何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
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2025年4月8日火曜日
R070408【ニッポンジャーナル】「関税巡り石破総理とトランプ大統領が電話会談」国民民主党から出馬の山田吉彦&江崎道朗が最新ニュースを解説!
【ニッポンジャーナル】「関税巡り石破総理とトランプ大統領が電話会談」国民民主党から出馬の山田吉彦&江崎道朗が最新ニュースを解説!
小宮豊隆 『気楽に楽しむ漱石入門「三四郎」』武田邦彦

小宮豊隆 福岡県京都郡犀川村久富生まれ。明治|七年三月七日出生。 豊津中学校、第一高等学校卒業後、明治三十八年東京帝国大学文科大学独文科入学。 豊隆は、同年に従兄(犬塚武夫) の紹介で、漱石に保証人になってもらっている。 後に漱石山房の木曜会に出席し、門下生となる。漱石の門下生には寺田寅彦、松根東洋城という鈴々たる一期生に続いて、二期生の小宮農隆、鈴木三重吉、森田草平などがいた。 その中で豊隆は一期生と二期生の橋渡し役を務め漱石に最も寵愛された弟子と言われた。漱石の死後には、多士済々の中から選ばれて、二期生の豊隆が門下生代表として弔辞を読んだほどである。 農隆の著書『夏目漱石』は漱石評伝の基礎的原典であり、膨大な岩波書店『漱石全集』の編纂や、古典となった「漱石の芸術」は、「則天去私」の境地に向かう理想化された漱石神話構築の最大の功績になった。 このように漱石を敬慕し、敬愛する姿によって、「小宮は漱石神社の神主である」という名言まで生まれたと言われる。 『気楽に楽しむ漱石入門「三四郎」』武田邦彦 (文芸社刊 2016年)より R0720250408
2025年4月7日月曜日
京王線府中駅徒歩5分、閑静な住宅街に、ピアノ教室誕生。TSD音楽連取室フロインデ内
京王線府中駅徒歩5分、閑静な住宅街に、ピアノ教室誕生。TSD音楽連取室フロインデ内

ピアノ指導は、三原安美子 武蔵野音大 ピアノ科卒 日本作曲家協会会員 JASARAC会員 『子供のためのピアノ曲』(カワイ出版) 歌謡曲の作曲 DTMによる作曲編曲多数。 DTM指導も行います。 作品などは、こちら

ピアノ指導は、三原安美子 武蔵野音大 ピアノ科卒 日本作曲家協会会員 JASARAC会員 『子供のためのピアノ曲』(カワイ出版) 歌謡曲の作曲 DTMによる作曲編曲多数。 DTM指導も行います。 作品などは、こちら
三四郎と小宮豊隆 (1) 『気楽に楽しむ漱石入門「三四郎」』武田邦彦

三四郎と小宮豊隆 (1) 三四郎のモデルは、一般に漱石門下生の小宮農隆であると見られている。これは三四郎が名古屋の宿帳に書いた住所からそのように判断されるのである。 また母親の手紙に出てくる、「三輪田のお光さん」とは、豊隆の母親「ミツ」と言う実名を借用していると思われる。 後の章でも、豊隆がモデルであると見られる部分が散見されるので、その都度紹介していきたい。 『気楽に楽しむ漱石入門「三四郎」』武田邦彦 (文芸社刊 2016年)より R0720250407
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