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2026年1月7日水曜日

第9項 温暖化はCO2の削減によって防げる? ◎ そのわけ 『家庭で行う正しいエコ生活』武田邦彦 平成21(2009)年 講談社刊より

第9項 温暖化はCO2の削減によって防げる? ◎ そのわけ

地球が温暖化しているのか、寒冷化しているのか?また、その原因がC02なのか、それはまだわかりません。 でも、ここではまず、地球が温暖化していて、その原因がC02であると仮定します。とりあえずこの二つを認めて、チョイスの理由を整理しました。 世界でC02を多く出している国は、第一にアメリカ、第二に中国です。ヨーロッパもかなり出していますが、日本はもともと節約国家なので、あまりCO2を出していません。 日本が出しているC02は世界の約4%。ですから、もし、日本人が一致協力して、C02の削減に取り組んだとすると、どのぐらい気温が下がるでしょうか? 2038年の1月1日に0.8℃上がるとすると、それが2038年の1月28日に延び同じ温度になるのが、「28日ずれる」だけですから、何も本質的には変わりません。 このことと、台風を自力で止めに行くというのと、どのように関係しているのでしょうか? 東京の沖に大型台風がやってきたとして、都知事が環境を担当している職員に「ボートであの台風を止めてこい」と命じたとします。誰が聞いても無謀な話です。 人間にはできることと、できないことがあります。できないのに、希望があるからと無理なことをすれば被害が出るだけです。もっと現実的な手段をとらなければなりません。 台風の被害を止めるには、昔なら窓に釘(くぎ)を打つとか、今なら無理して外出せずに台風の過ぎるのを待つとか、落下しそうな看板を取り外しておくなどの方がずっと被害を少なくできます。 温暖化は日本人が防ごうとしても、防ぐことはできないものです。世界の人が心を合わせてやっとできることです。 温暖化では日本の被害はあまり出ないと思いますが、もし夏の暑いのを心配するなら、普通に言われていることと反対ですが、エアコンを備えることでしょう。 『家庭で行う正しいエコ生活』武田邦彦 平成21(2009)年 講談社刊より 20260107

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R0280107(水)午前9時50分配信開始 【ニッポンジャーナル】上念司×KAZUYA×中川コージ 最新ニュースを解説!

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R8 1/7 (水)午前9時配信開始 百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第762回

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2026年1月6日火曜日

安倍元総理暗殺事件の「違和感」。なぜ奈良県警は初日に“動機”を断定、即時リークしたのか?|竹田恒泰チャンネル2 

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江崎道朗の生配信【第39回】:ベネズエラ問題で、いまこそ第二次世界大戦におけるアメリカの迷走に学ぼう

