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2025年11月14日金曜日

R071114(金)午前9時50分配信開始 【ニッポンジャーナル】浜田聡×伊藤俊幸 最新ニュースを“是々非々”で徹底解説!

R071114(金)午前9時50分配信開始 【ニッポンジャーナル】浜田聡×伊藤俊幸 最新ニュースを“是々非々”で徹底解説!

2025年11月13日木曜日

11月22日(土)から、武田邦彦先生の2009年の著作『家庭で行う正しいエコ生活』(講談社刊)を読み進めてまいります。

11月22日(土)から、武田邦彦先生の2009年の著作『家庭で行う正しいエコ生活』(講談社刊)を読み進めてまいります。

武田先生には、個人的に一度だけ、靖國崇敬奉賛会主催の講演会でお目にかかったことがあります。その際、先生の著作をブログで紹介させていただきたい旨を直接お願いしたところ、快くご承諾いただきました。それ以来、ブログでは読書会のような形で、先生の著作を丁寧に読み解いてきました。 先生ご自身が著作権を放棄されていることもあり、私自身も知的財産の問題について学びながら、人類の英知を広く共有することが、より良い社会の礎となるとの思いから、ブログでの掲載を続けております。ただし、著作権放棄とはいえ、無制限に利用することには慎重であり、掲載する際には一定の時間が経過した著作物を選ぶようにしています。 もっとも、例外もあります。どうしても早く共有したほうが良いと私自身が感じた場合には、出版から一年ほどしか経っていない著作でも、一部を紹介する可能性があります。これは、読者の皆様とともに、重要な知見をタイムリーに分かち合いたいという思いからです。 武田先生は、科学者としての姿勢を貫き、常に科学的根拠に基づいて物事を分析・判断し、鋭いコメントを加えてこられました。とりわけ、地球温暖化や脱炭素に関する通説に対しては、科学的視点から疑問を呈し、一般に流布されている偽情報を一刀両断に切り捨て、その背後に潜む構造的な問題に切り込んでおられます。 その論考には、目から鱗が落ちるような発見が多く、私自身も人生観が揺さぶられるような経験をしてきました。ブログの読者の皆様にも、ぜひ科学者の目を通して、世の中にあふれる情報の真偽を見極める力を養っていただければと願っております。 なお、私自身は読書が得意とは言えず、本を読むのが遅かったり、根気強く継続することが苦手な面もあります。だからこそ、このような形でブログに掲載することで、自分に読書を促し、継続の動機づけとしている部分もあります。読者の皆様とともに学び、考える場として、このブログが少しでもお役に立てば幸いです。

嘘だらけ。やっぱりあの国が、、、、 911の真相 

嘘だらけ。やっぱりあの国が、、、、 911の真相 

人のふんどしで相撲を取る EV、スマホなどの利用法 イアン・キング

興味深いメルマガが来ましたので、その一部を抜粋して、共有したいと思います。 人のふんどしで相撲を取る EV、スマホなどの利用法 イアン・キング 以下メルマガ内容 イーロン・マスクが生み出す “世界最強”のAIネットワークの正体

