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2025年10月26日日曜日

【山本由伸 ヒーローインタビュー】同一PSで2試合連続の完投は24年ぶりの歴史的快挙!「冷静に投球することができた」

【山本由伸 ヒーローインタビュー】同一PSで2試合連続の完投は24年ぶりの歴史的快挙!「冷静に投球することができた」



【同一PSでの2試合連続完投は24年ぶり!山本由伸 投球ダイジェスト】ドジャースvsブルージェイズ MLB2025 ワールドシリーズ第2戦 10.26

【同一PSでの2試合連続完投は24年ぶり!山本由伸 投球ダイジェスト】ドジャースvsブルージェイズ MLB2025 ワールドシリーズ第2戦 10.26

西への衝動とアーリア的本能:アメリカ拡張主義の民族的根源 『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より

西への衝動とアーリア的本能:アメリカ拡張主義の民族的根源 ここまでがアメリカが建国されてからアメリカ合衆国の土地と、太平洋のほぼ全域を制覇するまでのアメリカの陰謀でした。1900年頃のことですから、日本が日露戦争に入る直前で、アメリカは次の段階で日本や支那に進出する予定でした。 アメリカが建国以来、「西に行きたい」という欲求があって、最初はインディアン、次にメキシコ、ハワイ、そしてフィリピンやグアム(スペイン領)と進んだのは、「アメリカ人の心の叫びだった」と西尾幹二先生は言っておられます。それはアーリア人の一つの特徴であり、自分たちのいる東には自分たちが逃げてきたイギリスやヨーロッパがありますから、行き先は西しかなかったのです。あとは「神のご命令」とか「アメリカ人が殺された報復」とか、さらには「民主主義のため」などという大義名分を掲げるだけでした。

『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016) 『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より R0720251026

R071026(日)午前8時30分配信開始 【大谷翔平出場】【ドジャース】ドジャース対ブルージェイズ 山本由伸先発 10/26 ワールドシリーズ 【ラジオ調実況】

R071026(日)午前8時30分配信開始 【大谷翔平出場】【ドジャース】ドジャース対ブルージェイズ 山本由伸先発 10/26 ワールドシリーズ 【ラジオ調実況】

2025年10月25日土曜日

次の投稿を、トランプ大統領が作った、TRUTH SOCIALに投稿しました。

次の投稿を、トランプ大統領が作った、TRUTH SOCIALに投稿しました。 To President Donald J. Trump, During your visit to Japan, I respectfully ask you to consider mentioning Yasukuni Shrine in your public remarks or joint statement with Prime Minister Sanae Takaichi. Even a brief acknowledgment would be a powerful gesture of solidarity. Yasukuni is not a political tool—it is a sacred place that honors the souls of those who gave their lives for Japan. Recognizing it affirms the universal value of remembrance and national dignity. Your words could help restore truth and counter the forces that seek to divide and distort. We hope for your voice to support Japan’s right to honor its heroes. Thank you for standing with us. #YasukuniShrine #PMTakaichi #HonorTheFallen #JapanStrong #Trump2025 #顕彰 #靖国神社 #高市早苗 To President Donald J. Trump, As you prepare for your visit to Japan, I understand that your schedule may be tightly packed and that a direct visit to Yasukuni Shrine may not be feasible this time. Nevertheless, I humbly ask that you consider including a brief but meaningful reference to Yasukuni Shrine in your public remarks or joint statement with Prime Minister Sanae Takaichi. Yasukuni Shrine is not a political symbol—it is a sacred place that honors the souls of those who gave their lives for Japan. For many Japanese citizens, it represents remembrance, gratitude, and national dignity. Acknowledging the shrine, even in a single sentence, would send a powerful message: that honoring the fallen is a universal value, and that Japan’s right to remember its heroes should never be vilified or suppressed. Your leadership has inspired many of us who seek to restore truth and sovereignty in our own nations. A gesture of respect toward Yasukuni Shrine—whether through words or presence—would be a historic moment of solidarity and courage. Thank you for your continued commitment to freedom, tradition, and the dignity of nations. With deepest respect, A citizen of Japan

