何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
このブログを検索
2024年7月13日土曜日
【9回に大谷翔平が決勝タイムリーを放ちドジャースが連敗ストップ!】ドジャース vs タイガース 試合ハイライト MLB2024シーズン
【9回に大谷翔平が決勝タイムリーを放ちドジャースが連敗ストップ!】ドジャース vs タイガース 試合ハイライト MLB2024シーズン
2024年7月12日金曜日
【初期設定は危険!】個人情報流出から身を守るLINEのオススメ設定方法!
【初期設定は危険!】個人情報流出から身を守るLINEのオススメ設定方法!
【目次】
0:00 オープニング
0:51 位置情報や移動速度の分析を止める
3:12 コミニケション情報の収集を止める
4:48 既に収集された情報の削除
4:58 個人トークを保護(レターシーリング)
6:17 インターネットからの情報収集を止める
7:03 ブラウザとのリンクを解除
7:39 スパムから身を守ろう
8:28 QRコードの更新
8:52 アプリからの情報アクセスを解除
9:10 不正アクセスを防止(他の端末からのログイン)
10:00 友達自動追加もOFFが推奨
11:39 LINEを便利にする設定
10:53 トークのフォルダ分け
11:31 メッセージ送信を相手に通知させない
12:15 通話履歴を表示させる
13:09 エンディング
【公式】武田邦彦の「ホントの話。」第165回 気候変動政策が終わる? 国を滅ぼす日本政府 ブタは食べて良いのか?
【公式】武田邦彦の「ホントの話。」第165回 気候変動政策が終わる? 国を滅ぼす日本政府 ブタは食べて良いのか?
<今回の話題>
新欧州議会、主要会派が気候変動政策に消極的
サウジ皇太子、イラン次期大統領に祝意 関係発展に意欲
サウジがG7に警告、ロシアの凍結資産を押収すれば欧州債券を売却
プーチン、モディ両首脳の会談を総括
イギリス総選挙 労働党が単独過半数で14年ぶり政権交代
露外務省 日本がNATOと協力した場合、その結果を警告
フィリピンと円滑化協定署名、中国に対抗
川崎重工の裏金問題 海自への金品供与、年2億円 総額十数億円に
貧しくなる日本、賃上げ追いつかず
広島式ダブルスタンダード「原爆の日」イスラエル式典参加 露は招待せず
東京都知事選・小池氏が3選 石丸氏が2位、蓮舫氏は3位
「ミルフィーユ」構造で強度向上 新マグネシウム合金開発
欧州の新型ロケット「アリアン6」、初の打ち上げ成功
危険度の高い梅雨末期の豪雨型が続く、災害級の猛暑から災害級の大雨への備えを
「ふなばしアンデルセン公園」で中学生の男女8人が熱中症疑いで救急搬送
「猛暑日なし」千葉県勝浦市 おでんが人気
インカ帝国以前、チムー王国期の遺骨11体発見 貴人のものか
ブタの腎臓移植を受けた女性死亡
同級生から「死ね」「地獄に落ちろ」文面見せられるいじめで転校
思いやりのない夫、変えられますか?