イアン・キング 先日、イーロン・マスク氏が興味深いアイデアを披露しました。 それは米国時間10月22日に開催された、 テスラの第3四半期の決算発表の電話会議でのこと。 マスク氏は次のように述べました。 実はずっと考えていたんだ。 もし私たちのクルマたちが“退屈している”としたら、 つまり、使われていない時に、 巨大な分散型の推論フリート(推論ネットワーク)を作れるんじゃないかと。 運転していないときには、みんなでAIの推論をしてもらえばいい。 フリートとは、車両の集団のこと。 つまり、AIを搭載したテスラ車のうち、 駐車中の数千万台が巨大なネットワークのノードになる... 言わば、思考を共有するということです。 一体これはどのように機能するのでしょうか? 思考するフリート 推定値はさまざまですが、2024年時点では世界中で約500万台のテスラが走行していました。 そして、マスク氏の計画では、最終的には1億台に到達するとされています。 彼は決算発表の場でこう語りました。 いずれ、数千万台、あるいは1億台のクルマがフリートに存在するようになり、 それぞれが1キロワットの高性能推論能力を持つとしたら―― つまり、冷却と電力供給が完備された100ギガワット規模の 推論ネットワークが存在することになる。 それは非常に重要な資産だと思う。 つまり、「1億台のテスラ×1キロワット=100ギガワットの計算能力」 ということ。 これはおよそ「原子炉100基分の電力出力」 あるいは「アメリカの7,500万世帯をまかなう電力量」 に相当します。 参考までに、AWS(Amazon Web Services)や Google Cloudの巨大なデータセンター1つが 消費する電力は50〜100メガワットほど。 そして、この100ギガワットという規模を実現するには、 約1,000棟のデータセンターが必要になる計算なのです。 しかも、その膨大な計算資源は生産済みの車... つまり、既に「製造済み」「支払い済み」「自宅の駐車場にある」ものなのです。 そして、テスラの自動運転用コンピュータ「Hardware 4」は、 すでにデータセンター向け高性能チップに近い性能を持っています。 出所:テスラ さらに、現在開発中の次世代システム「AI5」の処理能力はその数倍。 つまり、テスラの各車両はこれまで 「データセンターでしか実現できなかったレベルの計算力」 を持つようになる可能性があるということです。 各車両には高性能プロセッサーと電源システム、 そしてAIタスクを実行できる熱制御システムが搭載されています。 すでにクラウド接続され、ソフトウェア更新や マップのダウンロードも空中経由(OTA)で行えます。 そして、データセンターとの違いはもはや1つしかありません。 それは、ほとんどの時間“何もしていない”ということ。 なぜなら、車は一日のうち95%の時間を駐車状態で過ごしているからです。 これを踏まえれば、マスク氏のアイデアは単純明快なものになります。 「その休んでいるコンピューターたちを働かせよう」 もし世界中の駐車中のテスラ車から 少しずつ計算力を借りられれば、どうなるでしょうか? 既存のクラウドネットワークが“中央集権的で非効率”に 見えるような「分散型ネットワーク」を構築できます。 ・画像認識モデルの実行 ・自動運転シナリオのシミュレーション ・動画データの処理 など、 それらを夜のうちに数百万台の車に分散して実行できるのです。 これにより、テスラは他の自動車メーカーやクラウド企業が 簡単には真似できない“堀”を築くことになるでしょう。 実際、GMやフォードはAI5のような独自チップを持っていません。 アマゾンにも500万台の接続車両は存在しません。 これはAIの構造を「中央集権的スーパーコンピュータ」から 「分散型推論」へと移行させる動きでもあります。 いわば、 ・スマートフォン ・ドローン ・産業用ロボット を支える“エッジ・コンピューティング”の自動車版です。 そうなれば、もはや特定のデータセンターに存在する必要がなくなります。 「テスラ車がが駐車されている場所」が、 そのままAIネットワークの一部になるのです。 私の見解 もしマスク氏がこの大胆な構想を実現できれば、 テスラのフリートは地球上最大級のAI計算施設に匹敵するでしょう。 ただし、現実化にはいくつかの課題があります。 車のバッテリーを使って、通常のAIモデルのような 推論をさせると大きな負荷がかかります。 そのため、慎重に管理しない限り、 バッテリー寿命を縮める可能性があります。 また、「自分の車をテスラの計算に使われたくない」 と考える所有者もいるでしょう。 さらに、欧州やカリフォルニアのデータプライバシー法では、 利用者の同意と透明性が必須です。 しかし、テスラはすでに「巨大分散システムの運用経験」を持っています。 既に自動運転システムのアップデートや 新しいビジョンモデルの訓練では、 世界中の数百万台から動画データを収集・処理しているのです。 今回の違いは、「AIを訓練する」だけでなく、 「AIを実際に動かす」という点です。 この未来では、テスラ車は単なる移動手段ではなく 「計算力の資源」となります。 さらにその所有者は、ソフトウェア上で参加を許可し、 駐車中に車の計算リソースを“貸し出す”ことで、 報酬やクレジットを得られるかもしれません。 そのため、テスラにとっては新たな収益を 既存の車両から得ることが可能になります。 つまり、 ロボタクシー事業と同様、 車が増えれば自動的に規模は拡大します。 売れるたびにネットワークの計算力が増大するからです。 まさに“革命的な発想”と言えるでしょう。 もしこれを実現できれば、 マスク氏は「世界で最も強力かつ分散したAIネットワーク」を 運営することになるかもしれません。 それも、データセンターを一棟も建てずに... イアン・キング

