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2022年10月20日木曜日

育成シミュレーション「ウルトラ怪獣モンスターファーム」本日発売!

育成シミュレーション「ウルトラ怪獣モンスターファーム」本日発売! 育成シミュレーション「ウルトラ怪獣モンスターファーム」本日発売!

バンダイナムコエンターテインメントは、Nintendo Switch用育成シミュレーション「ウルトラ怪獣モンスターファーム」を10月20日に発売する。価格は通常版が6,710円(税込)。特装版が12,210円(税込)。特装版には、ゲーム本編に加えて、アクリルジオラマ、スクエアマグネット、オリジナルステッカーが付属。アソビストア・プレミアムバンダイ・GAMECITY限定で販売される。  本作は、特撮作品「ウルトラマン」と、シリーズ25周年を迎えた育成シミュレーションゲーム「モンスターファーム」とのコラボレーションタイトル。「モンスターファーム」と「モンスターファーム2」のゲームシステムをベースに、バルタン星人やゼットン、ゴモラなどの「ウルトラ怪獣」を育成することができる育成シミュレーションゲームとなっている。  原作では見ることのできなかったウルトラ怪獣の様々な仕草を見ることができ、強力なライバルたちが出場する大会では、原作さながらの迫力あるバトルを体感できる。

2022年10月19日水曜日

たかがリヤウイングで違いなんて……わかりすぎた! ホンダアクセスの「シビックタイプR」用空力パーツ

たかがリヤウイングで違いなんて……わかりすぎた! ホンダアクセスの「シビックタイプR」用空力パーツ 今恃んでも5年待ち。



2022年 ボージョレ・ヌーボー羽田に到着 今年は2倍以上の値上がり 円安、ウクライナ情勢影響

2022年 ボージョレ・ヌーボー 羽田に到着 今年は2倍以上の値上がり 円安、ウクライナ情勢影響

8月に摘まれたばかりのブドウから作られたフランス産ワイン、ボージョレ・ヌーボーの第一便が今朝日本に到着しました。 去年よりも最大で2倍以上の値上がりです。 2022年のボージョレ・ヌーボーは、18日に現地で出荷が解禁され、今朝およそ3200本が羽田空港に到着しました。 輸送費の高騰や円安に加え、ロシアによるウクライナ侵攻の影響で空輸ルートが制限されたこともあり、値上げ幅は去年と比較して最大で2.2倍になるということです。 ボージョレ・ヌーボーは、来月17日の午前0時に解禁になります.

武漢肺炎ワクチンのデータを厚労省が隠し始めた。

武漢肺炎ワクチンのデータを厚労省が隠し始めた。 【参政党】厚労省のサイトから“最重要データ”が消されました!いったいなぜ?何が始まるんだ!【専門家招聘 大議論会 魂の日本語字幕入り】

