
何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
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2026年1月24日土曜日
【報道されない裏側まで徹底解説】レアアースとは何か?中国の悲惨な現状とは?日本はこれからどうなるのか?
【報道されない裏側まで徹底解説】レアアースとは何か?中国の悲惨な現状とは?日本はこれからどうなるのか?
【目次】
0:00 オープニング
1:22 レアアースとは何か?
1:57 実際にその実力をご覧あれ
2:23 様々な種類がそれぞれ能力を持つ
3:29 レアアースとは実はレアでもなんでも無い!
4:52 レアアースがどの様に作られるのか見てみよう
5:22 精錬した際に放射性廃棄物が出てしまう
6:32 先進国がレアアースを精錬でき無い理由
7:22 中国は国策としてレアアース大国に、その結果が悲惨
8:22 悲惨な中国の過去
9:17 山ごとそのまま溶かした中国の悲劇
10:57 中国の汚染はこの頃ピークに 健康被害が多発
12:23 実は日本も同じ過去がある
12:55 中国で隠蔽された歴史
13:25 放射線汚染は今もそのままである
14:24 Taikiのボヤキ
14:44 覇権を握った中国が取った行動とは?
16:10 脱中国を決めた日本の計画とは?
17:30 目玉は南鳥島海底5500mからのレアアース泥引き上げ
18:11 日本で精錬できる奇跡のレアアース登場
19:11 乗り越えなければなら無い三つの壁
20:12 分離や精錬はすでに実験レベルで成功
21:38 採算の問題はかなりシビア
22:51 エンディング
【目次】
0:00 オープニング
1:22 レアアースとは何か?
1:57 実際にその実力をご覧あれ
2:23 様々な種類がそれぞれ能力を持つ
3:29 レアアースとは実はレアでもなんでも無い!
4:52 レアアースがどの様に作られるのか見てみよう
5:22 精錬した際に放射性廃棄物が出てしまう
6:32 先進国がレアアースを精錬でき無い理由
7:22 中国は国策としてレアアース大国に、その結果が悲惨
8:22 悲惨な中国の過去
9:17 山ごとそのまま溶かした中国の悲劇
10:57 中国の汚染はこの頃ピークに 健康被害が多発
12:23 実は日本も同じ過去がある
12:55 中国で隠蔽された歴史
13:25 放射線汚染は今もそのままである
14:24 Taikiのボヤキ
14:44 覇権を握った中国が取った行動とは?
16:10 脱中国を決めた日本の計画とは?
17:30 目玉は南鳥島海底5500mからのレアアース泥引き上げ
18:11 日本で精錬できる奇跡のレアアース登場
19:11 乗り越えなければなら無い三つの壁
20:12 分離や精錬はすでに実験レベルで成功
21:38 採算の問題はかなりシビア
22:51 エンディング
◎ 世界の森林は破壊されているのか? 『家庭で行う正しいエコ生活』武田邦彦 平成21(2009)年 講談社刊より
◎ 世界の森林は破壊されているのか?
紙のリサイクルをする目的は森林を守るということですが、世界の森林の現状はどうなっているのでしょうか?
