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2023年9月29日金曜日

R5 09/29【ゲスト:森下 つよし】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第214回

R5 09/29【ゲスト:森下 つよし】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第214回

2023年9月28日木曜日

●石油が枯渇すれば地球温暖化は 動的に解消する

●石油が枯渇すれば地球温暖化は 動的に解消する 一口に「環境」と言っても多様なニュアンスがあり、奥が深い。何を「環境」というかは人によって違い、例えばごみが少なくなれば環境に良いという人もいるし、少しでも自分の体を悪くする影響があるものは環境に悪いと考えている人もいる。 それぞれ環境に対する捉え方はさまざまだが、一番大切な「環境が命を守る」ということについて異論はあまりないだろう。そう考えれば、石油がなくなって30億人が餓死するという事態が一番憂慮されるべき環境破壊である。そして、石油がなくなるに伴い日本のように食糧自給率の低い国の人が餓死することが予想される。 そこで、石油がなくなることに対して予め対策を練っておく、また食糧自給率を上げておくということが現在の日本では最優先されるべき環境問題である。 地球温暖化は重要な環境問題かもしれないが、地球温暖化の主な要因が二酸化炭素であるとするならば、二酸化炭素を出す原料は石油である。従って、石油が枯渇すれば地球温暖化は自動的に解消する。 繰り返しになるが、その意味で、石油の枯渇と地球温暖化はどちらも環境問題として重要であるが、双方が同時に起こることはない。危機を煽る人たちは、ある時は地球温暖化が危ないと言い、ある時には石油が枯渇すると脅かす。 しかし、石油が枯渇してくると食料がなくなったり、暖房を使うことができなくなるが、二酸化炭素を出すこともないので温暖化は自然と抑制される。反対に温暖化するということは石油が十分にある状態なので、使用を抑制するなど対策自体は本来取りやすい。 『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』武田邦彦 洋泉社刊 2007年 20230928  210

【生配信】第270回 田北真樹子&森永康平が話題のニュースを深掘り解説!

【生配信】第270回 田北真樹子&森永康平が話題のニュースを深掘り解説! ■出演者 田北真樹子 森永康平 木村葉月 山田社長(仮)

R5 09/28【ゲスト:飯山 陽】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第213回

R5 09/28【ゲスト:飯山 陽】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第213回

2023年9月27日水曜日

●工業収益の一部を農業や漁業に還流すべき

●工業収益の一部を農業や漁業に還流すべき ただ、金銭面で日本の工業は農業の手助けをしなければならない。 というのも、日本の工業が世界の市場で優秀な成績を上げることができるのは、農業が農作物をつくり、漁業が魚を供給するからである。そして、農業や漁業の盛んな場所は工業への人材の供給基地にもなってきた。だから、工業の収益の一部を農業や漁業に還流するというシステムをつくれば、環境を改善するための力になる。 リサイクルやダイオキシン、また地球温暖化対策などは環境問題のように言われているが実際には環境にほとんど影響がない、もしくは環境を悪くしさえもする。 これらに政治の力を発揮するのではなく、食糧のように日本人の体に直接入り栄養になるものこそ環境問題として本来扱うべきであり、最も重要な問題として改善策が求められているのだ。 『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』武田邦彦 洋泉社刊 2007年 20230927  208

