何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
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2025年1月14日火曜日
2025年1月13日月曜日
お詫びと、1/13(月)緊急合同特番のお知らせ 2025/01/13(月) 15:25
お詫びと、1/13(月)緊急合同特番のお知らせ 2025/01/13(月) 15:25
チャンネル会員の皆様、こんにちは。
私は今、日本保守党の活動のため、沖縄県石垣市、那覇市を訪れています。
本来でありましたら、明日(14日)20時より「有本香チャンネル」の定期放送を行う予定ですが、明日の夕刻、石垣島と那覇の移動のため、20時に放送をスタートできない(大幅に遅れる)可能性があります。
そこで急遽、今夜(13日)の20時から、百田尚樹チャンネルと合同での特別番組を放送させていただきたく存じます。会員の皆様におかれましては、突然の予定変更となり、申し訳ございませんが、何卒ご容赦くださいますよう、お願い申し上げます。
有本 香
◎日本人は新しいコンセプトを打ち出すのが苦手
◎日本人は新しいコンセプトを打ち出すのが苦手
武田: 昔、学生には、よく小売の例で話をしました。
昔はデパートができた。それはいまからもう百年以上前ですね。三越とか高島屋というのは、かつては華やかなものだった。そして、そのうち一九六〇年代にはスーパーマーケットが出てきた。スーパーが出てくると、最初のうちは何かいろいろ言っているけれど、「便利だな」となる。次に七〇年代になると、コンビニエンスストアー(注16 日本におけるデパート、スーパー、コンビニ)というのが出てくる。「あんなに小さくて商品が少ない店がスーパーに勝てるはずないじゃないか」と言われていたのが勝ってしまう。
学生には、「みなさんがもし、経営感覚にすぐれていたら、コンビニの次を提案してきてください。そしたら、そこで社会は変わるから」と。そして、私は、「スーパーもコンビニもアメリカ人が発明して、日本人がひとつも発明してないのがさびしいから」と言います。
別にどうしてもイノベーションをしなければならないわけではないのですが、私はそういうコンビニの次が出てきたり、スターバックスなどが出てくるような、どんどんイノベーションが起こるような社会の方が明るいような感じがするんです。とくに若い人にとって、そういう雰囲気が重要だと思うんです。
しかし、日本人はできてきたもの、たとえばスーパーをうまくやる、コンビニをさらに改造するというのはうまいのですが、新たなものを生み出すというのは、苦手なようですね。
日下: それはありますね。
コンセプト商売っていうのが二十年くらい前から入ってきたんです。日本人はコンセプトは思いついても人に教えない。黙ってやる。アメリカ人は高々と掲げてやる。そして、チェーン展開するから、いかにも成功しそうに言わなければいけない。そして、人のふんどしで売上高をのし上げる。従業員も得体の知れない有象無象の寄せ集めだから、先にコンセプトを言わなければいけない。それでやる気をつける。
それを日本人も真似して、それはそれで成功したんですが、それをやっていると、口のうまいやつがはびこってしまう(笑)。
武田: そう、そう。そういうところがある(笑)。
日下: 学生でもプレゼンテーションが大事とか言って練習している。
それも悪くはないのかもしれない。
(注16) 日本におけるデパート、スーバーマーケット、コンビニ世界初の百貨店と言われているのは、一八五二年にパリにできたポン・マルシェ百貨店。
日本では、一九〇四年に東京・日本橋に三越百貨店ができた。
日本で最初のスーパーマーケットは一九五三年に開店した東京・青山の「紀ノ国屋」と言われている。爆発的ともいえる勢いで創業と開店が増えたのは一九五八~六三年頃で、一九六〇年が日本のスーパーマーケットの創業期と言われる。ちなみに紀の国屋が開店して二年後の一九五五年には全国に四十店のスーパーマーケット、一九五七年には二百八十三店のスーパーマーケットが誕生。
日本で初期のコンビニは一九六九年のマミー、一九七〇年のココストア、一九七三年のファミリーマート、そして一九七四年のセブンイレブン。
『作られた環境問題』NHKの環境報道に騙されるな! 武田邦彦・日下公人 (WAC 文庫 平成21年発行)より
R070113 P169
この記事は、私の勘によって、書かれた非常に情緒的なものです。嫌だとお感じの方は、スルーすべきです。
この記事は、私の勘によって、書かれた非常に情緒的なものです。嫌だとお感じの方は、スルーすべきです。
1995年からネットに関わっている、ただただ歴史だけは古い人間です。経済的にも随分と苦労しました。決して今だって裕福とは言えません。その過程でアフィリエイトなど様々なことにトライしましたが、結局ものにはなりませんでした。まあ、真面目に取り組んでいなかったのも事実ですけれど、、、。その過程の中で、そうですね、今から15年位前から、ブログの記事が当時のAI技術によって自動生成できると知りました。現在は、その記事が果たしてリアルな人間が作ったのか、それとも機械によって生成されたのかを見極めることが難しくなっています。
そんな中で出会ったのが、ブロックチェーン技術を用いたワールドコインです。そもそもはリアルな人間を認証するということで始まったようですが、ブロックチェーンそのものが仮想通貨としても使用できることから、ワールドコインと名付けられたのだと推測しています。もしかすると、悪意のある開発者ならいくらでもこの技術を悪用することができるでしょう。
