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2026年1月18日日曜日

◎それでも、まだ‥‥‥ 『家庭で行う正しいエコ生活』武田邦彦 平成21(2009)年 講談社刊より

◎それでも、まだ‥‥‥ 普通の人   : ダイオキシンで健康を害さないなんて、急に言われても‥‥‥。 誠意ある専門家: 信じられないでしょう。 普通の人   : 了ぇえ、あれほど騒いでいたし、ベトちゃんドクちゃんも思い出すし‥‥。 誠意ある専門家: テレビで映していたあのかわいそうな子供は、ダイオキシンの患者さんじゃないんです。 普通の人   : えっ! ダイオキシンじゃないの? 誠意ある専門家: ?又え、だって、ダイオキシンの患者さんはゼロ。つまり、一人もいないのですから、あの子供も違うのですよ。 普通の人   : ~でも、ダイオキシンが原因ではないのに、あんな恐ろしいことが起きるなんて‥‥。 誠意ある専門家: 亜熱帯から熱帯地方には遺伝的な病気が多いのです。「環境と風土」という点で、人間にとってはとても厳しい問題で、有名なものに「鎌形赤血球貧血症」というものもあります。 普通の人   : ダイオキシンって人間が作り出したものじゃないのですか? 誠意ある専門家: 違います。この前、ある和尚さんとお話をしたら、「お寺の境内の落ち葉をたき火できないで困っている」と言っておられました。ダイオキシンは樹木、葉っば、動物などを燃やすとできますから、火のあるところでは大昔からあったのです。 普通の人   : じゃ、ダイオキシンは完全に無毒ですか? 誠意ある専門家: いえ、大昔からあるのですから、囲炉裏を囲んだりたき火をしたりという昔からの生活でできる量のダイオキシンなら全く問題はないのですが、大量に焼却したりするときには、マスクをするなど注意した方がよいでしょうね。 普通の人   : ああ、プラスチックを燃やすとダイオキシンが出るからですか? 誠意ある専門家: プラスチックは大昔の生物の体から作りますから、それは葉っぱと同じなのですが、量が多いことが問題なのですね。 普通の人   : :ありがとうございました。なんでも、「ころあい」ですね。 『家庭で行う正しいエコ生活』武田邦彦 平成21(2009)年 講談社刊より 20260118

武田邦彦先生著作物取り扱い店

三國シェフの簡単レシピシリーズ #567 『基本のソースボロネーズ』合挽き肉で自家製ミートソース!

三國シェフの簡単レシピシリーズ #567 『基本のソースボロネーズ』合挽き肉で自家製ミートソース!

基本のソースボロネーズ 〜ミートソース〜 Sauce bolognaise 【材料】 4〜5人前 合い挽き 500g カットトマト 1パック にんにく 2個 玉ねぎ 1個 人参 1個 セロリ 1本 GABANブーケガルニ 1個 ローリエ 1枚 赤ワイン 200cc KDAOMEトマトペースト1袋 オリーブオイル 大さじ3 塩、胡椒 適量 【準備】 ・野菜はみじん切りにする。 【手順】 1.鍋にオリーブオイルを熱し、合挽き肉を焼く。塩、胡椒で味をする。 2.野菜を加えて炒める。塩、胡椒で味をする。 3.赤ワインを入れて、水分を飛ばす。 4.カットトマト、トマトペーストを入れる。 5.ブーケガルニ、ローリエを入れ、30分ほど煮詰める。塩、胡椒で味をととのえる。

パリで話題の日仏夫婦のラーメン屋さんに行ってみたら...オープン早々すごいことに!! 食べに行きたくなります

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2026年1月17日土曜日

◎もし猛毒だったら、、、『家庭で行う正しいエコ生活』武田邦彦 平成21(2009)年 講談社刊より

◎もし猛毒だったら、、、 もしダイオキシンが猛毒だったら、日本人はひどいことになったでしょう。なにしろ、日本の場合、水田で稲を育てるときに使った2種類の除草剤の中にかなりの量のダイオキシンが入っていたのです。農薬の名前は、PCP、CNPというものです。 日本人の主食のお米を作るときに「ダイオキシン入り農薬」を使っていたのですからゾッとします。それで私は、ベトナム戦争のときのベトナムの森林にあったダイオキシンと、日本の水田のものを比較してみたのですが、日本の水田の方が8倍もあったことがわかりました。 だから、もしダイオキシンが猛毒だったら日本人は大変なことだったのです。このデータは横浜国立大学のグループが丹念な環境調査で明らかにしたものですが、その頃、「ダイオキシンは猛毒だ」と言ってテレビは視聴率を稼ぎ、新聞は購読料を増やし、そして学者は研究費をもらっていた頃ですから、勇気のある研究です。 和田先生や、横浜国立大学のグループのように、社会がどう言おうと、自らの学問的立場から正しいことは正しい、データはデータとして厳然と言うことが変わらない人が少なくなりました。 ダイオキシンについてテレビが盛んに報道していた頃、真面目な学者は黙っていました。 その理由は「データが出ていなかったから」です。学者は推定でものを言うわけには行きません。理論や実験、調査などによって事実を明らかにしていく必要があるからです。 私もペットボトルのリサイクルを調査し、どうも10分の1もリサイクルされていないことがわかり、それを発表しました。そうするとまず「武田独自のデータ」と言われましたが、学者が独自のデータを出すのは当然です。また私がリサイクル率を発表する前は日本には「回収率」はあっても「リサイクル率」はなかったです でも、現在の日本の社会はNHKの誤報もあって、多くの人が先入観で固まっていますから、「学問の自由」などはほとんど顧みられません。そのためにダイオキシンの研究者も私も迫害と言って良いほどの攻撃を受けました。その攻撃の理由のほとんどは「政府の言っていることと違う」、「テレビと違う」と言うことなのです。 自分の健康、子供の健康を守るのは親の責任です。でも、判断するためには正しい情報を提供してくれなければなりません。その点でNHKの反省を促します。 ところでかなり前にカネミ油症事件というのがありました。健康に良い食用油という名目で売られていた「ライスオイル」という天ぷら油の中に毒物が混入していたのです。 混入した毒物はPCB(ポリ塩化ビフェニール)というものですが、もちろん食用には使えないものが食用油の中に入ったのですから、障害が起こることも予想されます。 古くは水俣病、新しくは輸血によるC型肝炎事件があります。このような事件が次々と起こるのに、そのたびに犯人捜し、原因探しが行われ、それに時間がかかるのです。カネミ油症の場合も、PCBが原因かPCBの中に入っているダイオキシンが原因かと議論されました。 しかし、原因がPCBであれ、ダイオキシンであれ、苦しんでいる人は苦しいのです。 だから、治療のためにも原因を特定するのはよいのですが、法律論や責任論に巻き込むのではなく、被害者を助けることが先決と思います。 『家庭で行う正しいエコ生活』武田邦彦 平成21(2009)年 講談社刊より 20260117

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リスペクトがない人間には近づきたくない。これは人間関係だけでなく、国際政治の世界でも同じだろう。大谷選手の行動に純粋日本人の指標を見る

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今年のドジャースは、また話題を独占するだろう。【速報】ドジャース大騒ぎ!! タッカー会見で号泣「完全に大谷翔平が…」加入理由が衝撃すぎる!!

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2026年1月16日金曜日

暗黒迷画座 第229回 西条昇インタビュー③〜コント55号の映画について・そしてエノケン作品のお宝紹介〜

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