何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
このブログを検索
2024年6月19日水曜日
【ドジャース 9回にグランドスラム&3ランで大逆転勝利!】最終回に劇的ドラマ!ヘイワードとT・ヘルナンデスの2発一挙7点で大逆転!
【ドジャース 9回にグランドスラム&3ランで大逆転勝利!】最終回に劇的ドラマ!ヘイワードとT・ヘルナンデスの2発一挙7点で大逆転!
R6 06/19【ゲスト:伊藤 純子】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時!(あさ9) 第394回
R6 06/19【ゲスト:伊藤 純子】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時!(あさ9) 第394回
ラジオ実況・ながら作業に最適・【大谷翔平】【ドジャース】ドジャース対ロッキーズ 6/19 【野球実況】
ラジオ実況・ながら作業に最適・【大谷翔平】【ドジャース】ドジャース対ロッキーズ 6/19 【野球実況】
2024年6月18日火曜日
無菌室が健康体が暮らすのに最適なわけがない
無菌室が健康体が暮らすのに最適なわけがない
人間の身体というのは共生生物といっしょに生活していて、たとえば「腸内細菌」もそうです。細菌というぐらいなのであまり望ましいものではないように思うかもしれませんが、人間は腸内に細菌がいないと食べ物をうまく消化できません。
「ウイルス」もそうです。最近は新型コロナウイルスのこともあって何かウイルスというのは存在すること自体がいけないことのように言われていますが、実は人間はウイルスとも共存関係にあります。
この本の著者は武田邦彦ですが、武田邦彦という私の身体には、私自身が親から引き継いだ遺伝子はちょうど半分ぐらいしかありません。残りの半分の遺伝子は、腸内細菌とか皮膚にいるダニとか神経に巣くっているヘルペスウイルスとかそういうものの遺伝子なのです。
生物というのは純粋であれば生きていけるということではなくて、むしろ生活の中の汚いものもすべて含めて防御系を形成しているのです。したがって、副流煙は私が計算したところ実際に喫煙するのと比べて数百分の一ぐらいしか毒性はありません。だから、副流煙が健康に 悪影響を与えるとは考えられません。

『フェイクニュースを見破る 武器としての理系思考』武田邦彦 (ビジネス社刊) R060617 P129

『フェイクニュースを見破る 武器としての理系思考』武田邦彦 (ビジネス社刊) R060617 P129
登録:
投稿 (Atom)