
何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
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2026年1月8日木曜日
R080108(木)午前9時50分配信開始 【ニッポンジャーナル】浜田聡×井上和彦 最新ニュースを解説!
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2026年1月7日水曜日
◎ 誤報 『家庭で行う正しいエコ生活』武田邦彦 平成21(2009)年 講談社刊より
◎ 誤報
ここ数年間、NHKが行った環境に関係する誤報を紹介しておきます。そうしないと、素直で真面目な日本人は全く間違った判断になってしまうからです。
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NHK報道: 南極は温暖化している
事実 :寒冷化しているか変化していない (NASAの報告そのまま)
NHK報道: 南極の氷は融けている
事実 :変わっていない(IPCCの報告そのまま)
NHK報道: 北極の氷はなくなっている
事実 :2008年11月に2002年以来、面積が最大になった(国際北極圏研究センター発表)
NHK報道: 温暖化で海水面が上がり、ツバルが沈んでいる
事実 :理め立てが崩れて地盤沈下
NHK報道: 100年後に6.4℃上がる
事実 : 100 年後に2.8 ℃上がる事実 (IPCC報告そのまま)
NHK報道: 世界が一致してC02を削減している
事実 : 実質削減の努力をしているのは日本だけ
NHK報道: ダイオキシンの毒性はサリン並み
事実 :ダイオキシンで患者さんなし
NHK報道: 紙のリサイクルは中国が買ったから
事実 :ニ製紙会社が偽装しただけ
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誤報だけなら、いろいろ解釈があると思いますが、視聴者に「生活を我慢したり、電気を消して暗くても地球温暖化の防止に協力してください」と呼びかけ、自分は番組を増やし、冷暖房をふんだんに使い、C02を80%も増やしているというのは、放送の公共性からいってまったくナンセンスです。
放送法 (国内放送の放送番組の編集等)第三条の二 放送事業者は、国内放送の放送番組の編集に当たっては、次の各号の定めるところによらなければならない。
一、公安及び善良な風俗を害しないこと。
二、政治的に公平であること。
三、報道は事実をまげないですること。
四、意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。
まず、NHKは自分は80%もC0増やして、視聴者に6%減らせと言ってきたのですから、これはまったく「善良な風俗」ではありません。だから放送法第3条の2の第一項に明確に違反しています。職務という理由でこんなことが許されていたら、サギも全部、正当化する社会になってしまいます。
次に、「報道は事実をまげないですること」とありますが、南極報道、ツバル報道など事実を大きく曲げて報道しています。
『家庭で行う正しいエコ生活』武田邦彦 平成21(2009)年 講談社刊より 20260113

武田邦彦先生著作物取り扱い店

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第10項 冷房の設定温度は28度で温暖化防止? ◎そのわけ 『家庭で行う正しいエコ生活』武田邦彦 平成21(2009)年 講談社刊より

第10項 冷房の設定温度は28度で温暖化防止? ◎そのわけ NHKがずっと「温暖化で環境が破壊されている」と報道して、視聴者に「冷房温度を28℃にしてC02の削減に協力しましょう」と呼びかけているのを知っていると思います。 ところが驚くべき事がわかったのです。NHKは、C0を1990年を基準として、6%削減しなければならないと毎日のように報道してきました。1990年は「京都議定書」で定められた計算の基準年だからです。 でも、そのNHKが、実は、80%もCo(正確には電力消費、但し電力消費が全体の90%)を増加させていたことがわかったのです。 この事実は2008年12月の末にNHKが「温暖化防止」を目的として教育テレビの放送時間を短縮したときに、NHKの会長挨拶がありましたが、その前にアナウンサーが言った事実です。なにしろNHK本人が言ったのですから、確かです。 私はこの放送を聞いて血が逆流しました。 それはほぼ1年ほど前の夏のことでした。FMで受験生番組を放送していましたら、ある男子古向校生(受信者)から電話がありました。彼は私にこう言ったのです。 「ボクは地球温暖化防止に協力しようと部屋の温度を28℃に設定しているのですが、暑くて勉強に身が入りません。25℃にしても温暖化には悪い影響がないでしょうか?」 この男子高校生は真面目に地球環境を心配し、「自分には何ができるのか?」と考えて、我慢して28℃に冷房温度を設定しているのです。若い男性ですから、暑くては勉強に身が入らないでしょう。 NHKは国民に「C02を減らそう。あなたにできることは?」と呼びかけ、6%削減を繰り返し求めました。そして真面目な男子商校生は勉強の能率を犠牲にしてきました。 ところがです。NHKは自分は80%もC02を増やし、それを黙っていたのです。そんな不誠実な人がこの世にいるでしょうか? 「温暖化で地球が破壊されている」、「だから温暖化を防止しなければならない」、「C0を削減しよう」、「あなたにできることは?」と言ったのにです。 「確かに、地球温暖化を防ぐのは大切かも知れないけれど、私たちNHKが80%もC02を増やしているのに、視聴者に減らそうと私の口からは言えない」と言う人はいなかったのでしょうか? このことを聞けば、なぞなぞのようだったチョイスの意味がわかってもらえたと思います。 つまり、本当にNHKを信じていたら、NHKがすることは良いことだと思うでしょうから、C02を80%まで増やさなければなりません。ということは冷房温度は25℃どころかさらに下げなければならないでしょう。 その反対にNHKが嫌いで受信料の支払いを拒否している人も、NHKの温暖化番組で「C02を減らそう、あなたには何ができますか?」と呼びかけているのですから、それを無視して25℃にすることになります。 つまり、28℃にする人はいないはずなのです。 でも日本人の多くが「冷房温度を上げなければならない。なにか罪深い気がする」と感じています。 『家庭で行う正しいエコ生活』武田邦彦 平成21(2009)年 講談社刊より 20260112

