
何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
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2025年10月24日金曜日
R071024(金)午前9時50分配信開始 【ニッポンジャーナル】飯田泰之と伊藤俊幸が最新ニュースを解説!
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2025年10月23日木曜日
アーリア人の拡張本能と大航海時代の惨禍:白人支配の歴史的構造 『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より
アーリア人の拡張本能と大航海時代の惨禍:白人支配の歴史的構造
もともと、アメリカという国は17世紀にイギリスから宗教上の理由で逃げてきた人たちが建国し、その後インディアンを殺しながらアメリカの大地を自分たちの土地にしてきたのですから、現在のアメリカ合衆国の土地を得ただけでも十分すぎるほどでした。
その証拠が、アメリカがアフリカから大量の黒人を奴隷として連れてきたことです。
この事実だけで、ハッキリと当時のアメリカ人の心がわかります。
現在のアメリカ合衆国がどれほど膨大な土地があるかは多くの人が知っていますが、そんな広大な土地に現在の日本の人口の4分の1程度の人しか住んでいなかったので、深刻な人手不足に見舞われていました。奴隷の労働力がなければ、あまりにも広大な土地で活動することは無理ですので、無理矢理、アフリカから黒人を拉致して奴隷にしたのです。
このような考え方は、日本のようなアジアの海洋民族にはありません。海洋民族は原則的には周りが海に囲まれていますので、土地を増やすことができないので「今住んでいる土地で最善を尽くす」と考えます。
ところが、アメリカや支那のように広大な大陸に住んでいる人たちはどこまで行っても陸地ですから、土地を拡大したいという欲求に駆られ、他人の土地に行って他人を殺して自分だけが良い生活をするのに何の問題も感じないという特徴があります。そして、歴史的にはそのような残忍な行動をした人を「英雄」と呼んでいます。
アメリカ人(白人のアメリカ人)は大西洋側のワシントンから、汽車もなかった時代に大陸を横断してカリフォルニアまでやってきたのがおよそ1850年頃でした。カリフォルニアに達したアメリカ人の目には広大な太平洋が見えたのですから、それで「領土の拡大」は止めて満足して生活するのが普通です。
しかし、アーリア人という種族はそうは考えません。「行くところまで行く。行けるところまで行く。その途中にいる人間は原則としてみな殺しにする」という考えです。
これは、今から5000年ほど前にカスピ海の周辺に住んでいた彼らの先祖がその後5000年にわたってやってきたことで、おそらくは遺伝子がそうさせているものと思います。
アーリア人の最初の大移動は、東はインド西部まで、西はヨーロッパの端までという豪快なもので、すでに住んでいた人を「ドケー・ドケ!」と問答無用で追い出して住み着くというものでした。
このような歴史の説明が再度この本で必要なのは、「大東亜戦争はアメリカが始めたのか、日本が始めたのか」を考えるうえでどうしても必要だからです。
次の大移動が15世紀からの(彼らの言う)「大航海時代」です。ポルトガルとスペインから始まり、後にオランダ、イギリス、フランス、ドイツ、そしてロシア、アメリカと続き、東ヨーロッパを除いてほとんど全世界がその惨禍(さんか)に苦しみました。
大航海時代の移動は優れた帆船、後に蒸気船で世界の海を渡り、上陸して、したい放題するという状態でした。歴史的にもっとも残忍だったのがスペインの軍隊によるアメリカ大陸のアステカ文明とインカ帝国での殺戮(さつりく)でした。細かいことはここには書きませんが、なにしろ大きな国のほぼ全部の国民がスペイン兵の刀で殺され、民族自体が根絶やしにされたのです。
それはスペインだけではなく、ポルトガル、イギリス、オランダでも同じことでしたし、後にイギリス人がアメリカに住んだアメリカ人も600万人と言われるアメリカン・インディアンを殺戦して、今ではわずかにその血が残されているということになったのです。

『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016) 『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より R0720251023

『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016) 『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より R0720251023
R071023(木)午前9時50分配信開始【ニッポンジャーナル】上念司とグレンコ・アンドリーが最新ニュースを解説!
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R7 10/23(木)午前9時配信開始【ゲスト:武田 邦彦】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第695回
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2025年10月22日水曜日
R071022(水)午後8時配信開始 江崎道朗の生配信【第34回】:自民・維新の連立合意:安全保障とインテリジェンス
R071022(水)午後8時配信開始 江崎道朗の生配信【第34回】:自民・維新の連立合意:安全保障とインテリジェンス
白人秩序への反旗と人種差別の本質:満洲国建国とルーズベルトの憎悪 『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より
白人秩序への反旗と人種差別の本質:満洲国建国とルーズベルトの憎悪
満洲国ができたときに、「有色人種は属国や植民地を持ってはいけない。白人だけの権利だ」という「白人の秩序」に日本がおおっびらに反旗を翻しました。白人側としては、そんなことを許しておくことはできません。幸い、当時の支那は中華民国と中国共産党が争っていて、それに加えてソ連を中心として国際的に陰謀を働くコミンテルンという組織がありました。
白人の秩序を乱す意志と力があるのは多くの有色人種の国の中でも日本だけでしたから、「他の黄色人種は良いけれど、日本だけは許すことはできない」という感情が白人の中に生まれ、特にアメリカのフランクリン・ルーズベルト大統領のようにもともと人種差別的考えを有している人には当然のことでした。
「人種差別」という感情は非常に強いものです。相手を殺してもあまり良心の呵責をじないというぐらい強烈です。だから、ルーズベルト大統領も「日本人は許せない。あの黄色いサルを一匹も地上に残すな」「日本人に対する憎しみは、我々がインディアンに対して持った憎しみと同じだ」と言っています。これでキリスト教徒なのですから驚きです。
ロシアは日露戦争で日本に敗れていますので、普通の状態のときには日本に再び攻める意思はありませんでした。イギリス、フランス、オランダ、ポルトガルなどはアジアの端まで侵略してきたのですが、やや疲れ気味で、日本と戦うつもりはなかったのです。
でも、アメリカは第一次世界大戦でも国内は戦場にならず、かえって経済的には繁栄していましたから、十分に日本と戦うだけの気力がありました。

『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016) 『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より R0720251022

『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016) 『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より R0720251022
R071022(水)午前9時50分配信開始 【ニッポンジャーナル】新総理誕生SP!田北真樹子と馬渕磨理子が最新ニュースを解説!
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