>高神覚昇「般若心経講義」(角川ソフィア文庫)目次

高神覚昇「般若心経講義」(角川ソフィア文庫)目次 高神覚昇「般若心経講義」(角川ソフィア文庫) 般若心経 全文 真理(まこと)の智慧(1) 絵心経のこと 法華経のこと 愚痴と智慧 真理への思慕 つまらぬものは一つもない 平凡な一日と貴重な一日 心経の二字について 語るより歩む 智目と行足 空ということ 公開せる秘密 鳴かぬ蛍 空の一字 文殊と維摩の問答 色即是空 真理のことば 地下鉄道と船喰虫 一期一会 空なる状態 まなこということ 永遠の生命 厳父と慈母 是れきりでもうないぞよと母は出し 仏心と親心 生をあきらめ死をあきらめる 空に徹するもの 対象の世界 衣替えの気分 因縁に目覚める 因縁の体験 惑と業と苦の連鎖 死は生によって来る 十二因縁皆心に依る 釈尊の更生 一日暮らしのこと 四つの正見 詩人べーコンは人生の苦の相(すがた)を歌って、、、 苦の原因 一切の苦の根源は欲 さとりの世界 八つの道 執着(とらわれ)なきこころ 生は尊い 一滴の水 和敬清寂のこころ 無所得の天地 「聡明叡智(そうめいえいち)、之を守るに愚を以てす」 恐怖(おそれ)なきもの 虚往実帰 菩薩の生活と四摂法 布施と智慧との関係 和顔愛語ということ 顚倒の世界 究竟の涅槃 うき世離れて奥山ずまい 般若は仏陀(ほとけ)の母 今日の問題は戦うこと 三合の病いに八石五斗の物思い 肚でさとれ 仏陀は自覚した人 親への思慕は単なるセンチメント 阿耨多羅三藐三菩提を得たもう 大悲の疾い 心の病気の治療法 こころの化粧 心は鏡 わが子の病気 真実にして虚しからず 東海道中膝栗毛のこと 越えなばと思いし峯に来てみればなおゆくさきは山路なりけり 不思議な呪 阿弥陀さまは留守 宗論はどちら負けても釈迦の恥 播州の瓢水 芭蕉の辞世 開かれたる秘密 翻訳はむずかしい 心経をよめとの詔勅 自覚、覚他、覚行円満 仏教への門 小仏教史 玄奘 虚空 舎利子みよ空即是色花ざかり 「空」の思想は、大乗仏教の考え方の基本 般若心経 全文

●東京都港区が来年度以降、全区立中学3年生の修学旅行の行き先を海外

●東京都港区が来年度以降、全区立中学3年生の修学旅行の行き先を海外とすることを決めたというニュースがありました。 区は決定の理由を、異文化を直接体験し国際理解を深めることで国際人を育成するとともに、区立中のさらなる魅力向上につなげるためとしています。全国的に義務教育の小中9年間は地元の公立学校に通うことが一般的ですが、東京では小学校卒業生の半数が私立の中学を受験するそうです。超高層タワーマンションや高級住宅が並び富裕層が多く住む港区はさらにその傾向が強くなっており、なんとか公立離れを食い止めようとの考えのようですが、果たして金持ちの子供が「海外旅行に行けるから」なんて理由でどこまでとどまるものでしょう。 初回にあたる来年の対象は区立中の全3年生約760人で、来年6~9月に3泊5日の行程で行き先をシンガポールとしており、生徒の負担額は本年度までの京都・奈良などでかかる約7万円以内として、それを超える約67万円を区が負担するとしています。自己負担が7万で補助が67万、合計74万円っておいおいちょっと待てよという感じです。シンガポールのパック旅行なんて20万円台でいくらでもあります。それを倍以上の予算だなんて、まさか航空機はビジネスクラス、泊りは人気のマリーナベイサンズなんてつもりではないでしょうね。いくら金持ちの子供で大名旅行に慣れているとしても自治体が税金で贅沢させてはいけません。 ちなみに「贅沢は自分の金でしろ」が家訓の百田家の家族旅行では、わたしと嫁さんはビジネスクラスに座っても息子と娘は常にエコノミークラスです。港区内には約80カ国の大使館が集まり外国人が人口の約7%を占めており、区立小学校では1年から「国際科」の授業を導入するなど国際的な人材育成に力を入れているそうです。区長は「子どもたちがこれまで培ってきた英語でのコミュニケーション能力を発揮する集大成の場にしていきたい」と話していますが、たった1人で外国人の中に放り込まれるのならまだしも、周りが日本人の同級生だらけの団体旅行でどこまで英語を試すことができるのやら。 そもそも国際化はいいとして、それよりも日本の学校なら京都・奈良でしっかり日本の歴史と文化に触れる方が先なのでは。どれだけ流暢に英語が話せても、外国人相手に自国を正しく紹介し理解してもらえないようでは、その人は真の国際人とは言えませんので。 百田尚樹のテレビでは伝えられない話 2023年9月8日号:ニュースに一言 から