何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
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2026年2月9日月曜日
東京府中【多磨学院】ビル 春休み小・中学生自習室無料開放のお知らせ
東京府中【多磨学院】ビル 春休み小・中学生自習室無料開放のお知らせ
TSDKids自習室あみーごでは、以下の日時で小学生・中学生を対象とした自習室を開放します。
宿題や勉強をしたリ、本を読んだリ、それぞれのペースで静かに過ごせる場所です。
途中で帰っても、何も言われません。
教育ボランティアが常駐しています。
困った時は手助けします。
学年や成績は問いません。
-------------------------
●日時:令和8年3月18 日(水) 13:00~18:00(最終入室)
令和8年3月27日 (金) 9:80~18:00
※春休み期間のため、朝から開放します
●場所:多磨学院ビル(1階ホール)
●対象:市内在住・在学の小・中学生
● 参加費:無料
●登録不要、予約不要
【主催】お申し込み・お問い合わせ:
TSDKids自習室あみーご
(府中市市民活動センタープラッツ登録団体)
會042-362-8447 (月~金、13:00~18:00)
183-0055府中市府中町2-10-10多磨学院ビル1階
Mail : kumagera2008@yahoo.cojp




巨大財閥の正体と、揺らぐ情報・通貨の「道理」
巨大財閥の正体と、揺らぐ情報・通貨の「道理」
「世界を動かす巨大財閥とは、一体どのような存在なのか?」 この問いに答えるには、歴史の裏側にある「血縁」と「知略」の物語を紐解かなければなりません。ロックフェラー、モルガン、そして何よりロスチャイルド。彼らがどのようにして、国境を越える権力を築き上げてきたのか。そこには、現代を生きる私たちが学ぶべき、冷徹かつ強固な生存戦略があります。1. ロスチャイルドの知略と血の結束
ロスチャイルド家の礎を築いたのは、ドイツのフランクフルトで金細工や両替を営んでいたユダヤの家族でした。その息子の一人が、類稀なる「お金に対する感性と才能」を持っていました。彼は5人の息子をロンドンやナポリといったヨーロッパの主要都市に配し、各地で銀行を作らせたのです。彼らの狡猾なまでの知略を物語るのが、ナポレオン戦争時のエピソードです。情報網を駆使し、いち早くイギリスの勝利を察知しながら、あえて「負けた」かのように振る舞い、英国債を暴落させて買い叩いた。この一撃で、彼らはイギリス王室すらも財政的に支えるほどの力を持ち、時の権力者と血縁を結ぶことで、その地位を不動のものにしました。彼らが最も恐れるのは「財産の拡散」です。一族の富を守るために、いとこ同士の結婚を推奨するなど、徹底した血縁主義を貫きました。それは、私たちが想像する「自由な恋愛」とは無縁の、鉄の規律に守られた「富の器」としての家族の姿です。2. ユダヤの民と「お金」の宿命
なぜ、ユダヤの民はこれほどまでにお金に強いのか。それは、彼らが歴史の中で虐げられ、差別されてきた悲しい宿命の裏返しでもあります。かつてのヨーロッパにおいて、彼らはまともな職業に就くことを許されず、当時「卑しい商売」とされていた金貸し業に生きる道を求めるしかありませんでした。千年、二千年にわたり、お金の動きを唯一の生存手段としてきた彼らの遺伝子には、お金をどう動かせば増えるのかという理屈が、日本人が漢字を読むのと同じくらい当たり前のこととして刻まれています。日露戦争時、資金難に陥った日本を救ったのもユダヤ財閥でした。ロシアによるユダヤ迫害への義憤から、彼らは当時の国家予算の数倍という巨額の資金を日本に貸し付けたのです。3. 情報コントロールと「洗脳」の正体
かつてはマスコミを買収し、情報を操作することで国民の意見を右から左へ動かすことが容易な時代がありました。しかし、現代は違います。宇宙から、あるいは手元のコンピューターから、あらゆる情報がなだれ込んでくる「情報の太平洋」の中に私たちはいます。それにもかかわらず、日本の情報の質は決して良いとは言えません。例えば、アメリカの政治についても、届くのは特定のバイアスがかかった「フェイクニュース」ばかりです。私たちは、自分が洗脳されていることにすら気づかないまま、偏った情報を真実だと思い込まされています。情報を見たとき、まず「これは本当か?」と疑う理性を持つこと。それが、巨大な情報の渦に飲み込まれないための唯一の防波堤となります。4. 仮想通貨と「安定」という徳