『「正しい」とは何か?』武田邦彦著 小学館 目次

『「正しい」とは何か?』武田邦彦著 小学館 目次 「正しい」とは何か? はじめに―――「眠れない講義J を始める前に 一限 「正しいこと」—電力事情から見る現代日本の「正しさ」' 四つの「正しさ」 第二話節電の裏にあるr自分勝手な正しさ」 節電に驚くアメリカ人 電気だけを特別扱いする日本 自分たちの都合で考え出されたヨーロッパの正義 第三話 トリックで作られる「正しさ」 日本の電気料金はアメリカの二倍 日本の電気料金がバカ高い理由 「原発再稼働やむなし」に世論が変わるのをまっている エネルギー・セキュリティーのまやかし 第四話核保有は正しいか否か 日本はすぐにでも核武装できる 核兵器は使わないが抑止力になるという、奇妙な理屈 二限 「正しさ」の慣性力—歴史の中で変遷する「正義」●第一話自殺したソクラテスの正義/a> 第二話戦争の正義 戦争を礼賛する自由の女神 民主主義ですら絶対に正しいわけじゃない 「カ=正義」だから進化した人間 第三話 東京大空襲と尖閣列島 尖閣問題に見る「立場」の難しさ イギリスの「正義」が引き起こしたアヘン戦争 ベトナム人僧侶の抗議の自殺 狩りをする日を占いで決めたアイヌ人 第四話「正しさ」と慣性の法則 歴史もュートンの法則で動いている? 第五話アメリカの正義は「西に行く」 祖先の国が見えて西進が止まった? 江戸城無血開城に見る「摩擦係数」 三限 専門家の「正しさ」一立場によって変わる「善悪」 第一話医師と寿司職人に共通する倫理 医師は何に従うのか 第二話有罪判決を受けた地震学者 第三話科学技術が生む「正しさ」とrウソ」 NASAに間違いを認めさせたひとりの科学者 明日には間違っているかもしれない「科学」 四限 男と女 上司と私の不思議な関係  「正しさ」の老若男女問題 第一話男と女は平等ではない ナポレオンも「時代の子」 日本では女性のほうがエラかった 小説を書いた日本女性と、書けなかったヨーロッバ女性 第二話なぜ上司と意見が違うのか? 議論するから「正しい」わけではない 上司の立場に立って、考えてみる 親子喧嘩は犬も喰わない 私は親子喧嘩をしたことがない 五限日本社会の正義  ― 「正しさ」は空気が作り出す 第一話 「タバコをすうな!」という空気的事実 いったい誰が得をするのか 「過去の遺産」を食いつぶしてきた日本 第二話 大新聞の「事実」は空気で変わる 「野球は教育のためにある」キャンペーン 欧米崇拝していればいいという空気 東海大地震が(××年以内に)来るというウソ ( )はブログ作者注 金儲けのための地震予知 あなたの町にも地震は来る 「正しい」ことがわかったその後――― おわりに一一人生を2倍楽しく生きる方法 自分と意見が違っても、面白いものは面白い (「豚の棺桶」:ブログ作者作成タイトル) 「考える脳」と「受け入れる脳」 『「正しい」とは何か?』武田邦彦著 小学館より

『「リサイクル」汚染列島』武田邦彦著 青春出版社 インデックス

『「リサイクル」汚染列島』武田邦彦著 青春出版社 インデックス 『「リサイクル」汚染列島』武田邦彦著 青春出版社まえがき第1章 毒物が蓄讀していくリサイクル品の危険性 目次 第一章 ●家電リサイクル 法の悪夢 ●冷蔵庫にしみ込んだ毒物の行方 ●なぜ毒の入ったリサイクル品が売られるのか ●過去の安全性とこれからの安全性 ●毒物の隣にある日常生活●リサイクル品に琶物が混入する三つのルート ●「環境に良いものは衛生的だ」という思い込み ●老廃物を分解する“体内のリサイクル” ●一番弱いものが最初の犠牲者になる ●「毒も一緒にリサイクルされる」という現実 ●江戸の知恵との決定的な違い ●すでに兆候が出ている ●社会のシステムに埋没してしまつた“危険” 第2章リサイクルするほどゴミが増えていく●ゴミが増える科学的根拠 ●見かけのゴミだけは減つていくが…… ●「一般ゴミ」を「産業廃棄物」への愚かさ ●帳簿をつけかえてゴミを減らす ●「ゴミゼロ」運動への無駄な投資 ●「リサイクル率を上げる」にこだわる意味 ●「リサイクル」までが目標にされる時代 ●寿命がきた製品をどうリサイクルするのか ●自己補修のできる材料の実現へ ●材料を統一してもリサイクルできない コラム:環境問題って、何が問題なんですか? ●「燃えるゴ」と「燃えないゴミ」に分別してはいけない ●分別すればするほどゴミが増え続ける ●ゴミをまとめて燃やしてもダイオキシンは出ない ●本末転倒な再生紙自然との共存の誤解 ●風力発電で環境が悪化する 自然との共存の誤解 第3章 なぜ「環境に良い」という誤籐が生じたのか●容器包装リサイクル法の隠された負担●いったい誰がやるのか ●環境を良くすると景気も良くなる ●リサイクルで国際貿易は破綻する ●外国製品のリサイクル先は…… ●資源だけを輸入してゴミは外国へという発想 ●捨てるより労力を使うリサイクル社会 第4章 それでもリサイクルを道める人たちの思惑●「目の前にある」環境にいいこと ●背後にある多くの苦労 ●重たいピンを誰が持つ ●リサイクルの箱に入れることはリサイクルではない ●学校に行けば机がある ●「家で暇にしている人」を頼りにする ●“使い捨て社会”から“循環型社会”への正論 ●ならば税金を使えの矛盾 ●静脈産業は環境に良いのか ●発展途上の環境問題 ●「主婦は暇でタダ」が支えるリサイクル法 ●リサイクルを成長させたがる人々 第5章 専門家しか知らないリサイクル社会のタブー●リサイクル背広のスタンドプレー ●ヨーロツバはリサイクル社会ではない ●リサイクル率わずか二%のヨーロッバ ●専門家の倫理 ●あいまいなリサイクル専門家 ●国の方針との板挟み ●商売となった学問、商売となったリサイクル ●リサイクルは目的か、手段か 第6章「リサイクル」汚染列島からの脱却 ●設計寿命まできちんと使い切る ●人工鉱山への転換 ●分別しないで資源を貯める ●環境倫理を見直す ●「リサイクル」に汗を流さず、「生活」に汗を流す ●今こそ、温暖な四季を利用する ●「森の生活」より「共白髪」の発想を あとがき 『リサイクル汚染列島』(青春出版社)武田邦彦著より

