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2025年1月20日月曜日

最近は、明日がちゃんと送れるか、今週がしっかり過ごせるかが、課題となっています。今年の私の動きを、易によって占なってみました。

最近は、明日がちゃんと送れるか、今週がしっかり過ごせるかが、課題となっています。この年になって、やるべきことが増えてしまい、毎日のスケジュールを調整するのが大変になってきました。学生時代のように、睡眠時間が削られています。今年の私の動きを、易によって占なってみました。 21 火雷噬嗑 ⇒ 24 地雷復 にゆくと出た。 火雷噬嗑 〔大意〕噬嗑(ぜいこう)とは「噛(か)みくだく」「噛み合わす」という 意味です。いずれにしろ噛(か)むのですから、積極的な行動をしなくてはならない。この卦は、現状を打開する必要があり、そのためには大いなる努力が必要だということを暗示しています。 同時にその行動は公正、正義に基づいていなくてはならない。そうでなければ現状はより悪い方向へと傾斜していくでしょう。現状打開という点で、もっとも大きな問題は習慣です。多くの良くない状態は、悪い習慣によって形づくられている。いまはそれを打破することが必要なときです。 習慣の大切さについてマーフィー博士は次のように述べています。 「習慣は潜在意識に大きな影響を与えます。良い習慣を身につけなさい。良い習慣は良い人生の道案内をしてくれます」 実際にわれわれの思考も行動もその大半は習慣の産物です。習慣は第二の天性といわれるのはそのためです。しようと思っていてもすぐにそれができないという怠惰さは身についてしまえば、その人の悪い個性となり周囲に迷惑をかけます。 この場合、それが良くないことを知っていても何の役にも立ちません。その習慣を改めるしかないのです。では悪い習慣から脱却するにはどうしたらいいか。 それは悪い習慣に対する否定的イメージを描くことではなく、その習慣を克服した自分の良いイメージを描くことです。あせって克服しようとするよりも、何も考えずに具体的な行動をしてみることです。 固い食べものを食べるには、噛みくだかなくてはならない。それがいやだといって食べないでいればいつしか本当に噛みくだくことができなくなってしまう。 いまは肯定的イメージで具体的に行動することがいちばん大切なときです。 ●初9:あなたの片足が罪をおかさせるなら、それを切り捨てなさい。 屨校滅趾。无咎。 (こうをはきてあしをやぶる。とがなし。) 「校」は足かせのこと。「足かせをはかせて足を傷つけ、歩けないようにする程度で問題はない」。相手は小物ですから、少し懲らしめて やれば効果てきめんの時です。しかし、あなたが今やろうとしていることは踏みとどまるべきでしょう。 ●二6:心のを識別する能力を身につけなさい。 噬膚滅鼻。无咎。 (はだえをかみてはなをやぶる。とがなし。) 「肌に噬かみつき、鼻を傷つける程度で問題はない」。相手はかなり手強いので「柔よく剛を制す」、つまり、ソフトムードで粘る時で す。 ●三6:悪意、皮肉、敵意、批判、憎悪といった心の毒から身を遠ざけなさい。 噬[月昔」肉遇毒。小吝。无咎。 (せきにくをかみてどくにあう。すこしくりん。とがなし。) 「せき肉」は小鳥を丸ごと干したもの。「干肉を噬(か)んで毒に当たる。少し腐っていたが問題はない」。敵はどうも腹に一物ありそう です。また、今あなたがなそうとしていることは意外と難しく、力量不足の感があります。再考しましょう。 ●四9:あなたはまだ自分の知らない良いものがあることを信じなさい。 噬乾胏得金矢。利艱貞。吉。 (かんしをかみてきんしをう。かんていによろし。きち。) 「乾胏」は骨つきの肉のこと。「艱貞」は困難に耐えて貞正を守ること。「骨つきの肉を噬んだら金の矢じりが出てきた。苦しみに耐え貞 正であれば良い。吉」。苦労のし甲斐があって、なかなかの成果が得られます。がんばり時です。 ◎良い時です。 ●五6:固い食物は善悪を見分ける訓練をへた者が食べるべきである。 噬乾肉得黄金。貞厲。无咎。 (かんにくをかみておうごんをう。ただしけれどもあやうし。とがなし。) 「干肉を噬(か)んだら黄金が出てきた。貞正にしていても歯が欠けるような危険を伴う。だが、問題はない」。多少の危険も何のその、 やり抜くことで予期せぬ利益が得られる時です。 ◎良い時です。 ●上9:現状に固執していると損失と失敗を招くだろう。 何校滅耳。凶。 (こうをにないみみをやぶる。きょう。) 「校」は首かせのこと。「首かせをはめられて耳を傷つける。凶)。突然、クビを言い渡されるなど、つんぼ桟敷におかれるような目 に遭う時です。すべて身から出たサビだといえましょう。 ◎あなたの考え方、進み方に問題点があります。