このブログを検索

2025年11月13日木曜日

中共の台湾侵略の可能性と日本の集団的自衛権の行使の可能性に関して、公明党のお花畑理論を木っ端みじんに粉砕する

中共の台湾侵略の可能性と日本の集団的自衛権の行使の可能性に関して、公明党のお花畑理論を木っ端みじんに粉砕する

R7 11/13 (木)午前9時配信開始 百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第710回

R7 11/13 (木)午前9時配信開始 百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第710回

2025年11月12日水曜日

R7 11/12 百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第709回

R7 11/12 百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第709回

今なお差別をし続ける共産主義国家 『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より

今なお差別をし続ける共産主義国家 また、人種差別撤廃については、すでに第一次世界大戦後のパリ講和条約で、日本が提案した追加条項からの考え方が踏襲されています。 すなわち、パリ講和会議で日本が提案した考え、「各国均等の主義は国際連盟の基本的綱領なるに依り締約国は成るべく速に連盟員たる国家に於る一切の外国人に対し、均等公正の待遇を与え、人種或いは国籍如何に依り法律上或いは事実上何等差別を設けざることを約す」と同じです。 もともと人種によって人間を差別することは不適切ですし、フランス革命の「自由、平等、博愛」が本当に正しければ、日本が主張する人種差別撤廃などは当たり前なのです。しかし、当時はまだそのフランスですら女性に参政権が与えられていなかったのですから、フランスの言う「平等」などは「白人の口先」だけのことだったのです。 ともかく、東條英機首相のもとで日本は世界でも初めて「有色人種だけの国際会議」を実施し、そこで「大東亜共同宣言」を採択し、その内容はその後の世界の本流となっていくのです。 この会議はアメリカ、イギリスにとっては脅威でしたし、戦争が終わっても宣言に謳われたような「正しいこと」が世界で行われるのは自分たちにとって困ることだったのです。 それは中国共産党も同じで、中国共産党は「共産主義」、つまり「人間はすべて同じなのに、資本者階級と労働者階級があって、労働者階級が圧迫される。だからそれを開放するのだ」というお題目だけを掲げていますが、それはまったくのウソです。歴史的には、国内では資本家階級の代わりに共産党党員が支配し、対外的には周辺国を侵略するということになったのです。 戦後、中華民国との内戦に勝利した後、周辺諸国、つまりチベット人が住んでいたチベットからイギリスが撤退すると、白人の代わりに占領し、イスラム教徒の国だったウイグルを侵略、モンゴル内の政治的な混乱を利用して「内モンゴル」をとり、さらに日本がソ連に敗北して撤退した満洲国を併合し、さらには、朝鮮、ベトナムにも軍を出したのです。 戦争が終わっても、まだ旧態依然とした考えで世界に戦争をもたらしたのは、アメリ力と中国でした。だから、現在でも彼らは必死になって大東亜会議の存在と、大東亜共同宣言を無視しているのです。 もし共産主義がこの大東亜会議の精神を少しでも取り入れれば、現在のチベット、ウイグル、内モンゴル、そしておそらくは満洲も独立することでしょう。

『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016) 『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より R07202511012

R071112(水)午前9時50分配信開始 【ニッポンジャーナル】安達誠司×内藤陽介 最新ニュースを“是々非々”で徹底解説!

R071112(水)午前9時50分配信開始 【ニッポンジャーナル】安達誠司×内藤陽介 最新ニュースを“是々非々”で徹底解説!

2025年11月11日火曜日

R7 11/11 百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第708回

R7 11/11 百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第708回

歴史が証明する「大東亜会議」の正しさ 『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より

歴史が証明する「大東亜会議」の正しさ さらに項目別に具体的な行動が述べられています。 第一 軍事力ではなく道義に基づく共存共栄。 第二 互いに自主独立、互助親睦で行く。 第三 伝統、創造性、文化を尊重する。 第四 互恵の精神で経済発展を目指す。 第五 人種差別を撤廃し、文化の交流、資源の開放を行う。 それまでヨーロッパとアメリカがやっていたこととは正反対の方法がまとめられています。ヨーロッパとアメリカがそれまでの500年間ぐらいの長きにわたってしてきたことは、 1.道議を無視して軍事力で相手をねじ伏せ、 2.相手を独立させずに植民地にし、 3.相手の伝統や創造性、文化などを無視し、 4.自分だけが経済発展すれば良いと考え、 5.人種差別を行い、資源を独占して相手を苦しめる、 ということだったのです。 こうして文章にしてみると、大東亜共同宣言が歴史的に見ても、現在の考え方に沿って見ても、実に正しいことがわかります。そして、ヨーロッパやアメリカが「正義」としてきたことがいかに間違っていたかもよくわかります。

『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016) 『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より R07202511011