何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
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2024年5月6日月曜日
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【目次】
0:00 オープニング
0:24 Notionとは?
1:37 Notionは難しく考えなくていい!
2:46 Notionを実際に触ってみよう
3:12 新規ページの追加
3:28 メニューの出し方
3:40 ブロックの説明とメニューの出し方
4:04 箇条書きリスト
4:35 番号付きリスト
4:54 ブロックの移動
5:43 デザインをさらに整えよう 見出と背景色
6:38 アイコンとカバーの設定
7:32 引用とコールアウトを使おう
8:42 トグルリストが便利すぎる
9:47 ページの中にページを作ってみよう
11:11 ToDoリストと罫線を使おう
11:29 動画の埋め込みは3種類あるぞ!
11:12 写真の管理には特に最高!
13:19 見出しの管理【目次】を作ろう!
14:27 AIも使える!
15:26 クラウドアプリだからこその手軽さ!
16:51 ホームページとしてUPしてみよう!
18:29 エンディング
【大谷翔平が今季初マルチHR&4安打のワンマンショー!】ブレーブス vs ドジャース 試合ハイライト MLB2024シーズン 5.6
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【生配信】第440回 和田政宗&田北真樹子&上念司&居島一平が話題の最新ニュースを深掘り解説!
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00:00:00 準備画面
00:00:37 配信開始 ニュースラインナップ紹介
00:10:37 オープニングCG
00:13:10 公安調査庁 身近な脅威「注意すべき団体の勧誘活動」
00:23:25 円安水準で注目の「リパトリ減税」導入 骨太方針に明記か
00:33:56 バイデン米大統領 インドと日本は「外国人嫌悪」と
00:45:28 改憲発議 岸田総理「政治の責任」 立民がけん制
01:00:00 立民・亀井氏 ウクライナ侵略を「代理戦争」発言で釈明
01:09:26 仏 露の偽情報に危機感 マクロン大統領の派遣発言
01:13:06 番組からのお知らせ
01:22:35 居島さんからのお知らせ
01:23:58 闇鍋ジャーナリズム特別編第2弾!和田議員に聞きたいお題
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2024年5月5日日曜日
日本特有の女性と男性の関係
日本特有の女性と男性の関係
「力づくではない」という考え方は、日本のあらゆるところに行きわたっています。たとえば、女性と男性の関係がそうです。
女性と男性を力で比べれば男性が優位になります。男性のほうが筋力は強いので、単純な力比べとなればどうしても男性が上になります。
これは中国や中東、ヨーロッパでもそうなっていて、それらの国々において「女性は男性に支配されるもの」とされてきました。近代以前の日本以外のほとんどの国において、女性は男性の所有物とされてきたのです。
したがって、『旧約聖書』などでもアダムという男性のあばら骨の一本から女性のイブがつくられたとなっていますし、キリ スト教徒が神に祈る時には「天にまします我らの父よ」と、常に男性への祈りを捧げることになっています。
一方、日本文化は力づくではありませんから「女性を所有物にする」という考えは持ちません。男性は女性よりも畑を多く耕すことができるし、一般的には女性よりも感情の起伏は激しくないので冷静な判断も下せます。
しかし、人生を豊かに過ごすには、女性特有の優しさや粘り強さが必要です。日々の生活のやりくりについては女性のほうが上だということに日本人は早くから気付いていました。

ですから、日本では女性が中心となって家庭を運営してきました。 外での仕事は力に勝る男性が優位だとしても、人生全体を通してみれば女性のほうが上だということで、結婚して家庭を持てば妻がそこの支配者となりました。夫は妻から外に働きに出される派遣労働者にすぎません。 そうして外で労働をしてきた夫は、稼ぎを妻に全額渡し、妻はそのなかから小遣いを夫に渡します。このような「小遣い制度」の風習は欧米の契約社会ではあり得ません。働いたのは夫なのですから稼ぎは全部夫のものと考えます。 現在の日本ではそういう欧米の考え方に毒されていて、夫が妻に生活費を渡したりしています。生活費を渡すということは夫のほうが上だということです。そこで女性の側も「男女同権」を訴えて外に働きに出ようとすることになります。 しかし、本来の日本文化はそうではないのです。日本の場合は、形式的に夫を立ててはいますが、実質的に 家庭を支配しているのは妻のほうです。妻が支配をしていないというのなら、夫は外で働いて得たものを全額妻に渡さないでしょう。 また、「男性の行動は制限するが、女性の行動は制限しない」というのも日本ならではのことで、「力づくではない」社会をつくろうという考え方によるものなのです。 『「新型コロナ」「EV脱炭素」「SDGs」の大ウソ』武田邦彦著 ビジネス社刊 20240505 P201

ですから、日本では女性が中心となって家庭を運営してきました。 外での仕事は力に勝る男性が優位だとしても、人生全体を通してみれば女性のほうが上だということで、結婚して家庭を持てば妻がそこの支配者となりました。夫は妻から外に働きに出される派遣労働者にすぎません。 そうして外で労働をしてきた夫は、稼ぎを妻に全額渡し、妻はそのなかから小遣いを夫に渡します。このような「小遣い制度」の風習は欧米の契約社会ではあり得ません。働いたのは夫なのですから稼ぎは全部夫のものと考えます。 現在の日本ではそういう欧米の考え方に毒されていて、夫が妻に生活費を渡したりしています。生活費を渡すということは夫のほうが上だということです。そこで女性の側も「男女同権」を訴えて外に働きに出ようとすることになります。 しかし、本来の日本文化はそうではないのです。日本の場合は、形式的に夫を立ててはいますが、実質的に 家庭を支配しているのは妻のほうです。妻が支配をしていないというのなら、夫は外で働いて得たものを全額妻に渡さないでしょう。 また、「男性の行動は制限するが、女性の行動は制限しない」というのも日本ならではのことで、「力づくではない」社会をつくろうという考え方によるものなのです。 『「新型コロナ」「EV脱炭素」「SDGs」の大ウソ』武田邦彦著 ビジネス社刊 20240505 P201
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