先進国の森林は増えていて、発展途上国の森林は減っています。そして「紙の原料となる森林」はあまり変わっていません。
簡単な方から説明しますと、紙の原料となる森林は製紙会社が管理しているか、もしくは長期的な契約を結んでいますので、ほとんど現状を維持しています。製紙会社は大きな装置を使った産業ですから、夜逃げできません。夜逃げできないと言うことは商売を長い間続けるということですから、商売の原料となる森林を自ら破壊することはありません。
だから、紙の消費量が増えれば「保護された森林」が増えることになります。
先進国の森林は「紙に使う森林」が多く保護されています。問題は発展途上国の森林です。
日本でもかつてそうだったように、国が発展するときには、道路を造り、橋を架け、森を切り開いて宅地や工場団地を造成し、さらに発展するとゴルフ場にも使います。つまり多くの森林が犠牲になります。
東京近郊の多摩ニュータウンや名古屋近郊の蘭蔵寺ニュータウンは森を切り開いて造った典型的な大規模住宅団地ですし、日本のあちこちに市街地から少し離れたところに、これもかつての森を切り開いた工場団地ができています。また1本の長い高速道路を造れば、たちまち多くの森が失われます。これは私たちがやった森林破壊です。
広い世界のことですから、「単に儲けるために森林を伐採する」ということもないではないのですが、それは例外です。また一部には犯罪的な例もあります。伐採の許可なく大規模な伐採が行われるなどという例を挙げようとしたら、あるのですが、それは環境とは関係が無く、単に「世に盗人の種は尽きまじ」の方で、犯罪を食い止めようという運動の方です。相手は環境など考えていないのですから、こちらが紙のリサイクルなどをしても全く無関係なのです。
また、ほとんどの国は森林の保護政策をとっていますが、それでも経済成長のためには森林を伐採せざるを得ないというのが現状です。
それでは、「森林を守る」というのは、どこの森林を、どういう理由で守るのでしょうか?
まず、「紙をリサイクルして森林を守ろう」と言われますが、これは全くの想像された話です。むしろ、紙をリサイクルしない方が製紙会社は森を守ろうとしますから、世界全体の森林面積という点では増える方向です。
また日本の大手の製紙会社は違法に伐採した森の木などは使いません。そんなことをしたら信用を落としますし、国際的に非難されて、その後の原料の調達がスムーズにいかな
おそらく多くの人は「森林を守る」というのは、アマゾンのようなところをボャッと頭に描くのではないかと思いますが、アマゾンは第一にブラジルの問題で、そんなところまで日本が心配しなくてもブラジル政府が考えますからお節介というものです。ブラジル政府は「アマゾンを使わせてくれ」という圧力と「アマゾンを保護したい」という力でいつも悩んでいるのです。
そして、アマゾンを利用したいという考えも一概に悪いこととも言えないのです。それにアマゾンとは比較にならないほど日本列島は森林を傷めているので、アマゾンの利用方法について口を出すことなどできないのです。
つまり、「世界の森林が破壊されている」というのは一部の環境運動家が作り出した妄想で、しかも、紙に使う森林こそが太陽エネルギーの利用方法として優等生であり、さらにその森林は製紙会社によって最も良い状態に管理されているのですから、あまり恥をかくような見当外れのことを言うのは止めておきましょう。
『家庭で行う正しいエコ生活』武田邦彦 平成21(2009)年 講談社刊より 20260124
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武田邦彦先生著作物取り扱い店
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【公式】武田邦彦の「ホントの話。」204回 環境問題は儲かりますか? 報道が病気をつくる。国連は必要ですか? 未来を拓く日本文明
【公式】武田邦彦の「ホントの話。」204回 環境問題は儲かりますか? 報道が病気をつくる。国連は必要ですか? 未来を拓く日本文明
<今回の話題>
・高市総理が通常国会冒頭での衆院解散を表明 【4:07ごろ】
・【そうだったのか!】その2「ほんとの話。温暖化と資源の哲学」 【7:25ごろ】
・グリーンランド問題にロシアは関心なし【1:17:39ごろ】
・米主導の平和評議会に「深刻な疑念」とEU【1:27:14ごろ】
・カナダ、トランプ関税後の新貿易秩序に布石 中国などと協定加速【1:30:29ごろ】
・日本文化はマンガやサムライを超えている【1:36:37ごろ】
