
何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
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2025年10月3日金曜日
何時から日本の自由民主党は、国益を損する利権集団になり下がったのだろうか? 米国のトランプ氏の政策を見る限り、自民党は国民を害する方向に舵を切っているように見える
何時から日本の自由民主党は、国益を損する利権集団になり下がったのだろうか? 米国のトランプ氏の政策を見る限り、自民党は国民を害する方向に舵を切っているように見える


財務省連携で「雇われ扇動者」の資金源遮断へ|トランプ大統領が省庁横断措置を発表、アンティファ国際テロ指定も視野
財務省連携で「雇われ扇動者」の資金源遮断へ|トランプ大統領が省庁横断措置を発表、アンティファ国際テロ指定も視野
トランプ氏が「異常な人物」として描かれてきた背景には、単なる言動の奇抜さを超えた、国際的な情報操作の構造がある。彼は、既存の国際機関や利権構造に対して分断工作を仕掛け、特定の組織の解体を目指して行動してきた。こうした動きは、既得権益に守られた勢力にとって脅威であり、彼らは自らの正当性を守るために、トランプ氏を「進歩を阻害する異端者」として描く戦略を取った。結果として、善意の市民までもが誤報や誤謬に巻き込まれ、彼を「まともでない人物」と誤認する構図が生まれたのである。
この構造は、地球温暖化や脱炭素の議論にも通底する。CO₂削減を絶対善とする風潮の中で、「脱炭素」はいつしか「脱生命」へとすり替えられているように見える。人間の呼吸も、農業も、動物の営みも、すべて炭素とともにある。にもかかわらず、炭素を「悪」と断じる論理は、生命そのものを否定する方向へと進んでいるように思える。これは飛躍かもしれない。しかし、電気料金の高騰、農業への規制、人口密集地へのエネルギー供給制限など、現実に起きている政策の数々は、結果として人間の生存基盤を脅かしている。
再生可能エネルギーやカーボンクレジット市場の拡大は、特定の企業や投資家に莫大な利益をもたらす一方で、一般市民の生活は圧迫されている。この構図は、トランプ氏が批判してきた「グローバルな欺瞞」とも重なる。善意の仮面をかぶった政策が、実は人間の自由や生存を制限する装置になっている可能性を、私たちはもっと真剣に考えるべきではないだろうか。
情報の真偽を見極める力が今、私たちに求められている。誰かが「正しい」と言っているから信じるのではなく、自らの頭で考え、一次情報にアクセスし、冷静に判断する姿勢が不可欠だ。トランプ氏の言動も、地球温暖化の議論も、表層的なイメージに惑わされることなく、構造的な背景を見抜くことが、真の理解への第一歩となる。
参考にした文書


R7 10/03(金)午前8時配信開始【ゲスト:高橋 洋一】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第684回
R7 10/03(金)午前8時配信開始【ゲスト:高橋 洋一】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第684回


2025年10月2日木曜日
日本の代表だった牧野伸顕は、恒久的な平和のためには人種差別撤廃が必要だ と演説 『ナポレオンと東条英機』武田邦彦
日本の代表だった牧野伸顕は、恒久的な平和のためには人種差別撤廃が必要だ と演説
ともかく、パリ講和会議は続き、約一ヶ月後に日本の代表だった牧野伸顕(まきののぶあき)枢密顧問官(元外務大臣)は、国際連盟規約二十一条の「宗教に関する規定」に「各国均等の主義は国際連盟の基本的綱領なるに依り締約国は成るべく速に連盟員たる国家に於る一切の外国人に対し、均等公正の待遇を与え、人種或いは国籍如何に依り法律上或いは事実上何等差別を設けざることを約す」という条文を追加する提案をします。
実に立派な提案で、現在でも高く評価されます。つまり、人種や宗教の違いが戦争の原因となっていること、恒久的な平和のためには人種差別撤廃が必要だと演説したのです。
その結果、ベルギーが反対、ブラジル・ルーマニア・チェコスロバキアが提案を理解する発言をし、中華民国代表は意見を保留しました。
この牧野提案は、世界に報道されて反響を呼びます。それまで白人の圧力の下にいたリベリアやアイルランドなどでは好評で、アメリカでも全米黒人地位向上協会がコメントを寄せたのも当然だったでしょう。もしこのままこの条項が可決されていたら、日本外交上、もっとも輝かしい成果として歴史に名を刻んだと思います。

『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016) 『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より R0720251002

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