【大谷がWS初ホームランも“14安打11得点”ブルージェイズが先勝!】ドジャースvsブルージェイズ 試合ハイライト MLB2025 ワールドシリーズ第1戦 10.25

【大谷がWS初ホームランも“14安打11得点”ブルージェイズが先勝!】ドジャースvsブルージェイズ 試合ハイライト MLB2025 ワールドシリーズ第1戦 10.25

陰謀と正義の演出:アメリカ戦争史に見る自作自演の構造 『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より

陰謀と正義の演出:アメリカ戦争史に見る自作自演の構造 アメリカの戦争には―つの大きな特徴があります。それは「戦争の原因を作ったのは相手の国だ」ということにするために、必ず予備的段階で「自作自演の事件や陰謀」をすることです。その点では、(道徳的には別にして)アメリカは極めて優れている国です。 アメリカン・インディアンの土地を奪うときには、最初にお酒を飲みに行ってインディアンと友人になります。数回、一緒に飲んですっかり友人になると、隣で田畑を耕して生活したいので、あらかじめ了解を得ておきたいと言って、「契約書」か「承諾書」のようなものを持ってきます。 インディアンは人を蝙すという概念がほとんどなかったので、すっかり信用してあまりよく契約書を見ずにサインをします。でも、その契約書や承諾書にはその辺一帯の土地をアメリカ人(白人)に譲るということが書いてあります。しばらくして、しらふのアメリカ人が兵隊を連れて現れ、契約書を見せて「お前が土地を譲ると言うから来た」と言います。 インディアンは第一に「契約」というシステムがありませんし、第二に「人を謳す」こともないので、ビックリします。それでもアメリカ人は、「契約書に基づいている。 お前がサインした」と言い、強引に土地を取り上げます。 こんなことが続いて、インディアンは徐々に不毛の地に追いやられ、祖先の住処から遠いところで貧弱な生活を強いられます。そのインディアンに対してさらに不当な要求をアメリカ人がしてくるので、「そんなことは到底、のめない。もともとこの地は俺たちのものだ。そんな屈辱を受けるくらいなら戦って死のう!」となって戦いを挑みます。 許されない非道な要求に耐えきれず、自ら戦争に打って出たインディアン部族は次々「戦いを挑んだのはインディアンだ」ということになり、ついにほぼ全滅してしまいました。 メキシコとの戦いでは、領土がハッキリしない地域に300人にも満たない兵士とならずものを集めて、まず小さな砦(アラモの砦)を守らせます。それにメキシコの軍隊が8000人で攻めて来ても支援部隊を出しません。そこで戦いになると、当然、砦のアメリカ守備隊は全滅します。そうさせておいてから「リメンバー・アラモ(アラモの砦を忘れるな!)」と叫び、復讐戦と称してメキシコの領土を奪取しました。 ハワイの占領の際には国際的にも問題がなかったので、単に軍艦を派遣してハワイ王国を滅ぼしましたが、そのとき、王位継承者の女性は行方不明のままになっています。 次に、フィリピン奪取時は、アメリカの軍艦メリ1号をスペインの軍隊の近くに停泊させ、アメリカの手でアメリカの軍艦であるメリ1号を爆沈させます。普通の人なら自分で自国の軍艦を爆沈させることなどしませんから、事故か、あるいはスペインの軍隊の陰謀と思うのは当然です。 さらに、それに社会的な事件を加えるのがアメリカ人の用意周到なところで、メリー号事件のときには、スペイン人がアメリカの夫人に乱暴を働いたという記事をアメリカの新聞に出します。それもかなり刺激的な記事だったので、アメリカの世論が一気に沸騰して「スペインは野蛮だ!ケシカラン!すぐスペインを叩け!」となり、アメリカ・スペイン戦争になります。 でも、アメリカは最初から用意周到に準備しているので、戦闘が始まるとアメリカの連戦連勝で、太平洋地域のスペイン領を一気に奪取したのです。

『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016) 『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より R0720251025