何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
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2024年3月18日月曜日
IL2短編映画「栄光よマレーの海に眠れ マレー沖海戦激戦録」
IL2短編映画「栄光よマレーの海に眠れ マレー沖海戦激戦録」
《軍歌》英国東洋艦隊潰滅(マレー海戦勝利の歌)
英国東洋艦隊潰滅(マレー海戦勝利の歌)は、日本の軍歌(戦時歌謡)であり、1941年(昭和16年)12月10日に日本海軍の陸上攻撃機隊がイギリスの戦艦プリンス・オブ・ウェールズと巡洋戦艦レパルスを撃沈したマレー沖海戦を称える歌です。
この歌は、高橋掬太郎が作詞し、古関裕而が作曲し、歌唱は藤山一郎によって行われました。海戦当日のニュース放送と一緒に発表されたもので、以下はその歌詞の一部です。
一、 滅びたり滅びたり 敵東洋艦隊は マレー半島クワンタン沖に いまぞ沈みゆきぬ 勳し赫足り海の荒鷲よ 沈むレパルス 沈むプリンス・オブ・ウェールズ
二、 戦えり戦えり わがつわものらは 皇国の興廃を いまぞ身に負いぬ 傲れるイギリス東洋艦隊を すさぶ波に沈め去りぬ
三、 記憶せよ記憶せよ いざ永遠にこの日を 打ち向う敵艦を 一挙屠り去りぬ 開戦三日目に早この戦果ぞ 沈むレパルス 沈むプリンス・オブ・ウェールズ
四、 万歳ぞ万歳ぞ 聞けあがる勝鬨 マレー半島シンガポール はやくも破れさる 無敵の海軍みよこの荒鷲 勳仰げ仰げ勳
この歌は、日本海軍の勇敢な行動と英国東洋艦隊の潰滅を讃えています。
日本海軍はマレー沖海戦の後、英国艦隊の沈没に対して敬意を示しました。以下は具体的な事例です
① 救助の試み
戦闘が終わった後、日本の水上機が沈没した英国艦隊の生存者を探しました。日本の水上機は、救助のために海上を飛行し、生存者を発見しようとしました。
② 艦長への敬礼
日本の潜水艦I-58の艦長、三浦武雄は、英国艦隊の沈没を確認した後、敬礼を行いました。彼は英国艦隊の勇敢な戦いを讃え、その結果を尊重しました。
これらの行動は、日本海軍の礼儀正しさと敬意を示すものであり、英国艦隊の士気を高めることを意図していました。
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00:00:00 準備画面
00:00:17 配信開始 ニュースラインナップ紹介
00:10:17 オープニングCG
00:12:51 中国海警船 台湾金門海域に進入 尖閣の手法に酷似
00:29:56 露大統領選 プーチン氏当選確実 2030年まで
00:42:46 日露さけ・ます漁業交渉 漁獲量上限2050トンで妥結
00:57:26 プーチン氏 “国家存続の危機なら核兵器使用を辞さず”/北朝鮮が2発ミサイル発射 EEZ外に落下か
01:11:30 番組からのお知らせ
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2024年3月17日日曜日
インフルエンザ患者は年間 2千万人
インフルエンザ患者は年間 2千万人
インフルエンザの最初は20世紀初頭のスペイン風邪と言われ、今から100年ぐらい前の第一次世界大戦時にはスペインやアメリカの兵隊の多くが感染しました。
当時はまだウイルスというものが発見されていなかったので、何の病気かはわからないまま人々がバタバタと死んでしまったのです。
結局、全世界で約4千万人が命を落としたといわれ、それ以来インフルエンザウイルスは人類にとっての脅威となり、これに対する研究がずいぶんと行われてきました。抗ウイルスに一番有効なのは「生ワクチン」と言われるものです。実際に生きているウイルスをそのまま(少量を)身体に入れて、そこで抗体をつくることだとされています。
とはいえウイルスをそのまま体内に入れる生ワクチンは原理的にはまずい。なぜかといえば、いわば強制的に感染させれば、当然それでインフルエンザにかかって死んでしまう人も出てくるからです。

インフルエンザ過去10年間との比較グラフ(第4週 2/9更新) (niid.go.jp) 日本では例年、1千万人ぐらいがインフルエンザで病院にかかってきました。検査をして、インフルエンザであると認定を受ける人が1千万人ぐらいいます。 その他に隠れインフルエンザというか、ちょっと熱が出るとか、風邪みたいだけど忙しいので病院へ行けなかったという人が1千万人ぐらいいたのではないかと推定されています。ですから冬場にインフルエンザが流行ると、日本人の約6人に1人、2千万人ぐらいがインフルエンザにかかるわけです。 インフルエンザのウイルス自体はそこらじゅうに飛散(浮遊)しているわけですが、特に規制はなく、通常であればデパートも開いているし、飲食店も営業している。ほとんどの人はマスクもしていなかった。濃厚接触の人もいれば軽い接触の人もいる―――みんながインフルエンザのウイルスにさらされていたのです。 それで発症して病院へ行く人が約1千万人。重症になってお亡くなりになる方はだいたい3千人から1万3千人です。そうすると、あとの1億人ぐらいの人はインフルエンザにかからないのだともいえます。 『「新型コロナ」「EV脱炭素」「SDGs」の大ウソ』武田邦彦著 ビジネス社刊 20240317 P70

