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2025年7月31日木曜日

【明暗分かれた8回の攻防!大谷は二刀流DAYで4回途中に緊急降板】ドジャースvsレッズ 試合ハイライト

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R0708MLBドジャースラジオ実況的 放送配信計画

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R070731【ニッポンジャーナル】杉田水脈&内藤陽介&井上和彦が最新ニュースを解説!午前9時50分配信開始

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【大谷翔平先発】【ドジャース】ドジャース対レッズ 7/31 【ラジオ調実況】午前7時50分配信開始

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2025年7月30日水曜日

近現代史は「人種差別撤廃」の歴史である 『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より

近現代史は「人種差別撤廃」の歴史である 近現代史を冷静に判断すれば、「人種差別を撤廃する」という歴史的役割を果たした明治以来の日本の政治、軍事の経緯は、フランス革命ほど残虐でもなく、失敗も少なかったように見えます。 フランス革命後のナポレオンが連戦連勝したように、日露戦争では乃木希典将軍率いる第三軍が旅順戦で世界最強と言われたロシア軍を破り、東郷平八郎が指揮した連合艦隊がロシア艦隊を全滅させたのも畔歴史クのなせる技とも考えられます。 初期の戦争におけるナポレオン(フランス)軍の強さは、確かにナポレオン自身の才能や砲兵を使った新しい戦術にありました。でもそれ以上に、それまでの傭兵(ようへい:お金で雇われた兵隊)に代わる「フランス軍」という「国民軍」が誕生したこと、そして、革命歌「ラ・マルセイエーズ」に示される「血湧き肉躍(にくおど)る愛国心」に、ナポレオンは支えられていたのです。日露戦争も同じでした。たとえば日本海海戦の勝因は、日本連合艦隊の索敵(さくてき)活動、敵前大回転作戦、海軍の激しい訓練、そして新技術の導入(下瀬(しもせ)火薬、伊集院(いじゅういん)信管)など多くありますが、やはり「人種差別はおかしい」「本来の世界は平等であるべきだ」という歴史の転換点における潜在的な意識が日本側にあったものと思われます。 それは、大東亜戦争のシンガポール攻略戦などになるとさらにハッキリしてきます。 山下奉文将軍麾下(きか)の日本軍将兵がアジアの開放を目指してマレーに進撃したとき、これに対するイギリス軍の先鋒はインドから徴用されたインド兵でした。イギリス兵は前線に出ず、インド兵やマレー兵という有色人種の兵士を前線に出したのです。 ナポレオンと東條英機 理系博士が整理する真・近現代史 (ベスト新書)

【北村晴男】※すべての日本人は見てください…トンデモない事態になりました 橋下徹氏の発言に関して

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二人の指導者に対する異なる評価の原因は何か 『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より

二人の指導者に対する異なる評価の原因は何か ナポレオンは、ワーテルローの戦いに敗れても死刑にならず、セントヘレナ島に流されだけです。その地でも、尊敬された処遇を受けています。幽閉の身とはいえ、食事などの生活の世話をされ、すべては整っていました。そして死後は、パリのオテル・デ・ザンヴァリッドという非常に立派な建物の中心に祀(まつ)られています。 対して、東條英機はどうでしょう。東條自身は、東京裁判では毅然とした態度をとり、処刑されるまで実に立派でした。しかし日本国民は、アメリカとの戦争に負けると、情けないことにアメリカに尻尾を振り、自分たちとともに戦って苦労した東條を裏切ったのです。東條の評価は低いばかりではなく、彼の遺骨は愛知県の山の中にある「殉国七士廟」(じゅんこくななしびょう)に東京裁判で処刑された六人とともに眠っています。 実に情けないことですが、フランス人と日本人が自分たちの指導者に対して、かくも異なる評価と待遇を行った理由はいったい何なのでしょうか。 * この本では特に「序章」を設けて、本著に書かれている中心的な部分を整理して示しました。歴史的事実は精密に、正確に整理する必要があるのですが、ナポレオンと東條英機のようにあまりにも異なる処遇を受けてきた二人について、最初から一っひとつの歴史的事実を詳細に整理するより、まず初めに何を問題にしなければならないのか、何が大きく異なるのかを俯廠(ふかん)するのが適当だと考えたからです。 第1章から第6章では、序章で展開した大きな歴史の動き、二人が人類に貢献した内容、そしてその結果と社会の反応について書いています。仮に、読者の方が強い先入観を取り去って第1章から読まれれば、まさに真実の歴史が、本当の指導者が見えてくると思います。

『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016) 『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より R0720250804