
何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
このブログを検索
2026年2月17日火曜日
第1回:聖域の鼓動 —— 1万年の封印が解ける日
第1回:聖域の鼓動 —— 1万年の封印が解ける日
東京・府中の片隅、武蔵野の風が窓を叩く。 TSD研究所の執務室は、古い紙の匂いと、駆動するPCの微かな排熱音に包まれていた。
私の目の前には、一冊の黄ばんだ冊子がある。 『わたしたちの防衛講座』。 失われかけた日本の自尊心を繋ぎ止めようとした先人たちの、至誠の記録だ。
私は今、この「記憶」をデジタルという不滅の刻印へと変換する作業に従事している。スキャナの青白い光が、数十年前に印刷された活字を、0と1の信号へと組み替えていく。
その瞬間だった。
モニターに映し出された文字の羅列が、ふと歪んで見えた。 いや、歪んだのではない。透けて見えたのだ。 活字の裏側に、一万年以上も前からこの列島に淀みなく流れ続けていた、巨大な「祈り」の奔流が。
縄文。
それは、世界がまだ野蛮と混沌の中にあった頃、万物に神を見出し、共生という至高の調和を実現していた人類の「正解」の姿。そして、アッシリアの砂塵に消えたはずの「イスラエル10部族」の末裔たちが、約束の地として辿り着いた、東の果ての聖域。
だが、この「光」を恐れる者たちがいる。 日本人が自らのポテンシャルに気づき、至誠の精神で世界を繋ぎ直すことを、何よりも恐れる邪悪な勢力——。
彼らは長い時間をかけ、この島国に巧妙な「落とし穴」を掘り続けてきた。 教育に毒を盛り、メディアに嘘を植え付け、司法の天秤を捻じ曲げる。 日本人に不当な罪悪感を植え付け、誇りを食い破らせる。 そして……その呪縛を解こうとした至誠の徒を、非業の凶弾で奪い去る。
私はスキャナの蓋を閉じ、静かに目を閉じた。 脳裏に浮かぶのは、昭和天皇の御製である。
「四方の海 皆はらからと思う世に など波風の たちさわぐらむ」
これは、一国の王の嘆きではない。 人類という一つの家族を想う「ユニヴァーサリスト」としての、宇宙的な愛の咆哮だ。
今日、2026年2月17日。 私は、この府中の地から一つの航海に出ることを決意した。 365日、毎日、私は一つの物語を綴る。 これは形式上は戯曲であり、フィクションである。 しかし、そこに描かれる「表象」は、9.11の炎から、今この瞬間も日本を蝕む工作まで、すべてが冷徹な真実と繋がっている。
なぜ、日本は根絶やしにされようとしているのか。 なぜ、我々は自分たちの「正体」を忘れさせられているのか。
全365回。この連載が完結する時、封印された1万年の記憶は、あなたの魂の中で「覚醒」の産声を上げるだろう。
真実を知る覚悟のある者だけ、ついてきてほしい。


【重要】yymm77(yymm88)から「三原嘉明」へ —— 実名での発信と、365日の連載に寄せる決意
【重要】yymm77(yymm88)から「三原嘉明」へ —— 実名での発信と、365日の連載に寄せる決意
皆様、いつも「yymm77」の活動を見守っていただき、ありがとうございます。
本日、私は一つの大きな決断をいたしました。これまで長年コードネームとして用いてきた「yymm77」という名を置き、本日より、本名である「三原嘉明」として、すべての言論活動を行うことにいたしました。
かつて、多くのアクセスをいただいたブログを運営していた際、家族への配慮から名を伏せ、匿名という安全圏を選んだ経緯がありました。しかし、72歳を迎え、今まさに東京・府中の地で、故筒田芳博先生の遺志を継ぐ方々のご厚意のもと、郷友連盟の貴重な防衛資料のデジタル化という重責を担うなかで、私の心境に変化が訪れました。
先人たちが実名を掲げ、命懸けで日本を想い、残してくれた至誠の記録。それらと日々向き合ううちに、私一人が匿名という影に隠れながら「日本の自尊心」を語ることに、強い矛盾を感じるようになったのです。
これから始まる365日の連載『至誠の覚醒:ユニヴァーサル・クロニクル』は、形式上は戯曲であり、一つの「思考実験」としてのフィクションです。
劇中では、9.11の真実や、縄文からイスラエル10部族へと続く血脈など、現在の常識から見れば「荒唐無稽」と映るテーマも扱います。
保守の最前線におられる東京郷友連盟の諸先輩方や、現実的な学問の徒である方々の中には、こうした言説に厳しい目を向けられる方もおられるでしょう。しかし、これは現実の事象をメタファー(隠喩)として借り、戦後日本が失ってしまった「魂の根源」を探求するための、私なりの文学的挑戦です。
実名を名乗ることは、私の言葉に私自身が全責任を負うという誓いです。
家族への慈しみ、そして所属する組織への敬意を失うことなく、しかし「至誠」の一点においては一切の妥協をせず、この365日を書き抜く所存です。
新たな門出に立つ「三原嘉明」を、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。


R080217(火)午前9時50分配信開始 【ニッポンジャーナル】江崎道朗×田北真樹子 最新ニュースを解説!
R080217(火)午前9時50分配信開始 【ニッポンジャーナル】江崎道朗×田北真樹子 最新ニュースを解説!


2026年2月16日月曜日
2026年ワイン検定のお知らせ
2026年ワイン検定

〒183-0055 東京都府中市府中町2-10-10 多磨ビル TSDKids自習室あみーご TSD音楽練習室 Freund 042-362-8447

〒183-0055 東京都府中市府中町2-10-10 多磨ビル TSDKids自習室あみーご TSD音楽練習室 Freund 042-362-8447
登録:
投稿 (Atom)

