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2024年12月15日日曜日

不安なら、自分でベーコンを燻製しよう

不安なら、自分でベーコンを燻製しよう 今回は、燻煙は最初のうちだけ当てて、あとは肉の深部温度が、65度±2度を目指して、いぶし続けました。 ベーコンの断面からも、おいしさがわかると思います。今回のベーコンは大成功でした。とてもおいしいベーコンができたからです。

第3章 ウソだらけ! NHKの環境報道 ◎二酸化炭素はいまの五倍くらいあったほうがいい

第3章 ウソだらけ! NHKの環境報道 ◎二酸化炭素はいまの五倍くらいあったほうがいい 日下: 地球温暖化問題で、いま世界中で二酸化炭素(C02)を減らさないといけないという取り組みをしているわけですが、武田さんはその問題についても疑義を唱えている。 武田: 役に立たないことや原理原則に反することでも、事務系の人は社会の発展に繋がればよいとおっしゃるんですよ。 しかし、私は科学をやっていますから、一応、基本的には意味のあることをやりたいと思っているんですね。そういう点から言うと、C02というのは現在はあまりにも濃度が低くて、ほとんど生物が生きていくことができるギリギリのところまで下がって来ています。 どうしてかというと、生物とは、鶏肉だって私たちの身体だって植物だって全部C02でできている。それで大気中のC02で陸上の植物が、水中のC02で植物プランクトン、藻類(そうるい)が育ちますから、C02の量(濃度)で、食糧生産の上限が決まっているわけです。 そのC02がいますごく低いので、植物の生育が遅くなっています。 地球ができたとき以来、一番大きく変わってきているのはCo2の量です。最初の大気はC02だらけだった。それがまず、海洋ができて海に溶ける。つづいて、石灰石ができて珊瑚礁ができて、そして生物が使って、ここまでC02は下がって来た。生物が繁栄した六億年くらい前から見ても十五分の一くらいになっています。だからもう間もなく生物はC02不足で原料がなくなって絶滅することになります。 そんな時代ですから、人間に知性があり技術があれば、C02量を徐々に増やしていかなければいけない。しかも、他の生物はできない、人間だけしかCo2を増やすことができないんです。 CO2は基本的にわれわれに必要な原料で貴重なものです。問題なのは、そのC02が、どの程度の量になると、悪さをするかどうかということで議論をしなければいけない。 それは議論があるところですが、現在ごく普通に考えるとC02はもう少し多い方がいいんじゃないかと思います。少なくとも恐竜時代のレベルくらいはあった方がいい。すると、いまの五倍くらいの量ということになる。 そこらへんを目標にして、どのくらいのスパンでそういう状態を実現していくかと考えなければならない。たとえば二百年でC02をどのくらいまで増やすと決めると、百年<らいはやっていけるのですが、石油はなくなるし、石炭の消費量も減るので、CO2を増やす手段を失ってしまうことになるんですね。 こんなことを私が言うと、皆さん、Co2を減らさなければならないと思っているから、頭がひっくり返っちゃうわけです。 『作られた環境問題』NHKの環境報道に騙されるな! 武田邦彦・日下公人 (WAC 文庫 平成21年発行)より R061215 P82

2024年12月14日土曜日

【総理に提言】闇バイト問題について緊急提言を提出しました

【総理に提言】闇バイト問題について緊急提言を提出しました 【動画概要】 00:00 OP 01:28 最優先に取り組むべき課題 04:51 新たな捜査手法の確立 仮装身分捜査を提言 08:49 闇バイトの募集情報への対策 12:24 防犯対策・広報啓発の強化 17:14 サイバー犯罪対策に係る体制の充実・強化 17:47 SNS等を悪用した犯罪の捜査における隘路への対策

【戦後の謎】「A級戦犯」は陸軍だけ?東京裁判で海軍が裁かれなかった驚愕の理由を解説|スタンフォード大学フーヴァー研究所 リサーチフェロー(1977〜2023) 西鋭夫教授

【戦後の謎】「A級戦犯」は陸軍だけ?東京裁判で海軍が裁かれなかった驚愕の理由を解説|スタンフォード大学フーヴァー研究所 リサーチフェロー(1977〜2023) 西鋭夫教授