・快投の山本由伸 試合後ゴミを片付ける姿に米ファン反響【1:45:07ごろ】
・モネ没後100年 クロード・モネ ~風景への問いかけ~【1:49:18ごろ】
2026年1月23日金曜日
第13項 古紙のリサイクル ◎ そのわけ 『家庭で行う正しいエコ生活』武田邦彦 平成21(2009)年 講談社刊より
第13項 古紙のリサイクル ◎ そのわけ

常識とは正反対のチョイスですが、紙のリサイクルはすでに大規模な偽装が発覚したもので、事実はハッキリしています。 紙をリサイクルすると、石油を2倍使い、森林を破壊し、偽装した人を擁護することになりますから、良いことはないのです。 紙は樹木から作られます。樹木は太陽の光で光合成をして作られます。だから紙は太陽の光の利用です。 日本の樹木の利用率はわずか40%。この利用率は、今年、新しく伸びた量を基準にして、その4割しか使っていないのですから、森林を全く傷めずにまだ6割も使えるのです。 むしろ、残りの6割を使わないと、日本の森林は傷んでしまいます。 一方、紙をリサイクルするときには、トラックで運搬し、プラントでインクを取り、紙が弱っていたらプラスチックで補強しますから、石油の使い放題です。データによると、樹木から紙を作るときに使う石油の量に対して、リサイクルすると、回収の分を入れなくても2倍はかかるとされています。 つまり、紙をリサイクルするというのは、太陽エネルギーを使わず、自然を破壊しない範囲で持続的に利用せず、さらに石油を2倍使う方法ですから、太陽電池など再生可能エネルギーを大切にする人は決して紙をリサイクルしないでしょう。 反対に、再生可能な材料やエネルギーを大切にする人は、紙は使ったら捨てて自治体で燃やし、少しばかりかも知れませんが、熱や電気として利用することを支持するでしょう。 何しろ、現在の技術では、自然のエネルギーの利用という点では樹木から紙を作り、それを紙として利用した後、燃料にするのは最高に良い方法だからです。 そして、紙をリサイクルしたい人はなぜ「犯罪容認派」なのでしょうか? それは2008年1月に大規模な紙のリサイクル偽装が発覚したのに、その後も、紙のリサイクルの運動が続いているのです。私は犯罪には荷担したくありません。特に紙のリサイクルの偽装は、多くの市民に「リサイクルするから古紙を出してくれ」といって分別してもらい、おまけに税金も払ってもらったのです。 そのあげく、100%リサイクル紙と言っていたものが実は50%しかリサイクル紙を使わず、2008年の年賀状は40%がリサイクル紙と書いてあったのに、ほとんどリサイクル紙を使っていなかったのです。 その理由は「新しい紙を作るより、リサイクル紙を作る方が石油も2倍かかり、お金もかかるから」というものでした。 いまさら‥‥‥と言いたくなります。子供でもわかる明らかな犯罪です。これまで何を言ってきたのでしょうか。「紙のリサイクルは石油を節約できる」、「自然を保護できる」と言って半ば強制的に国民にリサイクルを強いてきたのです。それがウソだったのです。 でも、なぜこのような犯罪が起こったのか、そしてこれまでのリサイクルの税金はいったいどうなったのか、紙のリサイクルを進めていた環境団体は知らなかったのかなど、普通なら調査が行われること、または紙のリサイクルを推進し、市民に呼びかけていた人たちが関心を持つことについて.、製紙会社も、お役所も、新聞も、そして環境団体も口を閉ざしてしまったのです。気の進まないままリサイクルをしていた人は犯罪を強要されていたことになります。 汚い!と私は叫びたくなります。 人間は間違いをしますが、間違ったら、「すみませんと言うこと」、「なぜ、間違ったのかの説明をすること」、「お金をもらっていたら返すこと」、そして「今後はどうするのか決めること」は最低必要です。 でも、すでに1年経ったのですが、全くその気配はありません。 「紙のリサイクルは環境に良い」、「この紙はリサイクル紙だ」「紙をリサイクルすると森林を守ることができる」と言って子供をだましてきました。これほど長い間、大人が子供にウソをつき、偽装をして知らない顔をしている人が、環境の保護などできるのでしょうか? 紙のリサイクルは全部、考え直し、出直すべきでしょう。こんな誠実さのない日本なら、環境だとかリサイクルと言っても無駄です。 『家庭で行う正しいエコ生活』武田邦彦 平成21(2009)年 講談社刊より 20260123 src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/0954dbc1fdde114ea9fccd7f7446ae8bfeac4b10.16.9.9.3.jpeg" border=0 name="insertImg" />
