何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
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2025年2月5日水曜日
生命の進化と幸福
生命の進化と幸福
人間も頭脳がどんどん進ん、ついに最近はノイローゼが出てきたり、うつ病が出てきたリ、いろんな精神病が出てくる。つまり脳の病気が非常に顕在化してくるわけです。それから幸福論を言ったりするわけですよ(笑)。
別に、毎日ご飯を食べて、お風呂に入って、快適に過ごせばそれで良いはずなのに幸福論をやらざるを得なくなってしまうわけです。
この頃は、AIなんていう人間の頭と同じようなものができて、それが人間の将棋よリか強くなると、将棋はどうなるんだとか考えたリしなければならないんですね。
これは脳がずっと発達していくと、例えば、AIが進んでロボットができて、人間を全滅させるとか。そうすると人間は滅亡の方に改善というのは実は滅亡に進んでいったリする。これが幸福論の混乱を招いていますね。
私が幸福論をいろいろ勉強すると、ある人は進歩しない状態が幸福だと言うんですよ。これは、私はなかなか簡単に決められないと思います。それは人間の本姓が体も頭も心も全部改善することを心地良いと思っているからです。
だから、人間という生物の性に即した状態を持って幸福な状態とすべきじゃないか・・・・。とも考えられます。
しかし、そうなリますと東京の高層マンションの40階に住む億ションの持ち主ということになるんですけれども、実はちょっと私もそう言われるとやはり疑問が生じます。
『幸福とは何か』武田邦彦(武田邦彦先生音声ブログKindle版大島久幸氏編 より)(雲雀電子出版) 20250205
2025年2月4日火曜日
生命の進化と幸福
生命の進化と幸福
ところがここに大きな問題があります。
つまリ、幸福から言うと単細胞生物で良かったかもしれないんです。
ストロマトライトもしくは多細胞生物の最初の生物で良かったかもしれないんです。それが少しずつ改善するものですから、どんどんどんどん改善されちゃうんですね。
改善と言いましたが、これが善かどうかがわかリませんが、とにかく改正されていくんです。
最終的にどうなるか? 誰もわからないんですよ。
実は、あの中生代に登場した恐竜も隣の恐竜よりか強くなるためには、自分が隣の恐竜より大きくならなければいけない、すると、大きな体になるというDNAを持った恐竜が支配する。
そうなると、それよりかもっと大きな恐竜になるというふうに、どんどんどんどん改正され、ついに2億5000万年かけてあんなに大きい恐竜になっちゃったんですよ。
最初はねずみみたいな恐竜だったんですけれども、それがあんなデカい恐竜になっちゃったわけです。それで、一説ではデカすぎて死んでしまった話もあるわけですね。隕石で死んだという話もあリますが、少し辻棲が合わないところも学問的には実はあるんです。
つまリ、DNAにしても脳にしても、「改善が良し」とするんですね。私がよく言うのは、ある主婦がお皿を洗うときに、前の日はたっぷリと洗剤を使わないと油汚れが取れなかったのが、次の日にちょっと一滴だけ垂らしたら油汚れが全部取れる洗剤を使ったら、その次の日からは、もう新しい洗剤を使わざるを得なくなるわけですね。
人間というのは日々改善して改善して、少しずつ改善して後に戻れないんですよ。これはDNAの特徴もそうなんですね。
そうするとDNAで現在頂点にいて‘脳で頂点にいる人間は、本当に日々、毎日毎日改善するんですよ。斯くいう私も、ついつい毎日ブログなんか出したリして、これも改善の方向に向かっているんですね。
ところが、ここで幸福との関係では難しい問題が生じるんです。
改善の目的が不明なんですよ ・・・。
『幸福とは何か』武田邦彦(武田邦彦先生音声ブログKindle版大島久幸氏編 より)(雲雀電子出版) 20250204
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2025年2月3日月曜日
脳と幸福
脳と幸福
それから脳というのは原始的な脳がどこから生まれたかはいろいろ議論があるんですが、魚類あたりを見ますと、魚類 、両生類ときたんですが、爬虫類のときに、DNAの情報数と脳の情報数がだいたい一緒になったと言われておリます 。
その後、哺乳動物がDNAの情報量に対して約十倍の脳の情報を持っていて、脳がやや優勢になリますね。ですから、哺乳動物はやはリほかの動物に 比べて身体的な特徴、主にDNAの特徴も優れていて、かつ、脳も優れているので、哺乳動物が現在の地球の支配者になっております。
その中で今度は人間と非常に特殊な、脳が極めて発達した動物ですね。これは遺伝情報に対して約100倍Sl000倍の情報を持っていると言われておリます。
この脳ができて見ると、これもけしからないことに改善に次ぐ改善なんですよ。毎日改善なんですね。
斯くして私たちは、最初は洞穴などに住んでいたんですけれども、そのうちだんだん家を建てるようになったリ、挙句の果ては、最近では高速道路を作ったリ、高層ビルを作ったリ、スマホまで作ったリなんかして、とにかく改善の意欲がすごく高いんです。「改善を良し」ということにするんですね。
我々の脳は改善に対して尊敬しているんですよ。ですから、改善の一番トップがノーベル質としますと、そのノーベル費を取った学者をなんとなく自然に我々は尊敬しちゃうんですね。なぜノーベル質の学者を尊敬するの?・とよく理由はわからないですけれども尊敬しちゃうんですね。
『幸福とは何か』武田邦彦(武田邦彦先生音声ブログKindle版大島久幸氏編 より)(雲雀電子出版) 20250203
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