵が日本人を襲うということが度々行われたことで、兵士と民間人の区別を曖昧にしてしまったのです。そうなってしまえば兵士も自分の命を守るためには、時として「民間人か兵士か判別不能の相手」とも戦う必要に迫られます。


そうしていよいよ第二次世界大戦が厳しくなってくると、今度は米軍が東京を空襲しました。その頃の東京には日本の軍隊はほとんどおらず 、残っている多くが女性と子供と老人であることを知ったうえで実行されました。 日本にしても「一億玉砕」をスローガンとしていただけに、アメリカとしては民間人がゲリラ化することを恐れたところもあったかもしれませんが、そうだとしてもこの空襲はあまりにも酷いものでした。 サイパンから出撃した米軍の戦略爆撃機隊は、第一波で今の東京でいう山手線の外側を狙って通常爆弾による爆撃をしました。通常爆弾は地上近くでそのなかに詰まっている火薬が爆発します。そうして火薬を包んでいる鉄板が粉々に砕けて飛び散って、それが身体に突き刺さった人たちが死ぬというのが通常爆弾による殺戮(さつりく)の方法です。 そしてこの時には大きな爆発音がして激しい振動が起こります。そうすると爆破の被害を免れた人々も音と振動の恐怖から山手線の内側に向かって逃げていきました。そうして山手線の内側に人間が集まってきたところでアメリカ軍が第二波としてドラム缶にガソリンを詰めたいわゆる焼夷弾を空から落としました。焼夷弾は大きな爆発音などはしないのですが、地上に落ちたとたんにそのドラム缶が割れてガソリンが飛び散り、そこに火が点いて周辺を焼き尽くします。 この焼夷弾の爆撃によって、たくさんの人々が火だるまになって死んでいきました。 1945年3月10日未明の「東京大空襲」では一晩に10万人もの大量の非戦闘員が殺戮され、それまでの歴史においても類を見ないような悲惨な民間人虐殺が行われたのです。 『「新型コロナ」「EV脱炭素」「SDGs」の大ウソ』武田邦彦著 ビジネス社刊 20240418 P165


そうしていよいよ第二次世界大戦が厳しくなってくると、今度は米軍が東京を空襲しました。その頃の東京には日本の軍隊はほとんどおらず 、残っている多くが女性と子供と老人であることを知ったうえで実行されました。 日本にしても「一億玉砕」をスローガンとしていただけに、アメリカとしては民間人がゲリラ化することを恐れたところもあったかもしれませんが、そうだとしてもこの空襲はあまりにも酷いものでした。 サイパンから出撃した米軍の戦略爆撃機隊は、第一波で今の東京でいう山手線の外側を狙って通常爆弾による爆撃をしました。通常爆弾は地上近くでそのなかに詰まっている火薬が爆発します。そうして火薬を包んでいる鉄板が粉々に砕けて飛び散って、それが身体に突き刺さった人たちが死ぬというのが通常爆弾による殺戮(さつりく)の方法です。 そしてこの時には大きな爆発音がして激しい振動が起こります。そうすると爆破の被害を免れた人々も音と振動の恐怖から山手線の内側に向かって逃げていきました。そうして山手線の内側に人間が集まってきたところでアメリカ軍が第二波としてドラム缶にガソリンを詰めたいわゆる焼夷弾を空から落としました。焼夷弾は大きな爆発音などはしないのですが、地上に落ちたとたんにそのドラム缶が割れてガソリンが飛び散り、そこに火が点いて周辺を焼き尽くします。 この焼夷弾の爆撃によって、たくさんの人々が火だるまになって死んでいきました。 1945年3月10日未明の「東京大空襲」では一晩に10万人もの大量の非戦闘員が殺戮され、それまでの歴史においても類を見ないような悲惨な民間人虐殺が行われたのです。 『「新型コロナ」「EV脱炭素」「SDGs」の大ウソ』武田邦彦著 ビジネス社刊 20240418 P165
#日本保守党 スペシャルゲスト登場に超満員! ベストセラー 小説家 畠山 健二 参戦!!聴衆インタビューあり! #飯山あかり 街頭演説 2024/4/18 亀戸駅 東京15区
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2024年4月17日水曜日
第5章 日本停滞の根本原因は「國防」と「民主主義」欠如 中共のミサイルが日本の都市を狙っている
第5章 日本停滞の根本原因は「國防」と「民主主義」欠如
中共のミサイルが日本の都市を狙っている
政治家や官僚、マスメディア、専門家たちの “ウソ”に よって、わが国は長期の低迷期に入ってしまいました。本章では、現在も続いている日本の低迷、その根本原因を検証していきます。
結論から言えば、日本停滞の根本原因は「国防意識」と「民主主義」の欠如にあります。
現代の日本人は、自分たちの命を守ることすらできな くなっています。
独立国に住んでいることの意味としては「国(政府)が国民の命を守ってくれる」というのが大前提としてあるはずです。それができない国に住んでいるとなれば、自分自身の命はもちろんですが、それ以上に子供たちの命に対して責任が取れません。
親世代は子世代の命を守ることを第 一に 考える必要があります。また子供たちも、親世代が自分たちの命を守ってくれることに全幅の信頼を寄せているからこそ健やかに育つことができるのです。

