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2025年10月21日火曜日

10/21ライブ連投‼高市内閣発足!マスコミには出来ない組閣を解説

10/21ライブ連投‼高市内閣発足!マスコミには出来ない組閣を解説

新秩序を許せなかったルーズベルト大統領 『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より

新秩序を許せなかったルーズベルト大統領 戦後、「アメリカによって作られた、真実ではない日本の近代史」と「伝統的なヨーロッパ史観」によって洗脳された日本人は、普通の日本人ばかりではなく、歴史を専門とする人まで先入観にとらわれてしまっています。1941年のマレー急襲と真珠湾攻撃によって大東亜戦争が始まったと歴史の本にも書かれていますし、多くの人がそう考えています。しかし、歴史的事実は違います。 満洲国建国のことを前章で書いたのは、「大東亜戦争は日本が始めた戦争ではない」ということを事実として説明するためです。この説明が極めて難しいのは、ほとんどの日本人が戦後の長い間に教えられてきたことをすっかり信じていることです。 加えて、朝日新聞などを中心としたマスメディアと、知識人が繰り返し「日本の戦争犯罪」を強調したことで、日本人は「悪いことをした。申し訳ない」と錯覚していることです。 戦争のことになると「謝罪しろ」と言われますが、いったい、誰に謝罪するのでしょうか。朝鮮は日本とともに有色人種の解放戦争に参加していますし、現在の中国は中国共産党政権で、日本とはほとんど戦っていません。さらに東南アジアで日本が戦ったのは白人で、アジアの国とは戦争をしたこともないのです。 人は一度錯覚すると、それを取り去るのは本人にも苦痛を与えるので、なかなか成功しません。でも事実を知ることは日本人として、またこれからの日本を作る子供たちのためにも必要なことです。反論・反撃などが予想されますが、頑張って「大東亜戦争の真相」を書いてみたいと思います。

『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016) 『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より R0720251021

R7 10/21 百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第693回

R7 10/21 百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第693回

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R071021(火)午前9時50分配信開始 【ニッポンジャーナル】小泉悠と井上和彦が最新ニュースを解説!

R071021(火)午前9時50分配信開始 【ニッポンジャーナル】小泉悠と井上和彦が最新ニュースを解説!

2025年10月20日月曜日

『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より

国際秩序と日本の孤立:白人支配構造への誤認と中国の戦略的選択 当時の世界情勢から言えば、日本が満洲国を支配するのはそれほど問題ではありませんでした。むしろ問題なのは、日本人が「満洲国建設はまずかった。リットン調査団も不適切と言っている」と受け取ってしまったことです。 日本人は先入観を持っていました。その一つが「白人は植民地を持って良いが、日本人は有色人種だから植民地を持つことはダメだ。白人はそう考えているからその考えに沿った結果だ」というある種の人種差別意識が日本側にあったのです。 だから、リットン調査団が主として白人で構成されていたので、「満洲国を日本が支配するのを許さないだろう。そして、日本人より白人のほうが上だから白人が決めたことは正しい」と自らを卑下したのです。 人種差別の撤廃を訴えていながら、やはり日本人も「ヨーロッパ史観」や「有色人種は劣る」という感覚から逃れることはできませんでした。特に、知識人と言われる人たちがリットン調査団の報告を読み間違えたのは、彼らの知識が欧米の知識で、それに依存しているという劣等感があったからです。 このような劣等感を日本の知識人が持っているのは現在でも同じで、21世紀になっても何か大きな国際的事件が起こると、常に「アメリカとヨーロッパは正しく、アジア・アフリカは間違っている」という考え方になります。 もともと、白人がどんどんアジアに攻めて来たときに、アジアの諸国はヨーロッパ諸国に対して力で対抗し、すぐに敗れて植民地になってしまいましたが、日本と清王朝だけは違いました。 先にも書きましたが、日本は白人と武力で戦って、ロシアとドイツを破り、国際的な地位を築きました。一方、支那の清王朝は、国の面積が大きかったこともあって、南部をフランス、揚子江周辺をイギリス、満洲をロシア、そして山東半島をドイツに「譲り渡し(割譲)」して白人のご機嫌を取るという方法を採用しました。 支那は「白人側に付いて、アジア民族を抑圧したり、占領したりする」ということで、自分の国が生き残る作戦をとります。日本から見るとこの作戦は汚いし、アジア民族なのにと思いますが、支那人は支那人の考え方があり、正しいとか間違っているというのではなく、「支那人は白人側についた」ということが事実です。それは今でも続いていて、「中国百年の計」なのです。 日本はやがて、白人の国々に包囲され、それに支那が加わって、「ABCD包囲網」ができます。ーーーアメリカ、イギリス(ブリテン、Britain)、支那(チャイナ、Chinaという英語は支那の音をとっている)、オランダ(ネザーランド、オランダはHolland、またはダッチDutchとも言うので、ABCD包囲網とされています)。 これにかつて戦ったロシアとドイツ、それと当時、ナチス・ドイツに占領されていて国がなかったも同然のフランスを含めると、日本は「白人有力国家全部と、白人側についた中国」という全方位で戦うことになってしまったのです。

『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016) 『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より R0720251020

R071020(月)午前9時50分配信開始 【ニッポンジャーナル】阿比留瑠比と岩田清文が最新ニュースを解説!

R071020(月)午前9時50分配信開始 【ニッポンジャーナル】阿比留瑠比と岩田清文が最新ニュースを解説!

10月17日は「神嘗祭(かんなめさい)」の日でした。新米をいただく前に──神嘗祭に込められた祈りと誇り

10月17日は「神嘗祭(かんなめさい)」の日でした。新米をいただく前に──神嘗祭に込められた祈りと誇り

10月17日は「神嘗祭(かんなめさい)」の日でした。伊勢神宮で行われるこの祭りは、年間1500回以上ある神宮の祭典の中でも、最も重要とされる神事です。 神嘗祭とは、その年に収穫された新米を、まず天照大御神に捧げる儀式。人よりも先に、神様に感謝の気持ちを込めて新穀を奉るのです。これは「斎庭稲穂の神勅」に由来し、稲作そのものが神から授かった尊い営みであることを示しています。 この神事は、古代から現代まで脈々と受け継がれてきました。飛鳥時代には国家祭祀として位置づけられ、奈良時代以降は天皇が伊勢神宮に幣帛使を派遣。明治以降は宮中祭祀として、天皇陛下が賢所で親祭されるようになりました。 そして、こんなエピソードも残っています。 昔の人々は、神嘗祭が終わるまで新米に手をつけなかったのです。どんなに美味しそうでも、どんなに待ち遠しくても、「まずは神様に召し上がっていただいてから」という敬虔な心がありました。新米を炊く香りが家々に広がるのは、神嘗祭の後。その一粒に込められた感謝と祈りが、食卓を清めていたのです。 しかし、戦後の日本では、この神嘗祭が祝祭日から外され、徐々に人々の記憶からも遠ざかっていきました。そこには、日本の神道や伝統文化を希薄化させようとする力が働いていたとも言われています。 だからこそ、今こそ私たちは神嘗祭という日を心に刻みたい。新米をいただくこの季節、ただの収穫の喜びではなく、神々とのつながりを思い出す機会にすることが、日本人としての誇りを守る一歩になるのではないでしょうか。 この祭りを忘れることは、戦後に骨抜きにされてきた日本の精神を、自らさらに薄めてしまうことにつながります。静かで尊い神嘗祭の祈りを、私たちの暮らしの中に取り戻していきたいものです。