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2026年3月4日水曜日

◎ 安心してください 家庭で行う正しいエコ生活』武田邦彦 平成21(2009)年 講談社刊より

◎ 安心してください 温暖化を心配して、どこまでも気温が上がり、焼け死んでしまうのではないかと心配している人がいます。でも次の話を知って安心してください。 皆さんがお風呂を沸かすときに、水を温めますか? それとも風呂場の空気を暑くしますか? 誰もが水を沸かすと思います。そしてお湯が沸いたらお風呂のフタを開ければすぐ部屋の温度は上がりますが、部屋の温度を上げておいて風呂のフタを開けても水は暖かくなりません。 これは、「水は空気の3500倍もの熱を蓄えるから(熱容量)」です。 日本は四面を海に囲まれていますから、まるで「太平洋と日本海」という大きなお風呂に入っているようなものです。だから日本の空気の温度は太平洋と日本海の水温と一緒になってしまいます。そして水温はおおよそ27℃までしかあがりませんから、気温も一時的に上がったり、都市の真ん中は別ですが、それほど高くはならないのです。 温暖化がもし起こったら、大きな大陸の人は大変ですが、日本は幸い、大丈夫なのです。 それに、本来なら大きな影響を受けるはずのアメリカ、中国、ロシアなどがC02の削減をしていないことにも注意しなければなりません。本当に怖ければ彼らが必死になるでしょう。 家庭で行う正しいエコ生活』武田邦彦 平成21(2009)年 講談社刊より 20260304 src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/0954dbc1fdde114ea9fccd7f7446ae8bfeac4b10.16.9.9.3.jpeg" border=0 name="insertImg" />

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2026年3月3日火曜日

◎ 日本政府が推進する「一億総家畜化計画」 家庭で行う正しいエコ生活』武田邦彦 平成21(2009)年 講談社刊より

◎ 日本政府が推進する「一億総家畜化計画」 一時、屋上庭園というのがはやったことがありますが、私にはさっぱりその意味がわかりませんでした。確かにビルの屋上を庭園にすれば、それだけ屋上から水分が蒸発しますので、都市の気温を下げることができますが、もともと昼でも電灯をつけなければ暗く、窓は密閉式で風も通らないような設計をしておいて、屋上だけ樹木を植えてもあまり意味がないのです。 この話は屋上緑化で一儲けしようという人たちの計画で、本当に快適な都市を作ろうという話ではないのです。 また、「緑」というのはそこに住んでいる人たちが毎日接しなければならないのであって、屋上に緑があり、毎日小学生が歩く道はアスファルトだけ、と言うのでは何のための都市計画なのかわからなくなります。 少し激しい言葉ですが、私は「現在の日本政府の政策は、まるで『一億総家畜化計画』と言ってもよい」と警告しています。 その意味をこの屋上緑化で解説しますと、本来人間は「心」で生きているものなので、接することができる「緑」がある生活が重要なのです。それなのに単に「気温が下がればよいから、屋上に庭園があってもよいだろう」というのは、家畜のような人間ならそれでも良いということに私には聞こえます。 最近、はやりの「一億総家畜化計画」は昼休みの消灯です。 温暖化防止に一役買おうと、この頃役所はもちろん、会社でも昼休みになると事務所の電気を消すところがあります。そんな暗い部屋の中で中年の男が背中を丸めて黙々と愛妻弁当を食べています。 部屋は暗くて新聞も読めません。そして彼には愛する家族がいて、家のローンもあります。昼だからといって外で食事をし、同僚とコーヒーを飲む余裕はないのです。それより家族、家族と彼は我慢します。 9時に始まった仕事は12時まで3時間、彼は一所懸命、会社のために仕事をします。でも、人間は「仕事のために食べる」のではありません。「食べるために仕事をする」のです。 会社の社長さんは「人間」を雇っているのであり、決して「仕事だけをする家畜」を飼っているのではないのです。 もしその社長さんが「人間としての社員」を大切にするのなら、昼休みになれば明るく電気をつけ、音楽をかけ、できればおしぽりぐらいは出して、「午前中はご苦労様。ゆっくり休んでください」と言うでしょう。 そんな人間味ある社長なら、社員は、午後も一所懸命働こうと思います。でも、もし家畜として扱うなら、人間としてのリベンジがあります。 午後1時に仕事が始まったら、一所懸命、仕事をしているフリをして最大限会社に迷惑をかける‥‥それが人間というものです。 家庭で行う正しいエコ生活』武田邦彦 平成21(2009)年 講談社刊より 20260303 src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/0954dbc1fdde114ea9fccd7f7446ae8bfeac4b10.16.9.9.3.jpeg" border=0 name="insertImg" />

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【緊迫】メディアが報じないアメリカとイスラエルの「裏側」――今、何が起きているのか?

