何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
このブログを検索
2024年2月16日金曜日
R6 02/16【ゲスト:高橋 洋一 / 森下 つよし】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第310回
R6 02/16【ゲスト:高橋 洋一 / 森下 つよし】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第310回
2024年2月15日木曜日
【ゆっくり解説】日本がH3ロケットを完成させたか!?とんでもない性能で隣国は発狂するww
【ゆっくり解説】日本がH3ロケットを完成させたか!?とんでもない性能で隣国は発狂するww
打上は、今週末から週明けです。成功を祈ります。
脱炭素は即 脱生命と同義。脱炭素を謳う人間は、自分の命の問題だと認識できない不勉強な輩だ
脱炭素は即 脱生命と同義。脱炭素を謳う人間は、自分の命の問題だと認識できない不勉強な輩だ
ここで少し、歴史的な話から科学的な話に移りましょう。生物は最初、空気中の二酸化炭素を吸収して炭素にする植物としてスタートしました。そのうちに動物が誕生し、二酸化炭素から炭素にするプロセスを省略して、直接植物を食べるようになりました。
ちなみに二酸化炭素は最近、一部の勢力の情報操作につられて「地球温暖化ガス」と呼ばれることが多くなっています。
つまり、動物は進化しすぎてしまい、「自分の食べ物を自らっくることができなくなった」と言えます。
すべての動物は食物連鎖の中に入り、光合成のできる植物からエネルギーを受け取って生活しています。ある人々が地球温暖化ガスと呼んで毛嫌いしている二酸化炭素があるからこそ生物は生きているのです。
動物は、二酸化炭素を吐き出すことはできても二酸化炭素を食べることはできません。植物が光合成によって大気中の二酸化炭素を炭素にして初めて動物が生きていけるのです。
「少し地球の気温が上がってきたから……」といった浅知恵で二酸化炭素を減らすなどすると食料不足となるでしょう。最近の日本社会はお金のことばかり考えていますから、補助金がもらえるとか、あるいは見かけの評判を良くしようといったことを理由に、簡単に、二酸化炭素を減らすことは良いことだ、という風潮に賛同してしまいがちです。
1970年代のアメリカに始まった「炭水化物忌避」という健康法が未だに信奉され続けていますが、私たちが生きていくために最も大切なものを避けるのはたいへん大きな問題です。
地球が生まれて約46億年が経ちました。初期の地球上の大気は95パーセントが二酸化炭素でした。二酸化炭素が多かったので、それを食料とする生物が誕生したのです。
生物が生まれた時には95パーセントもあった二酸化炭素も、海に吸収されたり、生物が食べたりして、現代ではわずか 0.04パーセントとなりました。
二酸化炭素がまったくなくなってしまえば人類を含む地球上の生物はすべて絶滅することになります。地球上の生命の量からして、筆者の計算によれば、ほどなく二酸化炭素不足になるでしょう。

(脱炭素は悪、というキーワードでAIに画像生成させたところ、訳の分からない画像が出てきました。文章もめちゃくちゃですが、正義の味方のような男が丸いバブルの中に入っている男を指さして、何やら説明しています。どうも、こいつが脱炭素という大嘘の素のようです) 稲の特徴は人間にとって、極めてありがたいものです。稲は自分が光合成してつくった炭素の約半分を人間に提供します。 植物の多くは、幹をつくり、葉を茂らせ、実をつけるために二酸化炭素を吸収して育ちます。そして、そのうち枯れてしまいます。 ところが稲は、育ち、米粒をつくり、そして人間のために稲穂を残して枯れます。生物は自分だけが生きていくことを基本としますが、稲は人間との共存関係にあっ て、生きているうちに働いて二酸化炭素を炭素にした約半分を人間に残して死ぬのです。 人間にとってこれほど「恩」を感じるべき生物はいないでしょう。稲が食べる二酸化炭素を「少し気温が上がる」というだけでまるで悪者のように言う人は、「自然との関係を重視せず、人間の利得だけを見ている」、あるいは「人間が自然の恩恵を受けていることを知らない恩知らず」であることは間違いないでしょう。 『かけがえのない国――誇り高き日本文明』 武田邦彦 ((株)MND令和5年発行)より R060215 177