夏休み廃止や短縮希望、60% 困窮世帯「生活費かかる」
藤田菜七子 結婚!「常に私のことを考えてくれる」
沢山素晴らしい話があると思いますが、これは何度聞いても、感動します。「しれとこ~!」「ダメだ…見事に逆走してる!!」フィンランド人の18歳少女の自転車旅行にお供した結果
沢山素晴らしい話があると思いますが、これは何度聞いても、感動します。「しれとこ~!」「ダメだ…見事に逆走してる!!」フィンランド人の18歳少女の自転車旅行にお供した結果
日本だけが唯一植民地にならなかった
日本だけが唯一植民地にならなかった
19世紀の半ば、つまり江戸幕府が終わったころに有色人種の国で独立していたのはエチオピア、現在のタイであるシャム、それから中国と日本。この4カ国だけが植民地になるのを逃れて独立した国家として存在していました。
エチオピアはそのころにす ごく疫病が流行っていました。白人はすぐにその疫病に罹って死んでしまうものだから、みんな怖がってエチオピアに は入らなかったために独立が守られました。
それからシャム、今のタイの人という のは非常に交渉上手でした。インドを獲ったイギリスがビルマも占領して西の方からやって来る。東からはインドシナ、今のベトナム、ラオス、カンボジアを獲ったフランスがやって来る。
そのときに、もしタイをどちらかが獲るとフランスの植民地とイギリ スの植民地が直接ぶつかることになるので何かのきっかけで国間にトラブルが起きるかもしれない。それよりは緩衝地帯としてタイを置いておこうということになり、タイには王様がいましたからその王様とイギリス、フランスが話をして、その結果半分独立のような形で国体が残りました。
中国は非常に大きな国だったので、南のほうはイギリスとフランスが獲り、北のほうはロシアが獲ったものの、中国は清という名前の国として残っていました。残ってはいましたが、それは今でいう黄河のほとりの細いところだけが実質上の清で、その他は租借地だとかいろんな名目で分割統治されていて清の領土と言えるようなものではありませんでした。
そうしてみると、徳川の世が終わり明治政府ができた1868年ごろ、正確にはもうちょっと後なのですが、軍事的に独立していた有色人種の国は、世界で日本だけだったと言えます。
これは非常に不思議なことです。そのころの世界は、植民地を持ったヨーロッパの国、主にスペイン、ポルトガル、オランダ、フランス、イギリスの5カ国と、それから白人の国だったから占領されていない東ヨーロッパとロシア、それからその当時に白人が建国していたアメリカ、カナダといったところが植民地にならずに残っていた
だけです。
アメリカは18世紀にアメリカヘ移ったイギリス人とフランスが争ってイギリスが勝ち、そうしてイギリス人によって建国されましたから、植民地というよりは占領地でした。
もともと住んでいたインディアンはアジア系の民族ですが、次々と殺されました。最後はもう何千人という規模にまでなってしまい、インディアンの保護というのが行われました。
ちなみに最近では、コロンブスのアメリカ大陸発見というのはヨーロッパの言い方だから、「コロンブスがアメリカ大陸に渡った日」と言うようになりました。
これと同様に、インディア ンという呼び名も「ヨーロッパからみてインドの人」という意味で呼んでいたものですから、これはおかしいということで「ネイティブ・アメリカン」という言葉がつくられました。しかし、インディアンの人々は「我々はインディアンと呼んでもらって結構」「そういう呼び方によって民族の貴賤が決まるわけではない」と言 っているようです。
南アメリカはペ ルーにインカ帝国がありましたが、全滅しました。すべての人が殺されたのです。
中米にあったアステカ王国もそうです。メキシコにあったアステカ王国とペルーにあったインカ帝国はスペイン兵によって全滅させられて、その代わりにヨーロッパ人や、奴隷として連れてこられるなどいろんな事情で移ってきたアフリカ人、それからもともとの先住民、この者の混血の国になりました。つまりいったんすべての人間がいなくなってしまったようなもので、国ごとなくなってしまったのです。
そのようにして中南米はヨーロッパ人が中心となってつくった国ばかりになりましたから、今もヨーロッパの言葉を使って話します。ポルトガル語を話すのがブラジルで、その他のところがスペイン語といった具合です。
ただしこれらの国は次々にブラジルとかチリという名前で独立しましたから完全な植民地とは言えませんが、非常に強くヨーロッパの支配を受けた地域であったことには違いありません。
これが世界全体でしたから、ヨーロッパと違う国、ヨーロッパの血が入っていない国で独立していたのは、実質的には日本だけだったのです。
『フェイクニュースを見破る 武器としての理系思考』武田邦彦 (ビジネス社刊) R060712 P196
登録:
投稿 (Atom)