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2023年8月31日木曜日

エンゼルスが大谷へ爆弾球の懺悔激白!「今までずっと騙していて本当にすまない…」

エンゼルスが大谷へ爆弾球の懺悔激白!「今までずっと騙していて本当にすまない…」

新党宣言ライブ「ついに、9月1日、百田新党(仮)が第一声」

新党宣言ライブ「ついに、9月1日、百田新党(仮)が第一声」

● 新幹線を使えば飛行機よりも二酸化炭素の発生量が10分の1になる?

● 新幹線を使えば飛行機よりも二酸化炭素の発生量が10分の1になる? マンション建設の偽装問題では、ー級建築士ともあろう人が、データを偽装して地震が来た際に倒壊しかねない強度の不足したマンションを設計して素人(住民)を騒してきたことに批判が集まった。 しかし、地球温暖化で人を騙す手口も実際これと似ている。ー級建築士も自分がお金を貰いたいと思って設計を変えた。 専門家が自分のところに予算が来るから、研究費を貰えるから、売り上げが増えるからといった理由で社会に誤報を流すとしたら、それは一級建築士が行った偽装とどこが違うのか。 こうした誤報は実はまだある。日本を代表する鉄道会社であるJR東海が新幹線で約半年間、奇妙なテロップを流していた。そのテロップは「東京と大阪間を飛行機で行くのに対して、 新幹線を使えば二酸化炭素の発生量は10分の1になる」と言うものである。最初にこのテロップを見た時、筆者はJR東海とは関係ないが思わず赤面した。このような間違ったテロップが世界の技術を代表する日本の新幹線の中で流れ、世界の人々が目にすることに私の羞恥心が反応したのだろう。しかも、それが約半年間も流れていた。 このテロップが誤りである理由を簡単に説明するとこうなる。飛行機というのは空を飛ぶ。巧みな工学の成果を活かし、重力に逆らって空中を飛ぶ。だから、飛んでいる間は膨大な燃料を使う。一方、鉄道はレールが重力を支えてくれるので燃料の使用量は激減し、走行中の燃料消費は10分の1になる。 しかし、飛行機は空を飛ぶので空港があれば東京から大阪に行くことができるが、新幹線は東京駅から新大阪駅までずっとレールの上を走り、途中にトンネルや橋もある。レールや橋は「重力保持機構」であり、鉄道はそれらを最初にまとめてつくつておかなければならない。そこで新幹線は営業する前にレールを敷き、トンネルを掘り、橋を架ける。さらに、営業運転に入っても、安全を保つために点検をし駅員や保線員を配置する。つまり、航空機は空港さえ設置すれば目的地に行けるが、そ の代わり飛ぶ時には燃料を使い、それだけ二酸化炭素を出す。 一方、鉄道はレールを敷かなければならないので、それをつくる時に燃料や材料を多く使って二酸化炭素を出し、実際に走る時には燃料の消費量が少ない。 こんなことは専門家なら誰でも知っている。しかし、素人なら騙すことができる。それが新幹線のテロップだ。専門家ならどんなに新幹線に有利に計算してもせいぜいトータルで1.5倍ぐらいだろう。それを10倍抑制できるとは酷すぎるのではないか。 『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』武田邦彦 洋泉社刊 2007年 20230831  149

2023年8月30日水曜日

吟ずる者たち 上映会お知らせ



吟ずる者たち 上映会お知らせ ●日時  2023年9月16日(土) 18時30分開場 19時00分上映開始 ●場所バルトホール (京王線府中駅南口徒歩1分ル・シーニュ5F) 〒183-0023府中市宮町1丁目100-5 ●料金一般2000円(広島の酒の試飲付) 一般1000円 大学生800円高校生以下500円障がい者500円 ●申し込み方法 下記QRコードへ入力してください。

