
何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
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2026年1月16日金曜日
R080116(金)20時配信開始 【虎ノ門ニュース】竹田恒泰×須田慎一 今晩「グリーんラン道」構想が竹田恒泰氏より炸裂予定
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第11項 焼き鳥屋のオヤジさんはダイオキシンで死ぬの? ◎ そのわけ『家庭で行う正しいエコ生活』武田邦彦 平成21(2009)年 講談社刊より
第11項 焼き鳥屋のオヤジさんはダイオキシンで死ぬの? ◎ そのわけ
あれほど騒がれたダイオキシンですが、毒性は非常に低く、ほとんど無害と言ってもよいことがわかりました。本当に良かったと思います。
今から40年ほど前に動物実験でダイオキシンには毒性があるのではないかという結果が出たときにはみんなが心配しました。
でもすぐに「急性毒性」はたいしたことはなく、せいぜい「ニキビ」で、それもダイオキシンと接しなければすぐに直ることがわかりました。
次に「慢性毒性」ですが、「慢性」と言うぐらいですから、原理的にも、結果はすぐには出ません。
発がん性も、奇形が生まれるかについても、すぐ答えが出ることなどありえません。結果が出るのに30年ほどかかったのですが、幸い、毒性は低かったのです。著者が「ダイオキシン毒性は低かった」と言うと「そんなことケシカラン!」と怒る人がいますが、もちろん、猛毒より毒性が弱い方が良いに決まっています。
ダイオキシンが問題になった頃、誰かが「人間が作り出した」と言いましたが、これは
別に根拠があって言ったのではなく想像で言ったことです。
調べてみると、たき火でもできますし、焼却炉や煙突の中にはものすごい量のダイオキシンがありました。また、山火事で大量にできること、昔、使っていた囲炉裏(いろり)など、とにかく動物や植物、プラスチックなどを燃やすとできることがわかってきたのです。
石油は大昔の生物の死骸ですから、それから作るプラスチックは動物や植物と同じような構造をしています。
昔から、煙突掃除の人や、焼却炉の作業員、ダイオキシンに類似した薬品を製造している人たちは、私たちの1000倍から1万倍という高い濃度のダイオキシンに長い間( 20年以上)、接してきました。この様な方が全世界に13万人もおられたのです。
つまり、その人たちには申し訳ないのですが、知らないうちに彼らは人体実験をしていたのです。
すぐ、大規模な実験が開始されて、その結果が1999年頃に出てきました。そして医学の分野では2001年に当時、東大医学部の教授だった和田功先生(ブログ作者注:和田攻先生の間違いだと思われます)が論文を発表、「ダイオキシンが毒物として騒がれたのは、科学の力の弱さにある」‥‥‥つまり、ダイオキシンは医学的には毒性が弱いけれど、社会が騒いで毒物になったと書かれたのです。
当時、「ダイオキシンは猛毒だ」と発言した学者がいました。残念ながらデータがなくても発言をする学者もいるのです。
でも、同じ科学者として私は強い衝撃を受けました。これほど科学が発達して、次々と電子製品や薬品を提供していますし、それに対して社会が不安を感じているのに、科学者は自分たちのしたいことだけに目を奪われていたのではないのか?と私は反省したのです。
でも、結果的に、ダイオキシンの毒性が弱くて良かったと思います。
そう思って身の回りを見てみると、日常的にダイオキシンに接している人と言えば、夕バコを吸う人と、焼き鳥屋のオヤジであることに気がつきました。
たき火でもできるダイオキシンですから、タバコもいわば口元のたき火ですからダイオキシンが出ます。
一日6本程度吸うと規制値を超えるといわれていますので、もしダイオキシンが猛幕ならヘビースモーカーはかなり危なかったと思います。
また、ダイオキシンが多くできるためには、焼くだけではなく、お塩がいります。それにピッタリなのが焼き烏で、焼き烏屋のオヤジは昼頃から仕込みを始めて、煙の中で10時間程度を過ごします。
もしダイオキシンが猛毒なら焼き鳥屋のオヤジが心配だ!と私は思ったのです。でも、大丈夫でした。焼き鳥屋のオヤジがダイオキシンで倒れたという記録は無いのです。焼き鳥と焼き魚は「塩をふって焼く」という点で同じです。焼き鳥屋のオヤジが大丈夫なら、一日に何匹かの焼き魚をコンロで焼く主婦も安心です。