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【中国軍に動揺】米軍が「完璧作戦」でベネズエラ攻撃、スパイの内通・中国防空網の無力化で露呈した致命的弱点《山田敏弘×須田慎一郎》
【中国軍に動揺】米軍が「完璧作戦」でベネズエラ攻撃、スパイの内通・中国防空網の無力化で露呈した致命的弱点《山田敏弘×須田慎一郎》
第9項 温暖化はCO2の削減によって防げる? ◎ そのわけ 『家庭で行う正しいエコ生活』武田邦彦 平成21(2009)年 講談社刊より
第9項 温暖化はCO2の削減によって防げる? ◎ そのわけ

地球が温暖化しているのか、寒冷化しているのか?また、その原因がC02なのか、それはまだわかりません。 でも、ここではまず、地球が温暖化していて、その原因がC02であると仮定します。とりあえずこの二つを認めて、チョイスの理由を整理しました。 世界でC02を多く出している国は、第一にアメリカ、第二に中国です。ヨーロッパもかなり出していますが、日本はもともと節約国家なので、あまりCO2を出していません。 日本が出しているC02は世界の約4%。ですから、もし、日本人が一致協力して、C02の削減に取り組んだとすると、どのぐらい気温が下がるでしょうか? 2038年の1月1日に0.8℃上がるとすると、それが2038年の1月28日に延び同じ温度になるのが、「28日ずれる」だけですから、何も本質的には変わりません。 このことと、台風を自力で止めに行くというのと、どのように関係しているのでしょうか? 東京の沖に大型台風がやってきたとして、都知事が環境を担当している職員に「ボートであの台風を止めてこい」と命じたとします。誰が聞いても無謀な話です。 人間にはできることと、できないことがあります。できないのに、希望があるからと無理なことをすれば被害が出るだけです。もっと現実的な手段をとらなければなりません。 台風の被害を止めるには、昔なら窓に釘(くぎ)を打つとか、今なら無理して外出せずに台風の過ぎるのを待つとか、落下しそうな看板を取り外しておくなどの方がずっと被害を少なくできます。 温暖化は日本人が防ごうとしても、防ぐことはできないものです。世界の人が心を合わせてやっとできることです。 温暖化では日本の被害はあまり出ないと思いますが、もし夏の暑いのを心配するなら、普通に言われていることと反対ですが、エアコンを備えることでしょう。 『家庭で行う正しいエコ生活』武田邦彦 平成21(2009)年 講談社刊より 20260107
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地球が温暖化しているのか、寒冷化しているのか?また、その原因がC02なのか、それはまだわかりません。 でも、ここではまず、地球が温暖化していて、その原因がC02であると仮定します。とりあえずこの二つを認めて、チョイスの理由を整理しました。 世界でC02を多く出している国は、第一にアメリカ、第二に中国です。ヨーロッパもかなり出していますが、日本はもともと節約国家なので、あまりCO2を出していません。 日本が出しているC02は世界の約4%。ですから、もし、日本人が一致協力して、C02の削減に取り組んだとすると、どのぐらい気温が下がるでしょうか? 2038年の1月1日に0.8℃上がるとすると、それが2038年の1月28日に延び同じ温度になるのが、「28日ずれる」だけですから、何も本質的には変わりません。 このことと、台風を自力で止めに行くというのと、どのように関係しているのでしょうか? 東京の沖に大型台風がやってきたとして、都知事が環境を担当している職員に「ボートであの台風を止めてこい」と命じたとします。誰が聞いても無謀な話です。 人間にはできることと、できないことがあります。できないのに、希望があるからと無理なことをすれば被害が出るだけです。もっと現実的な手段をとらなければなりません。 台風の被害を止めるには、昔なら窓に釘(くぎ)を打つとか、今なら無理して外出せずに台風の過ぎるのを待つとか、落下しそうな看板を取り外しておくなどの方がずっと被害を少なくできます。 温暖化は日本人が防ごうとしても、防ぐことはできないものです。世界の人が心を合わせてやっとできることです。 温暖化では日本の被害はあまり出ないと思いますが、もし夏の暑いのを心配するなら、普通に言われていることと反対ですが、エアコンを備えることでしょう。 『家庭で行う正しいエコ生活』武田邦彦 平成21(2009)年 講談社刊より 20260107

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R0280107(水)午前9時50分配信開始 【ニッポンジャーナル】上念司×KAZUYA×中川コージ 最新ニュースを解説!
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