最後に、昨今話題の仮想通貨(ビットコインなど)についても触れておきましょう。 インターネット上の数字に過ぎないものが、数千倍に跳ね上がったり、一瞬で暴落したりする。これを「お金の世界」と呼ぶにはあまりに危ういと言わざるを得ません。私たちの社会において、お金の最も大切な役割は「安定」です。肉や魚の値段が、明日の朝に千倍になっていたら生活は成り立ちません。中産階級の私たちが求めるのは、国の物価が安定し、安心して暮らせる通貨制度です。「仮想通貨」という言葉そのものも、どこか不自然です。実体のない投機の対象にすぎないものに、国や日銀が安易に肩入れし、もし失敗したときに誰が責任を取るのか。私たちは、もっと現実的に、そして謙虚にお金の本質を見つめ直すべきです。世界は今、大きな変革期にあります。巨大な財閥の意図や、押し寄せる情報の波、そして不確実な通貨。それらに翻弄されないために必要なのは、流行に飛びつくことではなく、歴史の道理を学び、自らの足で立つ「志」を持つことではないでしょうか。
巨大財閥の正体と、揺らぐ情報・通貨の「道理」

巨大財閥の正体と、揺らぐ情報・通貨の「道理」
「世界を動かす巨大財閥とは、一体どのような存在なのか?」 この問いに答えるには、歴史の裏側にある「血縁」と「知略」の物語を紐解かなければなりません。ロックフェラー、モルガン、そして何よりロスチャイルド。彼らがどのようにして、国境を越える権力を築き上げてきたのか。そこには、現代を生きる私たちが学ぶべき、冷徹かつ強固な生存戦略があります。 1. ロスチャイルドの知略と血の結束
ロスチャイルド家の礎を築いたのは、ドイツのフランクフルトで金細工や両替を営んでいたユダヤの家族でした。その息子の一人が、類稀なる「お金に対する感性と才能」を持っていました。彼は5人の息子をロンドンやナポリといったヨーロッパの主要都市に配し、各地で銀行を作らせたのです。 彼らの狡猾なまでの知略を物語るのが、ナポレオン戦争時のエピソードです。情報網を駆使し、いち早くイギリスの勝利を察知しながら、あえて「負けた」かのように振る舞い、英国債を暴落させて買い叩いた。この一撃で、彼らはイギリス王室すらも財政的に支えるほどの力を持ち、時の権力者と血縁を結ぶことで、その地位を不動のものにしました。 彼らが最も恐れるのは「財産の拡散」です。一族の富を守るために、いとこ同士の結婚を推奨するなど、徹底した血縁主義を貫きました。それは、私たちが想像する「自由な恋愛」とは無縁の、鉄の規律に守られた「富の器」としての家族の姿です。 2. ユダヤの民と「お金」の宿命
なぜ、ユダヤの民はこれほどまでにお金に強いのか。それは、彼らが歴史の中で虐げられ、差別されてきた悲しい宿命の裏返しでもあります。かつてのヨーロッパにおいて、彼らはまともな職業に就くことを許されず、当時「卑しい商売」とされていた金貸し業に生きる道を求めるしかありませんでした。 千年、二千年にわたり、お金の動きを唯一の生存手段としてきた彼らの遺伝子には、お金をどう動かせば増えるのかという理屈が、日本人が漢字を読むのと同じくらい当たり前のこととして刻まれています。日露戦争時、資金難に陥った日本を救ったのもユダヤ財閥でした。ロシアによるユダヤ迫害への義憤から、彼らは当時の国家予算の数倍という巨額の資金を日本に貸し付けたのです。 3. 情報コントロールと「洗脳」の正体
かつてはマスコミを買収し、情報を操作することで国民の意見を右から左へ動かすことが容易な時代がありました。しかし、現代は違います。宇宙から、あるいは手元のコンピューターから、あらゆる情報がなだれ込んでくる「情報の太平洋」の中に私たちはいます。 それにもかかわらず、日本の情報の質は決して良いとは言えません。例えば、アメリカの政治についても、届くのは特定のバイアスがかかった「フェイクニュース」ばかりです。私たちは、自分が洗脳されていることにすら気づかないまま、偏った情報を真実だと思い込まされています。情報を見たとき、まず「これは本当か?」と疑う理性を持つこと。それが、巨大な情報の渦に飲み込まれないための唯一の防波堤となります。 4. 仮想通貨と「安定」という徳
最後に、昨今話題の仮想通貨(ビットコインなど)についても触れておきましょう。 インターネット上の数字に過ぎないものが、数千倍に跳ね上がったり、一瞬で暴落したりする。これを「お金の世界」と呼ぶにはあまりに危ういと言わざるを得ません。 私たちの社会において、お金の最も大切な役割は「安定」です。肉や魚の値段が、明日の朝に千倍になっていたら生活は成り立ちません。中産階級の私たちが求めるのは、国の物価が安定し、安心して暮らせる通貨制度です。 「仮想通貨」という言葉そのものも、どこか不自然です。実体のない投機の対象にすぎないものに、国や日銀が安易に肩入れし、もし失敗したときに誰が責任を取るのか。私たちは、もっと現実的に、そして謙虚にお金の本質を見つめ直すべきです。 世界は今、大きな変革期にあります。巨大な財閥の意図や、押し寄せる情報の波、そして不確実な通貨。それらに翻弄されないために必要なのは、流行に飛びつくことではなく、歴史の道理を学び、自らの足で立つ「志」を持つことではないでしょうか。
世界基準に騙されるな――「日本を基準」に世界を見渡す勇気
世界基準に騙されるな――「日本を基準」に世界を見渡す勇気
皆さんは、今の日本の現状をどう見ておられるでしょうか。 「京都議定書」に始まり、環境だ、グローバル化だと、誰かが決めた流行の口車に乗せられ、日本は一体どれほどの国益を差し出してきたことか。アメリカが「やめた」と言えばドキッとし、常に外の顔色を伺う。そんな時代は、もう終わりにしなければなりません。