『家庭で行う正しいエコ生活』武田邦彦 平成21(2009)年 講談社刊より 20260116

武田邦彦先生著作物取り扱い店
あれほど騒がれたダイオキシンですが、毒性は非常に低く、ほとんど無害と言ってもよいことがわかりました。本当に良かったと思います。
今から40年ほど前に動物実験でダイオキシンには毒性があるのではないかという結果が出たときにはみんなが心配しました。
でもすぐに「急性毒性」はたいしたことはなく、せいぜい「ニキビ」で、それもダイオキシンと接しなければすぐに直ることがわかりました。
次に「慢性毒性」ですが、「慢性」と言うぐらいですから、原理的にも、結果はすぐには出ません。
発がん性も、奇形が生まれるかについても、すぐ答えが出ることなどありえません。結果が出るのに30年ほどかかったのですが、幸い、毒性は低かったのです。著者が「ダイオキシン毒性は低かった」と言うと「そんなことケシカラン!」と怒る人がいますが、もちろん、猛毒より毒性が弱い方が良いに決まっています。
ダイオキシンが問題になった頃、誰かが「人間が作り出した」と言いましたが、これは
別に根拠があって言ったのではなく想像で言ったことです。
調べてみると、たき火でもできますし、焼却炉や煙突の中にはものすごい量のダイオキシンがありました。また、山火事で大量にできること、昔、使っていた囲炉裏(いろり)など、とにかく動物や植物、プラスチックなどを燃やすとできることがわかってきたのです。
石油は大昔の生物の死骸ですから、それから作るプラスチックは動物や植物と同じような構造をしています。
昔から、煙突掃除の人や、焼却炉の作業員、ダイオキシンに類似した薬品を製造している人たちは、私たちの1000倍から1万倍という高い濃度のダイオキシンに長い間( 20年以上)、接してきました。この様な方が全世界に13万人もおられたのです。
つまり、その人たちには申し訳ないのですが、知らないうちに彼らは人体実験をしていたのです。
すぐ、大規模な実験が開始されて、その結果が1999年頃に出てきました。そして医学の分野では2001年に当時、東大医学部の教授だった和田功先生(ブログ作者注:和田攻先生の間違いだと思われます)が論文を発表、「ダイオキシンが毒物として騒がれたのは、科学の力の弱さにある」‥‥‥つまり、ダイオキシンは医学的には毒性が弱いけれど、社会が騒いで毒物になったと書かれたのです。
当時、「ダイオキシンは猛毒だ」と発言した学者がいました。残念ながらデータがなくても発言をする学者もいるのです。
でも、同じ科学者として私は強い衝撃を受けました。これほど科学が発達して、次々と電子製品や薬品を提供していますし、それに対して社会が不安を感じているのに、科学者は自分たちのしたいことだけに目を奪われていたのではないのか?と私は反省したのです。
でも、結果的に、ダイオキシンの毒性が弱くて良かったと思います。
そう思って身の回りを見てみると、日常的にダイオキシンに接している人と言えば、夕バコを吸う人と、焼き鳥屋のオヤジであることに気がつきました。
たき火でもできるダイオキシンですから、タバコもいわば口元のたき火ですからダイオキシンが出ます。
一日6本程度吸うと規制値を超えるといわれていますので、もしダイオキシンが猛幕ならヘビースモーカーはかなり危なかったと思います。
また、ダイオキシンが多くできるためには、焼くだけではなく、お塩がいります。それにピッタリなのが焼き烏で、焼き烏屋のオヤジは昼頃から仕込みを始めて、煙の中で10時間程度を過ごします。
もしダイオキシンが猛毒なら焼き鳥屋のオヤジが心配だ!と私は思ったのです。でも、大丈夫でした。焼き鳥屋のオヤジがダイオキシンで倒れたという記録は無いのです。焼き鳥と焼き魚は「塩をふって焼く」という点で同じです。焼き鳥屋のオヤジが大丈夫なら、一日に何匹かの焼き魚をコンロで焼く主婦も安心です。
『家庭で行う正しいエコ生活』武田邦彦 平成21(2009)年 講談社刊より 20260116

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【ニッポンジャーナル】「台湾が独立国家と証明!中国入国禁止の石平議員が台湾訪問」石平×内藤陽介×井上和彦 最新ニュースを解説!
R080116(金)午前9時50分配信開始
【ニッポンジャーナル】「台湾が独立国家と証明!中国入国禁止の石平議員が台湾訪問」石平×内藤陽介×井上和彦 最新ニュースを解説!