これは私のつたない「勘」です。早々に人としての認証を受けてきました。将来、おそらくこの技術によって世界中のパスポートはこれに類する、あるいはこの技術によって置き換わると思います。
私がいくつかのつたないブログを運営していますが、それだって今、本当にリアルな人間が運営しているブログがどれくらいあるのか、かなり少なくなりつつあるのではと予想しています。
もしあなたがこのブログに遭遇して、あなたの「勘」と私の勘が同じだったら、騙されたと思って一度ワールドコインの認証を受けてください。まずWorld Appをダウンロードすることから始まります。アプリを開くと、認証スポットを探すページを開き、お近くの認証スポットが表示されますので、一番便利なところで、認証すればよいのです。そこで生体認証を受けるのです。ちなみに、私は新宿のテナントビル7階(だったかな)で認証作業を行いました。
World App
をダウンロードし、3月25日までにアカウントを認証して、現在48.5WLD(¥15,910.39相当)を取得しましょう。設定に私のコードを入力してください。RBSGM6K
百田尚樹 有本香 梅原克彦 沖縄県庁前~国際通り ウインターキャラバン 街頭演説 2025年1月13日 12時~
百田尚樹 有本香 梅原克彦 沖縄県庁前~国際通り ウインターキャラバン 街頭演説 2025年1月13日 12時~
2025年1月12日日曜日
◎自動車産業が滅びても次が出てくるから大丈夫
◎自動車産業が滅びても次が出てくるから大丈夫
日下: しかし、いまはそれほどドライブに行くところはない。やっぱり社会的効用というのはどんどん減って、当たり前になってしまう。その次、それに代わるものは何か。
自動車産業が滅びたら、「もう次がない」と言って、経済を心配する人がいるが、次は必ずあるんです。私が「こうだ」と言ったとき、人は「そんなもの」と言う。しかし、「そんなもの」が、次に来ることが多い。
たとえば、いま、次のものを言うなら化粧品とか入れ歯。入れ歯は昔から言われているが。化粧品はうちの奥さんを見ていても、一ヵ月に何万円か買う。私が自動車をやめたから、月に何万円か浮いたと思ったら、それ以上、奥さんが使っている(笑)。これから、不景気になると、ドレスを買わないで化粧品をぬるだけで済ますから、かえって売れるかもしれない。
中国の金持ちは資生堂好きで、それがだんだん経済的に下の層まで広がってきて、は中国の中流の人がようやく買えるという。
武田: 人口が多いから、深みにいくのにだいぶ時間がかかって(笑)。
日下: だから、自動車産業の次は化粧品だというのはありえないことではない。この歳になると、昔、西友とかダイエーが伸びてきたとか、あるいはイトーヨーカドー、すかいら1く、ローソンなど、「何だ、これは」と言っていたような会社が伸びてきたのを見てきている。
商店街を見ていると、コンビニが一店できると、商店街の店が何軒かつぶれると言われる。コンビニの一日の売り上げは五十i六十万くらい{参考二OO七年セブンイレブンジャパンの平均日販は約六十万円でコンビニの第二位、ちなみに一位は「JR東日本リテールネット」、ローソンは四十八万円、ファミリーマート四十七万円(『日経MJ』より)}だから、一日五十万とすると月に千五百万円、コンビニ―店の年商は一億八千万円ということになるわけです。
小さな商店の年間売り上げが三千万円としたら、六店つぶれる計算になる。商店街とは、旧通産省の定義では食堂以外の店がつながって百店以上あることですが、そういう商店街はもう大方二分の一になった。そんな計算は三十年前からあって、そこら辺の八百屋、魚屋、酒店などがみんなつぶれるのかと議論していたら、そうなってきた。そのくらい有為転変はあるもの、ということで、コンビニはなぜ成功したかっていう歴史の最初から知っているが、やっぱりそれぞれ工夫努力している。
コーヒーショップの「スターバックス」も日本に進出してゼロからはじめたときから知っている。ちょうどそのとき日本で北海道拓殖銀行がつぶれ、大和銀行がおかしくなり、支店が合併して、盛り場の支店の数が半分以下になった。私は「それはみんな、スタバになる」と言ったとき、だれも信じなかったが、本当にそうなってしまった。
武田: あれはカナダですか。
日下: いや、カナダに近いアメリカのシアトル。ユダヤ人の二十何歳の青年(ハワード・シュルツ)がヨーロッパをずっと歩いて、このエスプレッソのにおいと味はアメリカにまだ入っていない。「これをちょっと改良してやろう」と言ってやりだして、当たった。
聞いてみれば、「エスプレッソのにおいと味とは、何だ、それだけか」となるでしょう。
未来事業とか未来産業と言われるものの大方は、最初はそう言われました。
しかし、あとで話をだんだん聞いてみると、出店するときはその町の一番の目抜きのところにまず出す。それが宜伝になり、格になって、そこから展開するとやりやすいといったノウハウがある。
日本の経営コンサルタントは「安いところで小さくはじめて大きく育てなさい」などとケチなこと言うが、その逆もある。成功してみれば、「なるほど」というような理屈はあるんです。スターバックスの日本の一号店は、銀座松屋通り店らしい。
あとから考えればわけがあって、新しい時代はやってくるんですよ。
『作られた環境問題』NHKの環境報道に騙されるな! 武田邦彦・日下公人 (WAC 文庫 平成21年発行)より
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