
何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
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2026年2月4日水曜日
R080204(水)午前9時50分配信開始 【ニッポンジャーナル】江崎道朗×有元隆志 最新ニュースを解説!
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2026年2月3日火曜日
◎ 三大エコ商品 『家庭で行う正しいエコ生活』武田邦彦 平成21(2009)年 講談社刊より
◎ 三大エコ商品
質問 : それじゃ、アルミ缶は安心して使ってよいのですね。
博士 : ええ、アルミニウムは衛生的で、錆(さ)びにくい、そしてリサイクルもできるので、ほぽ、完璧なものですね。
質問 : リサイクルしたときに、危険なものは入ってこないのですか。
博士 : アルミニウムは600℃以上でとかし、その時にセラミックスのフィルターを使って、最後にキレイにします。だから、ほとんど問題はありません。
質問 : 助かりますね。アルミニウムは軽いですし。
博士 : そうですね。最近、エコ商品と言われますが、どんなイメージですか?
質問 : 又ーと、資源を少なく使うとか、省エネとかをイメージしますが。
博士 : そうですね。もっとも環境に良い「三大工コ商品」は「レジ袋、ペットボトル、それにアルミ缶」なのです。
質問 : 了又つ1・みんな、環境に悪いと言われているものばかりじゃないですか。
博士 : ペットボトルのように、軽くて衛生的で割れないし、それにサラダ油もお醤油も、お茶も、何にでも使えるボトルは初めてです。
質問 : そうですね。今まで使ってきたガラスビンや水筒なんかより、ずいぶん、軽い。
博士 : 「軽い」ということと「資源を節約する」というのはほとんど同じです。あんなに薄いのに、お買い物の帰りに割れたことって、ないでしょ。
質問 : そういえば、落としても割れたことはないですね。
博士 : だからペットボトルを3回ぐらい使うと、最高に「エコ」です。
質問 : もちろん、先生が言われるのだからリサイクルは要らないのでしょう?
博士 : リサイクルすると3倍以上の石油を使いますから、せっかく3回使っても台無しです。3回使うと言えば、レジ袋もそうです。
質問 : え? レジ袋は使い捨てでしょう。
博士 : 3回ですよ。買い物で1回使い、家庭で出る汚いものを包むのにも使え、そして、ゴミ捨てでリユースできますから、3回と言ってもいいでしょうね。
質問 : なるほど。ゴミ袋を買わなくてもすむし……ゴミ袋を切らしてもレジ袋でも捨てられるなら助かります。少しのゴミのときが多いので‥‥‥。
博士 : ご信じられないと思いますけれど、「環境に悪いと言われている商品がエコ」というのが現状です。
質問 : 私は膝が痛いので、レジ袋やペットボトル、それにアルミ缶が、後ろめたくならないで使えたら、本当に助かります。
『家庭で行う正しいエコ生活』武田邦彦 平成21(2009)年 講談社刊より 20260203
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武田邦彦先生著作物取り扱い店
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R080203(火)午前9時50分配信開始 【ニッポンジャーナル】丸山穂高×井上和彦 最新ニュースを解説!
R080203(火)午前9時50分配信開始 【ニッポンジャーナル】丸山穂高×井上和彦 最新ニュースを解説!


2026年2月2日月曜日
AIとロボットの進化が人間に幸福をもたらすのか? 天縄文理論が、イーロンが見る未来なのだろうか
AIとロボットの進化が人間に幸福をもたらすのか? 天縄文理論が、イーロンが見る未来なのだろうか

