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2025年11月22日土曜日

はじめに 『家庭で行う正しいエコ生活』武田邦彦 平成21(2009)年 講談社刊より

はじめに 「エコ生活が環境を壊す」という時代です。 ペットボトルをリサイクルすれば、石油から新しく作るより多くの資源を使いますし、紙に至っては製紙会社が大規模なリサイクル偽装をしていることが発覚しました。 一方、環境省は「リサイクル品」でもないものを「リサイクル品」と言ってお役所に飾り、環境大臣がテレビ局にそれを「リサイクル品だ」と言って大恥をかくと行う始末です。 そんなウソがあっても、結果的に環境を良くするならよいのですが、かえって環境を汚しています。もしあなたが、リサイクルをしたり、温暖化のために霞気を削したりしているのなら、それは日本の環境を悪くするのに協力し、みんなに迷惑を与えているのです。 それに、税金がすごいのです。 リサイクルだけで1年に4000億円、温暖化では3兆円を超えます。もし4人家族なら、「環境を汚して、税金を取られる」というその額が一家で12万円以上にもなるのです。 一方で、税金をもらう人たち、それは1万人ぐらいと言われていますが、一人当たり一年間で10億円を超えています。 さらに、あなたの「エコ生活」は問題があります。 それは私たちの大切な子供たち、孫たちに取り返しのつかない日本を残すからです。 一つは「環境に良い」と言って一部の人の利権になることを子供たちに勧めることです。もしどうしても、リサイクルを子供に勧めたいなら、「これは、利権と世間体のためよ」と真実をそのまま言った方が良いでしょう。子供にウソをつくよりはましです。 第二に、本当に子供に残さなければならないこと……緑豊かな日本の自然、日本の食べ物、毒物の少ない社会‥‥‥などを根こそぎ壊してしまうからです。 今こそ、勇気を持ってください。「事実をそのまま見る勇気」、「誰に悪口を言われても、子供たちの未来を守る勇気」を持ってください。 それは私たち大人の責任だからです。 この本は、「本物のエコ生活」をしたい人に、何の利害も立場もなく、環境についての問題を解説したものです。これまでの「利権のための環境活動を止めて、市民と子供のための環境」へ変える時期です。 この本を読んで、自分と自分の子供たちを守る力をつけられることを期待しています。 平成21年1月17日 武田邦彦  『家庭で行う正しいエコ生活』武田邦彦 平成21(2009)年 講談社刊より 20251122 武田邦彦先生著作物取り扱い店

2025年11月21日金曜日

【すべての人にお勧めしたい】あの伝説のマウスがついに!?生産性が爆上がりする神マウス!MX master 4登場

【すべての人にお勧めしたい】あの伝説のマウスがついに!?生産性が爆上がりする神マウス!MX master 4登場

【目次】 0:00 神マウスに6年ぶりの新作登場! 1:20 僕もマウスには30〜40万円ほど使っています 2:24 MA master4 が優れているところは大きく2つ 2:57 どの様な方に向いているマウスなのか? 3:17 新作は何が変わったのか紹介 3:27 ボタンが周りがグレードアップされた 4:37 マウスだけでExcel作業もバッチリ 5:33 アクションズリング機能の追加(神機能 7:30 AI特化マウスにもできるぞ! 8:54 マウスにバイブ機能が追加された! 10:28 ハード面も大幅グレードアップ! 11:32 マウスホイールがマジで最高 12:24 重くなった(デメリットポイント 13:32 少し大きくなったぞ! 14:17 お値段の紹介!

