何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
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2024年11月21日木曜日
【お通夜状態のテレビ】馬鹿馬鹿しい石破の遅刻と拉致問題とは…②【洋一の部屋】高橋洋一 ✕北村晴男(弁護士)✕島田洋一(日本保守党・衆議院議員、福井県立大学名誉教授)
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2024年11月20日水曜日
地球温暖化ではなく、地域的な温暖化現象 地球全体では寒冷期に
地球温暖化ではなく、地域的な温暖化現象 地球全体では寒冷期に
地球温暖化に ついても同じことがいえます。
日本は温帯に属する島国です。世界を見渡してみると、そもそも地理的に温帯の島国はほぼ日本くらいしかありません。似たような環境という意味ではイギリスやニュージーランド、マダガスカルなどが挙げられますが、イギリスはほとんど亜寒帯と言ってよく、ニュージーランドはまだ人が住み出して数百年であり、マダガスカルは日本とは気候がずいぶん違います。
温帯の島国である日本では、偏西風が吹き付けて、湿気を帯びた雨の多い環境となります。日本列島は太平洋の西側に沿って連なっていて常に 偏西風にさらされているために、二酸化炭素が発生しても太平洋上に吹き抜けていきます。二酸化炭素は海水への溶解度が高いので、雨が降ればすぐに海中に溶けてしまいます。
海中に溶け込んだ二酸化炭素は植物性のプランクトンに栄養分として取り込まれます。植物性プランクトンは、動物性プランクトン のえさになり、動物性プランクトンは魚類のえさになり、海の食物連鎖に取り込まれます。二酸化炭素が海に溶け込むことで、海の栄養環境が良くなるのです。

ところがヨーロッパでは事情が違います。ユーラシア大陸の西側にあるヨーロッパでは、二酸化炭素が発生すると偏西風にあおられてロシアや中央アジア、シベリアなどの寒冷な地域に流されていきます。寒冷な大地では植物の発育も遅いので、二酸化炭素を吸収するのはたいへんです。 こうした事情があって、ヨーロッパ諸国が二酸化炭素を放出することは直接的に温室効果ガス蓄積につながってしまう、というわけです。 環境というものは、地理的な要素や風土、地質的な要素が大きくかかわります。そうしたことを無視して一律に地球規模の環境を論じるのは無理があります。 『かけがえのない国――誇り高き日本文明』 武田邦彦 ((株)MND令和5年発行)より R060218 185 R061120

ところがヨーロッパでは事情が違います。ユーラシア大陸の西側にあるヨーロッパでは、二酸化炭素が発生すると偏西風にあおられてロシアや中央アジア、シベリアなどの寒冷な地域に流されていきます。寒冷な大地では植物の発育も遅いので、二酸化炭素を吸収するのはたいへんです。 こうした事情があって、ヨーロッパ諸国が二酸化炭素を放出することは直接的に温室効果ガス蓄積につながってしまう、というわけです。 環境というものは、地理的な要素や風土、地質的な要素が大きくかかわります。そうしたことを無視して一律に地球規模の環境を論じるのは無理があります。 『かけがえのない国――誇り高き日本文明』 武田邦彦 ((株)MND令和5年発行)より R060218 185 R061120
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