よく反省し、改めましょう。 「マーフィの易い」J.マーフィ(昭和61年、産能大学出版部)及び以下を参照しています。 地雷復 〔大意〕潜在意識の存在をあなたが強く惑じられるならば、その力はたいへん強いものとなって、あなたの人生に大ぎな転機をもたらすことになるでしょう。 『易経』には「復は、亨る。出入疾なく朋来りて咎なし」と書かれている。復は「帰る」「復活する」「回復する」「戻る」などの意味を持ち、この場合はだいたい悪いことが去って良いことが戻ってくるというふうに解してよいとされています。 いわば吉運へ向かう上昇期にあたり、精神的にも肉体的にも活気に満ちている。マーフィー博士は「あなたの決めることは何でも成功するだろう」といっています。しかし、まったく心配がないわけではない。 ついつい調子に乗ってズサンな計画を立てたり、暴走したり……好事魔多しのたとえのごとく、せっかくの上昇運を台無しにしてしまうこともあり得るからです。しかし基本的には上昇基調にあるのだから、積極的なのは良 い。もっと悪いのはそれに気がつかないで、あるいは信用できずに、みすみすチャンスを逃してしまうことです。 波にうまく乗るには、波が来てから乗ろうとしては遅すぎる。来るちょっと前に動作をおこしていなければならない。これと同じで、この卦を得たら、否定的な思考をさっぱりと捨て、自分の目標なり計画の実現に一点集中することです。 「真の才能は孔雀の尾のように自分で引き出さなければならない」という言葉がありますが、運もまったく同じで、自分で予感し自分でつかまなくてはなりません。 運は目の前を通るが、決して押しかけてはこない。いまは事をおこすのに何の障害もないというのですから、自信を持って積極的に向かっていくことが必要です。この時期に動揺したり、決意が固められない人は永久にそれができないでしょう。 ●初9:あなたの目標、計画をいますぐ実行しなさい。 不遠復。无祗悔。元吉。 (とおからずしてかえる。くいにいたるなし。おおいにきち。) 「正しい道にから外れても、遠からぬうちに帰るので後悔することはない。大いに吉」。今は実力を蓄えて帰る準備をする段階です。あな た自身のことを振り返って欠点や過ちを正すことです。 ◎良い時です。 ●二6:あなたの内心の声を受け入れれば、豊かさを獲得できる。 休復。吉。 (よくかえる。きち。) 「よく正しい道に帰るので吉」。もう一度チャレンジする時です。身近な良い人達と仲良く帰ることです。 ◎良い時です。 ●三6:いやしい考えと縁を切ることです。 頻復。厲无咎。 (しきりにかえる。あやふけれどもとがなし。) 「しきりに帰る。危なっかしいが問題はない」。迷いに迷い、意志が弱く、気持ちが動揺しては失敗を繰り返しやすい時です。じっくりと 先を見通して動くこと。 ●四6:あなたの心を点検するもう一人の自分を意識しなさい。 中行独復。 (ちゅうこうひとりかえる。) 「中行」は行い当たる。すなわち正しい道、中道のこと。「正しい道に一人で帰る」。悪い仲間と手を切って、独立独歩でわが道に立ち帰 る時です。 ●五6:いまのあなたの思考や行動で罰せられることはない。 敦復。无悔。 (かえるにあつし。くいなし。) 「篤実なる心をもって帰る。悔いはない」。人に頼らず、自分の誠をもって対処していく時です。真面目さがあなたの取り柄なのです。 ◎良い時です。 ●上6:かりにあなたが過ちをおかしてもそれは許される。 迷復。凶。有災[生/目]。用行師終有大敗。以其國君凶。至于十年不克征。 (かえるにまよう。きょう。さいせいあり。もってしをやればついにたいはいあり。そのこっくんをもってするもきょう。じゅうねんにいたるもせいするあたわ ず。) 「災[生/目]」は天災と人災。「師」は戦争のこと。「帰る道を迷い失う。凶。天災と人災に遭う。こうし者が戦争を行なえば大敗す る。国君の 力 を借りても凶。十年たっても敵を征伐することはできない」。正しい道に立ち帰るべき地雷復の時に、天道に背き、自分の過ちを改めることをまったくしなかっ たことへの当然の報いを受ける時です。大きな事を行なえば、十年間はダメージが続くものと覚悟することです。 ◎あなたの考え方、進み方に問題点があります。よく反省し、改めましょう。 「マーフィの易い」J.マーフィ(昭和61年、産能大学出版部) いつもこのように、乗り切ってきました。 明日ありと思う心の仇桜     夜半には嵐の吹かぬものかは 過ぎてしまえば、当たり前のように過ごしているのですが、毎日毎日が、戦いです。こんな爺さんになっても、日々のスケジュールはそれなりに詰まっていて、ダブルブッキング、トリプルブッキングも発生しています。 いろいろなことに首を突っ込むのはよいのですが、このままでは、首が回らなくなってしまいます。 まあ、何とかなるでしょう。

