何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
このブログを検索
2023年9月26日火曜日
●身土不二的な暮らしの大切さ
●身土不二的な暮らしの大切さ
食料は単に生きるためのカロリーを確保する物質というより
も、むしろ人間の体の調子を整え快適な生活をするためにある。
日本で採れる食料が日本人に与える影響と外国で採れる食料が日本人に与える影響とは厳密には異なっている。
例えば、水銀を含む魚は日本近海に多い。これは日本近海で海底火山が多く、その火山から吹き出す水銀が魚の体に微景ながらも蓄積するからである。
水銀は毒だと言われているが、日本人は太古の昔から水銀を含む魚を食べている。しかし、海底に火山が少ない地域では、そこの人間にとって水銀は体に悪いものなのかもしれない。
「身土不二」という言葉があるが、これは自分の足で歩ける3里~4里範囲の地域の食材を食べることがもっとも健康に良いということを表している。
このように、食料とはそこに生きる人たちとの関係で存在するものだから、なおさら食糧自給率が大切なのである。
現在、日本の食糧自給率が非常に低いということは日本人が自国の風土以外のところで採れる食料を食べていることを意味する。それは免疫疾患とか重金属の不足による疾病などが起こりやすい環境にあることを示唆している。
巷の環境問題では非常にわずかな発ガン性などを問題視して大騒ぎするが、外国産の食料を食べ続ける環境はむしろもっと大きな根本的な問題である。人間にとって空気、水、食料は毎日、体に入るものだから環境中の環境だと言える。
まず日本の農業環境を改善することが喫緊の課題である。
日本の農業は耕地面積が小さいので不利などとよく言われるが決してそうではない。日本の気候は四季折々であり、水も豊富である。それらを巧みに活用することによって外国並みの食料生産性を上げることができる。大規模農業でヘリコプターを使って農薬を撒くというような方式は、日本では特に適当でないとされる。
『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』武田邦彦 洋泉社刊 2007年
20230926 208
インドが中国に大激怒!自慢の最新技術で立てた中国製の鉄道が発車たった5秒で崩壊!とんでもない数の死傷者+巨額賠償で中国ガチ泣き!
インドが中国に大激怒!自慢の最新技術で立てた中国製の鉄道が発車たった5秒で崩壊!とんでもない数の死傷者+巨額賠償で中国ガチ泣き!
2023年9月25日月曜日
● 農業の衰退と自国で生産されたものを食べないことによる弊害
● 農業の衰退と自国で生産されたものを食べないことによる弊害
日本人がこれほど食糧自給率に対して関心や自覚がないというのは驚くべきことで、それは高度成長期に工業を重視していた日本の習慣がすっかり定碧してしまったことの裏返しだ。高度成長期に工業が飛躍的に発展し、工業に従事する人たちの方が農業をやる人たちよりもより豊かな生活が送れるようになった。
それに加えて東京のオフィスに勤務するホワイトカラーの人たちの待遇はさらに良いものになった。こうしたことが農業従事者の数を減らし、若い人が農業に魅力を感じられなくなった第一の要因だ。
その後、農薬問題や、日本の農政が右や左へとぶれたこともあって、農業はすっかりその魅力を失っている。
その証拠の一つに、食糧自給率とともに農業に従事する人たちの平均年齢の高さが挙げられる。次の図表5-5は日本、フランス、イギリスで農業に従事する人たちの年齢構成の割合を示している。

日本では農業従事者における65歳以上の比率が5割を超える結果だが、これは他の産業ではすでに定年に達している歳である。農業には定年がないのでピークが65歳以上になっているが、これは実態として若い人には、ほとんど農業に従事する人がいないからである。 これに対して、先進国との比較をすると、多くの先進国は農業従事者が30歳の後半から50歳ぐらいにかけて多く働いており、他の産業の年齢分布とあまり大きくは変わっていない。食糧自給率といい、農業に従事する人たちの年齢分布といい、日本の農業が相当に危機的な状況になっていることがはっきりわかる。 先ほど石油が十分にあり日本の工業が盛んでそれを輸出して外貨を稼ぎ、外国から食料を輸入できる状況下では食糧自給率はあまり問題にならないと書いた。確かに、自動車を生産して食糧を買うことができるという状態が永久に続くならば、生存するためのカロリーを確保するという意味では食料を自給しなくても済むかもしれない。しかし、人間の体と食糧の関係はそれほど単純なものではない。 『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』武田邦彦 洋泉社刊 2007年 20230925 206

日本では農業従事者における65歳以上の比率が5割を超える結果だが、これは他の産業ではすでに定年に達している歳である。農業には定年がないのでピークが65歳以上になっているが、これは実態として若い人には、ほとんど農業に従事する人がいないからである。 これに対して、先進国との比較をすると、多くの先進国は農業従事者が30歳の後半から50歳ぐらいにかけて多く働いており、他の産業の年齢分布とあまり大きくは変わっていない。食糧自給率といい、農業に従事する人たちの年齢分布といい、日本の農業が相当に危機的な状況になっていることがはっきりわかる。 先ほど石油が十分にあり日本の工業が盛んでそれを輸出して外貨を稼ぎ、外国から食料を輸入できる状況下では食糧自給率はあまり問題にならないと書いた。確かに、自動車を生産して食糧を買うことができるという状態が永久に続くならば、生存するためのカロリーを確保するという意味では食料を自給しなくても済むかもしれない。しかし、人間の体と食糧の関係はそれほど単純なものではない。 『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』武田邦彦 洋泉社刊 2007年 20230925 206
闇鍋ジャーナル 自衛隊の高速道路通行料 自腹??!!! なんでやねん
【生配信】第265回 髙橋洋一&江崎道朗&居島一平が話題のニュースを深掘り解説!
00:00:00 準備画面
00:00:12 番組開始・ニュースラインナップ紹介
00:06:21 居島さん便乗告知
00:10:11 オープニング
00:12:15 習主席 日中韓サミット「適切な時期の開催歓迎」
中国 掘削船発表「入力ミス」日本政府に釈明
00:30:21 懸案の自衛隊「高速道路代自腹問題」に進展 防衛省概算要求
“自衛隊が売却の高機動車 海外で使用”指摘 調査急ぐ 防衛省
01:00:38 日銀 大規模金融緩和策を継続「物価安定の実現見通せない」
01:10:33 グッズ販売のお知らせ&今週出演者ラインナップ紹介
登録:
投稿 (Atom)