何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
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2024年12月14日土曜日
◎文科系も知恵を出せ
◎文科系も知恵を出せ
日下: 文化系の立場から、うんと程度の低い、うんとわかりやすい例で言いましょう。
本田技研が赤字になりかけて困ったことがあった。今まで通りオートバイで行くか四輪自動車に突っこむかをかなり迷っていたときに、オートバイ派が、主婦向けのスクーターを考えた。それは、おばさんが買い物に行くのに乗るであろうと。
商品開発部の文科系の上の人は「女性向けだから、かわいいスクーターをつくれ」と言った。社長もそうだと、「そうしろ」と指示した。しかし、技術者は困った。「かわいいもの」なんて考えたこともない。
「かわいい」とはどういうことかと考えなければならない。そこで、この人たちが頭をしぼって、「かわいいとは四万円以下である」とまず考えた。
武田: なるほど、技術系がわかるようにした。
日下: 数値化したわけです。「四万円ならへそくりでなんとか買える。だから、主婦はかわいい」と思うだろうと。さらに重量は三十五キログラム以下というように、それなら女性の力でも上がるからと。
武田: それまではオートバイって、たいてい百五十キロはありましたからね。
日下で、もう―つはなんだったかな。あとは色がピンク色ならばかわいいと認められるんじゃないかと。それから馬力にすれば三馬力くらい。
武田: 馬力が強くては女性は困るから。
日下危ないからね。というように「かわいい」ということについて、武田さんが言うような翻訳者がいて、エンジニア語にした。そこで技術系が動き出した。
技術人としては、いままでは高馬力、高速を目指していたのに、突然、そんなオモチャのようなものをつくるのはやる気がしなかったでしょう。しかし、会社が儲けるためには仕方がない、マーケットに従うということで開発をした。
技術者はそのとき、「技術だけが世の中を動かしているのではない」と勉強したのでしょうね。だからそれをつくることができた。実際、それは売れたんです。
売れたので大量生産できるから、三台で十万円くらいまで値段が下がった。するとゴルフの景品にもなった。それくらいに当たったんです。
こんなふうに社会が受け入れた。すると、警視庁は「おれたちの仕事が増えるから禁止しろ」となった。というのは、女性たちがちょこちょこ走ったら、危なくて仕方ない。
軽便タクシー車をつくるとか四輪自動車を規制するという方法もあったが、警察がしたことは新しく出たものを規制するという方向だった。
武田: なるほど。いつもそうなのでしょうね。
日下: 警察はつねに規制するわけですが、それではどう規制すればいいかと。もう本田技研はどんどんつくっているし、おばさんたちに評判がいいから禁止はできない。
そこで文科系にも知恵のある人がいて、「危ないからヘルメットをかぶれ」と言った。
つまり、ヘルメット着用を義務化してしまった。そうすると、おばさんたちは「ヘアスタイルが潰れるからいやだ」になっちゃった。
武田: 乗らなくなる。
日下: これはもの凄い効果があったんです。文科系にも知恵はあるという例です。
武田: それはおもしろい話ですね。そういう文科系の知恵が規制する方向ではなく、社会を進歩させる方に向くといいのですが。
日下: そうですね。そもそもオートバイや自動車はこれだけたくさんの人を殺しているのに禁止にならないのは不思議ですね。自動車化は多分、アメリカの都合から日本に強制されたものだと思いますが、文科系はそれに抵抗しなかった。しかし理科系の人はアメリカ以上の自動車をつくって逆襲した。日本は自動車を完全以上に消化したんだと思います。
その副作用は個人主義の国になったことでそろそろゆり戻しが始まることでしょう。
それから経済産業省が熱心に進めている太陽熱発電や風力発電や潮流発電には、まったく効用がないと思っていますが、いつか教えて下さい。
日本ではアメリカや官庁がタクトを振って、何かが良いというと、ある瞬間から全国一斉に唱和する現象が昔からあります。私もタクトを振る側に立ったことがありますので、そうした一波が万波を呼ぶ現象については、日本国民はもっと勉強する必要があります。
『作られた環境問題』NHKの環境報道に騙されるな! 武田邦彦・日下公人 (WAC 文庫 平成21年発行)より
R061214 P77
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ワインの名産地から来た母が日本のワインに挑戦した結果.../パパもフランスに行く準備を開始か!?
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Duolingo
『怖すぎる目的』深夜にかかる非通知ワンギリの真の目的がヤバすぎた!1分5000円の通話料が取られる?
『怖すぎる目的』深夜にかかる非通知ワンギリの真の目的がヤバすぎた!1分5000円の通話料が取られる?
目次
目次
0:00 オープニング
0:39 動画の流れ
1:17 非通知ワンギリの目的が怖すぎる
1:32 皆さんの支払い能力が調べられているパターン
2:11 なぜ深夜にかかってくるのか?
2:51 皆さんの情報を集めて販売しているパターン
3:30 ダークウエブに売り出され犯罪に合う危険も
3:53 ダークウエブから身を守る方法の紹介
4:11 国際電話詐欺が怖すぎる
4:49 なぜ国際電話詐欺が増えたのか?
5:08 一番怖いのが折り返し目的の着信
5:34 なぜそんなに通話料が高額になるのか?
6:21 一番怖いのが有料電話(ダイアルQ2的な)が入る事
7:33 騙された事に気付けるのは翌月以降
8:13 被害にあわないためには?
8:25 着信の表示番号は偽装できる
9:14 警察の番号に偽装した詐欺が横行している
11:44 エンディング
2024年12月13日金曜日
この記事は、陰謀論に汚染されたブログ作者の独り言なので、気にしないで、適当にご覧下さい。内容はくだらないので、スルーしてください。
この記事は、陰謀論に汚染されたブログ作者の独り言なので、気にしないで、適当にご覧下さい。内容はくだらないので、スルーしてください。
ナチス的ユダヤ政策は、決してユダヤ問題を解決する鍵ではない。日本の識者はユダヤ人の日本包囲を怒り、同時にこれを憐れむ。何となればユダヤ民族は窮極に於て、日本の保護の下に、日本に同化するに非ざれば、地球上に安住の地を見出し得ざるが故に。
然りユダヤ民族は日本の本体を認識せざるが故に、日本の包囲を策す。迷夢を棄てよ、ユダヤ民族、日本こそ汝等の求むるメシャの國である!
第十五章
ユダヤの謀叛

いろいろな本を探して、とうとうこの本(『我が日本學(改訂版)中山忠直著』に行きつきました。当然ですが、内容が荒唐無稽で、だから、GHQは当然のごとく、焚書処理を行いました。 原典は、国会図書館デジタルアーカイブに所蔵されています。閲覧登録をすれば、だれでも見ることができます。 『陰謀論』として、これらを口にする人々を奇人変人扱いする風潮を作ったのは、まさにGHQの名を借りた、かの人々の影を見るのは、私だけでしょうか。 日ユ同祖論も、荒唐無稽ということではなく、おそらく研究を継続すれば、一筋の光明が見えてくるような気がします。 閲覧登録をするのが面倒な方は、こちらからご覧になれます。 また、探しているうちに、別な焚書を見つけました。この雑誌の後半に、『バタアン半島総攻撃従軍記 兵隊の地図 火野葦平』GHQによって、焚書された原本があります。多分、大東亜戦争後の極東リンチ(通称、極東軍事裁判)で、旧帝国陸軍の戦争犯罪を捏造した個所を隠すために、焚書したのでしょう。

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