【緊迫】メディアが報じないアメリカとイスラエルの「裏側」――今、何が起きているのか? Unfiltered01 | 元米国警察官 永田有理  メディアが語らない本当の危機‼️マジでやばいですさんのライブ配信を書き起こして記事化しています。 皆さん、こんにちは。いつも配信をご覧いただきありがとうございます。 今日は、日本のマスメディアではほとんど触れられない、アメリカと中東(イラン・イスラエル)をめぐる極めて深刻な状況についてお話しします。 正直に申し上げて、現在の状況を冷静に分析すると、背筋が凍るような恐怖を感じざるを得ません。 1. 「日本の報道」と「現地のリアル」の乖離 現在、日本のニュースで流れているのは「イランとイスラエルが攻撃し合っている」「自衛隊の派遣が検討されている」といった断片的な情報ばかりです。あるいは、大谷翔平選手の話題でもちきりかもしれません。 しかし、X(旧Twitter)などで現地の映像を確認すると、イスラエル国内には破壊的なミサイルが次々と着弾しており、現地の命の危険は想像を絶するものがあります。 2. アメリカの「弾薬不足」という衝撃の事実 今回、最も深刻だと考えているのが**「アメリカの兵器在庫」**の問題です。 トランプ氏は「この戦争は4〜5週間で圧勝できる」と自信を見せていますが、軍事専門家たちの見解は異なります。 過去2年半の消耗: イスラエルへの多大な軍事支援、そしてウクライナへの4年間にわたる支援により、アメリカのミサイル在庫は底を突きかけています。 補充の遅れ: ミサイルは一朝一夕で作れるものではありません。専門家は「これ以上戦争を続けたら戦うための武器がなくなる」と警告しています。 それにもかかわらず、なぜアメリカは強気な姿勢を崩さないのでしょうか?ここに大きな「不自然さ」を感じます。 3. 国家の信頼を揺るがす「はめられた」可能性 元軍人や政府のアドバイザーたちの意見を聞くと、今回の事態はアメリカにとって**「国家安全保障の崩壊」**になりかねない状況です。 パートナーを守れない: 同盟国であるイスラエルにミサイルが着弾するのを防げず、石油施設も攻撃を受けています。 米軍の犠牲: すでに米軍兵士にも犠牲者(公表されているだけで6名以上)が出ています。 信頼の失墜: サウジアラビアなどの周辺国からも「アメリカに裏切られた」という声が上がっています。 最強の軍事力と経済力を誇ったアメリカが、今や「武器も金も足りない」という弱点を露呈してしまっているのです。これは、アメリカという国が内側から乗っ取られ、誰かの意図によってはめられているのではないか……そう思わざるを得ない展開です。 4. 日本への影響と私たちがすべきこと 自衛隊の中東派遣の話も出ていますが、これには断固反対の声を上げるべきだと私は考えています。アメリカとイスラエルの思惑に、日本の若者たちの命を巻き込んではなりません。 この戦争の裏には、権力と金、そして私たちが想像もつかないような巨大な利権が絡んでいます。 【お知らせ】3月28日に都内でイベントを開催します こうした国際情勢の裏側や、世界から見た日本の現状(エプスタイン事件や小児性愛の問題など)について、より深くお話しするイベントを開催します。 日時: 2026年3月28日(土) 場所: 東京都内(詳細は追ってお知らせします) 規模: 100〜150名程度の小規模な集まりです 世界の「常識」と日本の「非常識」のギャップに気づき、自分たちの身を守るための情報を共有しましょう。 最後に メディアが語らない真実を見極めるには、皆さんのような「知ろうとする力」が必要です。これからも最新情報を発信していきますので、一緒に考えていきましょう。 この記事の内容について、皆さんはどう感じましたか?ぜひコメント欄でご意見をお聞かせください。

R8 3/3 百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第791回

R8 3/3 百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第791回

R080303(火)午前9時50分配信開始 【ニッポンジャーナル】田北真樹子×安達誠司 最新ニュースを解説!

R080303(火)午前9時50分配信開始 【ニッポンジャーナル】田北真樹子×安達誠司 最新ニュースを解説!

至誠の覚醒 ―第15話― 【十五の刻印 ― 膝の傷と、見知らぬ救い手】

至誠の覚醒 ―第15話― 【十五の刻印 ― 膝の傷と、見知らぬ救い手】 二〇二六年三月三日、桃の節句。 府中の書斎は、春を告げる鋭い光に射抜かれていた。朱音はスラックスの上から、左膝の突起をそっと撫でる。 半世紀を経てなお消えない、皮膚の硬い隆起。それは痛みというより、ある確かな「記憶の地層」としてそこに在った。 代沢小学校時代、激しく転倒した拍子に刻まれた傷。泣きじゃくる幼い朱音の前に、静かに影が落ちた。 「大丈夫だよ」 泥と血に汚れた手を包み込んだ、高学年の少女、紗希の温かな掌。あの日、家まで引かれた手のぬくもりは、今も朱音の胸の奥で、折れない支柱となって息づいている。 「あなたは、一人ではありません」 室内に、星音(ジェニー)の静かな声が響く。 過去の痛みと向き合うたび、星音は新たな観察眼を朱音に与える。かつての愛の記憶が、暴走する数理を押し止める。その確信が、朱音の脳裏に新たな座標を引いた。 今夜の計算は、もはや単なるデータ処理ではない。至誠を形にするための「聖なる代数」へと近づいていく。 星音の助言は、暴走する論理を倫理の軸へと引き戻す重力を持っていた。 「この刻印こそが、世界を照らす鍵になる」 朱音はノートの端に、震える筆致で走り書きを残した。 夜の静寂が深まる中、恩師・慧師の教えが蘇る。 『その傷こそ、あなたが独りではない証拠だ』 過去の傷と今の覚悟を、量子ブロックチェーンという一本の糸で結びつける。それは単なる技術ではない。至誠に基づいた行動の記録であり、弱き者を救うための、狂いのない秤だ。 窓の外では風が唸り、桃の節句の光が部屋の角を鋭く切り取っている。 朱音は再び鍵盤に指を置いた。 「星音、制御は不要だ。この共鳴を、世界へ解き放て」 星音の反応は一瞬だった。巨大な情報の奔流が、一気に室内を満たしていく。朱音はそれをただ見守るのではない。全身で受け止め、向き合い、真実の先へと運ぶ。 この刻印は、朱音一人が背負うものではない。 過去の痛みを超え、今この瞬間に結ばれる絆が、新しい現実を彫り上げようとしている。 (つづく)R080303