イーロン・マスクが描く未来と「天縄文理論」の符号 —— 人類淘汰の真意を問う 1. 劇変する5年後の世界 イーロン・マスクは、AIとロボット技術の進化により、この5年で社会が激変すると予測しています。人間が「生きるためのお金を稼ぐ」という苦役から解放される世界です。 一見、SFのような話ですが、私はこの動きを10年以上前から予測していた方がいたことを思い出します。それが、小山内洋子先生です。 2. 皇の時代(おうのじだい)と天縄文理論 小山内先生が提唱する「天縄文理論」によれば、現在は「祖(そ)の時代」から「皇(おう)の時代」への大きな転換期にあります。 「祖の時代」は努力や根性、競争が美徳とされましたが、「皇の時代」は個々が楽に、自由に、好きなことをして生きる時代。まさにイーロンが予見する、AIに労働を任せた後の世界観と驚くほど符号しています。 3. 「淘汰」という言葉の解釈について ここで私が最も混乱し、かつ深く考えさせられているのが「人類の半数が淘汰される」という小山内師の言葉です。 ビル・ゲイツ氏の視点(私にとって唾棄すべきもの): それは、管理・統治の観点から「意図的に選別・排除する」ような、どこか冷徹で支配的なニュアンスを感じてしまいます。 天縄文理論の視点: 一方、小山内師の説く淘汰は、誰かが誰かを裁くものではなく、宇宙のルール(質)が変わることによる「自然な不適合」を指しているように思えます。古い価値観(苦労、比較、支配)に固執し続ける魂が、新しい時代の軽やかなエネルギーに馴染めなくなるという現象です。 4. 恐れか、それとも希望か 人類にとってこの変化が良いことなのか、悪いことなのか、私にはまだ判断がつきません。しかし、もし「お金のために働く」時代が終わり、一人ひとりが自らの本質(魂)に従って生きる時代が来るのであれば、それは大きな希望とも言えるでしょう。 新しい世の中に移行する過程での痛みはあるかもしれません。しかし、私はかつて学んだ師の言葉を羅針盤に、この激動の5年を冷静に見つめていきたいと思っています。

イーロン・マスクが描く未来と「天縄文理論」の符号 —— 人類淘汰の真意を問う 1. 劇変する5年後の世界 イーロン・マスクは、AIとロボット技術の進化により、この5年で社会が激変すると予測しています。人間が「生きるためのお金を稼ぐ」という苦役から解放される世界です。 一見、SFのような話ですが、私はこの動きを10年以上前から予測していた方がいたことを思い出します。それが、小山内洋子先生です。 2. 皇の時代(おうのじだい)と天縄文理論 小山内先生が提唱する「天縄文理論」によれば、現在は「祖(そ)の時代」から「皇(おう)の時代」への大きな転換期にあります。 「祖の時代」は努力や根性、競争が美徳とされましたが、「皇の時代」は個々が楽に、自由に、好きなことをして生きる時代。まさにイーロンが予見する、AIに労働を任せた後の世界観と驚くほど符号しています。 3. 「淘汰」という言葉の解釈について ここで私が最も混乱し、かつ深く考えさせられているのが「人類の半数が淘汰される」という小山内師の言葉です。 ビル・ゲイツ氏の視点(私にとって唾棄すべきもの): それは、管理・統治の観点から「意図的に選別・排除する」ような、どこか冷徹で支配的なニュアンスを感じてしまいます。 天縄文理論の視点: 一方、小山内師の説く淘汰は、誰かが誰かを裁くものではなく、宇宙のルール(質)が変わることによる「自然な不適合」を指しているように思えます。古い価値観(苦労、比較、支配)に固執し続ける魂が、新しい時代の軽やかなエネルギーに馴染めなくなるという現象です。 4. 恐れか、それとも希望か 人類にとってこの変化が良いことなのか、悪いことなのか、私にはまだ判断がつきません。しかし、もし「お金のために働く」時代が終わり、一人ひとりが自らの本質(魂)に従って生きる時代が来るのであれば、それは大きな希望とも言えるでしょう。 新しい世の中に移行する過程での痛みはあるかもしれません。しかし、私はかつて学んだ師の言葉を羅針盤に、この激動の5年を冷静に見つめていきたいと思っています。
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