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2024年11月19日火曜日

R6 11/19 百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第501回

R6 11/19 百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第501回

宣戦の大詔 徳富蘇峰

宣戦の大詔 徳富蘇峰 今徳富蘇峰のようなジャーナリストはいるでしょうか? 金のために魂を売って、自分の国を売り飛ばすような人たちばかりです。この本は、戦後GHQによって、禁書扱いされ、焚書された数千冊のうちの一冊です。個々に書かれている内容は、歴史の浅い欧米から見れば、垂涎の堂々たる歴史と文化です。この書物は、国会図書館デジタルアーカイブで誰もが見れることが可能です。ただ、原書は、見開き2ページで、文字の部分が小さく、見にくいため、編集してあります。最初目次をご覧になり、興味のある所から拾い読みするだけでも、よいと思います。

2024年11月18日月曜日

風土と慣習から生まれた、伝統的な木造家屋

風土と慣習から生まれた、伝統的な木造家屋 日本とヨーロッパの地理的条件、風土や習慣などの違いに 目を向けて考えてみましょう。 ヨーロッパはユーラシア大陸の西の端に存在します。比較的高緯度に位置し、気候的には多くの地域が亜寒帯から寒帯です。湿度に ついても比較的乾燥している地域が多いのです。 島国のイギリスはメキシコ湾流に接しているために湿度は高いのですが、ヨーロッパの内陸は静電気が発生しやすい乾燥地帯です。そうした環境ですから、ヨーロッパ地域では多くの廃棄物は土に 埋められます。 ヨーロッパの住まいは石やレンガ造りが主流です。頑丈な資材ですから丈夫で長持ちをします。イギリスの家屋の平均耐久年数は130年と言われています。第二次世界大戦で爆撃を受けて壊滅状態となりましたが、ドイツの家屋の平均耐久年数は90年ほどです。 石やレンガでつくられているとはいえ、気候が乾燥しているので、家の中で結露は起こりません。 乾燥しているということは、衛生的にも問題は少ないということです。埋葬も日本とは違い、ヨーロッパでは遺体をそのまま土葬します。

一方、日本の気候は高温多湿です。食品などを放置するとカビが生えたり、徽菌が発生したり、ダニがわいたりします。 人が亡くなれば、速やかに火葬して荼毘に付します。これは仏教的な風習であるというだけではなく、高温多湿な環境における衛生面への配慮から広がったものです。日本の伝統的な家屋は木造で、夏場の暑さをしのぎやすいように風通し良く設計さ れます。土や紙などの自然素材を多く使って、湿気がたまらないように 配慮されています。 平均対応年数も26年と言われています。これはほぼ 一世代にあたります。日本家屋においては代替わりをするたびに建て替えるということもたびたび行われます。建築材も自然素材のものが多いので燃やすことが可能です。 日本では、廃棄物については、そのおよそ8割が焼却処理されます。焼却処理は衛生面でも効果的です。 さらに、焼却処理すると体積が20分の1になります。国土の狭い日本では焼却処理することで廃棄場所に困らないようにしている、というわけです。 ヨーロッパ諸国では多くの廃棄物を埋設して処理していますから、埋め立て用地もすぐに手狭になってしまいます。 埋められた廃棄物はなかなか腐食しませんから溢れ出てしまうこともあり、埋め立て地の周囲の環境を汚染する場合もあります。 『かけがえのない国――誇り高き日本文明』 武田邦彦 ((株)MND令和5年発行)より R060216 180 R061118

R6 11/18 百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第500回

R6 11/18 百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第500回

【ニッポンジャーナル】斎藤元彦前知事が再選!兵庫県知事選総括SP 新田哲史&上念司&岩田清文が解説!

【ニッポンジャーナル】斎藤元彦前知事が再選!兵庫県知事選総括SP 新田哲史&上念司&岩田清文が解説!

