何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
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2024年1月1日月曜日
我々の心を操るのは誰だ!元CIAアナリスト『孤独の武器化』著者インタビュー(Stella Morabito)
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我々の心を操るのは誰だ!元CIAアナリスト『孤独の武器化』著者インタビュー(Stella Morabito)
結婚は、相手を幸せにするため
結婚は、相手を幸せにするため
結婚は何のためにするのかと聞かれれば、筆者は「それは相手を幸せにするためだ」と答えます。夫が妻を、妻が夫を幸福にするために人は結婚するのです。少なくともその目的の8割は、配偶者を幸福にするために結婚します。
この世に生を受け、私たちは、親の手で一生懸命に育てられました。その恩を受けて、私たちは次の世代をつくります。
親の恩に報いるために、夫婦というものは相手を幸福にしようとしてお互いに頑張るのです。
そして、これが「絡合」ということです。互いにつながり合う関係の中で、自分以外の人間を幸福にするということほど素晴らしいことはありません。
もちろん、結婚だけが「絡合」ではありません。前述の通り、人間は「個」では生きられません。「群れ」で生きるのです。夫婦が基本単位ではありますが、たとえ独身であっても、群れ(社会)の中で他者と触れ合い、自分自身の役割をまっとうすればいいだけです。
夫婦の間に子供が生まれれば、夫も妻も家族3人の幸福のために全力で頑張ります。
そして3人家族から4人家族へというふうに、結婚とは、家族の幸福の数を増やしていくものです。
もちろん子育てはたいへんな仕事で、特に母親の負担には父親が想像する以上に大きいものがあります。そうしたことを家族で助け合い、困難を乗り越えて、幸福があります。妻も夫も子供の成長を喜び、その喜びを糧に日々努力することが、次の世代の幸福を用意します。
『かけがえのない国――誇り高き日本文明』 武田邦彦 ((株)MND令和5年発行)より
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本年最初の「仕事」……大惨事になりました ww
本年最初の「仕事」……大惨事になりました ww

明後日、お客様が見えるので、お菓子を作りました。モンブランです。これが、「仕事はじめ」になりました。 タルト、その上に載せるクレムダマンド、生クリーム、マロンクリームと順調に作れましたが、いつも絞り袋のところで、惨事が起こります。 今回も、マロンクリームを少し冷やしておいたのですが、もう少し温めてから絞ればよかったものを、急いでいたものだから、途中からマロンクリームがあふれ出てきて、大惨事、が発生。見ていただければ、何となく想像できると思います。やはり、しっかりとした絞り袋と、適度な粘度になってから仕上げるという基本がなってないのです。

明後日、お客様が見えるので、お菓子を作りました。モンブランです。これが、「仕事はじめ」になりました。 タルト、その上に載せるクレムダマンド、生クリーム、マロンクリームと順調に作れましたが、いつも絞り袋のところで、惨事が起こります。 今回も、マロンクリームを少し冷やしておいたのですが、もう少し温めてから絞ればよかったものを、急いでいたものだから、途中からマロンクリームがあふれ出てきて、大惨事、が発生。見ていただければ、何となく想像できると思います。やはり、しっかりとした絞り袋と、適度な粘度になってから仕上げるという基本がなってないのです。
2023年12月31日日曜日
「絡合(らくごう)力」から結婚制度を考察する
「絡合(らくごう)力」から結婚制度を考察する
「絡合」という言葉があります。『絡合力』(ビオ・マガジン)という本を2022年に出版するなどして、私が今たいへん興味を持って研究を重ねているテーマです。
「絡合」とは「互いに絡んでもつれ合う」という意味です。「絡合力」とは、本来「素粒子から生物に至るまで、宇宙にあるすべてのものにはつながり合おうとする力がある」という意味です。
