何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
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2024年4月7日日曜日
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2024年4月6日土曜日
これマジでヤバいよ!大谷翔平2号ホームランその直後、現場で見た信じられない衝撃の新事実を目撃!シカゴのオヤジが怖過ぎる!【現地取材】
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バプル崩壊とともに日本文化も崩壊した 不誠実社会の醸成
バプル崩壊とともに日本文化も崩壊した 不誠実社会の醸成
日本は大東亜戦争に敗れた1945年からアメリカ軍に占領されていたこともあり、それ以降のいわゆる日本の知識人と呼ばれる人たちが日本というものを十分に理解していなかった。テレビや新聞などのメディアも、日本文化についてのきちんとした説明や解析をしてきませんでした。
それでも1970年ぐらいまでは 、本当の意味での文化人や本当の意味での偉人がいました。
たとえば、数学者の岡清、思想家の小林秀雄などがいて、そういった人たちの対談といったものがまだ立派に成立していて、それが書籍になればみんなが読んでベストセラーになるという文化があったのです。
これもまた日本が欧米文化とは異なる点です。

欧米などでは、一生本を読まず、新聞も大衆向けのタブロイド紙のようなものしか読まない層が存在します。ニューヨーク・タイムスやワシントン・ポストを読むのはアメリカ人のインテリ層なのです。 ところが日本では、朝日新聞や読売新聞は誰でも読めます。戦争が終わって米軍が日本に来た時に「靴磨きの人がちゃんとした新聞を読んでいる」といってびっくりしたと言います。それはやはり日本の平等性があってのことでしょう。 日本においては誰か一人が偉いのではなく、みんな全員でやるよという文化を持っていて、それは正に“誠実”だったわけです。ところがそれが崩されてしまい、特にバブル崩壊以降の1990年あたりからは何がなんだかわからないようなことになってしまっています。 思いもかけないような会社が倒産したり、それまで立派だった家電会社や電機会社が次々と不誠実になり、日本の文化も社会全体も崩れていってしまいました。 『「新型コロナ」「EV脱炭素」「SDGs」の大ウソ』武田邦彦著 ビジネス社刊 20240406 P125

欧米などでは、一生本を読まず、新聞も大衆向けのタブロイド紙のようなものしか読まない層が存在します。ニューヨーク・タイムスやワシントン・ポストを読むのはアメリカ人のインテリ層なのです。 ところが日本では、朝日新聞や読売新聞は誰でも読めます。戦争が終わって米軍が日本に来た時に「靴磨きの人がちゃんとした新聞を読んでいる」といってびっくりしたと言います。それはやはり日本の平等性があってのことでしょう。 日本においては誰か一人が偉いのではなく、みんな全員でやるよという文化を持っていて、それは正に“誠実”だったわけです。ところがそれが崩されてしまい、特にバブル崩壊以降の1990年あたりからは何がなんだかわからないようなことになってしまっています。 思いもかけないような会社が倒産したり、それまで立派だった家電会社や電機会社が次々と不誠実になり、日本の文化も社会全体も崩れていってしまいました。 『「新型コロナ」「EV脱炭素」「SDGs」の大ウソ』武田邦彦著 ビジネス社刊 20240406 P125
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