エピローグ 日本のエネルギーは心配ない ◎エネルギー問題は技術的にすべて解決されている

エピローグ 日本のエネルギーは心配ない ◎エネルギー問題は技術的にすべて解決されている 武田: エネルギー問題は、私の技術的な見地で話せば、技術的にはすべて解決されている。何の問題もありません。 石油はあと四十年、二〇五〇年になくなる。全部なくなることは世の中にはあり得ない。 ですから、「石油がなくなる」とは、不足して需要と供給がまったく合わなくなるということです。 しかし、エネルギーは、石炭と天然ガスとオイルサンド、そして、原子力の核分裂炉で三百年くらいはもつ。核分裂はいまでもできていて、高速増殖炉{参考・高速中性子による核分裂連鎖反応を用いた増殖炉、日本の「もんじゅ」がそうであるl}がそうです。 それから核融合炉{参考・核融合反応を利用した反応炉のこと。 二十一世杞後半の実用化が期待される未来技術のひとつ。重い原子であるウラニウムやプルトニウムの原子核分裂反応を使った核分裂炉に対して、軽い原子である水素やヘリウムを使った核融合反応を使ったのが核融合炉である。現在、H本を含む各国が協力して国際熱核融合実験炉ITERのフランスでの建設に向けて関連技術の開発が進められているl が、それから三千年くらいはもつ。 本来、技術というものは自転車操業で、普通は次代のものは見えないのです。エネルギーのように、三千年も先まで見えているようなのはない。 ただし、原子力については、一般の人たちに、まだまだアレルギーがあるんですね。だから、私も原子力については慎重に書いています。原子力について、最初から「原子力は安全だ」と、本当のことを書くと、頭から拒否している人には、素寵に頭に入らないからです。 ほんとうのことを言えば、原子力はエネルギーの中でもっとも安全です。私は実績主義ですが、五十年間、原子炉を動かしてきたという実績から言えることです。原子力は何の危険性もない。いまは、それを言っても無駄だから言わないだけのことです。 それで、これからの問題は、多くの人たちがそのことを認知するのにどういうプロセス必要か、ということです。あと百年間も原子炉を動かしていったら、自然と安全だということがわかります。 日下: だから、石油は「どんどん使え」ということになるんですね。 原子力は危ないと言うが、今まで日本にそんな実績はない。もっと危ないものが世の中には満ち満ちている。自動車も電車も危ないし、学校の先生や友人も危ない。親も息子も危ない。遊園地のジェットコースターで心臓麻痺を起こす人もいる。お正月のお餅や一気飲みで死ぬ人もいる。確率で表示すれば危ないものは他にたくさんあるのに、なぜ、原発 は危ないという意識が社会に固定しているのか不思議です。ただ恐いだけだとすれば、それは広く勉強すれば消えることです。 『作られた環境問題』NHKの環境報道に騙されるな! 武田邦彦・日下公人 (WAC 文庫 平成21年発行)より R070120 P194