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常識とは正反対のチョイスですが、紙のリサイクルはすでに大規模な偽装が発覚したもので、事実はハッキリしています。 紙をリサイクルすると、石油を2倍使い、森林を破壊し、偽装した人を擁護することになりますから、良いことはないのです。 紙は樹木から作られます。樹木は太陽の光で光合成をして作られます。だから紙は太陽の光の利用です。 日本の樹木の利用率はわずか40%。この利用率は、今年、新しく伸びた量を基準にして、その4割しか使っていないのですから、森林を全く傷めずにまだ6割も使えるのです。 むしろ、残りの6割を使わないと、日本の森林は傷んでしまいます。 一方、紙をリサイクルするときには、トラックで運搬し、プラントでインクを取り、紙が弱っていたらプラスチックで補強しますから、石油の使い放題です。データによると、樹木から紙を作るときに使う石油の量に対して、リサイクルすると、回収の分を入れなくても2倍はかかるとされています。 つまり、紙をリサイクルするというのは、太陽エネルギーを使わず、自然を破壊しない範囲で持続的に利用せず、さらに石油を2倍使う方法ですから、太陽電池など再生可能エネルギーを大切にする人は決して紙をリサイクルしないでしょう。 反対に、再生可能な材料やエネルギーを大切にする人は、紙は使ったら捨てて自治体で燃やし、少しばかりかも知れませんが、熱や電気として利用することを支持するでしょう。 何しろ、現在の技術では、自然のエネルギーの利用という点では樹木から紙を作り、それを紙として利用した後、燃料にするのは最高に良い方法だからです。 そして、紙をリサイクルしたい人はなぜ「犯罪容認派」なのでしょうか? それは2008年1月に大規模な紙のリサイクル偽装が発覚したのに、その後も、紙のリサイクルの運動が続いているのです。私は犯罪には荷担したくありません。特に紙のリサイクルの偽装は、多くの市民に「リサイクルするから古紙を出してくれ」といって分別してもらい、おまけに税金も払ってもらったのです。 そのあげく、100%リサイクル紙と言っていたものが実は50%しかリサイクル紙を使わず、2008年の年賀状は40%がリサイクル紙と書いてあったのに、ほとんどリサイクル紙を使っていなかったのです。 その理由は「新しい紙を作るより、リサイクル紙を作る方が石油も2倍かかり、お金もかかるから」というものでした。 いまさら‥‥‥と言いたくなります。子供でもわかる明らかな犯罪です。これまで何を言ってきたのでしょうか。「紙のリサイクルは石油を節約できる」、「自然を保護できる」と言って半ば強制的に国民にリサイクルを強いてきたのです。それがウソだったのです。 でも、なぜこのような犯罪が起こったのか、そしてこれまでのリサイクルの税金はいったいどうなったのか、紙のリサイクルを進めていた環境団体は知らなかったのかなど、普通なら調査が行われること、または紙のリサイクルを推進し、市民に呼びかけていた人たちが関心を持つことについて.、製紙会社も、お役所も、新聞も、そして環境団体も口を閉ざしてしまったのです。気の進まないままリサイクルをしていた人は犯罪を強要されていたことになります。 汚い!と私は叫びたくなります。 人間は間違いをしますが、間違ったら、「すみませんと言うこと」、「なぜ、間違ったのかの説明をすること」、「お金をもらっていたら返すこと」、そして「今後はどうするのか決めること」は最低必要です。 でも、すでに1年経ったのですが、全くその気配はありません。 「紙のリサイクルは環境に良い」、「この紙はリサイクル紙だ」「紙をリサイクルすると森林を守ることができる」と言って子供をだましてきました。これほど長い間、大人が子供にウソをつき、偽装をして知らない顔をしている人が、環境の保護などできるのでしょうか? 紙のリサイクルは全部、考え直し、出直すべきでしょう。こんな誠実さのない日本なら、環境だとかリサイクルと言っても無駄です。 『家庭で行う正しいエコ生活』武田邦彦 平成21(2009)年 講談社刊より 20260123 src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/0954dbc1fdde114ea9fccd7f7446ae8bfeac4b10.16.9.9.3.jpeg" border=0 name="insertImg" />
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