そもそも、私たちの生活を支えるはずのシステムが、あまりにも古いままで放置されています。 例えば「日本銀行」。あれは国の銀行ではなく、明治の先達が英国の「バンク・オブ・イングランド」を模して作った、いわば私立の銀行と変わりません。なぜ政府自らがお金を刷らず、利息のつく「借金」として日銀からお金を借りるのか。この不自然な仕組み一つとっても、私たちはもっと疑いを持つべきです。
さらに、税金という名の下で国民から富を吸い上げ、それを配ることで権力を振るう政府の在り方はどうでしょうか。 「人口が減るから国が潰れる」という投資家たちの言葉に怯える必要もありません。明治の初め、日本はわずか3000万人で立派な帝国を築きました。今はAIやロボットという新しい知性が、人間の不得意な分野を担う時代です。人口減少は、むしろ日本の底力を再確認し、古い労働モデルから脱却する「大万歳」のチャンスなのです。
日本の技術、日本のブレイン、そして正直で清潔な国民性。 これらは世界中が喉から手が出るほど欲しがっている潜在能力です。それなのに、なぜ私たちは「頭が高いぞ」と態度を大きく出ることができないのでしょうか。
長田町の官僚や政治家が「頭がいい」というのなら、自分たちの手で一度でもいいから、汗をかいて金を稼ぐ方法を教えてもらいたいものです。政府が手を出した産業はことごとく赤字になり、挙句の果てには国民に負担を強いる。もう、こんな「やられ放題」のままでいいはずがありません。
では、私たちに何ができるのか。 それは「過小評価を捨てること」です。 不満があれば、地元の代議士に直接電話を一本入れる。それだけでいいのです。彼らが最も恐れるのは、次の一票を失うことです。一人一人の声は、その背後にいる百人の民意として響きます。
富士山をユネスコの世界遺産に認めてもらう必要などありません。 世界を基準にして、自分たちの価値を図るという惨めなことはもうやめましょう。
これからは、「日本を基準にして、世界を見る」。 この小さな島国に眠る卓越した文化と文明の跡、そして未来への可能性を信じ、私たち一人ひとりが誇りを持って立ち上がるときです。その先にこそ、本当の「日本の夜明け」が待っているのだと私は確信しています。
スタンフォード大学フーヴァー研究所リサーチフェロー(1977-2023)西鋭夫教授の講演会の講話をもとに、本ブログ作者の考えを混ぜて、作文しました。


◎ 「環境問題」が解決された日本 家庭で行う正しいエコ生活』武田邦彦 平成21(2009)年 講談社刊より
◎ 「環境問題」が解決された日本
環境が一番、汚れていたとき、つまり、レイチェル・カーソンが本を出したとき、アメリカ社会はいっせいに彼女に反発しました。さらに、カーソンが女性であったこともあり、「女性のヒステリー」と呼ばれて迫害されたのです。
カーソンは心労が重なってそれからまもなくこの世を去ります。でも、初めて環境問題を指摘した彼女の功績は大きいものがあります。
なぜ、社会派は「環境が大切だ」と言った彼女を迫害したのでしょうか? 当時の空気は汚れ、水道は臭いし、食品は危険だったのに、みんな「環境を大切にしよう」と呼びかけたカーソンを迫害したのです。
それは、その頃ちょうど、「高度成長」の時代にあり、みんなは少しでも良いものが欲しかった時期でした。
たとえば日本ではようやく家庭電化製品の普及が始まり、テレビ、冷蔵庫、洗濯機を三種の神器と呼び、大量生産、大量消費こそ夢の時代でした。
そんなときに「環境が大切」と水を差したのですから、反撃されるのはある意味では当然のことでした。
彼女が亡くなってからしばらくして、人々は「環境」というものが大切なことを感じ始めました。正しいことは徐々に社会に浸透していきます。
最初は反発していた産業界も反省し、排気ガスをキレイにしたり、それまでは勝手に流していた廃液を処理してから流すようになったのです。産業界だけが悪いということはありません。「産業界」というとお化けが働いているような感じですが、家に帰ればみんな人のよいお父さんだからです。
今から40年前、日本の環境も最悪でした。水俣病、四日市ぜんそく、イタイイタイ病、光化学スモッグなど‥‥‥そのすべては今から20年前にすっかり退治されてしまったのです。
すでに日本にはごく一部を除いて、環境が破壊されているところはなくなりました。大気はキレイ、水質もまあまあ、食品に添加されていた危険なものは一掃され、農家も危ない農薬は使わなくなりました。
その証拠に20年前から日本では、急性、慢性を問わず、環境の破壊が原因して健康障害を起こした人はほとんど無くなったのです。
家庭で行う正しいエコ生活』武田邦彦 平成21(2009)年 講談社刊より 20260209
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武田邦彦先生著作物取り扱い店
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