◎文科系も知恵を出せ

◎文科系も知恵を出せ 日下: 文化系の立場から、うんと程度の低い、うんとわかりやすい例で言いましょう。 本田技研が赤字になりかけて困ったことがあった。今まで通りオートバイで行くか四輪自動車に突っこむかをかなり迷っていたときに、オートバイ派が、主婦向けのスクーターを考えた。それは、おばさんが買い物に行くのに乗るであろうと。 商品開発部の文科系の上の人は「女性向けだから、かわいいスクーターをつくれ」と言った。社長もそうだと、「そうしろ」と指示した。しかし、技術者は困った。「かわいいもの」なんて考えたこともない。 「かわいい」とはどういうことかと考えなければならない。そこで、この人たちが頭をしぼって、「かわいいとは四万円以下である」とまず考えた。 武田: なるほど、技術系がわかるようにした。 日下: 数値化したわけです。「四万円ならへそくりでなんとか買える。だから、主婦はかわいい」と思うだろうと。さらに重量は三十五キログラム以下というように、それなら女性の力でも上がるからと。 武田: それまではオートバイって、たいてい百五十キロはありましたからね。 日下で、もう―つはなんだったかな。あとは色がピンク色ならばかわいいと認められるんじゃないかと。それから馬力にすれば三馬力くらい。 武田: 馬力が強くては女性は困るから。 日下危ないからね。というように「かわいい」ということについて、武田さんが言うような翻訳者がいて、エンジニア語にした。そこで技術系が動き出した。 技術人としては、いままでは高馬力、高速を目指していたのに、突然、そんなオモチャのようなものをつくるのはやる気がしなかったでしょう。しかし、会社が儲けるためには仕方がない、マーケットに従うということで開発をした。 技術者はそのとき、「技術だけが世の中を動かしているのではない」と勉強したのでしょうね。だからそれをつくることができた。実際、それは売れたんです。 売れたので大量生産できるから、三台で十万円くらいまで値段が下がった。するとゴルフの景品にもなった。それくらいに当たったんです。 こんなふうに社会が受け入れた。すると、警視庁は「おれたちの仕事が増えるから禁止しろ」となった。というのは、女性たちがちょこちょこ走ったら、危なくて仕方ない。 軽便タクシー車をつくるとか四輪自動車を規制するという方法もあったが、警察がしたことは新しく出たものを規制するという方向だった。 武田: なるほど。いつもそうなのでしょうね。 日下: 警察はつねに規制するわけですが、それではどう規制すればいいかと。もう本田技研はどんどんつくっているし、おばさんたちに評判がいいから禁止はできない。 そこで文科系にも知恵のある人がいて、「危ないからヘルメットをかぶれ」と言った。 つまり、ヘルメット着用を義務化してしまった。そうすると、おばさんたちは「ヘアスタイルが潰れるからいやだ」になっちゃった。 武田: 乗らなくなる。 日下: これはもの凄い効果があったんです。文科系にも知恵はあるという例です。 武田: それはおもしろい話ですね。そういう文科系の知恵が規制する方向ではなく、社会を進歩させる方に向くといいのですが。 日下: そうですね。そもそもオートバイや自動車はこれだけたくさんの人を殺しているのに禁止にならないのは不思議ですね。自動車化は多分、アメリカの都合から日本に強制されたものだと思いますが、文科系はそれに抵抗しなかった。しかし理科系の人はアメリカ以上の自動車をつくって逆襲した。日本は自動車を完全以上に消化したんだと思います。 その副作用は個人主義の国になったことでそろそろゆり戻しが始まることでしょう。 それから経済産業省が熱心に進めている太陽熱発電や風力発電や潮流発電には、まったく効用がないと思っていますが、いつか教えて下さい。 日本ではアメリカや官庁がタクトを振って、何かが良いというと、ある瞬間から全国一斉に唱和する現象が昔からあります。私もタクトを振る側に立ったことがありますので、そうした一波が万波を呼ぶ現象については、日本国民はもっと勉強する必要があります。 『作られた環境問題』NHKの環境報道に騙されるな! 武田邦彦・日下公人 (WAC 文庫 平成21年発行)より R061214 P77

【震える中国】トランプとパイプ握る人物。立憲に怒った出来事。 ③【洋一の部屋】高橋洋一 ✕河野克俊(元自衛隊統合幕僚長)

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ワインの名産地から来た母が日本のワインに挑戦した結果.../パパもフランスに行く準備を開始か!?

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