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2025年1月19日日曜日

【意外な結果】フランスの街で日本のランドセルを背負ってみたら...住民からまさかの意見がありました!

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◎日本の技術力は駅伝方式で発揮される

◎日本の技術力は駅伝方式で発揮される 武田: 日本人の技術者は、お金をもらいたいから工夫したり、研究しているんじゃないんですよ。全然、モチベーションが違う。お金をたくさんくれるから働くなんていう人は、まずいない。 日下: しかし、青色ダイオードの中村さん[参考.中村修二(現・ヵリフオルニア大学サンタバーバラ校教授)が職務上で発明した特許(「404特許」)をめぐって元勤務先の日亜化学工業を提訴。日本の発明史上最高金額となる八億四千万円を会社側が支払うことで和解l は裁判を起こした。 武田: 二百億円の要求でしたが、約八億円になって決着しましたけど。しかし、たいていの技術者たちは、「あのようなことがあると、技術者がみんな中村さんのように思われたら困る。われわれは、八億円をもらいたいと思ってやっているわけではない」と言っていました。 お金になるから発明ができるとか、発明しようというわけではないんですよ。仮にそれによって、大金がもらえるからといっても、そんな他人の金など要らないという考え方の人たちが多いんですよ。お金と発明とは関係ないんです。 日本は駅伝方式なんです。駅伝方式で個人競技より駅伝の方が力が出るんです。日本人は自分だけが報われるというよりも、みんなが報われて、自分もそのなかの一人で、「この技術は大した技術ですね」とほめられたら、「いや、みんなで頑張ったからで、私は大したことやっていなかったんですよ」と。技術者はみんなでやっているということで、力が出るんです。 そういうところが欧米と違う、日本人のよさだと思いますね。それが日本の技術を支えてきたんです。 日下: 昔から日本人はそうやってきた。自分だけのためではなく、みんなのためだからこそ、力が発揮できる。最近の脳科学の茂木健一郎氏が、人のためにやったほうが元気が出て、頭もひらめくと言うようになっているが、これは脳科学のほうが常識より遅れている。 なぜ、ひらめくのかというのを、前頭葉とか頭頂葉とか海馬が活性化するとか、ニューロンのつながりがよくなるとか、ドーパミンが出るとか、専門の言葉で説明されると、何となく、「そうかな」と、わかったような気になるが結論は昔から分っている。 楽しい気持ちで、大声で笑って、おおぽらを吹いて、人のことを思いやって、明るく生活するほうが、ひらめきも出るし、頭がよく働く。 武田: だから、NHKを見て朝日新聞を読んでいたら、暗い気分になってしまう。「未来は暗い、先はない」のくり返しですからね。それでは萎縮するばかりです。だから、私は学生には「朝日新聞を読まないほうがいい、NHKは見ないほうがいい」と言っているくらいですよ。 日下: ありがとうございます。お願いします。私も同感ですが、ただし、それは論調が傾いているという点で、個々の報道や解説にはなかなかしっかりしたのがあります。信用するのも批判するのも十把一からげではなくやるべきで、それがすんだ人にだけ総括を言う資格があります。 『作られた環境問題』NHKの環境報道に騙されるな! 武田邦彦・日下公人 (WAC 文庫 平成21年発行)より R070119 P189