参考にした三つのデータ

参考にした三つのデータ 三種類のデータから、過去およそ三〇年間の気温変化を見積もりましょう。グラフの類は本文に掲げないため(一部を コード化)、できるだけわかりやすい数字を使います。 ●権威ある(?)地上気温グラフ● 名の知れた組織がつくり、温暖化の記事などにしじゅう使われ、読者が何度も目にしたはずのグラフです。 アメリカの海洋大気庁(NOAA)に 属す国立環境情報センター(NCEI)と、 航空宇宙局(NASA)に属す ゴダード宇宙科学研究所(GISS)、 英国気象庁がイーストアングリア大学に設けた気候研究ユニット(CRU) 以上の三組織が、データの収集・整理やグラフ作成に当たります。 なお、いろいろな組織名の略号を「うるさい」とお感じの読者もおられましょうが、ネットの情報源を当たりたいときに役立ちますよ。 さて、気温の元データを提供する各国の気象庁と、NCEI、GISS、CRUがお互いどのような関係にあるのかは、左(下)のように表せます。 ① 各国の気象庁が測定してきた気温のデータ(国によっては補正してから送付)               👇               👇 ② NCEI(いわば総本山。気温データを補正してから公開) (補正後の結果を、GISSとCRUに伝達)               👇               👇 ③ GISS(独自の補正をしてから公開)(★1)               👇               👇 ④ CRU(独自の補正をしてから公開)

★1Station Data ②や③、④がまとめた結果は、ウソ8とウソ10で詳しく紹介する国連のIPCC(気候変動に関する政府間パネル)がグラフ化し、五~七年ごとに出す四分冊の報告書(計三〇〇〇ページ以上)に掲載します。国連を「権威」とみる人たちが、それを書籍や記事に使う結果、読者の目にも触れてきたわけです。 最新のグラフは、IPCCの第六次報告書(二〇一二年八月)に載りました。(★2)

★2過去三〇年間の温度上昇

グラフから、過去三〇年間の温度上昇はおよそ〇・六℃と読み取れます。 けれど私は 、その「〇・六℃」を信用しません。最大の理由は、前ページに何度か書いた「補正」です。「危険な温暖化」説を疑う人たちが小細工(マニピュレーション)や捏造(ファブリケーション)とからかう「データいじり」のことでした。 太平洋戦争の終盤に日本の軍部は、戦果を何倍にも水増しして語り、失敗は隠し、撤退を「転進」と呼び、それを大新聞とラジオが国民に伝えました。いわゆる大本営発表ですね。 IPCCの報告書も大本営発表にそっくりというのが、この分野を二〇年以上ウォッチしてきた私自身の感想です。いったいなぜ関係者がそんなことをしてきたのかは、「補正」のこまかい中身も含め、本書前編のウソ2,7と後編のウソ8,9で紹介します。 『「気候変動・脱炭素」14のウソ』渡辺正著(丸善出版株式会社) (ブログ作者注:情報を辿れば、様々な疑問点が生じてきます。英国イーストアングリア大学により設置された独立レビュー組織による「クライメートゲート事件」レビュー結果の公表