ところが、そんな当たり 前にも思える環境が今の日本にはありません。その原因の第一に、「中国」の存在があります。 中国が核兵器を持っているのは周知の事実ですが、それだけでなくものすごい数の中距離弾道ミサイルを持っています。そして、かつての満洲あたりの中国東北部から北京、そして南方の揚子江のあたりまでずらりとミサ イル基地を持ち、そこから日本の都市に照準を合わせていつでも発射できる準備をしているのです。 これは陰謀論でもなんでもなく、また推定の話でもありません。中国のどこの基地のミサイルが日本のどの都市を狙っているかというのは極秘情報ではなく、公開されているものです。こうしたことは、2000年代の初頭から日本の新聞などでも報じられている事実です。 公然とミサイルで日本を狙うことは、明らかな敵対行為です。 それでも標的にされているのが自衛隊の基地や在日アメリカ軍の基地というのであれば、戦時の準備という意味でギリギリ考えられることなのかもしれません。しかし中国の弾道ミサイルが狙っているのは、北は札幌から仙台、東京、大阪といった日本各地の大都市なのです。 これはすなわち、中国は日本の子供を含む非戦闘員の命を標的にしているということです。 『「新型コロナ」「EV脱炭素」「SDGs」の大ウソ』武田邦彦著 ビジネス社刊 20240417 P162

ところが、そんな当たり 前にも思える環境が今の日本にはありません。その原因の第一に、「中国」の存在があります。 中国が核兵器を持っているのは周知の事実ですが、それだけでなくものすごい数の中距離弾道ミサイルを持っています。そして、かつての満洲あたりの中国東北部から北京、そして南方の揚子江のあたりまでずらりとミサ イル基地を持ち、そこから日本の都市に照準を合わせていつでも発射できる準備をしているのです。 これは陰謀論でもなんでもなく、また推定の話でもありません。中国のどこの基地のミサイルが日本のどの都市を狙っているかというのは極秘情報ではなく、公開されているものです。こうしたことは、2000年代の初頭から日本の新聞などでも報じられている事実です。 公然とミサイルで日本を狙うことは、明らかな敵対行為です。 それでも標的にされているのが自衛隊の基地や在日アメリカ軍の基地というのであれば、戦時の準備という意味でギリギリ考えられることなのかもしれません。しかし中国の弾道ミサイルが狙っているのは、北は札幌から仙台、東京、大阪といった日本各地の大都市なのです。 これはすなわち、中国は日本の子供を含む非戦闘員の命を標的にしているということです。 『「新型コロナ」「EV脱炭素」「SDGs」の大ウソ』武田邦彦著 ビジネス社刊 20240417 P162
感動‼️YOSHIKIのピアノで奏でるアメリカ国歌斉唱 音が出ない😱その時YOSHIKIは…【現地映像】4/16vsナショナルズShoheiOhtani Dodgers
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