大東亜戦争後、植民地は解放された!『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より

大東亜戦争後、植民地は解放された! 最後に、日本の戦争と大東亜共同宣言がもたらした歴史的事実をもう一度、整理してみましょう。 〔第一の視点〕 日露戦争以来、日本が戦ったのは、ロシア人、イギリス人、フランス人、オランダ人、ドイツ人と白人側についた清王朝と中華民国です。 最近の中国、つまり中国共産党と日本はほとんど戦っていません。ですから、「抗日70周年」で中国が「日本と戦って勝利した日」というのは歴史的にはまったく事実と反します。 〔第二の視点〕 日本は世界が戦争に巻き込まれるのは、第一に人種差別、第二に力の強いものが力の弱いものを攻めるということであることを指摘しました。パリ講和会議では「人種差別撤廃」を、大東亜会議では「道義による国際秩序」を訴えました。 〔第三の視点〕 日本は自国が白人から経済封鎖を受けたことをきっかけにして、自ら白人と戦うことを決意しました。戦いの最中でも、アジアの国々を次々と独立させていきました。 日本が白人と戦って一時的にせよ白人を追い出したので、戦後、独立を果たした主な国は、ビルマ(ミャンマー)、マラヤ(マレーシア)、インドシナ(ベトナム、ラオス、カンボジア)、インドネシア、フィリピン。 シャム(タイ)はイギリスとフランスの間で外交的にやっと独立をしていて、戦争中は日本の同盟国でしたが、戦後、完全な独立を果たしています。 〔第四の視点〕 日本がイギリスなどのアジア、中東地区の軍事力を弱めた結果、独立できた国は、インド、パキスタン(イギリス領インド帝国から独立)です。国が大きいという意味では、アジアの大国と言えば支那とインドですが、そのうち、支那の清王朝やその後の中華民国や中国共産党は白人側についたのですが、インドは終始、イギリスと敵対する独立運動を展開して多くの犠牲を出していました。 そのインドも大東亜戦争の後、イギリスから独立することができたので、日本の功績を認め、戦争後に行われた東京裁判(何度でも書きますが、本当は裁判と呼ぶべきものではなく、「東京リンチ」とするべきです。しかし、日本のマスコミが「東京裁判」という戦勝国の名称を使っているので、本著では不本意ですが裁判という名前を使用しています)で、東條の絞首刑に反対しています。 〔第五の視点〕 オスマン・トルコの支配下にあった中東地域の国は、戦後しばらく白人支配の下で苦しんだのですが、結局、次々と独立していきます。シリア、イラク、ヨルダンなどがそれらの国に相当します。 また、さらに軍事的には日本がイギリスの東洋艦隊を撃滅し、東洋の基地だったシンガポールを陥落させたことによってイギリスは広大な植民地を維持できなくなりました。 それに加えて、大東亜共同宣言で「人種差別撤廃」を掲げたので、アジア、アフリカの諸国は思想的な基盤を持つことができました。 〔第六の視点〕 アフリカ諸国では1951年から1960年代にかけて続々とヨーロッパの植民地を脱して独立国家になります。日本が白人に対して戦いを挑み、部分的にせよ勝利したことによって、世界の「人種差別」と「力の政治」は大きく後退し、その勢いはアフリカまで及んだのですから、すごいことです。

『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016) 『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より R07202511013

令和7年度第3歴史・防衛講座のご案内 R071115(土)1330-

令和7年度第3歴史・防衛講座のご案内

令和7年度第3回歴史・防衛講座を下記のとおり実施いたします。参加ご希望の方は、電話・メール又はFAXにて11月7日(金)までに申し込み下さい。

1 日時・場所   (1)令和7年11月15日(土)午後2時00分~4時00分                      (開場:午後1時30分)   (2)東京洋服会館3F「ジェントリーホール」      東京都新宿区八幡町13番地(グランドヒル市谷東隣)

2 講師:産経新聞ワシントン駐在客員特派員 古森 義久 氏

講師略歴  昭和16年東京都出身。慶應義塾大学卒業。ワシントン大学大学院留学後毎日新聞社入社。サイゴン、ワシントン特派員を歴任し、昭和62年産経新聞社に移籍。ロンドン支局長・ワシントン支局長・初代中国総局長を歴任して現職。併せて国際教養大学客員教授、麗澤大学特別教授。著書に『主張せよ、日本』(PHP研究者)、『日中再考』・『国連幻想』(産経新聞社)、『「中国の正体」を暴く』(小学館)、『憲法が日本を滅ぼす』など多数がある。

3 演題:『トランプ政権と日本の外交』(仮題)

4 資料代 会員:無料         一般:1,000円(学生:500円)

5 懇親会   ご講演修了後懇親会を予定しております。(参加費4,000円)

6 助成    本歴史・防衛講座は、公益財団法人穴見保雄財団から助成を受けています。

7 連絡先 武田正徳   (携帯電話番号) 090-1693-7599  (メールアドレス)takeda7599@yahoo.co.jp

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R071113(木)午前9時50分配信開始 【ニッポンジャーナル】上念司×井上和彦 最新ニュースを“是々非々”で徹底解説!

R071113(木)午前9時50分配信開始 【ニッポンジャーナル】上念司×井上和彦 最新ニュースを“是々非々”で徹底解説!