2026年1月15日木曜日
◎ 正しい報道(NHKの誤報を訂正します) 『家庭で行う正しいエコ生活』武田邦彦 平成21(2009)年 講談社刊より
◎ 正しい報道(NHKの誤報を訂正します)
NHKのような立派な放送局に正しい報道の仕方を教えるのもおこがましいのですが、これほど続くと受信料を払うのがばからしくなるので、正しい報道を示しておきたいと思います。
ここ数年、私はNHKの報道でひどい目に遭いました。わたしは環境のことを教えているので、自分でデータを持っているのですが、NHKを見ているとことごとく、自分のデータと違うのです。
最初は「あれっ!自分が間違っていたのかな?」と思って慌てて調べると、NHKが間違っているというのが続きました。
NHKが誤報を続ける理由は、利権と天下りと言えばだいたいわかると思います。
実は現在の日本は素晴らしい環境で、空気も水も、食糧も、ゴミも、毒物も、そして気温も最適です。
どちらかというと、水がもう少しキレイで、都市がスッキリして、北国の冬の気温がもう少し上がるとよいのですが、まあ、人間はこのぐらいでよしとしておかなければならないでしょう。
それなのに「環境キャンペーン」などやるから大変です。
NHKの記者は無理矢理、何か悪いことを探してこなければなりません。ヨーロッパに熱波が来ると報道し、寒波が来ると知らん顔ということになります。広い南極大陸を探して、氷の融けている場所だけ撮影したり、ツバルの水没では「大潮」といって海水面が最大に上がる時に、地盤沈下をしているところに行って撮影するという有様です。
環境は抜群に良いのですから、つまらないウソをつかずに、正直に報道してください。
でも、NHKは急には変わらないでしょうから、まずは自衛のためにNHKを見ないことです。
『家庭で行う正しいエコ生活』武田邦彦 平成21(2009)年 講談社刊より 20260115

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【大谷翔平】異例の15時間放送!MLBネットワークが1月7日を「ショウヘイ・デー」に定めた歴史的理由にレジェンド驚愕!
【大谷翔平】異例の15時間放送!MLBネットワークが1月7日を「ショウヘイ・デー」に定めた歴史的理由にレジェンド驚愕!
大谷翔平と『戦友たち』の2026年――MLBトップ100ランキングから読み解く野球界の真実と未来予測」
「大谷翔平と『戦友たち』の2026年――MLBトップ100ランキングから読み解く野球界の真実と未来予測」
1. はじめに:2026年版「Top 100 Right Now」始動!
今年もMLBネットワークによる「現役最強選手100人」の発表が始まりました。2026年シーズンを占うこのリストは、単なる成績順ではなく、識者による「今、誰が最も脅威か」という冷徹な評価が下される場です。
1月14日から順次発表され、現在100位から61位までが判明。ここには、大谷選手と深い縁のある「あの男」の名前もありました。
2. 盟友マイク・トラウトの衝撃――「82位」が示す時代の終焉?
今回のリストで最もファンに衝撃を与えたのは、マイク・トラウト(エンゼルス)の82位という順位ではないでしょうか。
大谷選手との絆: かつてエンゼルスで「トラウタニ」として一世を風靡し、WBC決勝では世紀の対決を演じた兄貴分。
冷酷な評価: かつてはこのリストの「1位」の常連だった男が、怪我の影響もありここまで順位を下げました。
真実の視点: 既存メディアは「悲運のヒーロー」として報じますが、これはプロの世界における「世代交代」という抗えない真実を突きつけています。大谷選手がトップを走り続ける一方で、かつての王者が順位を下げる。勝負の世界の厳しさがここにあります。
3. ドジャースの「銀河系軍団」と大谷の包囲網
100位から81位の間には、ドジャースの守護神**エドウィン・ディアス(83位)**の名前も見えます。大谷選手が安心して打席に立てるのは、こうした鉄壁の「戦友」たちが後ろを支えているからです。
今後発表される上位陣には、以下の選手たちがランクインしてくることが予測されます。
ムーキー・ベッツ、フレディ・フリーマン: 大谷と「MVPトリオ」を組む最強の同僚。
山本由伸: 2025年の躍進を経て、どこまで順位を上げるか。
4. 最大の焦点:大谷翔平 vs アーロン・ジャッジ
1月22日に発表予定のトップ10。最大の焦点は、**「誰が1位か」**です。
ここで注目すべきは、ヤンキースのアーロン・ジャッジとの比較です。
メディアの誤報・偏向: 一部の米国メディアは「純粋な打者としてはジャッジが上」と煽りますが、このランキングで大谷選手は過去3回1位に輝いています。一方でジャッジは一度も1位になったことがありません。
予測される結果: 2025年の驚異的なパフォーマンスを考えれば、大谷選手が4度目の「世界1位」の称号を手にする可能性は極めて高いでしょう。
5. まとめ:未来予測――「大谷1強時代」のその先へ
このランキングは単なる数字の遊びではありません。大谷翔平という「規格外の存在」が、100年以上続くメジャーリーグの評価軸を根底から変えてしまったことを示しています。
「二刀流」が当たり前になり、打者としても50-50を達成する。既存の「専門家」たちが予測できなかった未来を、彼は作り続けています。私たちの生活や日本の国防・政治も同じではないでしょうか。既成概念に縛られず、真実を見極める目を持つこと。大谷選手の活躍は、私たちにその大切さを教えてくれている気がしてなりません。
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