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2026年3月10日火曜日

連載:至誠の覚醒 第1話「清流の記憶」

連載:至誠の覚醒 第1話「清流の記憶」 東京・代沢。北沢川が今よりも清く流れていた頃の話だ。もっとも、今は蓋がされて、清流どころの話ではないのだが、、、。 下馬か代沢か、もう正確には思い出せない。ただ、小学校の低学年の頃、その辺りに女の子がいた。名前は知らない。ただ、その子のそばにいたかった。それだけだった。 記憶の中の少女は、川のそばに立っている。それ以上でも、それ以下でもない。 半世紀以上が過ぎた今も、その川の光だけは消えない。人が何かを愛するとき、それは言葉になる前に、もう始まっている。(つづく)R090310

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【大谷翔平】アイアトン侍ジャパン合流で井端監督が本音「これ以上ない」明かされた衝撃の起用法に米代表驚愕

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3. 西洋人が驚愕した日本社会の幸福と安定 『かけがえのない国 誇り高き日本文明』武田邦彦著 MdN出版(R05年)より

3. 西洋人が驚愕した日本社会の幸福と安定 その一方、幕末から明治初期に日本を訪れた西洋人の中には、「日本に西洋文明を持ち込んでも幸せになるとは思えない。すでに日本人は幸福である」と書き残した人も多くいました。 たとえば、「日米修好通商条約」(1858年)の締結で知られる初代駐日公使のタウンゼント・ハリスは、その著書『日本滞在記』で、「人々は楽しく暮らしている。食べたいだけ食べ、着物にも困ってはいない。住まいは清潔で日当たりも良く、気持ちが良い」としています。 1873年から38年間日本に滞在したイギリスの日本学者バジル・ホール・チェンバレンは、『日本事物誌』など一連の研究書の中で、「貧乏人は存在するが貧困は存在しない。金持ちは高ぶることなく、貧乏人は卑下することがない。みな同じ人間だと心底から信じる心が社会の隅々まで浸透している」と記しています。 「江戸時代」と呼ばれる時代、その社会は「侍は名誉は取るがカネは取らない、商人にはカネはあるが権限はない」という制度を採っていました。権力とカネが分離されており、西洋型の民主主義よりもはるかに安定性に優れた制度でした。 また日本では、織田信長ほどの天下取りに長けた人物でも、決して天皇を殺して自らがその地位に就こうとは考えませんでした。さらには日本人の誰もが、今も昔も「織田信長が天皇を殺すはずがない」と疑いもなく思っています。このこと自体が、実は驚くべきことなのです。 こうしたことはいくら説明したところで、西洋人には理解できません。西洋的な合理性の枠外にあるからです。 『かけがえのない国 誇り高き日本文明』武田邦彦著 MdN出版(R05年)より R080310

2026年3月9日月曜日

R080309(月)午前9時50分配信開始 【ニッポンジャーナル】内藤陽介×伊藤俊幸 最新ニュースを解説!

R080309(月)午前9時50分配信開始 【ニッポンジャーナル】内藤陽介×伊藤俊幸 最新ニュースを解説!

R8 3/9 百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第795回

R8 3/9 百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第795回

  

2. 西洋の「嘘をつく技術」と「文明開化」の真実 『かけがえのない国 誇り高き日本文明』武田邦彦著 MdN出版(R05年)より

2. 西洋の「嘘をつく技術」と「文明開化」の真実 一方、西洋文明は古来、軍事に長けていました。他者を倒して序列を整えていくことに関しては、西洋文明には優れたものがあります。 『省諐録(せいけんろく)』という著書で知られる明治維新期の兵学者・佐久間象山も指摘していますが、西洋は自分一人に利益がある状態を最善とします。その状態に持っていくための“嘘”をつく技術にも優れています。 これまで筆者は、明治維新期に使われた「文明開化」という言葉をずっと不思議に思ってきました。福沢諭吉が『西洋事情』という著書で初めて使ったとされていますが、彼ほどの大人物がなぜ「開化」と表現したのか……。 幕末、西洋列強が日本に押し寄せました。植民地となることを防ぐために、日本は西洋の技術を熱心に取り入れ、誤解を恐れずに言えば「残虐行為」をも行えるようになりました。 もちろん、それによって日本は「日清戦争」「日露戦争」に勝利するのですが、これによって先にお話しした日本の伝統が破壊された、すなわち「日本文明の衰退」を招いたのではないか……。 当時の世界情勢において、そうせざるを得なかった先人たちの努力には敬意を表しますが、西洋文化を取り入れたことで日本人がより幸福になったかどうかは、はなはだ疑問です。 「文明開化」というのは、西洋文明を輸入することで「日本がこれから開化する(文明化する)」という意味です。福沢諭吉など当時の教養人には、確かにそう見えたのかもしれません。 しかしこれは、西洋の「嘘をつく技術」によって惑わされていたとも考えられます。 西洋は哲学や法学、理学といったように物事を体系化することが得意で、何事においても「西洋のほうが優れている」「西洋のほうが先である」と思い込ませることに長けています。 たとえば、17世紀フランスの哲学者ルネ・デカルトに「我思う、故に我あり」という有名な言葉があります。存在という概念の自明さを説いたものですが、これなどはすでに11世紀のアラビアで、イブン・スィーナーをはじめとするイスラム哲学者が何人も同じことを説いていました。 また、18〜19世紀イギリスの経済学者トマス・ロバート・マルサスは著書『人口論』で、「人口は制限されなければ幾何級数(等比数列)的に増加するが、生活資源は算術級数的(等差数列的)にしか増加しない。よって生活資源は必ず不足する」と述べており、同書は人口論の古典と言われています。 これも、18世紀清朝の官僚、洪亮吉(こうりょうきつ)のほうが先です。同様の人口論を主張した彼の著書『治平篇』は、マルサスの『人口論』より5年ほど早く完成していました。 イブン・スィーナーも洪亮吉も、西洋人ではないから西洋の体系から外されているのです。 『かけがえのない国 誇り高き日本文明』武田邦彦著 MdN出版(R05年)より R080309