インフルエンザ過去10年間との比較グラフ(第4週 2/9更新) (niid.go.jp) 日本では例年、1千万人ぐらいがインフルエンザで病院にかかってきました。検査をして、インフルエンザであると認定を受ける人が1千万人ぐらいいます。 その他に隠れインフルエンザというか、ちょっと熱が出るとか、風邪みたいだけど忙しいので病院へ行けなかったという人が1千万人ぐらいいたのではないかと推定されています。ですから冬場にインフルエンザが流行ると、日本人の約6人に1人、2千万人ぐらいがインフルエンザにかかるわけです。 インフルエンザのウイルス自体はそこらじゅうに飛散(浮遊)しているわけですが、特に規制はなく、通常であればデパートも開いているし、飲食店も営業している。ほとんどの人はマスクもしていなかった。濃厚接触の人もいれば軽い接触の人もいる―――みんながインフルエンザのウイルスにさらされていたのです。 それで発症して病院へ行く人が約1千万人。重症になってお亡くなりになる方はだいたい3千人から1万3千人です。そうすると、あとの1億人ぐらいの人はインフルエンザにかからないのだともいえます。 『「新型コロナ」「EV脱炭素」「SDGs」の大ウソ』武田邦彦著 ビジネス社刊 20240317 P70
3/14【前半】竹田恒泰CH第574回&【3月特番】一条天皇と藤原道長~大河ドラマ「光る君へ」 の背景~※後半は⇒https://youtube.com/live/6LAF0klUf00
3/14【前半】竹田恒泰CH第574回&【3月特番】一条天皇と藤原道長~大河ドラマ「光る君へ」 の背景~※後半は⇒https://youtube.com/live/6LAF0klUf00
犯罪予防対策をしても、結局は 「人」 でしょうか?
犯罪予防対策をしても、結局は 「人」 でしょうか?
2015年6月、新横浜-小田原間を走行していた東京発新大阪行き東海道新幹線「のぞみ225号」の先頭車両で71歳の男がガソリンをかぶって自身のからだにライターで火をつける焼身自殺を図り、男とその巻き添えを食った乗客の女性が死亡し、ほかに乗客26名と乗務員2名の計28人が煙を吸うなどして重軽傷を負う事件が発生しました。また、2018年6月には同じく新横浜-小田原間を走行中の「のぞみ265号」の12号車で当時22歳の男が旅客3人を鉈で切りつけて1人を殺害し、2人に重傷を負わせる事件が発生しています。
安全、安心であるはずの新幹線内で起きたこれらの事件を受け、JR東海はそれまで車掌や鉄道警察が担当していた車内巡回を強化するため“警備員”の乗り込みを決定し、現在ではすべての列車に警乗するようになっています。
わたしは毎週のように東海道新幹線を利用し東上していますが、新大阪から東京までの2時間半に車内で数回は警備員に出会います。彼らの制服姿は犯罪を企んでいる者には恐怖心を、善良な乗客には安心感を与え犯罪抑止に寄与するものですが、その警備員が自ら犯罪をしでかしたというとんでもないニュースがありました。
2月下旬、新幹線に乗っていた20代の女性客から「乗務員に体を触られたような気がするので確認してほしい」と申し出があり車内の防犯カメラなどを調査したところ、なんと巡回中の25歳の男性警備員が寝ている女性の上半身を故意に触っていたというのです。乗客は彼ら警備員に守られていると思っているから安心して寝ているのです。その信頼を裏切る行為は絶対に許すことはできません。
この男性警備員は調査に対し「わいせつ目的だった。周りに人があまりいなければ大丈夫だろうという認識でやっていた。去年の夏ごろから同じ行為を繰り返していた」と話しており、男の警乗の目的が犯罪を防ぐためでなく“獲物を探すため”だったとは呆れてものが言えません。警備会社は男を即刻解雇しましたが失った信頼はそうそう取り戻せないでしょう。
わたしも車内ではよく寝ていますが、知らないうちにいままで何回も“触られていた”と思うと恐怖で身体が震えます。
百田尚樹のニュースに一言 令和6年3月15日号より
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