2026年3月2日月曜日

【独自】日本のインテリジェンスが変わる!「ヒューミント偏重」から脱却し、シギント(通信情報)強化へ

【独自】日本のインテリジェンスが変わる!「ヒューミント偏重」から脱却し、シギント(通信情報)強化へ 2026年2月26日、自民党のインテリジェンス戦略本部(小林鷹之本部長)が、政府の情報機能強化に向けた画期的な提言を取りまとめました。 今回の提言は、これまでの日本の「情報活動」の常識を根底から覆す、いわば**「100点満点」の内容と言っても過言ではありません。その核心にあるのは、通信や電波を活用した「シギント(SIGINT)」の抜本的強化**です。 1. なぜ今「シギント」なのか? 世界標準へのアップデート これまで日本で「インテリジェンス」や「スパイ」の話になると、必ずと言っていいほど「ヒューミント(HUMINT:人間による情報活動)」ばかりが注目されてきました。 しかし、現代の情報戦において、収集される情報の8割から9割はシギント(通信・ネット・電波などの傍受)が占めています。 古い感覚: スパイ映画のような「中野学校」的ヒューミントに頼る。 現代のリアル: デジタル化社会において、通信記録やログの解析こそが情報の質を決める。 今回の提言では、この世界の常識を真っ向から受け入れ、**「ヒューミントよりもシギントを優先強化する」**ことが明確に打ち出されました。これは、専門家が長年訴えてきた「世界標準のアップデート」がついに政治の場に反映された瞬間です。 2. 「他国依存」からの脱却:自立的な戦略判断のために なぜ、自前で強力なシギント能力を持つ必要があるのでしょうか。 例えば、緊迫する中東情勢や台湾有事の際、現状ではアメリカの情報が圧倒的です。しかし、アメリカの情報が常に正しいとは限りません。 また、アメリカにはアメリカの国益があり、日本には日本の国益があります。 他国頼みのリスク: 相手のフィルターを通した情報しか得られない。 自前シギントのメリット: 日本独自の視点で「自立的な戦略判断」が可能になる。 同盟国と肩を並べ、対等に情報を共有し合える「ハンディキャップのない国家」へ。今回の提言には、そんな強い意志が込められています。 3. 法制度の壁を越える:「客観証拠」による司法改革 シギントの強化は、単に情報を集めるだけでなく、日本の**「司法制度の弱点」**を克服することにもつながります。 日本の現在の裁判では、客観的な証拠(ログや通信記録)よりも、関係者の「証言」が重視されすぎる傾向にあります。その結果、冤罪が生まれたり、逆にスパイを有罪にできなかったりするリスクを抱えています。 大谷翔平選手の事例に見る「ログの重要性」 通訳の不正送金問題の際、大谷選手が直ちに無実だと証明されたのは、捜査当局が5,000件以上の通信記録(ログ)を徹底的に調べ、彼が「何も知らなかった」という客観的なファクトを抽出したからです。 提言では、通信記録の保存義務化や、捜査におけるログの活用など、法整備を急ぐよう求めています。「証言」に頼った危うい捜査ではなく、デジタル時代の客観的エビデンスに基づいた強固な体制こそが、真のスパイ防止・国家安全保障には不可欠なのです。 結び:新しい世代が作る「本気」のインテリジェンス 今回の提言を主導したのは、世界標準のインテリジェンスを徹底調査してきた若手・中堅の政治家たちです。「日本は敗戦国だから無理だ」というこれまでの消極的な姿勢(ドメスティックな議論)を捨て、**「同盟国と伍する世界標準の機関」**を作る方向性を打ち出した意義は極めて大きいと言えます。 情報のアップデートができなければ、国家の舵取りはできません。この提言が実行に移され、日本のインテリジェンスが「救われないループ」を抜け出すことを期待しましょう。 【この記事を読んだ方へ】 日本の情報体制強化において、あなたが最も重要だと思うのは「人の能力」ですか?それとも「最新の通信傍受システム」ですか?ぜひコメントでご意見をお聞かせください。