2026年3月8日日曜日

「イラン=テロ国家」の嘘を見抜け!ヤクザの例えで解き明かす中東プロパガンダの正体

「イラン=テロ国家」の嘘を見抜け!ヤクザの例えで解き明かす中東プロパガンダの正体 【編集部注】 本記事は、ダイレクト出版社(政経部門:石田遼太氏)より配信された、危機管理コンサルタント・丸谷元人先生の解説「月刊インテリジェンスレポート」の内容を、ブログ形式に編集・構成したものです。 連日ニュースで報じられる「イラン攻撃」や「原油価格高騰」。メディアは「イランはテロの黒幕だ」と一斉に報じていますが、果たしてそれは真実なのでしょうか? 実際に現地で警護の仕事に従事し、銃器を持って危機管理の最前線を見てきた丸谷元人先生は、**「メディアの報道と実態は真逆である」**と断言します。 今回は、ヤクザの抗争に例えた「目からウロコ」の中東情勢解説をお届けします。 1. 「メリケン組」と「ペルシャ組」:あり得ない協力関係 アメリカやイスラエルは、「イランがアルカイダを使ってテロを仕掛ける」と主張しています。しかし、丸谷先生はこれを**「ヤクザの例え」**で一蹴します。 メリケン組(米軍・NATO):親分 アルカイダ組:メリケン組の下部組織 ペルシャ組(イラン):メリケン組と敵対する組織 そもそもイランは「シーア派」、アルカイダやIS(イスラム国)は「スンニ派」であり、両者はシリアなどで凄まじい殺し合いを演じてきた不倶戴天の敵です。 「自分の親分(メリケン組)が敵(ペルシャ組)を襲おうとしている時に、わざわざ憎い敵の味方をして、自分の親分に牙を向く下っ端がいるでしょうか? そんな話はあり得ません」 かつてポンペオ元国務長官が「イランはアルカイダの新たな本拠地だ」と断言したことがありましたが、証拠は一切示されませんでした。まさに「意味不明な理屈」で押し通そうとするプロパガンダの霧が、中東を覆っているのです。 2. アルカイダが「俺たちがやった!」と必死に叫んだ理由 象徴的なエピソードがあります。2011年の国連総会で、当時のイラン大統領が「9/11テロは米国の自作自演だ」と主張した際、なんとアルカイダ側が公式に反論しました。 「違う!あれをやったのは俺たちだ!アメリカの親分やモサド(イスラエル)じゃない!」 これは、不祥事で使用者責任を問われる「親分」を守ろうとする、忠義心あふれる下っ端の構図そのものです。「親分は関係ねえ、やったのは俺だ!」と吠えるチンピラ。しかし国際社会(刑事)からは、**「お前みたいなチンピラに、そんな高度な爆薬や資金が用意できるわけないだろう」**と冷めた目で見られている……これが中東の裏の構図です。 3. なぜアメリカはイランに「攻め込めない」のか? アメリカは空母を派遣し、最新鋭のF-35を配置して威嚇していますが、実は大規模な地上軍の集結は起きていません。なぜなら、アメリカはイランに**「やらない」のではなく「やれない」**からです。 地理的絶望: イランは広大で険しい山岳地帯。テヘランは海岸線から800kmも内陸にある。 人口規模: 約9,000万人。イラクやアフガニスタンの比ではない。 非対称戦: イランはゲリラ戦の経験が豊富で、占領すれば必ず泥沼化する。 テッド・クルーズ議員のような政治家は「ハメネイ師を拘束しろ」と威勢よく語りますが、軍事的なリアリティを欠いた「素人の空論」に過ぎないと丸谷先生は厳しく指摘します。 4. 繰り返される悲劇:体制転換後の「地獄」 アメリカが狙うのは、正面衝突ではなく「内側からの崩壊」です。しかし、仮に体制転換に成功したとしても、待っているのは「民主化の春」ではありません。 かつて1953年、米英の工作でモサデク首相が失脚した際、パフラヴィー国王の下で**「SAVAK(サバク)」**という凄惨な秘密警察が作られました。CIAの訓練を受けた彼らは、30万人以上を拷問・殺害したと言われています。 もし今回も同じことが起きれば、イランは今後数十年にわたる不安定地域と化し、新たな秘密警察が跋扈(ばっこ)する地獄が繰り返されるだけでしょう。 私たちがすべきこと メディアが報じる「イランを叩け」という勇ましい声に流されてはいけません。その背後にあるのは、事実に反するプロパガンダと、現場を知らない政治家のレトリックです。 世界を操る「大きな嘘」を見抜き、本当の敵と友人は誰なのか。私たちは今、情報を精査する力を試されています。 【さらに詳しく知りたい方へ】 丸谷元人先生による、メディアでは決して語られない「インテリジェンス」の全貌は、ダイレクト出版の『月刊インテリジェンスレポート』でさらに深く掘り下げられています。 ブログ作者あとがき 西鋭夫先生が仰るように「勝った方が全部取る」のが世界の理ですが、その「勝ち方」がいかに巧妙なプロパガンダに基づいているか、丸谷先生の解説は非常に説得力がありますね。 「ヤクザの例え」は、一見不穏ですが、国家間のパワーゲームの本質をこれ以上なく的確に突いていると感じます。皆さんはどう感じられましたか?ぜひコメント欄で教えてください!