2024年11月17日日曜日

【海外の反応】川崎重工が開発した電磁カタパルト!搭載が決定で世界の空母技術を変える!

【海外の反応】川崎重工が開発した電磁カタパルト!搭載が決定で世界の空母技術を変える!

脱炭素は即 脱生命と同義。脱炭素を謳う人間は、自分の命の問題だと認識できない不勉強な輩だ

脱炭素は即 脱生命と同義。脱炭素を謳う人間は、自分の命の問題だと認識できない不勉強な輩だ ここで少し、歴史的な話から科学的な話に移りましょう。生物は最初、空気中の二酸化炭素を吸収して炭素にする植物としてスタートしました。そのうちに動物が誕生し、二酸化炭素から炭素にするプロセスを省略して、直接植物を食べるようになりました。 ちなみに二酸化炭素は最近、一部の勢力の情報操作につられて「地球温暖化ガス」と呼ばれることが多くなっています。 つまり、動物は進化しすぎてしまい、「自分の食べ物を自らっくることができなくなった」と言えます。 すべての動物は食物連鎖の中に入り、光合成のできる植物からエネルギーを受け取って生活しています。ある人々が地球温暖化ガスと呼んで毛嫌いしている二酸化炭素があるからこそ生物は生きているのです。 動物は、二酸化炭素を吐き出すことはできても二酸化炭素を食べることはできません。植物が光合成によって大気中の二酸化炭素を炭素にして初めて動物が生きていけるのです。 「少し地球の気温が上がってきたから……」といった浅知恵で二酸化炭素を減らすなどすると食料不足となるでしょう。最近の日本社会はお金のことばかり考えていますから、補助金がもらえるとか、あるいは見かけの評判を良くしようといったことを理由に、簡単に、二酸化炭素を減らすことは良いことだ、という風潮に賛同してしまいがちです。 1970年代のアメリカに始まった「炭水化物忌避」という健康法が未だに信奉され続けていますが、私たちが生きていくために最も大切なものを避けるのはたいへん大きな問題です。 地球が生まれて約46億年が経ちました。初期の地球上の大気は95パーセントが二酸化炭素でした。二酸化炭素が多かったので、それを食料とする生物が誕生したのです。 生物が生まれた時には95パーセントもあった二酸化炭素も、海に吸収されたり、生物が食べたりして、現代ではわずか 0.04パーセントとなりました。 二酸化炭素がまったくなくなってしまえば人類を含む地球上の生物はすべて絶滅することになります。地球上の生命の量からして、筆者の計算によれば、ほどなく二酸化炭素不足になるでしょう。

(脱炭素は悪、というキーワードでAIに画像生成させたところ、訳の分からない画像が出てきました。文章もめちゃくちゃですが、正義の味方のような男が丸いバブルの中に入っている男を指さして、何やら説明しています。どうも、こいつが脱炭素という大嘘の素のようです) 稲の特徴は人間にとって、極めてありがたいものです。稲は自分が光合成してつくった炭素の約半分を人間に提供します。 植物の多くは、幹をつくり、葉を茂らせ、実をつけるために二酸化炭素を吸収して育ちます。そして、そのうち枯れてしまいます。 ところが稲は、育ち、米粒をつくり、そして人間のために稲穂を残して枯れます。生物は自分だけが生きていくことを基本としますが、稲は人間との共存関係にあっ て、生きているうちに働いて二酸化炭素を炭素にした約半分を人間に残して死ぬのです。 人間にとってこれほど「恩」を感じるべき生物はいないでしょう。稲が食べる二酸化炭素を「少し気温が上がる」というだけでまるで悪者のように言う人は、「自然との関係を重視せず、人間の利得だけを見ている」、あるいは「人間が自然の恩恵を受けていることを知らない恩知らず」であることは間違いないでしょう。 『かけがえのない国――誇り高き日本文明』 武田邦彦 ((株)MND令和5年発行)より R060215 177 R061117