比嘉愛未 戸田菜穂渋谷天外ひろみどり大森ヒロシ山口良一今井れん中尾暢樹中村久美奥村知史川上麻衣子/丘みつ子/大和田獲 中村俊介 監督:油谷誠至 脚本:仁瀬由深安井国穂 プロデューサー:竹本克明古川康雄 企画:「吟ずる者たち」製作事務局製作配給:ヴァンブック 上映時間:115分◎2021ヴァンブック 公式サイト:ginzuru.com 主催一般社団法人地方創生支援機構(略称:RBB)代表理事 長沼啓司 (府中市市民活動センタープラッツ登録団体) Mail:h.naganuma@rbb.or jp    ☎ 090-8052-6859

● 科学的知見に反する現代のおとぎ話

● 科学的知見に反する現代のおとぎ話 森林の二酸化炭素吸収に似た話が水素エネルギーである。 3年ぐらい前、私がある大学院の試験官をしていた時のことである。試験を受けに来た学生が「水素はクリーンで、無尽蔵なエネルギー資源だから、私は水素エネルギーの研究をしたい。内容は~」と発表をした。この研究は前提自体が間違っているので、発表が終わった後の口頭試問で私はさっそく質問をした。 「エネルギーとしての水素は無尽蔵ではないが、君の言う水素はどういう状態の水素か?」 その学生は緊張していたこともあるせいか、私の質問の意図がわからなかったのだろう。世の中では「水素はクリーンで無尽蔵なエネルギーである」と報道されているし、名だたる先生ですらそう述べていると繰り返す。いかに大学院にチャレンジしようとするような優れた学生でも誤報で頭が占有されているのである。 地球上に水素は確かに膨大にあるが「エネルギーになる水素」は地球が誕生して間もなく宇宙へ飛んでいってしまって、誕生から46億年も経った現在ではすでにない。 水には水素が含まれているが、水の中の水素はエネルギーではない。もし水の中に含まれる水素を使おうとしたら、「石油を酸素で燃やして二酸化炭素を出し、その熱を使って水の中の水素を分子として取り出す」ということをすればエネルギーになる水素が得られる。しかし、水素と同じ量の二酸化炭素が出る。 だから水素をエネルギーとして使うのと、石油をそのまま使うのとでは二酸化炭素の出る量は同じである。 ところが、お国では経済産業省が水素エネルギーの利用を促進する研究プロジェクトを国の予算を使ってずいぶんやっているし、それを信じて新聞は「水素自動車、技術にメド 燃料タンク軽量化カギ」「CO2出さず脚光」という見出しの記事を載せている。水素自動車を使えば二酸化炭素を出さずに自動車を走らせることができるという記事を毎日のように目にするのだから、学生が誤解するのもやむを得ない。 そうなると環境運動家も勘違いして、環境に良いのならば自治体が使う自動車は水素自動車にすべきであると言い始める。自動車会社も環境にやさしい会社というイメージをつくるために水素自動車を開発する。 最近ではマツダが広島県・市にリース方式で水素自動車を納車した。月々のリース料は42万円である。普通の自動車リースの相場が月々1万円~5万円であることに比べればとんでもなく高い値段だが、国も環境を守る象徴的なものだとして1億円近い水素自動車を購入したことが報じられているのだから、広島県・市ばかりを責められない。

素人目に見ても1億円もする水素自動車のどこが環境に良いのだろうかと疑問に思うし、彼らにとっては所詮税金だからということで政府や自治体が買うのかもしれないが、そうした雰囲気をつくり出す側も無責任なものである。 社会というのは「故意の誤報」であれ何であれ、間違った情報で一度方向性が決まると、どんなに常識外れのことでもそれで進んでしまう場合がある。水素自動車の話や森林が二酸化炭素を吸収するというような話、さらには北極の氷が溶けて海水面が上がるという話は、いずれも科学的知見に反する現代のおとぎ話である。 『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』武田邦彦 洋泉社刊 2007年 20230830  147

観測データの統計「災害の激甚化」はフェイク!|地球温暖化のファクトフルネス①

観測データの統計「災害の激甚化」はフェイク!|地球温暖化のファクトフルネス①

2023年8月29日火曜日

NHK解体の歌

NHK解体の歌…今年のヒット曲として、紅白歌合戦に是非出場して貰いたいと思います‼️