
いろいろな本を探して、とうとうこの本(『我が日本學(改訂版)中山忠直著』に行きつきました。当然ですが、内容が荒唐無稽で、だから、GHQは当然のごとく、焚書処理を行いました。 原典は、国会図書館デジタルアーカイブに所蔵されています。閲覧登録をすれば、だれでも見ることができます。 『陰謀論』として、これらを口にする人々を奇人変人扱いする風潮を作ったのは、まさにGHQの名を借りた、かの人々の影を見るのは、私だけでしょうか。 日ユ同祖論も、荒唐無稽ということではなく、おそらく研究を継続すれば、一筋の光明が見えてくるような気がします。 閲覧登録をするのが面倒な方は、こちらからご覧になれます。 また、探しているうちに、別な焚書を見つけました。この雑誌の後半に、『バタアン半島総攻撃従軍記 兵隊の地図 火野葦平』GHQによって、焚書された原本があります。多分、大東亜戦争後の極東リンチ(通称、極東軍事裁判)で、旧帝国陸軍の戦争犯罪を捏造した個所を隠すために、焚書したのでしょう。
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