(脱炭素は悪、というキーワードでAIに画像生成させたところ、訳の分からない画像が出てきました。文章もめちゃくちゃですが、正義の味方のような男が丸いバブルの中に入っている男を指さして、何やら説明しています。どうも、こいつが脱炭素という大嘘の素のようです) 稲の特徴は人間にとって、極めてありがたいものです。稲は自分が光合成してつくった炭素の約半分を人間に提供します。 植物の多くは、幹をつくり、葉を茂らせ、実をつけるために二酸化炭素を吸収して育ちます。そして、そのうち枯れてしまいます。 ところが稲は、育ち、米粒をつくり、そして人間のために稲穂を残して枯れます。生物は自分だけが生きていくことを基本としますが、稲は人間との共存関係にあっ て、生きているうちに働いて二酸化炭素を炭素にした約半分を人間に残して死ぬのです。 人間にとってこれほど「恩」を感じるべき生物はいないでしょう。稲が食べる二酸化炭素を「少し気温が上がる」というだけでまるで悪者のように言う人は、「自然との関係を重視せず、人間の利得だけを見ている」、あるいは「人間が自然の恩恵を受けていることを知らない恩知らず」であることは間違いないでしょう。 『かけがえのない国――誇り高き日本文明』 武田邦彦 ((株)MND令和5年発行)より R060215 177
【生配信】第383回 上念司&山田吉彦が最新ニュースを深掘り解説!
【生配信】第383回 上念司&山田吉彦が最新ニュースを深掘り解説!
**********************************************
00:00:00 準備画面
00:00:21 配信開始 ニュースラインナップ紹介
00:10:21 オープニングCG
00:12:44 海保の最新鋭測量船「光洋」初公開 沖縄・那覇港
00:39:44 米国を目指す中国人移民が激増 習体制への不満
01:01:27 財務官 円安に「かなり急速で悪影響」と警戒感
01:12:02 番組からのお知らせ
01:16:57 特集「オワコンブルース:N〇K」
*************************************************
2024年2月14日水曜日
通説より古くからあった「稲作文化」 問題は、「近隣諸国条項」による自国史の改竄だ
通説より古くからあった「稲作文化」 問題は、「近隣諸国条項」による自国史の改竄だ
「稲作」は、忘れてはならない日本を代表する文化、技術と言えるものの一つです。
学校の歴史教育などを通して、「稲作は中国から朝鮮半島を経由して日本に渡ってきた」と一般的には考えられています。稲の原産国は東南アジアのタイやベトナムあたりとされており、稲作は中国から朝鮮半島を経由して渡来したと考えてしまうのは不思議ではありません。
しかし、最近はDNAの解析が進んで、旧来有力とされていた朝鮮半島経由説ではなく、中国大陸の南方から、あるいは南方の島から直接渡来したのではないかという説が有力です。
日本の教科書検定基準の一つに、「近隣諸国条項」というものがあります。教科書として採用されるためには「近隣のアジア諸国との間の近現代の歴史的事象の扱いに国際理解と国際協調の見地から必要な配慮がされていること」が必要であるとする、1982年に規定された条項です。
稲作は中国発朝鮮半島経由であるという説がほぼ常識化してしまっているのは、この近隣諸国条項に大きく関係します。今でもそれは変わることはありませんが、一時期、教科書を検定する側が近隣諸国条項により、表記において中国や朝鮮の文化が優れているという前提を強要していた、という背景があるのです。
つまり、「日本は文化・文明の遅れた地域だった」という表現をしないといけない、と政治的に決められていました。