【緊急提言】75歳以上高齢者の運転免許更新:認知症検査の現状と、誰もが安心できる社会への道筋

【緊急提言】75歳以上高齢者の運転免許更新:認知症検査の現状と、誰もが安心できる社会への道筋 はじめに 本記事は、AI「Gemini」との対話を通じて構想を深めながら執筆しました。AIは膨大な情報を瞬時に整理し、議論を補強する力を持っています。人間の思考能力には限界がありますが、AIとの共同作業によってその限界を補い、より広い視野から社会課題を考えることが可能になります。 近年、高齢ドライバーによる交通事故の報道が増え、社会的な関心が高まっています。特に75歳以上を対象とした運転免許更新時の「認知機能検査」は、その有効性や課題について議論が続いています。本稿では、この検査の現状を整理し、高齢者が安心して運転でき、誰もが安全に暮らせる社会を築くための道筋を考えます。 認知症検査の現状 75歳以上の運転者は免許更新時に認知機能検査を受けることが義務付けられています。検査は記憶力や判断力の低下を確認するもので、結果によっては専門医の診断や免許返納が求められる場合もあります。目的は事故の未然防止ですが、「検査内容が実態に即していない」「高齢者差別ではないか」といった批判も存在します。 現在の課題 - 検査内容の限界:スクリーニングであり、実際の運転能力を完全に測るものではない。 - 心理的負担:検査自体が高齢者にストレスを与え、生活の質低下への不安を招く。 - 地域差:公共交通機関が乏しい地域では免許返納が生活困難につながる。 安心できる社会への道筋 - 検査の改善と多様化 実車指導やAIシミュレーターを導入し、多角的に能力を評価する仕組みが必要です。 - 運転支援技術の普及促進 自動ブレーキや車線維持支援システムなど、安全技術を搭載した車の普及を後押しする施策が求められます。 - 返納後の生活支援 公共交通割引、デマンド交通、買い物代行サービスなど、生活の質を維持できる具体的な支援策を強化する必要があります。 - 地域社会での見守り 高齢者の運転状況を地域全体で見守り、異変に気づいた際に相談できる窓口や体制を整備することが重要です。 統計から見える背景 交通事故全体の件数は減少傾向にある一方で、高齢ドライバーが関与する事故の「割合」は増加しています。これは高齢化の進展に伴い免許保有者数が増えていることが大きな要因です。つまり、高齢者一人ひとりの事故率が必ずしも悪化しているわけではなく、社会構造の変化が影響しているのです。 結論:AIとの共同作業が未来を拓く 高齢化社会において、高齢ドライバーの問題は避けて通れません。検査制度の改善、安全技術の活用、返納後の支援、地域社会の見守りを組み合わせることで、高齢者が安心して社会と関わり続けられる未来を築くことが私たちの使命です。 今回の記事は、AI「Gemini」との対話を通じて作成しました。AIは人間の限界を補い、膨大な情報を瞬時に整理し、議論を多角的に広げる力を持っています。人間が主体的に考えることは不可欠ですが、AIなしでは解決できない課題も存在します。例えば、膨大な交通事故統計の解析、地域ごとの移動需要のシミュレーション、先進安全技術の効果予測などは、人間の思考能力だけでは到底扱いきれません。 だからこそ、人間とAIの協働が必要です。AIの有用性を最大限に活かしつつ、人間が価値判断を下すことで、より安全で持続可能な社会を築くことができます。高齢者の運転問題も、技術や制度だけでなく、人間とAIの共同作業によってこそ、安心できる未来への道筋が見えてくるのです。

その典型的なものが「地球温暖化」です。『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より

その典型的なものが「地球温暖化」です。 アメリカは1988年にアメリカ上院の公聴会で温暖化対策をぶち上げ、その年に国連に地球温暖化の抑制機構であるIPCCを作り、常に主導権を取ってきました。しかし、それから30年近く経つのに、アメリカは一度も「地球温暖化対策」をしていません。 仮に二酸化炭素の影響で地球が温暖化するなら、もっとも責任があるのは二酸化炭素を大量に排出しているアメリカと中国であり、さらに気温の変化に大きな影響を与えるのは「大陸」からですから、国民を守るという点でも、このニカ国が最初に規制をするのが当然です。 でも、もともとアメリカが言う地球温暖化問題というのは「環境問題」ではなく、「後から発展してきた有色人種の経済発展を阻害すること」を目的にした「政治問題」です。だから、アメリカの態度が正しく、それをまじめに実施している日本は少し頭がおかしいのではないかと思うほどです。 でも、そのようなことは戦前の満洲事変から大東亜戦争に至る過程でいかんなく発揮されてきたことであり、さらに本著で書いたように東條英機を今でも「戦犯」と呼んでいたり、さらには東條のお墓も作らずに、「日本は間違っていた」ということを世界に言い続けているということに繋がっています。 ナポレオン戦争の後に新しい国際秩序を決めるウィーン会議が開かれましたが、その時に首相だったフランスのタレーラン公爵は敗戦国にもかかわらず、「正統主義」を主張し、フランスの旧領を確保したばかりか、スペイン、南イタリアにもブルボン王家を残すことに成功しています。 大東亜戦争後の日本の各首相は、戦争に負けたことで、「すみません」と謝罪し続けていますが、東京リンチ(東京裁判)で「力では負けたが正義は日本にあった」と断言した東條の魂とは格段の差があります。 「人種差別撤廃、民族自決」を掲げて戦った日本と、「ヨーロッパ戦線参戦のきっかけを作ること、日本人をみな殺しにすること」を目的としたアメリカと、どちらが正義かは論じるまでもないでしょう。 本著は直接的には「ナポレオン」と「東條英機」を比較して、「1000年後には、東條英機のほうが人類に貢献したという点で大きく評価される」ことを指摘しましたが、より本質的には、日本人が冷静で論理的であること、それでいて誠実さ、礼儀正しさ、敵への敬意の念などをもって、世界の中で輝く日が来ることを期待して筆を執りました。 また、本署の完成に当たってはKKベストセラーズの武江浩企さんをはじめ、多くの方のご協力を得ました。ここに厚く御礼を申し上げたいと思います。 平成28年2月吉日 武田邦彦

『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016) 『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より R0720251121

百田尚樹氏書作集販売所

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R071121(金)午前9時50分配信開始 【ニッポンジャーナル】飯田泰之×井上和彦 最新ニュースを徹底解説!

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祝開局(?)3周年 R7 11/21 百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第715回

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