【目次】
00:00 新年の挨拶・2026年の始まり
00:22 今年は「何を学ぶか」で人生が変わる時代
00:31 僕の人生を変えた“Udemy”とは?
00:56 僕も今の情報はUdemyから得ています
01:31 激安というのが最高!(参考書より安い
01:52 TaikiオススメはやはりAIとIT情報
02:43 ①AI/人工知能 ビジネス活用講座
04:05 ②ChatGPTで業務効率化!
05:32 ③【Copilot完全入門】2025年最新版!
08:33 ④動画を見るだけでIT国家取得が出来る講座
09:11 ITパスポートとは?どんな資格?
10:52 ⑤今ゲーム開発も熱い!
12:58 キャンペーンの紹介!
何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
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2026年1月3日土曜日
【AIに仕事を奪われない為に】今話題のサイトUdemyで今年【絶対知るべき】情報をGETしよう(udemyで人生を切り開け!)
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【目次】
00:00 新年の挨拶・2026年の始まり
00:22 今年は「何を学ぶか」で人生が変わる時代
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04:05 ②ChatGPTで業務効率化!
05:32 ③【Copilot完全入門】2025年最新版!
08:33 ④動画を見るだけでIT国家取得が出来る講座
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00:00 新年の挨拶・2026年の始まり
00:22 今年は「何を学ぶか」で人生が変わる時代
00:31 僕の人生を変えた“Udemy”とは?
00:56 僕も今の情報はUdemyから得ています
01:31 激安というのが最高!(参考書より安い
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02:43 ①AI/人工知能 ビジネス活用講座
04:05 ②ChatGPTで業務効率化!
05:32 ③【Copilot完全入門】2025年最新版!
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2026年1月2日金曜日
◎ 少し難しい自由討論の時間 『家庭で行う正しいエコ生活』武田邦彦 平成21(2009)年 講談社刊より
◎ 少し難しい自由討論の時間
少し難しい自由討論をしてみますので、そばで聞いてみてください。
武田: 日本人と同じアジア人に、餓死寸前の人が5位人もいるのですから、アメリカがバイオエタノールを推進しても日本は止めた方がよいと思います。
A氏: スウェーデンなどの北欧の国は積極的にバイオ燃料を利用していると聞いている。日本ももっと森林や畑を利用するべきだ。
武田: 確かに、スウェーデンは森林を木材として利用していますが、発電の半分は原子力です。
A氏: 涌いところを突いてきたな。では、ドイツでは風力発電が盛んだ。やはりヨーロッパの環境政策は進んでいる。
武田: ドイツの電力事情ですが、ですが、50%が石炭の発電所でC02を多く出しますし、35%がフランスからの購入も含めて原子力です。ドイツは温暖化防止に一番、熱心ですが、C02を出す石炭発電が多く、風力などは宣伝しているだけです。
A氏: じゃあ、武田さんはどうすればよいと言うのだ。化石燃料は無くなるし、自然エネルギーはダメ、バイオエタノールもダメじゃ、自動車は使えなくなるじゃないか!
武田: 空を飛びたいという希望があっても、墜落しない航空機がなければ、空を飛ぶことはできない」のは仕方がありません。技術がなければ希望は達成しないのです。今は、化石燃料の発電と原子力しかエネルギーの技術は無いのです。
A氏: だから石油を節約すればいいじゃないですか。
武田: それもダメです。石油はアラブなどの産油国が生産しますから、日本が節約しても他の国が石油を使い、無くなるまでの時間は変わりません。
A氏: 世界の人が一致協力しなければならない。
武田: それは無理です。だって、「節約しよう」と言っている先進国の人が、多くの石油を使っているし、日本も「節約する」と言いながら消費量を増やしているのですから。自分もできないのに他人を説得できません。
A氏: それじゃ、絶望的じゃないですか?
武田: そうではありません。日本は世界で唯一の「温帯の島国」で、もともと、気温は寒帯より暖かく、熱帯より涼しいのです。ちょっと前までは冷暖房は要らなかったし、国土が狭いからあまり交通にもエネルギーは要りません。
A 氏: でも、今は大量消費じゃないですか。
武田: それは、人工的な空間をそのままにして、リサイクルとかレジ袋などと環境に関係のないことをして、本当に大切な私たちの住環境は高度成長のときより悪くなっているからです。
A氏: というのは? もっと具体的に‥‥‥。
武田: 郁市に緑と牧場を作り、川の畔は土に戻し、高層ビルを止めて自然の風と日当たりで仕事ができるようにする:・・・・いくらでもあります。都心部はヒートアイランド現象などにより気温が高くなっていますが、それほど自然を破壊しているということです。まず「悪いところを直す」のが先決です。
『家庭で行う正しいエコ生活』武田邦彦 平成21(2009)年 講談社刊より 20260102

