何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
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2024年10月8日火曜日
【パドレスが6本塁打の一発攻勢を見せて大勝!ダルビッシュ有は圧巻の7回3安打1失点】パドレス vs ドジャース 試合ハイライト MLB2024 ディビジョンシリーズ第2戦 10.7
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2024年10月7日月曜日
男性の役割は精子を提供することだけ
男性の役割は精子を提供することだけ
そもそもオスの役割は、えさを獲ることであり、メスを守るために外敵と戦うことであり、メスに精子を提供して遺伝子を組み合わせることです。
多くの動物においては、オスはメスよりも体が大きく、角が生えていたり、牙が大きく伸びていたり、たとえばライオンのオスが戴(たてがみ)を持つように「威厳」というものを帯びたりします。
人間の場合も、特に狩猟の歴史が長い地域では、とにかく男性に強さが求められる傾向がありました。
しかし、狩猟から農業への転換が起き、狩猟技術の進歩などが起これば、社会秩序全体を守るために戦うということもまた重要な仕事になり、力の強さだけではない、それ以外の能力も求められるようになります。
社会秩序全体を守るための戦いの一つが「戦争」です。
現代において戦争は、殺裁能力が一段と高まった兵器による大量殺裁が可能になっています。兵器の破壊力だけをとってみれば、人類という種の存亡をも左右してしまいます。
高度な技術を使った兵器によって現代の戦争は、男性の在り方を大きく変えました。男性が屈強であったり勇猛果敢であったり、身体が大きく力が強かったりする必要はなくなりつつあります。
極端に言えば、男性の役割は精子を提供することだけとなる方向へと進みつつある、と言えるかもしれません。世の男子たちの悩みは深いと言えるでしょう。
かけがえのない国――誇り高き日本文明』 武田邦彦 ((株)MND令和5年発行)より
R051221 50 R061007
2024年10月6日日曜日
時代とともに変わりゆく、男性の役割
時代とともに変わりゆく、男性の役割
37億年ほど前に地球上に生命が誕生し、5億5千万年ほど前に形を持った生物、つまり足や目を持った生物が誕生します。
その後、「自分だけが生き残る、自分の種族だけが繁栄する」という原理原則をもとに遺伝子が複雑になっていきました。こうしてヒトという生物が誕生していくわけです。
「自分だけが生き残る、自分の種族だけが繁栄する」という原理原則に、哺乳類はオスとメスに分かれることによって対応しました。
オスとメスに分かれるということは、「オスないしメスの、遺伝子のいいところを取り込んで世代をつないでいく」ということです。そうすることで、「力の強いほうが残る」という原理原則に応えていったのです。
オスとメスは互いに助け合って子孫を残します。これは「個体」ではなく「種」の繁栄につながるものでした。種を残すために、個体は「群れ」を成します。
群れを成すのは、より強い遺伝子を持つ個体を守るためです。種を残すために生物は、助け合って生活します。
つまり生物は群れを成して生きることが前提です。とはいえ、群れの構成の在り方は、それぞれの種の特性によって異なります。
人間は、200万年ほど前から火を使うようになりました。火を使うというのは反本能的な行為に他ならず、火を使うようになってから人間は生物としての本能が衰えていくことになるのですが……。
それはさておき、人間はその後、道具を開発したり、狩猟に加えて農業の規模を大きくしたりして生活様式を変えていきました。そうした流れの中に現代人の生活があります。
食料を得る方法として狩猟が中心だった時代、あるいは地域では、その仕事の中心的な役割を担うのは男性でした。力の強い男が重要で、その立場も高い位置にあっただろうことは想像できます。男性が食物を獲得して女性を養い、女性は男性に尽くすのです。
人間の生活形態が、いわゆる人間の英知から生まれた便利性や合理性によって変化していくにつれ、社会の中での男女の役割分担が不明瞭になってきたということはあるかもしれません。
かけがえのない国――誇り高き日本文明』 武田邦彦 ((株)MND令和5年発行)より
R051221 49 R061006
時代とともに変わりゆく、男性の役割
時代とともに変わりゆく、男性の役割
37億年ほど前に地球上に生命が誕生し、5億5千万年ほど前に形を持った生物、つまり足や目を持った生物が誕生します。
その後、「自分だけが生き残る、自分の種族だけが繁栄する」という原理原則をもとに遺伝子が複雑になっていきました。こうしてヒトという生物が誕生していくわけです。
「自分だけが生き残る、自分の種族だけが繁栄する」という原理原則に、哺乳類はオスとメスに分かれることによって対応しました。
オスとメスに分かれるということは、「オスないしメスの、遺伝子のいいところを取り込んで世代をつないでいく」ということです。そうすることで、「力の強いほうが残る」という原理原則に応えていったのです。
オスとメスは互いに助け合って子孫を残します。これは「個体」ではなく「種」の繁栄につながるものでした。種を残すために、個体は「群れ」を成します。
群れを成すのは、より強い遺伝子を持つ個体を守るためです。種を残すために生物は、助け合って生活します。
つまり生物は群れを成して生きることが前提です。とはいえ、群れの構成の在り方は、それぞれの種の特性によって異なります。
人間は、200万年ほど前から火を使うようになりました。火を使うというのは反本能的な行為に他ならず、火を使うようになってから人間は生物としての本能が衰えていくことになるのですが……。
それはさておき、人間はその後、道具を開発したり、狩猟に加えて農業の規模を大きくしたりして生活様式を変えていきました。そうした流れの中に現代人の生活があります。
食料を得る方法として狩猟が中心だった時代、あるいは地域では、その仕事の中心的な役割を担うのは男性でした。力の強い男が重要で、その立場も高い位置にあっただろうことは想像できます。男性が食物を獲得して女性を養い、女性は男性に尽くすのです。
人間の生活形態が、いわゆる人間の英知から生まれた便利性や合理性によって変化していくにつれ、社会の中での男女の役割分担が不明瞭になってきたということはあるかもしれません。
かけがえのない国――誇り高き日本文明』 武田邦彦 ((株)MND令和5年発行)より
R051221 49 R061006
#日本保守党 #百田尚樹 #有本香 東京有楽町ITOCIA前 街頭演説 2024年10月6日 ①13:00~
#日本保守党 #百田尚樹 #有本香 東京有楽町ITOCIA前 街頭演説 2024年10月6日 ①13:00~
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