私はこの「絡合力」こそ、これからの世界が注目していかなければならない力だと考えています。
元々人間は、「個」で生活することはできません。ですから、夫婦が基本です。人間以外の動物の生活の最小単位も「個」ではなく、オスとメスのつがいです。
地球が誕生してから約46憶年、生命が誕生してから約37億年、そして約12億年前にオスとメスができました。
オスとメスができる以前、生物は単純な分裂を繰り返して自己増殖していました。オスとメスに分かれたことで、生物は、オスないしメスが持つ遺伝子の良いところを取り込み、あるいは足りないところを補い合って、新しい生命体を生み出すようになりました。
オスとメスに分かれたからこそ、劇的に変化していく環境に適合することができる生命体をつくり上げる遺伝子の組み立てが可能になったのです。
より強い遺伝子を生み出すためには、オスとメスが互いに力を合わせなければなりません。生命の基本は、オスとメスがそこにいる、ということにあります。「人は結婚して一人前」という、今でこそ古めかしくて反感さえ買いそうな言い方の本当の意味はここにあるのです。
「なぜ結婚するのか?」という問題は、一見とても難しく、そう簡単に結論が出るようなものではないように思われがちです。
科学の視点を少し離れて、筆者が生きてきた、その経験則からお話をしてみましょう――――。
『かけがえのない国――誇り高き日本文明』 武田邦彦 ((株)MND令和5年発行)より
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2023年12月30日土曜日
今年の年越しそばは、どちらの鴨汁蕎麦にしようかな、、迷いますWWW
『鴨せいろ』三國流・年越し蕎麦!家庭用コンロで鴨むね肉を焼きます♪
鴨せいろ
SOBA au canard (Nouilles au sarrasin)
【材料】2人前
鴨むね肉 300g
塩、胡椒 適量
[特製つゆ]
鶏もも肉 100g
長ネギ 1/2本
濃縮だし 50cc
水 400cc
[わさびバター]
無塩バター 20g
わさび 10g
お蕎麦 2人前
スプラウト お好みで
00:00 オープニング
01:38 材料紹介
03:12 下準備
わさびバター
を練ります
ネギは3㎝
05:54 鴨を焼きます
鴨の脂身に格子状に包丁を入れる
表裏に塩コショウ 黒 強めに
フライパン強火 皮目から
アロゼ
ミディアムレア 目指す
出来たら 鴨を取出し クッキングホイルで包む
鴨から出た油は取っておく
フライパンに出汁用の鶏もも肉を入れ
炒める
ある程度焼き色着いたら 開いているところに
ネギ
水をいれ 強火
沸騰したら 中火
濃縮出汁 10分 コトコトと
火を止めておく
12:44 つゆを作ります
16:09 麺を茹でます
鴨を出し 汁は出しの中に
17:15 盛り付け
蕎麦の上に 鴨切り身
スプラウト わさびバター
20:01 試食
21:53 飲物
24:33 材料表
◆材料(3~4人分)
合鴨ロース肉 250g
かつおだし 1000㏄
みりん 100㏄
しょうゆ 200㏄
砂糖 大さじ1
ごぼう 1/2本
なす 2本
長ねぎ 1本
サラダ油 大さじ1と1/2
そば 3~4人分
そばはたっぷりの湯でゆでる
そばはごしごしと冷水で洗う
カツオだし
鰹節 30g
水 1リットル
沸騰したら、勝節を入れ、そこに沈むまで待つ
布巾などで濾す 絞らない えぐみ出る
鰹節 200g
水 3㍑
① だしを温める フライパン
② なす下手落とし 縦1/4 水にさらす
ネギ 焼きネギ 3,4センチ
ごぼう 皮さっと ささがき 水にさらし
③ 鴨肉 だし鴨 焼き鴨
油集めに取る両サイド落とし スライスする
焼き鴨は厚めに
だし外す
④ 返し みりん 砂糖 火にかける アルコール飛ばし 醤油 一煮立ち
野菜 水気取る
⑤ フライパンに油 鴨入れる
鴨から油出る 油出てきたら なす
ごぼう よけて ネギ 焼き目を付ける →外す
⑥ だし汁 火にかけ 返し 全体合わし沸騰
⑦ ⑥ グザイ入れる
なすとネギに火が入ったらOK なすに注意
鍋どけて
⑧ 鴨を焼いていく 熱くなってから焼く
音がじゅう住する 焼き目つける 両面焼き目
⑨ そば流水で洗う ごしごし
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