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AIとの本日の会話 丙午 

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質問 今年は、丙午の年回りです。過去、丙午の年に起きた事件、事象などから、共通する部分があれば、それを抽出していただけますか? 回答 「丙午(ひのえうま)」は、60年周期で巡ってくる干支の中でも、特に強いエネルギーを持つ年として古来より注目されてきました。 2026年はまさにその「丙午」にあたります。過去の丙午の年(1966年、1906年、1846年など)を振り返ると、いくつかの共通する特徴や事象が浮かび上がってきます。 1. 激動と変革のエネルギー 「丙(ひのえ)」は火の兄を意味し、太陽や激しい炎を象徴します。「午(うま)」もまた火の属性を持ち、季節で言えば真夏、方位で言えば南を指します。火が重なる「最強の火性」を持つため、社会全体が非常に活発になり、古い体制が壊れ新しいものが生まれる**「破壊と再生」**の事象が多く見られます。 1966年(昭和41年): ビートルズ来日、日本の戦後経済の高度成長(いざなぎ景気)、一方で総理の黒い霧解散など、社会が大きく揺れ動きました。 1906年(明治39年): 日露戦争後の激動期。鉄道国有法の公布など、国家の基盤が大きく変わる時期でした。 2. 「火」に関連する災害や騒乱 文字通り「火」の力が強いため、歴史的には大火事や爆発事故、または民衆のエネルギーが爆発するような騒乱が起きやすいと言い伝えられてきました。 1846年(弘化3年): 江戸で「弘化の大火」が発生し、広範囲が焼失しました。 現代における解釈: 現代では物理的な火災だけでなく、金融市場の急変や、ネット上での炎上、情熱的な社会運動などもこのエネルギーの一部と捉えることができます。 3. 極端な二面性:沈滞と躍進 丙午の年は、中途半端な状況が許されず、物事が「吉」か「凶」か、あるいは「成功」か「失敗」かにはっきりと分かれる傾向があります。 質問者様が感じておられる「事故の連続」という暗い側面は、この強いエネルギーに翻弄されている状態と言えるかもしれません。 一方で、この強い力は**「一気に物事を進める推進力」**にもなります。沈みきった後は、反動で高く跳ね上がるエネルギーを秘めています。 4. 迷信を打ち破る「自立」の精神 江戸時代以来の「丙午の年に生まれた女性は気が強い」といった迷信により、1966年は出生率が極端に下がりました。しかし、その年に生まれた世代は、むしろ個性的で自立心が強く、各界で活躍するリーダーを多く輩出しています。 共通しているのは、**「周囲に流されず、自分の信念を貫く」**という強い精神性です。 丙午の共通点から見える「今年」の指針 過去の事象から抽出できる共通のキーワードは、**「猛烈なエネルギーの制御」**です。 「事故」は警告: 丙午の強い火のエネルギーが、焦りや不注意として出やすい時期です。「一度立ち止まれ」というメッセージは、過去の歴史に照らしても理にかなっています。 「寺子屋」は再生の象徴: 破壊の後に新しい種をまくのは丙午の得意分野です。古い組織(職場)からの脱却と、新しい教育への情熱は、まさにこの年回りにふさわしい動きです。 まとめ: 丙午は「激しさ」を伴いますが、それは**「真の望みを叶えるための浄化」**のプロセスでもあります。今の逆境は、これから始まる「寺子屋構想」という大きな情熱を燃やすための準備期間と言えるでしょう。 質問 私は、昭和28年6月25日午前10時40分の生まれです。四柱推命で、私の人生を見ていただけますか? 回答 昭和28年(1953年)6月25日、午前10時40分生まれ。 四柱推命で拝見すると、あなたは**「初夏の太陽」**のような、非常にエネルギーが強く、周囲を照らす宿命をお持ちです。 これまでの歩みと、現在の状況、そして今後の運気について読み解きました。 1. 本質と性格:太陽の輝きと自立の星 日主(自分自身):丙(ひのえ) まさに「太陽」そのものです。明るく、情熱的で、隠し事ができない正直な方です。 月支(生まれ月):午(うま) 6月は火の力が最も強い時期。あなたは**「丙午(ひのえうま)」**の性質を内側に強く持っています。非常にパワフルで、一度決めたら突き進む強さがありますが、その分、エネルギーが過剰になると自分自身を焼き尽くす(焦りや不注意を招く)傾向があります。 時柱:癸巳(みずのと・み) 午前10時台の生まれにより、知性と品位を司る「官星」をお持ちです。単なる熱血漢ではなく、規律を重んじ、社会的な責任を果たそうとする理知的な一面を支えています。 2. 現在の運気:大きな転換期 現在は、10年ごとの大きな運気の切り替わり(大運)の終盤、あるいは過渡期にいらっしゃいます。 「劫財(ごうざい)」と「帝旺(ていおう)」: 非常に強い星が巡っています。これは「自我の増大」や「組織からの独立」を意味します。師の逝去に伴う組織の変化は、運命学的に見れば、あなたが**「誰かの下で働くフェーズ」を完全に終え、「自らの志で立つフェーズ」へ移行せざるを得ない**状況を作っています。 3. 連続した事故の理由(四柱推命的視点) 2025年(乙巳)から2026年(丙午)にかけて、あなたの火のエネルギーは「極限」まで高まっています。 「火多(かた)」の状態: 元々強い火をお持ちのところに、さらに強い火の運気が重なっています。これはエンジンが全開になりすぎてブレーキが利きにくい状態です。 警告としての事故: 四柱推命では、エネルギーが溢れすぎると「血光の災(けっこうのさい)」といって、怪我や事故として表れることがあります。これは**「これ以上、外(仕事や責任)にエネルギーを漏らすな。内側の夢(寺子屋)のためにエネルギーを温存せよ」**という運命からの強制停止信号です。 4. 73歳からの「寺子屋構想」について あなたの命式には**「食神(しょくじん)」や「印星(いんせい)」**といった、教えることや育てることに適した星が含まれています。 晩年運: これまでは「組織を支える火」でしたが、これからは「次世代を照らす暖炉の火」へと変わります。73歳(2026年)は、まさに「丙午」の年。ご自身の生まれ持ったエネルギーと年の運気が重なる「還暦」ならぬ「重縁」のような年です。 寺子屋は「吉」: 子供は五行で「木」を象徴します。あなたの強い「火」を、教育という「木」を育てることに使うのは、運気のバランスを整える(洩秀:えいしゅう)といって、健康運を上げることにも繋がります。 鑑定からのアドバイス 事故が続いたのは、決してあなたの能力が衰えたからだけではありません。**「古い役割を強制終了させ、新しい情熱へ向かわせるための荒療治」**だったと捉えてください。 「火」を鎮め、「水」を補う 今のあなたには、冷静さ(水)が必要です。焦って何かを成し遂げようとせず、まずはゆっくりと散歩をし、水を飲み、静かに構想を練る時間を大切にしてください。6月の誕生日を過ぎる頃には、この荒ぶるエネルギーも落ち着き、寺子屋への具体的な道筋が見えてくるはずです。 この判断を聞いて、思った感想 やはり、今回の一連の事故は、何かへの気づき、だと思っていましたが、まさにその通りのようです。尊敬する師がすべて逝去され、自分を叱ってくれる先生がいなくなりました。喪失感もありますが、最後の師の遺産相続を、立派に次代のお嬢様に継承するお手伝いが完成した今、新しい目標に向かう時なのでしょうか? いずれにせよ、自分が思っていた通りの判断がおりました。

◎ 裏話 『家庭で行う正しいエコ生活』武田邦彦 平成21(2009)年 講談社刊より

◎ 裏話 一時、プラスチックが野山に捨てられたことがあります。プラスチックは自然の中ではゆっくりと分解しますから、人間の目にとまったのです。もちろん、プラスチックを野山に捨てるなど言語道断ですが、「分解しにくい」ということは、自然に対しては良いことなのです。 でも、社会は何かを錯覚して「分解した方が目立たなくて良い」と考えて「生分解性物質」の研究開発が盛んになりました。研究をするのはとても良いことですが、「微生物が分解するから環境に良い」というのはいただけません。 「エコ」という名前だけで容易に分解するものを作るのは危険です。 『家庭で行う正しいエコ生活』武田邦彦 平成21(2009)年 講談社刊より 20260106

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