(近隣諸国条項とは直接の関係はありませんが、このような偏向した説明を掲載する歴史教科書が無数にあって、日本の子供たちの知識を曇らせています。楠木正成を悪人と呼び、本来の歴史的な働きを封殺しています。) 考古学者の江上波夫が「騎馬民族日本征服論」を提唱した1967年の『騎馬民族国家 日本古代史へのアプローチ』(中央公論社)が、近隣諸国条項が規定された直後の1984年に復刊して話題になったことがあります。 「日本は東北ユーラシア系の騎馬民族に征服されてできた国である」、という説ですが、これなどは、近隣諸国条項に従い、政府や他国に胡麻をすって名を売りたい反日学者ならではの説であると言えるでしょう。 そしてまた、日本の歴史学者や文部省は、日本の子供には日本の文化や技術や『古事記』『日本書紀』を教えないということを支持してきました。日本の素晴らしさには触れず、むしろ貶めることで相対的に中国や朝鮮の文化を高めるのが狙いです。世界のどこへ行っても、自分の国を事実より悪く言って喜ぶ国などありません、日本だけです。 よく言われる「すべての文物は朝鮮半島から渡ってきた」という説は、最近、むしろ逆であるとも考えられています。 1990年以降、朝鮮半島の南部で日本独特の「前方後円墳」が続々と発掘されています。時代考証によってその多くが日本から伝わったものであることがわかっていますが、現代の朝鮮の人や日本の文化人の多くは歴史的事実をそのまま認めようとはしません。 直近の研究によって、稲の渡来は中国南方、しかも縄文時代にはすでに渡来していた、と大幅に修正される可能性があります。縄文時代と弥生時代には土器の形態や文様など確かに文化的な違いはありますが、「縄文時代は狩猟生活」「弥生時代は稲作文化」という線引きはできないのです。 「稲作文化」というくくりで言えば、それはむしろ縄文時代のかなり古い頃から始まっていました。時期で言うなら縄文中期であり、つくられていた品種も独特です。 いずれにしても稲作文化は日本において、私たちが思っている以上に古くから始まっていました。そうした背景を持つ日本文明には、私たち日本人が自然を理解しながら育んできた自然への理解や愛情、そして技術と工夫があるのです。 『かけがえのない国――誇り高き日本文明』 武田邦彦 ((株)MND令和5年発行)より R060214 175

(近隣諸国条項とは直接の関係はありませんが、このような偏向した説明を掲載する歴史教科書が無数にあって、日本の子供たちの知識を曇らせています。楠木正成を悪人と呼び、本来の歴史的な働きを封殺しています。) 考古学者の江上波夫が「騎馬民族日本征服論」を提唱した1967年の『騎馬民族国家 日本古代史へのアプローチ』(中央公論社)が、近隣諸国条項が規定された直後の1984年に復刊して話題になったことがあります。 「日本は東北ユーラシア系の騎馬民族に征服されてできた国である」、という説ですが、これなどは、近隣諸国条項に従い、政府や他国に胡麻をすって名を売りたい反日学者ならではの説であると言えるでしょう。 そしてまた、日本の歴史学者や文部省は、日本の子供には日本の文化や技術や『古事記』『日本書紀』を教えないということを支持してきました。日本の素晴らしさには触れず、むしろ貶めることで相対的に中国や朝鮮の文化を高めるのが狙いです。世界のどこへ行っても、自分の国を事実より悪く言って喜ぶ国などありません、日本だけです。 よく言われる「すべての文物は朝鮮半島から渡ってきた」という説は、最近、むしろ逆であるとも考えられています。 1990年以降、朝鮮半島の南部で日本独特の「前方後円墳」が続々と発掘されています。時代考証によってその多くが日本から伝わったものであることがわかっていますが、現代の朝鮮の人や日本の文化人の多くは歴史的事実をそのまま認めようとはしません。 直近の研究によって、稲の渡来は中国南方、しかも縄文時代にはすでに渡来していた、と大幅に修正される可能性があります。縄文時代と弥生時代には土器の形態や文様など確かに文化的な違いはありますが、「縄文時代は狩猟生活」「弥生時代は稲作文化」という線引きはできないのです。 「稲作文化」というくくりで言えば、それはむしろ縄文時代のかなり古い頃から始まっていました。時期で言うなら縄文中期であり、つくられていた品種も独特です。 いずれにしても稲作文化は日本において、私たちが思っている以上に古くから始まっていました。そうした背景を持つ日本文明には、私たち日本人が自然を理解しながら育んできた自然への理解や愛情、そして技術と工夫があるのです。 『かけがえのない国――誇り高き日本文明』 武田邦彦 ((株)MND令和5年発行)より R060214 175
登録:
投稿 (Atom)