武田邦彦先生著作物取り扱い店

武田邦彦先生著作物取り扱い店
2026年1月1日木曜日
◎ ちょっと本格的に 『家庭で行う正しいエコ生活』武田邦彦 平成21(2009)年 講談社刊より
◎ ちょっと本格的に
人間は1年に約300キロの穀類を食べます。穀類とは小麦、お米、トウモロコシのようなもので、生きていくうえでどうしても必要なカロリーを供給します。
今、世界の穀類の生産量は1年で20低トンで、人口は65億人です。割り算をすると、一人あたり308キロになります。つまり世界の人口はどんどん増えていますが、それでも穀類の生産も増えているので、何とかなっているという状態です。
でも、奇妙なことがあります。今から50年前、世界の穀類を育てる田畑の面積は7億ヘクタールでした。その時に穀類生産は8億トン。もし8億トンのままでしたら、つまり世界の人口はどんどん増えていますが、それでも
穀類の生産も増えているので、何とかなっているという状態です。一人120キログラムとなり、多くの人が栄養失調になったり、餓死したりしたでしょう。
生産量が20億トンに増えたからよいのですが、田畑の面積は7億ヘクタールでほとんど変わっていないのです。それでは田畑の面積が変わらないのに、生産量だけが2倍以上になったのはどうしてでしょうか? それは石油をふんだんに使う農業になったからです。
ところで、もし原油が足りなくなったら食べ物はどうなるでしょうか?
世界の農業は、「値段の高い石油を使ってでも、食糧を生産する」か、「石油が使えなければ生産量を減らす」かの選択になります。田畑を増やすのはなかなかできません。
もう一つは、バイオエタノールの登場です。アメリカのトウモロコシ畑はその面積が3900万ヘクタールで日本全土(3700万ヘクタール)より少し大きいのですが、バイオエタノールヘの転換が行われるようになって2年も経たないのに、もう30%ぐらいが燃料用に転換しました。その結果、日本ではブタなどの飼料の値段が商騰しましたし、2008年の暮れにはアフリカ向けの食糧援助の一部が中断されたようです。
世界の穀類生産高と燃料の必要量とはほぼ同じなので、いったん「人間の食べる食糧を、自動車の燃料にしてよい」ということになると、食糧の獲得合戦はかなり厳しくなります。
今、世界の食糧は、まずお金持ちの先進国が取り、次にブタなどの家畜が取ります。なぜ家畜が取るかというと家畜の肉を買って食べるのはお金持ちだからです。ブタが食べた残りが貧乏な国の人に行くという悲しい状態なのです。
それでもまだ、食糧(トウモロコシ) が燃料(ガソリン)になっていないだけ助かっています。なぜなら、ブタは無制限には食べません。先進国の人が食べるブタしかいらないからです。
でも、自動車が食べるようになると制限がありませんから、食糧はまず先進国の人間、その次にブタと自動車が取り合い、それで無くなるでしょう。
すごい世界になったものです。
『家庭で行う正しいエコ生活』武田邦彦 平成21(2009)年 講談社刊より 20260101

武田邦彦先生著作物取り扱い店

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あけましておめでとうございます。
あけましておめでとうございます。

昨年も当方のつたないブログにお付き合いいただき、誠にありがとうございました。 本年も「日本のためになる」という信念のもと、既存マスコミの偏向した情報に抗い、それらに対抗しうる有益なメディアを積極的に紹介して参ります。 また、武田邦彦先生をはじめとする保守論客の方々の著作から一部を抜粋し、日常的な読み物としてもお楽しみいただける内容を掲載する予定です。 浅学非才の身ゆえ、至らぬ点や間違いもあるかと存じますが、何卒ご容赦ください。 本年も変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

昨年も当方のつたないブログにお付き合いいただき、誠にありがとうございました。 本年も「日本のためになる」という信念のもと、既存マスコミの偏向した情報に抗い、それらに対抗しうる有益なメディアを積極的に紹介して参ります。 また、武田邦彦先生をはじめとする保守論客の方々の著作から一部を抜粋し、日常的な読み物としてもお楽しみいただける内容を掲載する予定です。 浅学非才の身ゆえ、至らぬ点や間違いもあるかと存じますが、何卒ご容赦ください。 本年も変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。
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