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2024年3月5日火曜日

なぜ医師や専門家の意見が変わったのか

なぜ医師や専門家の意見が変わったのか 新型コロナが流行(はや)る以前にも、日本にはこれに似た風邪やインフルエンザウイルスの流行はありました。 それらについて医師たちは「風邪にマスクは効果がありませんよ。マスクは着けてもいいけれど、基本的には家で安静にしていてください」「風邪のウイルスを殺すような薬は基本的にはありませんから、家でゆっくり静養して自己免疫で治してください」というような指導をしていたのです。 ちなみに、もしかすると勘違いしている人がいるかもしれませんが、一般的な風邪薬というのは風邪のウイルスに感染したことで発症する熱や鼻水の症状を抑えるだけのものであって、原因となるウイルスに働きかけるものではありません。 抗インフルエンザウイルス薬と言われるものも一部にはありますが、ほとんどの風邪薬は風邪の症状を抑えることで自分自身の免疫力を上げて、それによって風邪を治そうというものです。そのため医師は、これまでも「休養が一番大切です」と言っていたわけです。

これまで、日本ではインフルエンザで病院に行く人が年間1千万人、あまり酷くならず病院へは行かない人が1千万人、その他の風邪の患者が2千万人ほどいました。 合計約4千万人という国民の約3分の1が毎年、風邪かインフルエンザにかかって、そのうちの数万人の方がお亡くなりになっていました。 それでも新型コロナ流行の以前には、マスクを強制されたこともワクチンを強制されたこともなかったのです。 それをなぜ今回だけは、急に医師や専門家たちの言うことが変わったのか。ここに第一の疑問が出てくるわけです。 「マスクをしろと専門家が言っているから」という言葉の裏には、専門家が非常に多くのデータに基づいて発言しているのだという一種の信頼感があるのだと思います。ところがこのマスクの問題について、当初は東京都医師会も、そしてアメリカの感染症対策のトップであるアンソニー・ファウチ博士も、口を揃えて「新型コロナに関してマスクはあまり有効ではありません」「特殊な時にだけは有効ですが、くしゃみや咳をした時には、服の袖か何かで押さえてゴホンゴホンとやればそれで飛散はしません」と言っていたのです。 それが、流行がはじまってから2カ月ほど経った2020年の4月には、ほとんどの日本の医師が「マスクをしろ」と言い出しました。 日本だけでなく、ファウチ博士も2020年の2月には、米国政府高官から「今から出かけるのだが、マスクをする必要はあるか」というメールでの問い合わせに対して「特に必要はありません」と答えていました。 ですが、それから2カ月経つと、どういうわけか「マスクをしなさい」というふうに変わったのです。 『「新型コロナ」「EV脱炭素」「SDGs」の大ウソ』武田邦彦著 ビジネス社刊 20240305  P38

2024年3月4日月曜日

【大谷翔平 全打席ダイジェスト】MLBスプリング・トレーニング ロッキーズ vs ドジャース 3.4

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【生配信】第395回 居島一平&井上和彦&有元隆志の3人が話題の最新ニュースを深掘り解説!

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R6 03/04【ゲスト:上畠 寛弘】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第321回

R6 03/04【ゲスト:上畠 寛弘】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第321回 ハッシュタグ→#あさ8 ニュースあさ8! X(旧Twitter) 日本保守党(公式)Conservative Party of Japan X(旧Twitter) ************************************************************** 00:00:00 準備画面 00:00:31 番組開始 00:41:42 本日のニュース項目一覧 00:43:24 神戸市、上海事務所の閉鎖を検討 東南アジアに新設準備で合理化へ 01:23:26 拉致被害者 有本恵子さん、田中実さん、選挙人名簿登録は今も 01:45:47 神戸市が高校通学定期無料化 授業料無償化の大阪府に対抗 01:53:07 億単位のカネが光と音に化ける 都庁プロジェクションマッピング 02:08:13 締め挨拶 **************************************************************

ウイルスの流行にマスクは無関係!?

ウイルスの流行にマスクは無関係!? 現在の日本社会においては、圧力をかけても問題なさそうな弱い人のほうにばかり圧力をかける傾向が見られます。 一般人が外でマスクをしていなかったら“マスク警察”が現れる。警察署ですら、法律的根拠がないのに、マスクを着けていなければ免許証の更新をしませんというようなことを言ったりする。 本来ならば、そのように言う人たちは国に対して「マスクの着用を義務付ける法律をつくってください」というのが筋です。ところが、そういった働きかけが国会議員や国会に対してあったという話は聞き及んでいません。 私はこれまでもずっとマスクをしてこなかったのですが、そうすると「マスクをしてください」と言われることが度々ありました。

その時に私が「なぜですか? 私はマスクをしたほうが、流行が拡大するという考えだからマスクをしないのです」と言うと、ほとんどの場合「いや、武田先生がそう言ったって、テレビに出てくる医師や専門家たちはマスクをしなさいと言うじゃないですか」と反論されました。 しかし2020年の2月まで、東京都医師会の新型コロナ研究グループが都民全員に対して配ったパンフレットには「新型コロナの流行にはマスクは関係がありません」と書いてありました。「もしマスクが関係あるとしたら、実際に新型コロナに感染した人がくしゃみをしたり咳をしたりする時のみです。少なくともくしゃみや咳が出ていない人には関係ありません。PCR検査が終わって、陰性の人にはマスクは必要ありません」といったことが記されていたのです。 医師会の研究グループが都民に対して公的な立場で発信したものですから、この時点においては確かに正しい情報だったはずです。 『「新型コロナ」「EV脱炭素」「SDGs」の大ウソ』武田邦彦著 ビジネス社刊 20240304  P35

2024年3月3日日曜日

警察はマスクを強制できない

警察はマスクを強制できない それだけでなく、「ホンモノ」の警察もおかしなことになってしまいました。 具体的に私が知っている例を挙げます。 私がテレビに出演している時にTVで流れていた話です。埼玉県の狭山警察署で 「マスクをしなければ、自動車免許の更新を受け付けない」と窓口で言われたというのです。 私自身が免許証の更新に行った時にも同じことがありました。優しい言い方ではありましたが「マスクを着けてください。マスクを着けていないと、免許の更新を受け付けないことにしています」と言われたのです。 これは非常に大きな問題です。警察は、法律で決まっていないことは取り締まらないのが鉄則だからです。

たとえば、ある道幅が広い道路で、「制限速度は50キロになっているけれど、60キロで走っても危なくないな」と多くの利用者がそう思っていたとしても、警察としては制限速度が50キロになっている限りは50キロをオーバーすると検挙します。しかし、50キロをオーバーしなければ検挙しない。これが基本です。 新型コロナの流行によって「マスクを着用することを義務付ける」ということであれば、国会で決めることができます。もしくは、地方自治体が条例をつくることもできたでしょう。 健康上の理由などから一律での着用は無理であっても「医師の許可などがあれば着けなくてもいい」と一条付け加えておいて、許可証のようなものを持っていればマスクを着けなくてもいいとするなど、やり方はいろいろあります。 しかし、現実にはそんな法律も条令もありません。それなのに警察という公権力が 取り締まりとまではいわないにせよ、マスク着用を強制するような動きをしたことを私は恐ろしいことだと危惧します。少なくとも私が戦後の日本社会を見てきたなかで、こういったことはありませんでした。 『「新型コロナ」「EV脱炭素」「SDGs」の大ウソ』武田邦彦著 ビジネス社刊 R060303 P33

2024年3月2日土曜日

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